逆パタン

 『LIAR GAME13』を購入。本編よりオマケ漫画の方が面白いんじゃね、とは言いますまい。甲斐谷忍氏の別作品、『小田霧響子の嘘』がドラマ化するようなので、どのような話なのか見ておこう。『LIAR GAME』を集めたのは、ドラマの第1話を見たからで、『小田霧響子』の方も、ドラマの内容次第では、纏め買いする可能性がなきにしもあらず。原作と映像化は別物と捉えているけれど、原作が映像化に劣ることは稀である。
 少なくとも、僕がこれまで触れてきた作品に於いては、原作媒体が何であっても、原作の方が面白かった。『空の境界』や『化物語』といった、原作に勝るとも劣らない作品というのは、滅多に現れるものではない。原作のファンほど、無残なメディアミックスにがっかりするのだ。ただ、映像から原作へ遡る人にとっては、まったく逆のパタンとなるので羨ましい限り。『LIAR GAME』が、僕にとっての逆パタンである。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

模様替え

 現在、六畳一間の小さな部屋が、16パズルというか倉庫番というかパズルボーイのような有様。つまりは、模様替えをしているということで。数日過ごして違和感があれば、別の配置に変え、数日過ごして違和感があれば、別の配置に変え(以下繰り返し)。これまでも、発作的に思い立ち、部屋の家具をあれこれ動かすことがあったけど、結局は、最初の配置がもっとも過ごしやすい、という結論が多かった。基本的には、学生時代も、卒業してからも、家具の配置はほぼ同じである。
 ただ、学生時代とは部屋の大きさも違うし(ほんの少しだけ)、持っていなかった家電もあるし(ほんの少しだけ)、やたらと増えたダンボールもあるし(かなりたくさん)、引っ越してきたときのまま開けていない荷物もあるし(もう使わないんじゃね)、現在の部屋にぴったりの配置があるはずなので、それを探して未だに模索中。最終的に振り出しに戻るのなら、この部屋に住んでいる間は、配置替えはもうしない、と決めた方が良さそうだ。
 ううむ、疲れてしんどい日は、ブログの公開がいつもより早くなるかもしれない。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

商品引渡

 久し振りにSC-PM870SDが戻ってきたよ。ううむ、なんだかんで2週間振り。おかえりなさ──って、型番書いて、ミニコンポだと解る人なんかいないよ。ええと、故障して修理に出したミニコンポが戻ってきたのだ(この日記は、当日の出来事を数日遅れて公開しているので、実際の日付とは誤差があります)。ひと月くらいは覚悟していたけれど、2週間というのは結構早い。
 修理明細書の、受付日と完了日を見ると、修理そのものは2日で終わっている。すごいな。修理までの順番待ちと、配送までの順番待ちに時間が掛かっていたということか。同じカ所が3カ月以内に壊れたときは、無料で再修理してくれるらしいので、とりあえず、3カ月は安心だ。技術者の方にはありがとうございました。
 ありがたくなかったのは、電話担当の人たちで。最初に、こちらから掛けたときの担当者は、快く接してくれたのだけれど、それ以降の連絡が、なんというか杜撰過ぎる。僕の仕事は朝早いので、午前中に電話をされても出ることができない、と伝えておいたはずなのに、ミニコンポを引き取りに来るときも、見積もりが解ったときも、修理完了の連絡のときも、なんで午前中に掛けてくるのか。毎回、こちらから掛け直さねばならなかった。電話したのですが繋がりませんでした、って、いや、だから出れないと言っているだろうに。ひとりの人が担当するのではなく、手の空いた人が順番に連絡しているのかもしれない。それにしても、こちらが伝えたことは、引き継いでもらいたいものである。
 見積もりでの金額が14070円で、なんとか費が引かれると、もう少し安くなりますよ、と聞いたのだけど、聞き慣れない言葉だったので、なんとか費というのがなんなのかは解らない。まあ、安くなってくれるのは良いことである。そうならずとも、既に修理代は用意しているのだ。修理が終わったら正確に解るというので、完了報告の電話待ち。
 そうして、また別の人から修理完了の連絡があったのだが、今日の午後に届けます、と言って切ろうとするのだ。いや、待ってよ、正確な修理費を教えてくれないと困るよ。慌てて訊き出したところ、12705円という。おお、なんとか費というものが掛からずに済んだのだろう。1365円が浮くのは大きい。と喜んでいるところへ再度連絡があって、なんとか費を入れるのを忘れていました、修理代は14070円です、がちゃん☆ ……なんですと。なんという糠喜び。踊らされてますよ( ノД`)シクシク…
 宅配便と一緒で、待ち時間というものに一向に慣れない。普段通りに過ごして、来たら受け取るということができず、待っている間に行うことが、どれもこれも中途半端になるのだ。せっかくの休日なのに、待ち時間をイライラして過ごしてしまった。幸いだったのは、返しに来てくれた人が、引き取りに来た人と同じ、気のいいおっさんだったことか。インタホン越しに横柄な口調で、着きましたと言ってきたのは若そうな声だったから、ふたりひと組で回っているのかもしれない。まあ、おっさんを上げたのは正解だろう。
 僕は、お釣りのないようぴったりお金を用意しておいたのだけど、修理代は12705円だという。あれ、おかしいな。14070円と聞いていたんですが、と言うと、例のなんとか費が引かれているんですよ、とのこと。いや、なんだそれ。安くなったのは嬉しいけれど、こう、二転三転されると、嬉しさも半減してしまうな。嬉しいけれど喜べないぞ。ともあれ、知らない人との話し続きもこれで終了。100円ショップの安い酒でもかっ食らおう。がーっ。がががが。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

