星に願いを 償い

 世界中のながらスマホが新型コロナウイルスに感染して苦しんで亡くなりますように(=´ー`)ノ ヨロシク
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

土日祝日月末休み

 今の仕事は残業も休日出勤もなく、土日祝日に加えて月末が休みなのが嬉しい。出勤日数が少ないと給料が減るけれど、精神や体力を回復させる時間が増えるのは助かる。連休よりも、火曜や木曜といった週の途中で休みがあると気持ちが落ち着く。その意味で言うと、2日行って休み、3日行って休みという書店員の生活パタンが僕にはもっとも合っていた。これは出勤と休日の間隔が良いという話で、今度二度と接客に関わる仕事をするつもりはない。という記事を、月末休みに書いている。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

キヨタカ……不適切な取扱いのお詫びが 1300円か──

2020070122320000.jpg

 「大切なお知らせ」という手紙の大半は大切ではないことが多いけど、雇用保険の給付額が低く設定されていたので追加給付を進めています、みたいないことが書いてあった。1人当たりの平均が1300円程度というのは、戻ってくる金額はそれよりも低いという意味である。この僕が、わずかなお金のために面倒な書類を書いて、ポストに投函するなどという手間を書けるわけが──あるに決まっているだろう。
 2009年5月17日~2009年8月14日というのは、百貨店内書店を辞めてみなみの書店で勤め始めるまでの期間である。「8年前の真実」という記事をまだ書いていないのに、厚生労働省にネタばらしをされるとは。この時期の記事には、とあるギミックを仕掛けているので、いずれ発表したいと思っているのだが。書きたい記事と書ける記事の取捨選択をしなけばいつまで経っても書けやしない(これから書くと「12年前の真実」になる( ゚д゚)ポカーン)。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

機械的判断

 去年の夏はクーラを使わず、シャワーや濡れタオルやサーキュレータの強でどうにか耐えてきたけれど、2000円程度の節約にしかならなかった。この値段で快適に過ごせるのなら、今後は暑いときにクーラとサーキュレータを併用しようと考えた。とはいえ、クーラを使わずに過ごせるならば、それに越したことはない。6月12日にサーキュレータを出し(去年は7月23日)、中で使っていたのだが、強にしないと暑苦しいことが多く、サーキュレータの中で今年の夏を過ごすことは早々に諦めた。単独使用の場合、強での使用がデフォルトになった。グォーーーという音がうるさいので、テレビの音量を18か20にしないと聞き取れないのだが、音の静かな弱や中では暑苦しい。弱や中で使うのは、エアコン併用時(といっても、エアコンもそれなりの音を立てるので音量を上げることになるのだが)。サーキュレータ生活は、今年で4年目。

 6月9日に今年初めてクーラを入れた(2年くらい前からワイヤードリモコンに不備が出て、エアコンを本格的に使う前に壊れていないかどうかを確かめるようにしている)。温度設定を30度で試したものの、これでは暑くてたまらない。エコ対策の目安である、28度で使うのが妥当だろうと考えた。何故28度なのだろうかと思ってネットを調べると、あにはからんや、28度というのは、エアコンの設定温度ではなく室温のことだったとは。これまでは、暑いと感じたときにクーラを使ってきたけれど、今年は温度計に判断を任せることにした(デジタル時計の温度計にどれほどの精度があるのかは怪しいのだが)。室温が28度を超えたら、クーラを入れても良いことにする。この記事を書いている28日現在、クーラの使用は9日。いろいろと試して、27度設定の7時間タイマが妥当だろうという結論に至った(これは今の結論であり、この先変わる変わるかもしれない)。3時間タイマが切れたら点け直すのだから、最初から7時間に設定した方が良い(冷え過ぎたら消してサーキュレータのみにする)。そんなわけで、機械的にエアコンを使いますか。

 ──と決めてみたものの。長年エアコンを使わず、扇風機やファンヒータで夏や冬を過ごしてきたため、長時間クーラを入れたら風邪っぽくなってしまった(なんという貧乏性)。とはいえ、暑いものは暑いので、室温が28度を超えたらクーラを使う。これはこのまま。設定温度と使用時間を少しずつ変えて試してみたところ、28度設定の6時間タイマが妥当ではないかと。タイマは便宜上の時間で、これはちょっと寒過ぎると思うならクーラを消してサーキュレータのみにすれば良い。エコ対策の28度は室温だと知ったのに、設定温度を28度にしている。結局は、勘違いしたままで良かったということか。すごいな環境省!(すごいなビズリーチ!風に)。

