500ml落とし

 「平日買物不可」「追加の酒なし」が守れるのなら、仕事帰りにダブルレモン(500ml)を買っても良いではないかと考えて、4月はどうにか守れたものの、5月は散々だった。追加の酒で500mlを買ったら、500mlを買うのはやめて350mlを徹底する、と考えていたのに。
 地下鉄駅近くの酒自販機では度数の高いチューハイは500mlしか売っていない。350mlを徹底していたころは、自宅近くの酒自販機でまで行って買っていたのだが、遠回するのが面倒臭い。4月は守れたんだから、5月も買って良いじゃない、と思ってしまった。その辺のいいやいいやが、仕事帰りに500mlを買う、追加の酒も500mlを買う、それが悪酔い、あるいはばたんきゅ、翌日の欠勤に繋がってしまう。
 これはなんとかしなければ。とはいえ、仕事帰りに遠回りするのは面倒なのは変わらない。淡麗生よりもダブルレモンの方が酔うじゃない、と考えてしまう。それならば、500mlの酒は地下鉄駅近くの自販機に限定しよう。スーパやコンビニで買う、あるいは、地下鉄駅近く以外の自販機で買う場合は350mlを徹底する。
 スーパやコンビニで買うのは週末だけだし、平日に追加の酒を買ってしまっても、350mlであれば、悪酔いばたんきゅ二日酔い欠勤という、最悪の事態は避けることができる。地下鉄駅近くの酒自販機が特別、これだけが例外、基本は350mlと考えよう。
戦うことで、安全が保障できるという幻想がある。

「続・終物語」最終回を見逃す

 僕が持っているDVDレコーダにはBSチューナが内蔵されていないので、「続・終物語」はBS11の放送をリアルタイム(土曜の24時)で見ていたんだけど、酒飲みばたんきゅで最終回を見逃した( ノД`)うわぁぁぁーん…
戦うことで、安全が保障できるという幻想がある。

シャワーヘッドが高いんだ!/シャワーヘッドが安いんだ!

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 2018年8月12日、シャワーヘッドを買い替えることにした。最初に壊れたときは、100円ショップの接着剤を使って、割れた部分を留めて騙し騙し使っていたけれど、姑息な手段、一時的な凌ぎにしかならなかったので、新しい商品を買うことに決めた。
 前にシャワーヘッドを買った店に行くのだが、かつてのころとは内装が違って、目的のものを見つけるまでに時間を費やしてしまう。シャワーヘッドが2種類しかないのは迷うことがなくて助かるのだが、どちらも3500円というのは助からない。欲しいのは単純なシャワーヘッドだから、余計な機能はまったくいらない。この前、いくらで買ったのかは覚えていないけど、ここまで高くはなかった気がする。
 値段を考えればAmazonがもっとも安いと思うものの、メーカによって使えるアダプタだかコネクタがあるので、実際の商品を確かめてから買いたい。となると、1000円の安物腕時計を買ったことのある、というかそれしか買ったことがない、ホームセンタへ行くのが妥当だろう。などと考えていたのだが、シャワーヘッドを探している途中で、接着補修用のパテを見つけたことを思い出した。
 いや、接着剤での補強は一時的だったから、ここでまた接着材を買っても同じことのくり返しだろうと考えたものの、補修用パテが358円だったので、シャワーヘッドの10分の1で買えるとは、とんでもなく安いではないかと思い込んでしまった。
 これは明らかな勘違いで、以前買ったシャワーヘッドの代金を覚えていないのだから、安い高いはこの店で売っている値段に過ぎない。しかし、値段のみを比較しているので、そんなことには気がつかない。あるいは、接着剤ではなくこれまで試したことのないパテに惹かれたとも言える。
 帰ってパテで補強するものの、シャワーヘッドは直らなかった。なんとなく予想してはいたものの、接着剤の補強と同じで一時凌ぎにしかならなかった。接着剤よりも効果が弱く、あっという間に補強部分が剥がれてしまった。水回りの接着補修と書いてあったけど、シャワーヘッドには向いていないことが解った。これにより、ホームセンタでシャワーヘッドを買うことに決める。
 以前買ったシャワーヘッドについて調べたところ──当時の日記を読み返したわけだが──2009年9月3日に1029円で買っていることが解った。ただ、店を勘違いしていて、この日行った店とは別の店で買っていたことが解った。内装が違うのではない、店そのものが違っていたのだ、というオチ。