画集付き

 『MAJOR77』(特別限定版)を買ったよ。『3×3EYES24』文庫特装版と同じく、コミックと同サイズのカラーイラスト集付き。小説でも漫画でもゲームでも、僕が重視するのはストーリーで、イラストにはそれほど拘らない(絵描きの方には悪いけれど)。だから、イラスト集など付けず、通常版のみを発売して欲しかった。イラスト集が単体で発売されたなら、買うことはなかっただろうに、限定版を出されると、少し値段が高くても買ってしまう。まあ、作者のあとがきが読めたので、限定版を買った価値は充分にあった。イラストには、知らないキャラクタがいるけれど、吾朗と清水の子供っぽいな。
 かつて、どうしても欲しかった限定版を買い逃したことがあるので、買えるのであれば買っておかなければ、という気持ちは強い。限定版は、実に見事に、消費者の心理を捉えている。って、最終78巻も、スペシャルOVA付きの限定版が発売されるのか。ううむ、アニメは全然見ていないんだけどな。

 って、あれ。77巻を読んで、前巻との繋がりが解らなかったけれど。そうか、やっぱり、76巻を買い忘れている。5月に発売していたとは、まったく気がつかなかった。情報誌で見逃し、店内でも気づけないとは。おかしいなと思い、『きゃらびぃ』を見返してみたけれど、発売リスト自体に載っていない。ううむ、発売日が変更になったのかな。いずれにしても、途中の巻を買い忘れた漫画は初めてだ。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

