一カ月定時退社生活

 台風何号かの影響で、材料が届かず生産できない商品があるようで、ここ1カ月は残業なし、定時で帰れるようになった。今年の残業はもうない、ということになる。
 週4日の残業を1日減らすため、上司と何カ月も交渉したというのに、なくなるときはあっさりなくなってしまう理不尽さ(下働きだもの)。とはいえ、従業員全員というわけではなく、作業内容によっては、これまで通りに残業が続いている部署もある。
 僕としては、週に1日、あるいは2日の残業が、体力的にも精神的にも、更には給料的にも都合が良いのだが、他の部署でも良いので残業をさせてください、とまでは言えない。そんなことを言ったら、「風邪でも、絶対に休めないあなた」になってしまう。僕は、体調が悪いときにきちんと休む人間である(その原因が酒であることが多いのは直さなければいけないのだが)。ここはもう、定時上がりを受け入れよう。
 一時は──2017年4月前後のことでいつか記事にすると思うけど──定時上がりのロッカで近くにいる派遣に苛立って、帰りの電車で固定の迷惑客に腹立って、週に1度の定時帰りにプラチナむかついて、帰りに酒を買って飲み悪酔いばたんきゅするという、よろしくない生活を送っていた(調べてみたら2017年の4月5月はほとんどブログを書いていない)。当時に比べれば、定時上がりによってムカつきが生じること少なくなった(駅や電車に迷惑客はいるけれど)。
 残業代がなくなるのは痛いけど、定時で帰れば読書の時間が2時間増える。平日の酒は1本を守り、着実に読書を進めよう。本読みマンに俺はなるっ!!!
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

ブログの記事を消す

 いずれ理由を書くけれど、11月から土日5時起き生活を始めたので、昼食(HD)のあとで、うっかり寝てしまった。酒飲みばたんきゅではなく、眠くてばたんきゅなんだけど、パタンを崩してしまったことは否めない。16時過ぎには起きたので、時間を減らしてでも、土日パタンを進めよう。夕食(HD)以降に追い着けば良い。そうなると、いつものようにブログを書いている余裕はない(べつに書かなくても良い記事を、時間割を遅らせてまで書こうとは思えない)。どうしたものかと考えたところ、「LPLF」の購入リストを消していることを思い出し、それを続けることにした。削除。削除。削除。魅上照。今年中に書いておきたい記事がいくつかあるのだが、残りの土日6日で書けるかどうか(無理なら来年になってしまうけど)。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

ブログとゲームが進まない

 今年になって、新アニメの録画を減らし、大量HD減らしをすることなく、時間割通りに過ごせるようになったけど、ブログとゲームが予定通りに進まない。ブログ書きは土曜1時間日曜1時間(集中が続けば30分の延長可)、ゲームは土曜日曜各1時間30分を確保しているものの、どちらも途中で飽きてしまい、決めた時間まで続けることができない。
 書きたい記事はいくらでもあるのだが、いざブログ書きの時間になって書き始めると、1記事か2記事書いたあとで、もういいや面倒だわ、今日はこれでやめようと思ってしまう。コンシューマゲーム、パソコンゲームともに積んでいるソフトがいくらもあるので、がつがつ進めていくんだからなとゲームを始めても、30分くらいで飽きてしまう。
 以降の予定を前倒すから、時間を無駄にすることはないけれど、なんだかなぁと感じてしまう。とはいえ、書きたくないのにブログを書くとか、やりたくないのにゲームをやるとか、感情に逆らってまでやることではない。ブログもゲームも、やりたいと思ったときにやれば良い(生きたくないのに生きているのは何故か、などと哲学的なことは考えない)。
 執筆と読書は順調に進んでいる。更には、ブログとゲームを前倒した結果、えろDVDの視聴が捗っている。これまでは、月に1枚見れるか見れないかという状況だったのが、今年の6月に4枚、7月も4枚、8月9月は1枚ずつだけど、10月も4枚、11月は5枚(ひと月5枚は今月が初めて)と、着実に確実に進んでいる。
 平日休日関係なく、えろDVDを見ることのできる人に俺はなるっ!!!(いや、既になっているんだが)
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