 当初の予定では、ここで区切るつもりだったけど、このまま続けて書いてしまおう。

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 2018年8月18日、今度こそシャワーヘッドを買い替えることにした。定時帰りの金曜日、隣接市のアニメイトへ行ったあと、ホームセンタに寄ることにした。自分で探そうとしたものの見つからず、諦めて店員に訊くことにした。というか、この辺りを面白おかしく、読み物風に書くつもりだったけど。書くのが遅過ぎてそんな気力が今はもうない。事実だけを淡々と書こう。
 1週間前に行った店と違い、かなりの種類のシャワーヘッドがある。とはいえ、高いものは買えないし、多くの機能は求めていない。537円の節水シャワーヘッドを買うことにした。前回の店とは随分と値段が違う。できれば青が欲しかったけど、赤と緑しか置いていないので仕方がない。注文して取り寄せてもらうのは迂遠過ぎる。宮本むなしに寄って、ローストビーフ重と冷やしうどんのセットを食べるんだけど。ローストビーフは期待していたほどの味ではなかった、というオチ。

 書きたくない記事は書かなければ良いのだが、シャワーヘッドという滅多に買わないものを買ったから──これまでに2回しか買ったことがない──ブログを自分メモ、あるはデータベースとして使っているところがあるので、いついくらで買ったのか、ということを残しておきたかったのだ。
 ともあれ、この記事を公書いたことにより、下書き保存している記事はなくなった(正確には「豪遊」記事があるけれど、これは外食する度に追加していくのが効率的なので、あえて残している)。今後は下書き保存をせず、ブログメモの内容を次々と書いていくだけ。新しい記事ばかりを書くと古い記事が書けないので──最近書こうと思った記事と過去に書こうと思った記事という意味である──新しい記事ではなく、古い記事を優先して書いていこう。
戦うことで、安全が保障できるという幻想がある。

追加の酒をやめろ、追加の食事をやめろ

 平日買物不可、追加の酒なしをメインの決まりにしたものの、フレーズは短い方が良いと、平日1本休日2本をメインの決まりに戻したんだけど、追加の酒が追加の食事に繋がり、悪酔いやばたんきゅが体調不良に繋がるので。追加の酒なしをメインにして徹底しろ。酒対策を守れず食費をオーバしてしまった1週間(6月10日(月)から14日(金)までのことである)。
戦うことで、安全が保障できるという幻想がある。

体調を万全にするため仕事を休む

 欠勤13日有休なし10日。体調も感情も悪くないのだが、万全を期すために休んだ。拳銃逃亡犯が怖いので今日は仕事を休ませてください、という理由が犯人逮捕までは使えるのではないかと考えていたけれど、起きたときには捕まっていた。無難に風邪を引いたので休むと伝えた。明日以降、有休の発生する来月までは休まずに行くのだ。さて、1日分の給料が減るのだから、今日を有効的に過ごさなければ。
戦うことで、安全が保障できるという幻想がある。

3割5割ルーレット

 6月9日、例によって「笑点」を見たあと、半額弁当(あるいは半額惣菜)を買いに行こうと最寄りスーパへ行ったところ、3割引きだった。って、またか。へたれな僕は、日曜のこの時間は半額か3割引なのかはっきりしてください、と店員に訊くことができない。半額じゃないから買うのをやめようとは考えられず、3割引きでも仕方がないと買ってしまう。毎週日曜に半額弁当(あるいは半額惣菜)を買うのをやめる、もしくは最初から3割引きで買うと考えて、半額だったらラッキーと思うくらいしか対策はないか(通常の値段で弁当や総菜が買えるお金持ちに私はなりたい)。
戦うことで、安全が保障できるという幻想がある。

無言の行

 明日の福原を予約すべく、受付時間が始まってすぐに掛けるのだが繋がらない。回線がひとつでキャッチホンもないので、何度も掛け続けなけばいけない。お気に入りを指名したい人が何人もいるのだ、すぐに繋がらないことは承知している。とはいえ、10分を過ぎると不安になってくる。もしかして着信拒否をされたのかも、紳士過ぎる対応をしているのにひど過ぎる、などと考えてしまい、それを確かめるためにも掛け続ける。全く以て繋がらない、これ以上は諦めようかと弱気になっても、それを耐えて電話を掛ける。好きな人とえろいことをするためには、努力と頑張りが必要なのだ。今回は繋がるまでに20分以上掛かった。それでも、希望の時間、最初の枠を取れたので問題はない。体調を万全にして福原へ行ってこよう。マカの効果を試してくるよ。
戦うことで、安全が保障できるという幻想がある。

