寒さ対策(2017)

 暑さ対策、寒さ対策は、ここ数年でほぼ完成した。来年の夏はもうこの部屋にはいない、来年の冬にはもうこの部屋にはいない、と何年間言い続けているのか。今度こそ、来年の夏にはいないだろうけど、今年の冬はこの部屋で過ごすことが決まっている。
 一昨年までは、ファンヒータをメインにして、エアコンをサブとして使っていたけれど、去年の冬にファンヒータを使わず、エアコンメインで過ごしたところ、これまでよりも電気代が安くなっていた。そんなわけで、今年の冬はエアコンのみを使用している。
 去年と違うのは、設定20度4時間タイマを、3時間タイマに減らしたこと。減らしたといっても、タイマが切れた時点でまだ寒ければ、もう1度点け直すのだが。合計時間は少なくなったはず。ただ、去年は12月に入って初めてエアコンを使ったのに、今年は10月から使っている(雨の日が続いて寒いという理由で)。そのため、10月分の電気代は去年を超えている。ぬわーん。

 寒い時期の飲み物として、ホットミルクやココアやコーヒーや紅茶を買っているけれど。コーヒーは小瓶、紅茶も容量が少ないものを買うことにした(食料少量購入)。その代わり、今年はスープを多めに買おうと考えている。缶詰や紙パックのスープを買いたいけれど、手間や値段を考えると、インスタントのスープが安くて簡単に作れてうまい。
 去年の冬にネットカフェの利用を始めて、金曜の仕事帰りに、ドリンクバーのスープをがぶがぶ飲んでいた。そのネットカフェは今はもうない。そういえば、初めてネットカフェに行ったのは学生時代のことで、静岡か名古屋のどちらかだったはず、という記事を書こうとして、結局は書いていなかった。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

年賀状を1枚ももらえない僕がいる

 僕が唯一、年賀状のやり取りをしている小学校時代の友人から喪中の葉書が届いた。今年は誰にも年賀状を送ることができず、来年は誰からももらえないということである。これは、来年の1月1日に「年賀状が1枚も届かない」という記事を書けるフラグか(いや、そんなタイトルは使わないだろう)。
 それにしても、僕が喪中の葉書を送ったことは1度もない。母方の祖父母の葬式には行ったけど、それ以外の身内や親戚の情報は届かない。母親と電話で話したときに、あの人が亡くなっていたのか、と知って驚くことが多い。家族との付き合いが薄い僕は、親戚との付き合いは更に薄い。いわんや家族以外の知り合いに於いてをや。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

お酒の神様三度

 ダブルレモン(500ml)、残されていた100円に続いて、11月6日の残業帰り、またしてもお釣り取り出し口に100円が残されていた。そのため、150円のチューハイを50円で買うことができた。お酒の神様、ありがとう、と思っているのは確かだけれど。ブログに書くのは不味いだろうと気がついた。これからは、お酒の神様からの施しがあっても内緒にしておこう。

 という記事を書いたあと、11月12日(日)の21時過ぎに追加の酒を買いに行ったんだけど。自販機の下に100円玉を落としてしまった。辺りが暗いので、どこに落ちたのかも解らない。なんということだ。お酒の神様を揶揄するような記事を書いてしまったせいか。これからは書きません。なまねこなまねこ。というか、日曜の夜に追加の酒を買いに行くのをやめろ。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

市府民税を支払って市府民税の支払いが遅れる

 2度目の督促が届いたので市府民税(第2期)を払ったら、市府民税(第3期)が払えなくなってしまった。月払いの給料が入った現状、第3期も支払うことができるけど、期限を過ぎた納付書を使うことはできない(年金保険料は2年くらい使えるのだが)。
 これまで通りなら、支払い期限の1カ月後、12月の初週辺りには督促と納付書が届くはず。2度目の督促を待たず、払えるときに払ってしまおう。そして、第4期の市府民税も続けて払ってしまうのだ(期限は来年1月なので、今払うこともできるけど、順番通りに払っておきたい)。福原へ行くのは12月以降、市府民税をすべて払い終えてから。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