どさんこ

 お金がなくても、I've Girls Compilation vol.7 『EXTRACT』を買ったよ。限定版はないので、もう少しあとで買っても良かったのだけど、5年振りのアルバムとなれば、買わない訳にはいきますまい。2枚組25曲収録、税込3,990円(税抜3,800円)。I'veの商品は、amazonよりもアニメイトの還元率が高いので、どちらで買うのは言わずもがな。がながなも。  
 『regret』や『verge』が発売されたころは、地元のアニメイトには入荷しなかったので、注文して何週間か経って、ようやく聴くことができた。前世紀は、パソコンを持っておらず、当然インターネットも使えないため、amazonなど知る由もない。田舎に住んでいたので、街の中心にあるアニメイトへ行くのに、自転車を1時間近く漕いでいた。現在では、アニメイトゲーマーズソフマップが、仕事帰りに行ける距離にあるし、amazonも利用できる。インディーズCDも、買いやすい環境になったものだ( ノД`)シミジミ…
 これは当然、I'veの人気や知名度が、当時とは比べ物にならないくらいに跳ね上がっているからだろう。やはり、アニメの影響力は強い。また、歌姫が次々とメジャデビューしたことにより、I'veとしてではなく、歌姫個人のファンが増えている。これぞ刑事ドラマの手法というかSMAPの手法というかJDCの手法。
 しかし、歌姫個人のメジャデビューは意外だった。「謎の音楽集団」から「謎」を取ったら、単なる「音楽集団」になってしまう。まあ、I'veの個性が他に埋もれることはないけれど。ただ、歌姫個人デビュー以降、購入するCDの数がごっそりと増えてしまった。じきに、僕が持っているさだまさし氏のCD枚数を越えてしまうだろう。ううむ、かといって、Girls Compilationは買うけど、KOTOKO嬢は買わない、などできるはずもない。以下、デビュー順に繰り返し。「Larval Stage Planning」のシングルはまだ買っていないけれど、まあ、おそらく、結局は、やっぱり、買ってしまうのだろうなあ。
 って、前置きが長いよ。発売日当日にアニメイトへ行ったのだけど、新譜の棚に並んでいない。I'veのコーナにも置いてない。開店直後という訳でもないのにな。発売日を間違えたということはないだろう。このようなとき、大抵は潔く諦めて、後日買いに来るか、別の店に行くようにしていた。どのような店であれ、会計のとき以外に、店員に話し掛けるのが嫌なのだ。なんという人見知り。
 ただ、どうしても欲しい商品は別である。勇気を出して店員に声を掛けると、バックヤードから持ってきてくれた。どうして発売日に並べていないのか、と思ったけれど、他にも並べるべき新作商品がたくさんあったのでは、と勝手に納得しておこう。とにかく、手に入っただけでありがたい。店員に訊いて持ってきてもらったのは、IKU嬢の「ユアウエア」以来か。しかし、それ以降、IKU嬢の新作情報はまったくない。
 そんなこんなで『EXTRACT』。収録曲を見ると、多い人と少ない人で差があるな。KOTOKO嬢、川田まみ嬢がほぼメイン。「Healing Leaf」は入っているけれど、島みやえい子先生の曲はなし。詩月カオリ嬢も1曲のみか( ノД`)シクシク… あとはMELL様に、「Larval Stage Planning」の桐島愛里嬢、それになんとMOMO嬢か(ノ゚⊿゚)ノびっくり!! 「I've BEST」の発売が決定したようだけど、「Departed to the future」の残念な例があるので、相応の値段で相応のベスト版を期待したい(=´―`)ノ ヨロシク

 後悔。しかし、毎回のことながら、自分の好きなこと、興味のあることを書くと、収集がつかないくらいに長くなるな。この日記も、枝葉を切れば、もっと短く纏まったはずなのに。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

はたして

 去年より、2週間ほど遅れて扇風機を片づけたのだが、日中は、まだ暑い日が残っているような気も(去年は9月14日に片づけている)。来年も、使えるのなら使いたいけれど、さすがに、騙し騙し10年目はきついかと。事故があってからでは遅いのだ。と思いつつも、1年寝かせている間に、不良個所を自己修復しているかもしれない、という幻想を抱いておこう。

 蛇足。上記の文章を読んで、扇風機を夏に使わないでいつ使うの? と思う人が、おそらく何人かはいるだろう。ううむ、もう少し解りやすい文章が書けないものか。

それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

コミック

 本屋で働いていて残念だと思うことのひとつは、欲しい本の発売日に、仕事が休みだったときである。小説の場合、買ってすぐに読むことは稀だけど、コミックであれば、帰りの電車で早速読み始められる。短い時間とはいえ、本が読めるのは電車通勤ならでは。いくら読みたい本であっても、仕事のない日に、わざわざ買いに行こうとまでは思えない。次の出勤日に買おう、ということになる。
 隣接市の本屋まで出向けば良いのだが、そのためだけに出掛けて、かつ割引のない値段で買うのもな。従業員割引で本が買える、という特典が書店員にあるため、割引のない店で買うのを少し躊躇ってしまうのだ。1割とはいえ、塵も積もれば山本山。ただ、うちに入ってこない本や、買えない本は別である。それらの本は、定価で普通のお客さんとして買うしかない。
 僕が住んでいる地域に比べれば、勤務先はかなりの都会である(全国的には田舎かもしれないが)。少し歩けば、全国展開している本屋が何軒もあるので、うちに入って来ない本でも、買って帰ることができるのだ。本好きには好都合な勤め先である。

それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

食料不足

 お金がないこの時期に、溜めておいた食料もなくなってしまった。米も野菜もなく、残っているのは調味料と梅干だけ。さすがに、何もないから梅干を食べよう、とは思えない。卵が残っていれば、目玉焼きでも玉子焼きでもゆで玉子でも作れたのだけど。学生時代は、米と卵だけで生きてきたのだ(誇張)。
 ここ数日をタマネギで過ごせば、どうにか給料日に至るはずだったのに。どうやら、1日、2日の誤差があった模様(数日分を前倒しにしてしまったせいである)。けれどまあ、それならそれで、何もない台所から再スタートすればいい。給料が入ったら、米や味噌やだしを買うところから始めよう。