懐かしいなんて思う程 時間は過ぎていないけど

 平日1本はどうにか守れているけれど、休日2本を守るのが難しい。4本を3本に変えたせいで、5本以上買ってしまうとかわけ解らん。それならば、平日1本(買物不可、追加不可)を徹底して、休日──正確には金曜を含む週末──は好きなだけ酒とつまみを買っても良いことにしたらどうだろう。平日に過剰な飲み食いをして、悪酔いしてばたんきゅして二日酔いになってしまうと、仕事を休んで給料が減ってしまう。休日──正確には翌日が休みの金曜と土曜──であれば、体調を崩したところで仕事に影響は出ない(休日パタンを台無になるけれど)。いくらでも買って良いと考えても、そこはさすがに良心が咎める。いいやいいやで、いくらでも買うはずはないだろう。

【という記事を書いて最初の週末。金曜に3本、土曜に5本、日曜に7本飲んで、月曜は二日酔いさながらの体調で出勤するという。良心なんて抽象的なものを信用してはいけない。平日1本休日2本、具体的な数字を守るようにして、破ったときは猛省しろ】
戦うことで、安全が保障できるという幻想がある。

実家に帰らない僕がいる

 ふと、なんとはなしに考えたんだけど、大学を卒業してからの13年で、4回しか実家に帰っていないことに気がついた。
 学生時代は、帰省ラッシュを避けて年に2回は帰っていたけれど──2泊か3泊しかしない──社会人になって、自分で生活費を払うようになってからは、数えるくらいしか実家へ帰ったことがない。5月や8月や年末年始に報道される、帰省ラッシュ(あるいはUターンラッシュ)は他人事でしかない。以下、自分メモとしてまとめると。

 2006年3月29日。大学卒業後。卒業証書を母と祖母に渡すために帰省する。最終学歴が中卒だった僕が大卒になれたのだ。これからは、中卒ではできないアルバイトもすることができる。
 2007年4月25日。百貨店内書店に勤めて1年過ぎたころ。実家へ帰るというよりも、祖母のお見舞いのために帰省する。大阪へ戻る日にも、祖母の病院へ寄っている。
 2009年11月20日。みなみの書店で働いていた当時。祖母が危篤ということで、仕事が終わったあとに、大阪から静岡まで戻る。実家ではなく祖母のいる病院へ向かう。
 2012年11月22日(23日)。湾岸倉庫で働いていたときに有休を使った。「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」を見るために浜松の映画館へ行く。【このとき買ったパンフレットを、未だに見ていない】

 大学卒業後、その1年後、その2年半後、その3年後に帰郷したけれど、それ以降現在まで、6年6カ月は戻っていない。帰らない期間が増えているけれど、次に戻るのは、僕が静岡に骨を埋める覚悟を決めたときである。恋人のいない僕には、ヘルスもソープもない田舎で暮らすことが耐えられない(店舗型ヘルスと比べると、無店舗型ヘルスへの信頼は低い)。
 これだけが理由ではないのだけれど、えろいことができるできないかは重要なので、なかなか実家へ戻る踏ん切りがつかない(いや、今書いている小説を書き終えてからにしたい、という中二病的な理由もあるんだが)。
戦うことで、安全が保障できるという幻想がある。

ダブルメロンが終わったよ

 ダブルメロンがうまいんだ! ということを理由にして、追加にしたり、平日に買ったりしていたけれど、5月28日の平日買物で買った2本が最後みたい。僕が利用するコンビニ数軒ではもうどこにも売っていない(利用しないコンビニへ探しに行ってはいけない)。そんなわけで、4月19日に初めてダブルメロンの購入本数は48本(ストロングゴールドの50本には至らなかった)。
 ダブルメロンのためにコンビニへ行くという理由はなくなったけど、いつまた、第2のダブルメロンが現れるか解らない。今後、どれだけうまい酒が発売されても(僕が買える安い酒という条件が付くけれど)、買うのは週末だけ、平日買物不可、追加の酒なしを徹底しよう。
戦うことで、安全が保障できるという幻想がある。