日曜の朝は出たくない

 今日が大阪マラソンの日だと知ってはいたけれど、興味も関係もないので日本橋の本屋へ行ってきた。帰りに図書館へ寄るため、自宅最寄り駅ひとつ手前で降りたのだが、これが不味かった。近くの道路でマラソンをやっていて、横断歩道が渡れない。警備の人や、マラソン関係者や、応援している人たちが何人もいた。マラソンをテレビでしか見たことのない僕は、わざわざ見に来る人がいるんだな、と思いつつ、渡ることのできる横断歩道まで歩くことにした。
 ところが、いつまで経ってもコースが途切れない。家に帰るのなら、とっくに曲がらなければいけない角を通り過ぎても、コスプレランナがいくらも走ってくる。図書館に寄らず、自宅最寄り駅で降りていればこんなことにはならなかっただろうけど、返却期限の本を返さなければいけなかったので仕方がない(延滞で貸出できません、という状況は避けたい)。
 電車で何駅分を歩いているんだよ、こんちくしょうと思ったくらいで、歩道橋が見えた。グッジョブ! この国に歩道橋があって良かったね、と感謝の気持ちが溢れた。ただ、たくさんの人が歩道橋の前にいるのが気に掛かる。僕は最初、マラソンを応援に来ている人たちだろうと思ったのだが、そうではなく、横断歩道が渡れずに困っている人たちだった。
 関係者の人が自転車を運んで歩道橋を渡ってくれているようだけど、その順番待ちをしているみたい。片方だけではなく、もう一方から来る人たちもいるので、あちらから来た人を通す、こちらから来た人を通す、という交互の流れになるので、歩道橋を渡るための行列に並ばなければいけない。この先、どこまで歩けばマラソンコースが途切れるのかが解らないため──誰かに訊くのが面倒だから──最後尾に並ばざるを得ない。
 図書館でトイレに行っておいたのが幸いだった。紳士の僕が、おしっこ漏らすマンになってはたまらない。スマホに撮られてSNSで拡散されてしまう。そんな恥は晒せない。図書館最寄り駅から歩道橋まで10分くらい歩いて、歩道橋を渡るために20分くらい待って、反対側へ渡るまで、合計30分以上掛かった。D-snapで音楽を聞いていたとはいえ、時間を無駄にしたことは否めない。
 日本橋ストリートフェスタの混雑に巻き込まれたことがあったけど、あのときは、コスプレイヤを写真に撮るカメラ小僧がどのような人なのかを観察していたので──小僧とは呼べないだろうおっさんたちばかりだったのが──それなりに関心があったけど、道路を走っている人たちには全く以て興味を惹かれない。走るのには向かないだろうコスプレをしている人を見ても、馬鹿なの? としか思えない。
 図書館近くの酒自販機に寄るのには離れ過ぎていて、自宅最寄りのコンビニで酒を買うことにした。交通規制で横断歩道が渡れなくなることは覚えておこう。イベントの日は出たくない。自宅にひきこもっているのが最善だという教訓を得た(というか、こんな記事を書いてしまうくらいには、大阪マラソンに迷惑を掛けられた、と憤慨している)。これでマラソンを嫌いになることはなく、これまで通り興味を持たないままである。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

タウンワークで寒さを凌がない

 去年は、初めての試みでタウンワークを床に敷き詰めてみたけれど、これは去年限りの対策になるかと。断熱材としての効果はそれなりにあったと思うけど、手間と時間が掛かって面倒臭い。とんでもない効果があったのなら別だけど、影響があったのかなかったのかが解らない程度なので、もう一度試そうとは思えない。
 なので今年は──いつのまにか実家に帰るのが来年以降になっているわけだが──敷物とエアコンで冬を過ごすことにする。タウンワークを敷いたのは、7年以上使い続けた保温シートに痛みや破れがひどくなったからで、その保温シートは窓に貼り付けたままである。
 ファンヒータよりもエアコンの電気代の方が安い、という現実を2年前に知ったので、この冬はエアコンと、これまでの経験による寒さ対策(部屋も外出も出勤も)を実践しよう。まったく、素人知識でワイヤードリモコンを無理やり直したのが幸い。いい加減、来年には実家へ帰るから、この冬だけ、あと数カ月だけ、エアコンには頑張ってもらいたい。
 11月23日現在、エアコンは使っていない。部屋着は、つまり寝間着は、去年から試したトレーナにジーンズを続けている。使い古して外出には使えない服でも、誰にも見られない部屋の中では着ることができる。これこそ、もったいないおばけ様リスペクト(新しい服を買うお金がないだけとも言える)。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