 余りにもお腹が空き過ぎたので、「青春リアル」の「どうしたら、部屋が片づきますか?」を2度も続けて見てしまった。ううむ、なんというPost Hoc Fallacy。つうか、子供を片手で抱えて、もう片方の手で料理するって、とんでもない離れ業を見てしまった( ゚д゚)ポカーン まあ、他人事だし、これ以上は言いますまい。というか、あれ。「ランチパック」と同じかそれ以上に、「青春リアル」について、この日記に書いているような。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

漫画文庫

 『九十九眠るしずめ2西之巻』を買ったよ。講談社漫画文庫『3×3EYES』の刊行終了から引き続きで買った訳だけど、両者を比べても仕方がない。まあ、つまらない訳ではないのが幸いか。長く続けるよりも、短く纏まっていた方が読みやすのは確か。
 漫画の文庫版を買ったのは『3×3EYES』が初めてだったけど、『九十九眠るしずめ』も含め、毎巻、栞が挟まれている。文庫本だから栞付き、ということなのだろうけど、漫画に栞とはなかなか妙な感じがする(僕はスリップを栞代わり使っていることがあるけれど。盗品じゃないよ。スリップを抜く抜かない、抜く店抜かない店のことを書くと、短く纏まった日記が長くなってしまうので、その件はまたいずれ)。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

マンザイ

 本屋で働いていて良かったと思うことのひとつは、発売日を忘れていた本に、職場で気がつけることである。小説やコミックの新刊台を見たときや、お客さんが買った本を見て、この作家(このシリーズ)の最新刊が出ていたのか、と気づくことが何度かあった。小説の新刊はインターネットで、コミックの新刊はアニメイトの情報誌で調べているのだけれど、ほんのたまに取り零すのだ。そのようなときに、忘れずに買うことができるのでありがたい(毎月本屋に行けば良いだけのことじゃね、と思われる方は、僕が住んでいる地域を侮っている。もっとも近い本屋でも、隣接市になってしまう。品揃えの多い本屋へ行くのには、電車を使わなければならない)
 僕はべつに、新刊を発売時期に読まなければいけない、とは思っていないけれど、小説の場合、余程の売れっ子作家でない限り、初版を買い逃したら、次に買う機会が訪れない、という可能性がある。とりあえず、買ってさえおけば、あとは何年後に読もうとも構わない(3年経つと、ノベルスは文庫になっていることが多いけど)。そのような訳で、あさのあつこ氏の『The MANZAI6』を購入。1年に1冊しか出ないのに、危うく最終巻を買い逃すところだった。ジャイブという出版社がマイナなため、こまめなチェックはしていないのだ。
 って、あれ。ポプラ文庫ピュアフル? ピュアフル文庫はどこへ消えた。というより、いつの間に、ポプラ社の傘下となったのか。まあ、レーベルが変わったので、最終巻だけデザインが変わるよ、という展開にならなかったのが幸いか。同じシリーズなのに、レーベルが変わったからと、デザインや判型を変えて、読者を泣かせるような装丁にしてしまった出版社があるのだよ( ノД`)シクシク… それがどこかなど、言えるわけがないけれど。

 この日記、書いたの1カ月くらい前だろ、と気づいた方は、あさのあつこファンですな。しかしまあ、あれやこれやいろいろあって、公開が遅くなってしまったのです。申し訳ない。というようなことを書いても、僕が書く日記に、リアルタイムの出来事は書かれないだろうと思います。日記とはいえ、大半は過去のことしか書かないのです。丁寧語で書くときは、読者に対する猫かぶりモードですよ(=´ー`)ノ ネコネコ
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