続く

 そんなわけで、今の仕事はもうちっとだけ続くんじゃ。

 派遣担当を信用しても、頼ることまではしなかったんだけど。丸尾担当にはかなり世話になっている。僕が怒涛の7日連続欠勤から復帰できたのは、丸尾の協力が大きい。「丸尾の時代が始まる」という記事を書きたいくらい。あるいは、「担当変わり過ぎ」という記事で、これまでの担当5人(プラス1人)を紹介する記事を書こうか。いや、書いておきたいとは思っているんだけど。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

いい加減、ゲームをしよう

 土日の夕食後はゲームの時間と決めているのに、HD減らしに使ってしまうため、全く以てゲームが進んでいない。録画番組をある程度見終えてからゲームを始めようと思っていたのだが、いつまで経っても始まらない。
 積読本は月に数冊増えるけど、録画番組は毎日数時間増える。HDを優先していたら切りがない。ゲームの時間を増やすと、HD減らしの時間が少なくなるけれど、これは諦めるしかない。というか、本来ゲームに使う時間をHDに使っているのだ。
 ここままの状態が続けば、やりたいことはたくさんあるのに、休みの大半をHDに費やしてしまうことになる(執筆、読書に比べると、HDの時間は遥かに多い)。理想としては、毎日の夕食時間と土曜日曜の2時間のみ。つまり、土日の夕食後のHDをゲームに戻すこと。
 かつてはDRモードの40時間で充分だったのに、HLモードは160時間で足りなくなるとはどういうことか。減らしているように思えても、実際は増えているのだ。録画番組を減らしても、見るのが追い着かないのなら、見るのをやめるしかない。
 まずは土曜の夕食後から。いきなり5時間が無理なら、1時間とか2時間とか、少しずつ増やしていけば良い。最終的には、土日の夕食後をゲームの時間にしたい。当面のところ、土曜の夕食後はゲームをしよう。

 ということを考えて。強制的に11月11日の1並びの日に理由づけて、今日から毎週ゲームをすることした。『しゅきしゅきだいしゅき!!』をクリアしないと、『ちっちゃくないもんっ!』に進めない。『ないしょのないしょ!』のアペンドデータも未プレイ。『闇色のスノードロップス』 も買ったから、Irisの製品はコンプリートしたんだよ(って、この報告は要らないのでは)。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

さだまさしベスト(1996~2017)

1996年 奇跡 大きな愛のように
1997年 道化師のソネット
1998年 主人公
1999年 風に立つライオン
2000年 それぞれの旅
2001年 ジャカランダの丘
2002年 道(はないちもんめ)
2003年 長崎から
2004年 まほろば
2005年 君を信じて
2006年 帰郷
2007年 掌
2008年 (なし)
2009年 いのちの理由
2010年 (なし)
2011年 案山子 HOME SWEET SONGS(アルバム収録曲すべて)
2012年 (なし)
2013年 (なし)
2014年 (なし)
2015年 問題作 意見には個人差があります
2016年 豆腐が街にやって来る
2017年 たくさんのしあわせ
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

どうしても叶えたいたったひとつの願いと割とそうでもない99の願い

 酒は1日1本のみ。
 この決まりを守ることができれば、腹八分目も、節約生活も、体調不良で仕事を休むことなく、すべてを順調に進めることができる。酒は1日1本のみ、できれば淡麗生。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

酒連休

 休みに託けて酒を買うのはやめようと考えていたけれど、結局は、焼酎、ウィスキー、清酒、チューハイ、発泡酒と買ってしまった。とはいえ、1度飲めばそれなりに満足するので、焼酎とウィスキーはしばらくやめられそう。というか、度数の高い酒はきつい。明日以降、1日1本のみを守るよう。当然、飲まないで済むのなら、それに越したことはない
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