 というオチで終わるはずだったけど、その後も試してみたところ、28度設定では暑く6時間タイマでは寒いことに気がついた(外気温との差もあるのだろう)。今後も変わるかもしれないけれど、とりあえずは26度設定の5時間タイマで使うことにしよう。クーラを使わず、サーキュレータのみで過ごせるのなら、その方が良いに決まっている(健康にも節約にも)。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

ハケンの品欠く

2020070209350000.jpg

 「ハケンの品格」というドラマの再放送を見たので(みなみの書店で働いていたころ)、最近始まった新作も見ているけれど、前作同様リアリティがない(ファンタジーだもの)。ただ、主人公が小松左京の『日本沈没 上』カッパ・ノベルス版を読んでいることに唸った。筒井康隆の「日本以外全部沈没」の方が面白いと言う人もいるだろう。
 本作と類似した設定で(「ハケンの品格」ではなく『日本沈没』のこと)、清涼院流水の『コズミック・ゼロ 日本絶滅計画』という作品がある(「科学的な評価をすれば、明らかに後者(本作のプロット)の方が現実に発生する確率が高い、といわざるをえない。」と森博嗣が解説で述べている)。
 小松左京が潔いのは(本田圭裕が言うところの「きよきよしい」)、年齢、体力的に執筆が難しくなったので、『日本沈没 第二部』を別の作家に任せたこと(共著という形になっている)。『HUNTERXHUNTER』の作者も、作画を別の人に任せれば、休載なしで新刊を定期的に発売できるのでは?(僕は絵柄に興味はなく物語が知りたい)。

 画像は「ハケンの品格」第3話。明日より値上げっていつからだよ。今日限定ポスタを貼る社員食堂があろうとは(ファンタジーだもの)。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

クロネコはなぜ宅配ボックスを使ってくれないのか?

 Amazonに注文すると、ヤマト運輸、日本郵便、佐川急便、デリバリープロバイダのいずれかから配達される。ひとり暮らしで仕事をしているから、平日の昼間には受け取れない(欠勤して家にいる場合を除く)。宅配ボックスを使ってくれないことが多く、その確率がもっとも高いのがヤマト運輸である(使ってくれない業者は地域によって違うみたい。正確には配達員によって異なるのだろう)。配達員不足と言いながら、宅配ボックスを使わずに再配達で持ってくるとか、業者にも客にも不便で仕方がないと思うんだが(生ものとか食べ物とかならともかく)。
 時間割通りに過ごしたい僕にとって、宅配便を待つ時間というのがとんでもなくしんどい(かつては1時間単位で指定できたけど、いつの間にやら2時間単位になっている)。19時から21時の指定で、19時過ぎに届くのと21時間際に届くのでは、気の持ちようがまったく違う(僕は紳士だから、わずか数秒の立ち会いでも、失礼なく恥ずかしくない服装で待っている)。そんなわけで、今から最低4時間、長ければ6時間、クロネコの再配達を待たなければいけない(2020年6月27日14時57分現在)。
 『Summer Pockets REFLECTION BLUE』が注文時より1880円安くなったのでAmazonから差額が戻ってきた。それはとっても嬉しいなって(臨時収入と考えてアウトレットのえろDVDを買うか)。これまでに何度も価格の変動はあったけど、これほどの金額が戻ってきたのは初めて。前作の『Summer Pockets』を未プレイなので、受け取ってもしばらくは積むことになる(Key作品はすべて買っているので、次にプレイするのは『リトルバスターズ!』の予定)。
 読まない本やプレイしないゲームでも、買っているからお布施にはなると思う(ハードを持っていないのに、ゲームソフトを買うことが良くある。Blu-ray再生機器を持っていないのに、Blu-rayディスクを何枚も買っている。100年くらい先に見ることができればそれで良い)。ブログの梃入れというか、実験中というか、社名や商品名を上げてみたり。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