ひまりのお部屋が売り出される

 僕がリンクしている数少ないサイトのひとつ、「ひまりのお部屋(ひまりプロダクション)」のドメイン(http://himari-production.jp)が売り出し中になっているんだが( ゚д゚)ポカーン (当時の)現役女子高生アイドル、神楽日毬たんからありがとうと言われた僕としては──嘘じゃない、本当だよっ──悲し過ぎる。これはいったいどういうことか(って、ドメインの有効期限が過ぎたのだろう)。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

ぎりぎりかつかつ二週間(後半)

 承前。10月28日以降の1週間のことである。
 現在の所持金1000円で、来週末まで過ごすしかないと考えていたけれど、特にどうということもなくなった。月曜に仕事を休んでしまい、火曜も仕事を休んでしまい、更には水曜も休んでしまったので、交通費に対する不安は、木曜と金曜の2日に減った。
 定期を買っていたら、3日分の交通費の損失に悔やんだだろうけど、回数カードを買っているのでその心配はなかった。次に買う定期券、あるいは回数カードが3日長く使えることになる(冷静に考えれば、交通費が浮いたことを喜ぶのではなく、有休を3日分も続けて使ってしまったことを悔やまなければいけない)。
 帰りの不備であれば、最悪、職場から自宅まで歩いて帰ることができるから──80分くらい掛かるだろうけど──実際は、木曜と金曜の出勤時に地下鉄の不備が起きなければ良い。
 幸いにもというか、都合が悪くというか、僕のお金がかつかつぎりぎりという状況で、地下鉄のトラブルが起きることはなく、金曜の週払い1万5000円を手に入れて、どうにか体勢を立て直し、3連休に進むことができた。連休が明けて月払いが入ったので、ここからまた、節約節制生活、少しずつ貯金を増やしていく人生が始まる。
 というか、「ぎりぎりかつかつ二週間」を前半と後半に分けたけど、後半はぎりぎりかつかつでもなかった。先週の時点で、来週の状況を把握することはできないので仕方がない。今後、同じタイトルを使わないように気をつけよう(文字通りの意味と、ブログタイトルとしての意味とで)。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

仕事を休んで飲む酒は最高!

 という科白を一度で良いから言ってみたい。僕の場合、当日欠勤に対する罪悪感、翌日出勤に対する不安を消すため、仕事を休んで酒を飲むことになる。ずる休みではなく体調不良なんだからと思っても、他人からすれば突然の休みであることには変わりがない。それを十二分に解っているので、布団の中で今日は行けるか行けないかをぎりぎりまで迷うのだ。しんどくて気持ちが悪くても、職場に行けばどうにかなる。仕事をしながら体調を回復させるという技術が備わってきている(回復するのは仕事が終わってからなんだが)。けれども、やはり無理だ今日は諦めようとへたれてしまう。暗い部屋の中、布団で寝たままを欠勤の連絡をするのだが、それが終わると何故か元気になっている。もしかして行けたのではないかと思うけど、休みを伝えたあとなので、無駄にしないようにと考える。休まないのが一番だけど、休んでしまった以上、無為に過ごすことは避けなければ。唐突な欠勤を休日パタンで過ごすのは良い方法だろう。とはいえ、不安や罪悪感が半端ないので欠勤はできるだけやめたい。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

土曜食料、日曜図書館(再)