2時間集中/がつがつ進める

 新しいパタンを作ったときは、これが最善解だと毎回思うけど、そのパタンに慣れるまでに時間が掛かる。9月末に始めた、「雑用2時間/2時間区切り」は土日パタンの中でもベストだと自負できるくらいで、この変更が、毎日の読書を着実に進める、延いては、パタン通りに過ごすことに繋がる。これからは、時間割通りに過ごすんだ、と考えてはいるものの、これがなかなか難しい。
 平日は仕事をしているので、パタンの崩れはほとんどない。帰ってきて、食事をしながら録画番組を見て、そのあと読書、少しパソコン、そのあとも読書、みたいな流れ。これは定時上がりの場合で、残業だと、最初の読書がなくなる。というか、こちらのパタンの方が多い。
 土日のパタンを変えたといっても、やっていることは同じ。それぞれ2時間づつと、解りやすくしただけである。多生ずれても、ほぼパタン通りに過ごせば良い。それが上手くいかないのは、やはり最初の執筆にあるのではないかと。予定では、7時30分から9時30分まで。執筆の場合、長く続けても構わないので、+αの時間を設けている。
 まったく上手くいかないわけではないけれど、時間通りに始められないことが多い。雑用時間にするはずの洗濯を先にしてしまったり、執筆を始めるつもりがネットで時間を潰してしまったり。書き始めれば続けることができるんだけど、遅れて始めたのに、予定通りに終わってどうするのだと考えて、そのまま書き続ける。
 それが雑用2時間に食い込んだ場合、12時までに修正できれば良いのだけれど、それができない場合、なし崩し的に、以降の予定すべてが遅れてしまうこともある。結果、パタン崩れの土曜日曜になってしまう。やるべきことをやっているのだが、いかにも効率の悪いやり方になっている。最善解を考えたというのに。なんという体たらく。
 早まるの遅れるのも一切駄目、きっちり2時間と決めるのもひとつの方法ではあるけれど、そこまで正確にできるとは考えていないので、多少の流動性を残したい。つまり、5分10分の遅れなら構わないけど、30分40分を超えるのは避けたい。7時30分開始なのに、8時から始めるというのは、明らかに遅れていることになる。
 とにかく、2時間集中する、パタン通りに過ごす。明らかに無理なら、別のパタンを考えるけど、今年中は試してみよう。──という、ここまで書いてきた記事も、本来のブログ書きの時間を遅れて書いているので、これ以上の記事を書くのは無理そう。まったく、なし崩し怖るべし。今日はもう、だらだらと飲み食いしながら日本シリーズを見るか。

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それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

予定が未定に

 残業を減らしてもらうことで決着したけれど、これ以上、上司と揉めるのも面倒なので、今の職場に勤めるのは、長くても今年一杯にしよう。当初はここまで続ける気はなかったのだが、3年も勤めれば充分だろう。なんだかんだで、これまでの仕事でもっと長い。 
 寒くなるこの時期に、引っ越しの準備やら手続きやらをする気にはなれないので、もうしばらくはこちらで暮らそう。派遣会社に登録しているのだから、年内に別の仕事を紹介してもらい、その仕事を数カ月やったあとで、今度こそ本当に実家に帰る。そして、正社員の仕事を探すのだ。
 というのが、怒涛の7日連続欠勤から復帰したあとに決めた予定だった。今のところ、担当と母親にしか話していない。工場から引き止められるとか、時給が上がるとか、そのような展開にでもならない以上、変わることはない。あと2カ月、どうにか頑張ろう、と考えていた。