新しくない生活様式

 職場の人間にムカつくのも、駅や電車の迷惑客に苛立つのも、アパートの住人に腹立つのも、この国の人間に対してこんちくしょと思うのも、これまで何年も続いてきたことなんだから、今更どうこう考えるのはやめろ(ゴミはガン無視、アパートのゴミに報復するのは土日の早朝)。新型コロナウイルスに対して、昔も今も興味を持っていないけど(共存の解釈が国と僕とで違う)、利用している店の営業時間が変わったり休業したり閉店したり、マスクをつけない人には何も売りませんという無言の圧力掛けられたり、僕の生活パタンが崩れてしまう(ばたんきゅするのは酒のせいだが)。
 「ソーシャルディスタンス」という言葉を普及させたのに、今更「フィジカルディスタンス」を浸透させるのは難しいだろう。看護師を看護婦、振り込め詐欺をオレオレ詐欺、テレビゲームすべてをファミコンと呼ぶ人は結構多い(NTTを電電公社と呼ぶ人はさすがに少なくなったが)。ソーシャルディスタンス(社会的距離)という言葉は、渡部と児嶋のように、コンビ内格差のある人たちを言い表すのにぴったりの表現。とまれ、平日も休日も時間割通りに過ごし、毎週、最低限の記事は上げられるよう、これまでと同じ生活を続けましょう。

続きを読む


人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

ブログ書きのちパソコン時間

 ブログの書き方を書く記事は終わりにするつもりだったけど、修正や訂正をくり返して最善の方法に近づけていくのだ。といっても、大きな変更はなく、以前のやり方に戻すだけである。
 「ブログは1日30分」を試したとき、平日と土日のパタンを同じにしようと、パソコン時間のちブログ書きという流れに統一した(パソコン時間というのは、感想を書いたり、文章を書いたり、ネットを見たりする時間のことである)。けれども、毎日ブログを書くのは費やす時間が多過ぎるからとすぐにやめた。「ブログは週に1時間」として、土曜30分、日曜30分に戻した。パソコン時間が短ければ、ブログを書く時間を増やすことができる(最長で1時間×土日)。
 これが最終項になるはずだったけど、パソコン時間のちブログ書きという流れが上手くいかなかった。ブログを書く集中力が途切れてしまうので、使う時間が多過ぎるという理由もあるけれど、土日のブログ時間を少しずつ減らしていった。パソコン時間30分のちブログ書き30分で構わないはずだったけど、この流れに変えてから、30分を超えてもブログを書けるようになった。その結果、以降のゲームやDVDの時間にずれ込んでしまう。って、なんでやねん。
 そこで、毎日ブログ書きのときに変えた、パソコン時間のちブログ書きという順番を、ブログ書きのちパソコン時間に戻すことにした。パソコン時間は平日に回せるので、以降のパタンを崩すことはない(ブログの場合、切りの良いところまで書きたいと考えてしまう)。
 6月6日(土)以降、ブログ書きのちパソコン時間という流れを続けている。ブログ書き30分+α、パソコン時間60分-α。パソコン時間がなければ、ブログ書き60分×土日=120分。最長で、週に2時間書くことができる。とまれ、基本は30分集中ブログ書き。という記事に、時間を掛け過ぎなんだってばよ。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

土日連続ばたんきゅ

 こういった「摩擦」あるいは「抵抗」は、どこにでもある。自分の周囲から嫌なものをすべて排除すると、これまでそうでもなかったものが嫌なものになる。ようするに、綺麗さっぱりの理想状態になることは難しい。それを実現するには、自分の評価眼、価値観をコントロールするしかない。ようは見方の問題なのである。
(夢の叶え方を知っていますか?/森博嗣)

 「人生なんて、そんなものだ。 それが厭なら、死んでしまえ。」と頭蓋骨の中を楽園にしようとしても上手くいかない。 部分日食で騒いでいる人がいるようだけど、全く以て興味がない。プロが撮った安全な映像を各放送局が流すだろうから、素人が知ったか振りの知識で危険を冒す必要はないのでは?(その人の勝手だけれど) 阪神が開幕3連敗とか、好きなチームがあるわけではないけれど、京都時代、大阪時代を合わせて18年以上関西に住んでいると、サンテレビでもKBS京都でもテレビ大阪でも阪神戦を試合終了まで放送し、深夜アニメの時間が遅れて録画できていないことが何度もあったから、阪神タイガースというチームに対する情が他のチームより少しだけ強い。小池百合子を信頼してはいないけど、他の候補者に比べれば良いという理由で投票するようなもの。リアルタイムで書いているんだぞ、と証明するかのようにむりくり時事情報を上げてみる。「むりくり」というのは「無理矢理」と似たような意味だろうけど、「とくダネ!」のコメンテータが使っていたので、一般的に通じる言葉なのだと関心した次第。天達武史気象予報士を「天気の達人」と紹介したコピーが秀逸過ぎる。って、久し振りに前置きが長いよ。一行でまとめると、この記事は2020年6月21日に書きました、ということなんだが。