LPLF

 ランチパックラクふわパックを食べるたびに、一覧として追加していこうと思う。同じ種類ではなく、できるだけ違う種類のものを食べておきたい。そのような目標を立てておけば、当面は生きていける。かなりの種類があるらしく、少しずつしか買っていけないので、結構な時間が掛かるだろう。同じ種類を間違って買わないよう、検索機能のあるブログを使っているのだから、このようなときに役立てなければ。LPはランチパック、LFはラクふわパックの略である。世間的な略し方かは知らないけれど。
 さて、いよいよ、職場近くのコンビニで、ランチパックをがさっとごそっと買える涼しさになってきた。あとはお金だけだ。まあ、こういう、いったい誰が喜ぶんだよ的な日記が、良く解らない生き方をしている僕にはぴったりではないか。少なくとも、僕がどの種類のランチパック、あるいはラクふわパックを食べたのかを把握するのに便利である。つまり、喜ぶのは僕だ。
 という訳で、以下に食べたものリストととりあえずの感想を。地域限定のぷいぷいパンを食べて以降、という区切り。しかしこれ、そのうちセブンイレブンのおにぎり100円セールも加わりそうだな。

ランチパック
いちじくジャム&れん乳ホイップ
 「レーズンコロネ」「デミカツパン」という他の企画パンと一緒に購入。もう1度食べたいと思って、実際に何度か買ったのは「デミカツパン」だけ。最近は見掛けないなと思ったが、8月31日で既に販売は終了しているらしい。
たまご
 スーパの割引105円で購入。種類は少ないけれど、スーパでなら、割引価格で買えるときがある。たまごは美味しい。
ピーナッツ
 同じく割引105円で購入。ピーナツクリームも美味しい。あれ、ピーナツじゃなくて、ピーナッツなのか。小さいころからピーナツバターと呼んでいたので、促音があると印象が変わるな。

ラクふわパック 
たまご
 ラクふわパックは、コンビニでもスーパでも、値段は変わらず105円。ランチパックよりは手が出しやすい。こちらにしても、たまごは美味しい。
豚まん風
 豚まんではなく、豚まん風たまごは、たまご風ではないのにな。


ランチパック
いちじくジャム&れん乳ホイップ」「たまご」「ピーナッツ
ラクふわパック 
「たまご」「豚まん風
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

うみねこ

 「アルケミストは、PS3用ソフト『うみねこのなく頃に ~魔女と推理の輪舞曲~』を12月16日に発売する。価格は8,379円(税込)」とのこと。いや、コンシューマで出るとは思っていたけれど、PS3か。プレイステーションスリーのことか。持っていないぞ。かつては(つまりは前世紀)、「天外魔境」をプレイするために、PCエンジン、PC-FX、セガサターン、スーパーファミコンを購入したものだけど、ううむ、どうしようか。パソコンの原作ゲームは持っているけれど、コンシューマならではの演出に期待したい(竜騎士07氏ではないイラストとか)。それにしても、オープニングムービーはやたらと格好良いな。
 「ひぐらし」も、原作ゲームを持っていながら、コンシューマ版を買っている(しかも、アペンド版まで)。けれどそれは、幸いにも持っていた、PS2での発売だったから。今のところは、「うみねこ」のためにPS3を買おう、とまでは思えない(お金もないし)。本作に含まれるのは、出題編の内容までらしいので、展開編がコンシューマで出るまでに考えておこう。それよりも先に、原作ゲーム、パソコン版の「うみねこ」をプレイしておきたい、と思っているのだけれど(かなり前から)。
 それにしても、『ひぐらしのなく頃に』が星海社文庫化か。元本から3年が経っているので、文庫になるには妥当な期間。僕は講談社BOXで17冊すべてを買っているし、『うみねこのなく頃に』も引き続き買っている。「ひぐらし」以外の講談社BOXも文庫になる可能性が出てきた訳だけど、文庫オリジナルならともかく、講談社BOXで刊行される作品を文庫で買うつもりはない。

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引取修理

 お金がない。誇張でも比喩でもなくお金がない。前回よりも細い綱渡り。ううむ、どうしてこの時期に、ミニコンポが壊れるかなあ。修理代が、約14000円。これをいったいどこから出せば良いのやら。財布からだろ、という冗談も言えない。
 そういえば、年金保険料の支払額が、だいたいこのくらいだったような。僕は毎月保険料を払っているけれど、当然のことながら、無職だったときは払っていない。期限を過ぎても、遡って2年分は納められるので、僕が毎月支払っているのは、今現在の保険料ではなく、ちょうど1年前の保険料である。このパタンを繰り返すと、いつまで経っても、1年分の保険料が未納のままなので、いつかは、数カ月分を纏めて払い、現在に追いつかなければならない。
 将来、年金がもらえるとは考えていないので、もう払わなくて良いのでは、と思わないこともないけれど(年金制度がいつまで続くかが怪しいし、僕が生きている可能性は低いし、仮に生きていても、偏屈なお爺さんになった僕が、役所の若い連中と話が通じるとは思えない。ボタンを押したら年金がもらえるよ、くらいの簡単な制度に変わっていれば別だけど)。
 とはいえ、世間より遅れて大学に入った僕は、20歳以降、大学を卒業するまで、両親に保険料を支払ってもらっていた。貧しい状況でも、どうにか保険料を払うのは、両親に対する義理である。僕が親にできることは他にない。この一線だけで、どうにか両親と繋がっている、ともいえる。