 それなのに、今週末に同じ作業場の若い社員が辞めてしまった。全く以て予想外である。7年以上勤めている社員だったから、このまま続けるのだと思っていた。急なことには変わりがないのだが、僕が欠勤しているときの部署ごとの朝礼で伝えていたのかもしれない。僕が知ったのが、欠勤明けの日だっただけのことだろう。
 3年近く同じ作業場で仕事をしているけれど、仕事以外の話をしたことがない。休憩のときでも話さない。年下という年齢を考えれば話すのは簡単だけど、向こうが正社員、こちらが派遣社員ということもあり、気軽に声を掛けることができなかった。パートのおばちゃんは、これはどこの職場でも同じなんだけど、年齢も役職も関係なく、ずけずけと踏み込んで話し掛けることができるのだ。それがおばちゃんと呼ばれる人たちである。
 同じ部署の人は何人かいるのだが、僕が直接関わるのは、上司と若い社員のみ。不満がまったくないわけではないけれど、これまでの仕事に比べれば我慢できないほどのものはなく、どうにか続けることができたのだ。ここへ来て彼がいなくなると、これまでの均衡が崩れてしまう。
 というか、このまま僕が辞めて良いものかという躊躇いが生じてしまった。いや、僕が辞めたところで、次の派遣を入れれば良いだけのことだけど、部署と作業場が不安定な状況で去るのは申し訳がない。上司に不満があったとはいえ、馬鹿みたいな欠勤を続けても、なんだかんだで働かせてもらうことができた。僕の気持ちさえ前向きなら、悩むようなことでもなかったのだ。
 とはいえ、今後がどうなるかが解らない。若い社員が辞めたことで、僕の仕事が忙しくなるかもしれないし、減ったはずの残業を戻されるかもしれない。その辺りはどうなるかは解らないので、来週以降の様子を見ようと思う。しんどくなるようであれば、当初の予定通り、今年で終わりにするしかない。
 とりあえずは、辞めてしまった若い社員に関する記事、「傷物語(前)」「ニュータイプを見つける」を早いうちに書いてしまおう。辞める前に書きたかったけど、いきなり辞めてしまったので仕方がない。ロッカのおっさんエピソードも、辞めてから書いた記事である。余り気にしないように。

 というのが、今週末の仕事を終えた時点での予定だった。
 それなのに、その日受け取った給料明細を見ると、時給が20円上がっていた。7日連続で欠勤したというのに、10月から時給が920円に変わっていたのだ。いや、嬉しいに決まっているのだが、毎月のように欠勤をしていたへたれが、まさか昇給するとは思わなかった。最初に見たときは、休みが多くて時給を減らされたのかと勘違いしてしまったくらい。
 ちょうど1年前、時給が20円上がったんだけど、2週間後に昼食代が40円上がったため、喜んだのは束の間だった。月の給料が4000円増えたと思ったら、昼食代で900円減らされて、結局は3000円の増加だった。それでも嬉しいことには変わらない。
 今回は、それに加えて20円上がっている。残業は減ったものの、月の給料が4000円増える。これは大きい。僕は無洗米5㎏を約2000円で買っていて、(麺類と並行して)それが2カ月くらい持つ。ということは、増えたひと月の時給で、4カ月生き延びることができる。これも予想していなかった。
 時給を上げられた現況、これより安い仕事に移ることができるのか、という問題が発生してしまった。いずれにしろ、実家に帰ることは決めているので、今の仕事を続けられるのであれば、ぎりぎりまで勤めておきたい。結局のところ、体調よりも気持ちの問題なのだ。
 残業だろうが、6日連続出勤だろうが、全く以て構わない。がんがん稼ぐぜ、と考えていた、今の仕事を始めたころの気力を取り戻すことができれば。あるいは、諦めでも割り切りでも、増えた時給にしがみつくことができれば。これに関しては、来週以降の人数が減った作業がどうなるのか、僕の仕事が変わるのか、きつくなるのか、変わらないのか、この辺りを判断して決めようと思う。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

酒を飲んで仕事に行った

 とにかく、これ以上は休むわけにはいかないと。9%のチューハイを飲んでから仕事にいった。上司に会ったら、まずは謝らなければいけない。その景気づけに酒を飲んだのだ。って、身体的にも精神的にも危ないからやめろ。素面でさえ、怪我をする仕事なんだから、飲んで仕事をするなんてとんでもない。
 ──とはいえ、どうにか復帰した。今後は酒が原因で休むようなことはしない。いい加減学べよ。当日欠勤を有休に充てるという必殺技を使っているので、最低限の給料を得ることができるけど、有休もそのうちなくなる。仕事に行けなければ生活が苦しくなることを自覚しろ。次に休んだら仕事を辞める、くらいの覚悟で働け。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

這ってでも行けなかった

 這ったままどうにか欠勤の連絡はしたけれど。仕事を休んで5本も酒を飲んだら調子が悪くなるのは解っているだろうに。なんて馬鹿なことをしているのか。休んだならききちんと休め。9%のチューハイはもうやめろ。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。
あのねこながい。
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