 新しい仕事を始めて出勤時間が変わっても、平日休日とも、ほぼ同じ時間に起きてほぼ同じ時間に寝るようにしている(正確には、平日の起床時間が13分遅くなった)。土日のロケットスタート時間術──早起きHDや朝松屋──を続けている。20日の土曜は、執筆後の雑用時間にあれやこれやの買い物を終わらせる。ところが、酒飲み昼食HDの途中でばたんきゅしてしまい、気がついたら15時を過ぎている。つまり、ブログを書く時間をすっかり潰している。それやこれらを終わらせて17時。ブログ以外にも、ゲームとDVDの時間まで潰してしまう。酒の飲み過ぎではなく、寝不足だったのだろう(早く起きると、必然的に睡眠時間が少なくなる)。早起きして昼間寝てしまうとか。なんという失態。夕食以降はパタン通りに過ごし、明日はきちんとブログを書くんだからな、というより、時間割通りに過ごすのだからなと誓う。21日の日曜も(これは今日のことである)、執筆後の雑用時間にあれやこれやのやるべきことを終わらせる。ところが、途中でばたんきゅしてしまい、気がついたら15時が近い。つまり、ブログを書く時間をすっかり潰している。って、2日連続でなんでやねん。昨日は寝不足のせいだと考えたけど、もしかしたら酒が原因かもしれない。休日だから、朝から酒を飲んでも良いのだからなと考えて酒を買い、外出は雑用時間だけにしたいので、再外出しないで済むよう、酒を2本3本4本と買ってしまう。これは当然、買ってすぐに飲む酒、昼に飲む酒、夕方に飲む酒、夜に飲む酒と決めているのだが、大抵の場合、酒飲み昼食HDですべて飲んでしまう。って、明らかに飲み過ぎがばたんきゅに繋がっているだろう。今更気づいたような振りをするのはやめろ。今日はゲームとDVDを先に終わらせ、そのあとでブログをががっと書いているのだが。職場のゴミと会わない休日に、アパートに住んでいるゴミに対してムカつくのがアホウらしい。それは解っているけれど、ムカついたら酒を飲むという身体になっているのが不味い(一大事を他人事みたいに言うな)。他人に迷惑を掛けなければ何をしても良い、と考える人間の影響を受ける馬鹿がいくらもいるのだから、他人に迷惑を掛けなければ何をしても良い、という考えをやめて欲しい。他人に迷惑を掛けなければ何をしても良い、という思考の人間が職場にもアパートにもいてうんざり過ぎる(自分が生まれてきたことを、世界にとっての迷惑だと考えたことがない幸せな人なのだろう)。解りやすく最近の例を出すと、自粛警察やネットに於ける誹謗中傷、自分ひとりではなく、みんながやっていることだから、と真似をするゴミの数が増えていく。割窓理論というか認知的不協和というか、衆寡敵せずという考えがこの国のコンフォミティ(自分の意見を曲げたことのない僕には同調圧力の意味が良く解らない)。駅でも電車でもマスクをしない僕は(この辺りのことは別の記事で書くけれど)、新型コロナウイルスの感染拡大の防止と同じくらいに、ながらスマホ、歩きスマホの防止や対策に力を入れて欲しい(コロナの影響で仕事を解雇されたけど、ながらスマホに対するムカつきの方が遥かに大きい)。依存戦隊マスクマンは、駅や電車や他の場所でも大声で話しているけれど、僕は他人と話すこともないし、口を開けることもない。誰かを顔を合わせることはなく、背中を向けるか、背中が見える場所に立つ。手摺りや吊り革を5本の指で握ることはせず、一部分だけにしている。帽子をかぶって、夏でも長袖長ズボンで出掛けるので、飛沫が掛かる部分は限定される。マスクをつけて、ながらスマホで、肌を露出する人のちぐはぐさが意味不明(昔の言葉で言うと、頭隠して尻隠さず)。普段は国や総理の言うことを信じないのに、新型コロナウイルスに対する情報に関しては信じる人たちが多いことに関心する(この国のお歴々が何人捕まったのかを把握していないのだろう)。高校を辞めて以降、ひとりで過ごしてきた僕からすると、今更ソーシャルディスタンスという感じである。「3つの密を避けましょう」と厚生労働省が言っているようだけど(この前届いたアベノマスク同封の紙に書いてあった)、友達を作らない、知り合いと会わない、他人と触れ合おうと考えなければ良いのでは? リモートなんとかとか、実際に会えないのでネットを通じて繋がろう、と薦めるメディアが気持ち悪い(人から人に感染するのなら、人と人が会わなければ感染を防ぐことができる)。絆や仲間を強調する人は、絆の意味や『ONE PIECE』の読者はいじめをしないのか、それらを調べてみたらどうか(みたいな余計なお世話を書かないように)。というか、ムカつきから離れる、ゴミは相手にしない、はい、おしまい(GAH)、という僕なりの結論は出ているのだが、実践するのが難しい(反対の、ムカついたら酒を飲むというパタンを実践している)。とはいえ、平日にしろ休日にしろ、ばたんきゅ生活を続けるわけにはいかない。今年になって、酒の決まりを全く以て守れていない。ムカついて苛立って腹立ってこんちくしょうと思うことがあっても、平日買物不可、平日1本休日2本(多くても2本まで)、を守ること(自販機生活を始めたのはその一環である)。平日も休日も、酒は多くて2本まで。これを守ることから始めよう(平日の1本が2本に増えてしまうけど、ここ数カ月は出勤前と出勤時と退勤後に酒を飲んでいるので、最低3本になった酒をまずは2本に減らすことから始めよう)。