妹と姉と市府民税

 5月に新妹の予約が取れなくて先延しにしたけれど、6月の出勤が不規則になっていて、今月も指名できそうにない(僕が福原へ行けるのは土曜か日曜のどちらか)。サイトに載っている妹の日記を見たところ、女の子の日で休みを続けて取ったという。それならば仕方がない。これで文句を言ったらお兄ちゃん失格になってしまう。妹と会うのは7月にしよう。
 その代わりではないけれど、久し振りに姉を指名することにした。というか、6月は姉と妹の両方に会おうと考えていたのだ。これは、他の店にするか、初めての人を選ぶか、もう1度姉を選ぶか、やはり妹にするか、などという葛藤の結果である。6月に姉、7月に妹の予定。ひと月に2回福原へ行くのなら、どちらも60分にするつもりだったけど、1回だけなら姉は90分で良いだろう。それだけの素晴らしさが姉にはある(今のところ妹は60分を考えている)。
 6月の福原で気になるのが、市府民税の納付書が届くタイミング。数日前に届いていれば、福原を遅らせて市府民税を先に払っていただろう、と思うことが何度かあった。6月の姉、7月の妹を考えている現在、納付書は届いていない。それならば、福原を優先してしまえば良いではないか、市府民税は遅れて払うことができるんだし、と考えたタイミングで納付書が届いた。土日に届くのではないかという予想は外れ、平日に届いた。グッドなのかバッドなのか。
 とはいえ、今年の僕に憂いはない。PSP代として確保してある2万円を充てれば──当初は3万円だったけど生活費に使ってしまった──第1期を期限内に支払うことができる。だからまあ、市府民税の納付書がいつ届こうと、6月の福原に影響は出ない。休まず仕事に行くことが、前提ではあるのだが。
 今年の市府民税を確認したところ、去年よりも1万5500円高い( ゚д゚)ポカーン というか、去年の例外的に少なかっただけで、一昨年も今年もほぼ同額である。市府民税は前年の所得によって決まるから、2017年の欠勤日数32日、土日を含めた6連続欠勤、11連続欠勤、これが影響しているのかもしれない。
 仕事を休めば税金が減るけれど、仕事を休むと給料が減る。だったら、休まず仕事に行くしかないだろう。そのお金で福原に行けば何も問題はない。妹や姉とえろいことをするため、僕は毎日つらくてしんどい仕事を続けているのだ(とか本当のことを言わない)。
戦うことで、安全が保障できるという幻想がある。

平日1本休日2本(再度)

 平日買物不可、追加の酒なし、をメインの決まりにしてどうにか4月は守れていたけれど、5月は連休の影響で(という言い訳なんだが)、悲惨散々な結果だった。それを受けて、平日1本休日2本をメインに戻すことにした。言葉の綾ではあるけれど、フレーズは短い方が良い。

 平日1本休日2本。
 (平日買物不可、追加の酒なし)

 今後はこの決まりを守る。土日の酒を4本と決めて4本買うのと、2本と決めて4本買うのでは反省の色がまったく違う。僕の良心を信じよう。
戦うことで、安全が保障できるという幻想がある。

ドイツ人じゃない

 出勤前に酒を飲むのは平成で終わりにしたはずなのに、令和になっても相変わらず続いている(元号は関係ないんだが)。4月でやめようと思った決まりが5月を過ぎても守れていない。5月の酒飲み出勤は計6回。
 ムカつきや苛立ちや腹立ちがもっとも多かった湾岸倉庫時代でも、酒を飲んでからの出勤はしていない(帰りに酒を買って飲んでいたけれど)。これは、欠勤明けに酒を飲んだ勢いで上司に謝ってしまおう、あるいは、憂鬱な月曜日に酒を飲んでも出勤しよう、という理由付けがある。
 ドイツの方は、平日でも休日でも、仕事の前でも後で休憩でもビールを飲んでいることを知り、それならば、僕が仕事の前に酒を飲んでも構わないではないかと思ったものの、僕はドイツ人ではなかった。グーテンモルゲン! バームクーヘン! ヴィトゲンシュタイン! というか、通勤や仕事で事故に遭ったり怪我をしたりする怖れがあるので、いい加減にやめろ(語りえぬものには沈黙しなければならない)。
戦うことで、安全が保障できるという幻想がある。
あのねこながい。
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Author:もぐさ
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体調維持。腹八分目。消化で体力を消耗しない。節約して貯金。同情より金。とにかく金。同情するなら金をくれッ!!

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