 ミニコンポの不調は突然で、『うたかた花火/星が瞬くこんな夜に』をエンドレスで聴いていただけなのに、いきなり、CDチェンジャが動かなくなったのだ。いろいろと試してみたのだけれど、どうも素人には修復不可能、という状態になっていることだけは解った。どうにか、CDだけは取りだせたのが幸いか。ちなみに、他に入っていたCDは、Kalafinaの『Red Moon』、I'veの『SHORT CIRCUIT III』、さだまさし氏の『予感』である。基本的に、新しく買ったCDを入れ、古いCDを取り出している。大抵は、MDかSDカードに録音しているので、CDチェンジャに入っていなくとも聴ける。気に入ったCDは、長くCDチェンジャに入れられたままになり、かつ通勤中も聴くことになる。
 前述のSDカードというのは、D-snapで使用する、SDメモリカードのことで、つまりはここがネックなのだ。修理ではなく、買い替えを選んだ場合、お気に入りだった機能を手放さなければならない。僕が持っているミニコンポは、SC-PM870SDという製品で、SDカードを取り出さなくても、D-snapD-snap portに接続するだけで、再生や録音や充電ができるのだ。この機能にはとても助かっていたのだが、今や、D-snapってなんですか、という状況である。iPodウォークマンに差をつけられ、パナソニックは、デジタルオーディオプレイヤ事業から撤退してしまったのだ。
 ところが僕は、古くても使いやすければ構わないという人間なので、ポータブルカセットプレイヤを随分と長く使い、MDプレイヤに買い替えたときに、これでもう、新しくポータブルオーディオを買うことはないだろう、とも考えていた。だが、D-snapの情報や、それを接続できるD-dogというミニコンポの情報を知ったときに、いつかは購入したいものだな、と思ったのだ。この時点では、将来的に買う、という予定だったのだ。しかし、電器屋へ行ってみても、iPodウォークマン、パナソニック以外のプレイヤは売っているのに、何故かD-snapだけは売っていなかった。D-snap対応コンポも、かろうじて1機種残っているだけであった。
 調べてみて解ったことは、僕がD-snapすげえ、D-dogすげえよ、と感激していたころには、パナソニックは、とっくにD-snap事業から撤退していたのだった。調べるのが明らかに遅過ぎる。ここで、時代の流れに乗って(変な言葉だ)、iPodを使ってみようと思わなかったのは、これまでずっと、パナソニックの電化製品を使ってきて、どれもが気に入ったものばかりだったからである。D-snapやD-dogのコンセプトにも共感したため、在庫の残っている電器屋を探して、どうにか購入した次第(このころは、アルバイトとはいえ、お金は持っていたのだ)。
 しかし、D-snapは音質が素晴らし過ぎるため、自転車に乗っているときは、なるべく聴かないようにしている(周囲の騒音が、掻き消されてしまう機能付き)。通勤中は、MDプレイヤを使っているので、D-snapを使う機会はそれほどない。MDプレイヤが壊れた場合、さすがにD-snapに移行するしかないけれど、それはまだ、相当に遠い未来の話である。

 というか、なんだこの長文。原稿用紙換算して約4枚。これだけ書くのなら原稿を書けよ。本当は、お金がないので食事を切り詰めなければならない、という内容のはずだったのに、思ったよりもミニコンポ話、引いてはパナソニック好き好き話に代わってしまった。お金がないよ、節約するよの話は、また次の機会に。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。
あのねこながい。
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もぐさ

Author:もぐさ
30代フリーター。アルバイトで食いつないでいます。

体調維持。腹八分目。消化で体力を消耗しない。節約して貯金。同情より金。とにかく金。同情するなら金をくれッ!!

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