 当初は別の記事を書くつもりだったのに。パタンを崩してこのような記事を書くことになろうとは(短くまとめるはずが長くなってしまい、それに伴って時間も多く掛かってしまう)。来週以降は、ムカついて苛立って腹立ってこんちくしょうと思って酒を飲んでも、時間割通りに、パタン通りに過ごして、本来書きたかった記事をちゃんと書くんだからな(という情けない誓いを立てるのをやめろ( ノД`)シクシク…)。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

消防点検をガン無視する

 5月の中旬、月末に消防点検をするお知らせが届いた。例年なら、秋から冬に掛けてなのだけど、何故か去年は行われず、今年の春に行われることになった。
 2週間前の告知は遅いような気がするけれど、早く知ったところで、平日の昼間に行うのだから、仕事をしている以上(あるいは学校に行っていても)、立ち会うことはできない。かつては、点検が土日だったり、都合が悪い人は日時を変更したりできたけど、いつのころからか──管理会社が変わったときに点検会社も変わったのだろう──点検日はこの日この時間です、ご理解とご協力をお願いします、という強制的なお知らせになっていた。
 消防点検が終わるたびに、来年はこの部屋にはいないんだからな、と考えているのに未だに引っ越していないため、毎年同じことに悩まされている。点検のために仕事を休むのはアホウらしいけど、留守中の部屋に入られてはたまらない(他人を信用しない僕は誰も部屋に上げたくない)。一昨昨年、点検会社に電話を掛けて、どうしても休めない仕事があるので、その日の点検には立ち会うことができません、その場合、どのように対処されるのでしょうか、と低姿勢で訊いたところ、留守の部屋の鍵を開けて検査することはない、との解答を得た。
 一昨年も同じように悩んだけれど、お知らせに載っていた点検会社が一昨昨年と同じだったので、留守中に立ち入ることはないだろうと判断した。一昨昨年は電話で立ち会うことができないと断ったけど、一昨年は何もしていない(だからブログにも書いていない)。前述したように、去年の秋は点検が行われず、今年の春になってお知らせが届いたのだが、点検会社が同じことを確かめて、それ以外はガン無視した。
 いつもなら、点検日を覚えておき、その日の仕事中に不安になるものの、月末に行われるようだ、ということしか把握しなかった。というのは、4月末、新しい仕事を始めてひと月が経つころ、これまで良くしてくれていた職場の同僚(同じ派遣社員)の態度が急変し、こちらの対策に気持ちの大半を持っていかれてしまうのだ。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