 日曜の図書館帰りの自販機で酒を買い、自宅最寄りスーパで食料食材を購入すると、ついでに酒を買ってしまうことが多い。図書館の帰り道に飲んで、スーパで買った酒を家に帰ってすぐ飲んで、これでもう2本である。スーパで売っている酒次第では、1日の酒が3本にも4本にもなってしまう。飲み過ぎると、月曜の欠勤に繋がってしまうので、図書館と食料食材の日を分けることにした。土曜に食料購入、日曜に図書館へ行けば、スーパで買う酒を2本だけ、自販機で買う酒を2本だけ、酒は多くて2本までを守れるはず。そう考えたんだけど、去年の6月に同じことを試していたエッ? (;゚⊿゚)ノ マジ?
 何か覚えがあるようなと思ったのだが、実践していたのなら当然だろう。該当の記事を読む限り、コンビニでは酒を買わない、度数の高いチューハイ2本買いを避けている。しばらくは守れていたはずなんだけど、いつの間にか守れなくなり、決まりが変わり、あるいは緩み、平日1本休日2本だったはずが、多くて2本までになっている。それすら守れていなってなんだよ( ノД`)うえぇぷっ…
 週末に食料購入、日曜に図書館へ行くのは構わないけれど、酒を自販機で買ったならスーパやコンビニでは買わない、もしくは、スーパやコンビニで酒を買ったなら自販機では買わない、これを守れば良いだけなのに。酒自販機の前を通ったら酒を買わなければいけない、スーパやコンビニへ行ったら酒を買わなければならない、みたいに考えるのはやめよう。パブロフの犬じゃないんだよ( ノД`)シクシク…
 とまれ、思い出した以上──新しい考えだと思っていたわけだが──土曜食料、日曜図書館を再開する。何年掛かっても良いから、最終的には、平日1本休日2本、多くて2本までを徹底できるよう。アル中の酒対策みたいな記事はいい加減終わりにするんだよ。キリッ。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

たまの3連休よりも完全週休2日が欲しい

 タイトルで書きたいことを書いてしまった。一行日記より先にタイトル日記を達成するとはイェ━━━━━ヽ( ゚Д゚)人(゚Д゚ )ノ━━━━━━ィ
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

風邪だと簡単に休む僕へ。

 10月30日現在、欠勤26日有休6日。去年の欠勤数を超えてしまう。
 連続欠勤は2日まで、それ以上休んだらなし崩し的に辞めてしまう怖れがある、と考えているのに、3日続けて休んでしまった(土日休みと続けて怒涛の5連休である)。体調不良は本当だけど、休んだあとでやはり行けたのではないかと思ってしまう精神不良。というか、休むと決めて休んだのならそれ以上気にしない。悔やむのが嫌なら休まない。どちらかしかないだろ。はっきりしろ。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

ガラケー使用者最後の人に俺はなるっ!!!

 NTTドコモ、「iモード」および「FOMA」をサービス終了へ 2026年3月31日まで

 必要なのは携帯電話ではなく、各種書類に記入するための電話番号なんだけど、スマホを持たなければ、電話番号を手に入れることができなくなってしまう。ついに僕もスマホに変えないといけなくなるのか。
 と思ったけれど、まだ6年以上先のことだし、それまでに僕が亡くなっているかもしれないし、もしかしたらガラケーリバイバルブームが起きているかもしれないし、今考えたところで意味がない。サービス終了時に生きていたら、スマホを買うか買わないかを考えよう。ガラケー使用者最後の人に俺はなるっ!!!
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

12年半の終わり

 終わった。2007年5月11日から書き始めた小説をようやく書き終わった。毎日執筆を諦め休日執筆に変え、書くのを辞めた方が良いのではないかと考えて、1年くらい書かない期間もあったけど、なんだかんだで書き続け、どうにか終わりまで書くことができた。
 執筆1716日、原稿用紙換算3198枚。これは下書きであって清書ではないけれど、とにかく一段落。どうにか一区切りがついた(データさえ残っていれば、清書を書くことはいつでもできる)。明日、明後日の連休で、FD、CD-R、SDカード、HDDに保存しておこう(12年半の頑張り物語が消えたら泣くどころでは済まない)。
 今作の反省と次作以降の教訓は別の記事で書くけれど、今日のところは懸案の小説を書き終えた祝いとして、がっつり飲み食いしてしまおう(この記事を書いているのは、2019年11月2日16時49分である)。これでようやく、書きたかったミステリをがつがつ書くことができる。
 それはつまり、実家に戻るのは現在書いている小説を書き終えてからにしたい、という中二病的な理由がなくなったことを意味する。次作以降は実家で書けば良い、できるだけ早く帰って、両親に恩返しというか金返し、これまでに掛けた迷惑のお詫びをしなければいけない。

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人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。
あのねこながい。
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Author:もぐさ
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