地球分の宇宙

 『まもって守護月天! 解封の章』が5巻にしてやっと面白くなってきた(マンネリによる安心感はあるが)。漫画なのに行間を読ませる展開が新機軸。「地球分の宇宙」という発想はこの作家ならでは(桜野みねねに対する印象が少しだけ変わった)。多くの人が思ったり考えたりしたことがあっても、道徳や倫理や世間を踏まえて書かない(描かない)作家が多いけど、それを越えて書く(描く)作家が好き過ぎる。

2020061320200001.jpg

 「日本語だけで手いっぱいだぜ」という科白がツボ。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

正直者が馬鹿を見るのは、その正直者が馬鹿だった場合だけだ。

 国が定めている28度設定というのは、「エアコンの設定温度を28度にする」ということではなく「室温が28度」であるということです。

 これはつまり、理解力のない人間は勘違いして熱中症で死ぬかもしれない、ということだろう(解りにくい説明をするのがこの国のデフォルト設定)。東大経済学部卒業のプータロー(本人がそう自己紹介している)が勘違いするくらいなんだから、高校へすら行っていない僕のようなアホウは間違えるわ。そうか、そういうことか、ピロチ。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

シークレットベース

 嬉しくって 楽しくって 冒険も いろいろしたね
 二人の 秘密の 基地の中
(secret base 君がくれたもの/ZONE)

 本やCDやDVDやゲームを積んでいるので、ClariSの『SUMMER TRACKS 夏のうた』(2019年8月14日発売)をようやく聞くことができた。収録曲に「secret base 君がくれたもの」のカバーがあるんだけど。まさに今、某芸能人の不倫スキャンダルが話題の時期に聞いたせいで、多目的トイレをsecret base(秘密基地)にして、いろいろな冒険をしたのだろうと納得してしまった。事実は小説より奇なり( ノД`)シミジミ…

 マジレスすると(真面目に書くという意味)、佐々木希という人は知らないけれど(「ささきき」とは珍しい名前だが「きききりん」とか「ななななみななみ」といった名前の人もいる)、「めざせ!会社の星」を初期から最終回まで見ていた僕は、渡部建の名前を覚えていた。大抵の芸能人を知らないので、それが誰だか把握できると、興味が沸くことが解った。
 あんなに綺麗な奥様がいるのに浮気するなんて、という意見が興味深い(内助の功を讃えるのならまだしも)。これはつまり、綺麗ではない奥様をお持ちの旦那様は、浮気をしても大抵の人が許してくれるという意味だろう(邇邇芸命は嫁いできた石長比売を不細工だからと追い返してしまう。神話時代からスキャンダルが続いているこの国)。なるほど、週刊誌やワイドショーはこのような心理を突いて儲けているのだな、と勉強になった。

 実験。時事問題を扱った記事を試しに書いてみたけれど、こういうくだらない記事はいらないか。というか、この手のニュースを記事にしたら、書きたい記事がいつまで経っても書けない。スキャンダルが好きな人には、僕のブログではなく文春や新潮を読んでもらおう。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。
あのねこながい。
最新記事
プロフィール

もぐさ

Author:もぐさ
30代フリーター。アルバイトで食いつないでいます。

ブログを書くのは週1時間、土曜30分+α、日曜30分+α。数日遅れで公開しています(当日日記の後日公開)。

体調維持。腹八分目。消化で体力を消耗しない。節約して貯金。同情より金。とにかく金。同情するなら金をくれッ!!

メールやコメントの返信は、著しく遅くなることがあります。申し訳ありません。また、スマホからのコメントは書き込めない場合があります。

連絡先

INCIPIT TRAGOEDIA。
かくして借金返済の日々が始まる。
借りた金は返さなければいけない。

ブログランキング・にほんブログ村へ follow us in feedly

カテゴリ
記事数
検索フォーム
カレンダ
06 | 2020/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
月別アーカイブ
07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06 
リンク
アクセス解析
RSSリンクの表示