としうえ

 ついうっかり、「Around40 ~注文の多いオンナたち~」の再放送第1話を見てしまったせいで、結局、最終第11話まで見てしまった。今の職場に僕より年上の、つまりはAround40の綺麗なお姉さんがいることと、まったく関係はないと思うけど(たぶん)。村山由佳氏の『おいしいコーヒーの入れ方 SECOND SEASON4』が、何故か手許にあることも、職場のお姉さんとは、なんにも関係がないと思う(図書館から借りただけである)。
 年上だから好き、年下だから好き、という感覚は僕にはないはず。あるとすれば、髪の色と長さかな。ただ、眼鏡をしている人に対する印象が変わったのは、明らかにこのお姉さんのお陰である。年上で、眼鏡で、綺麗なお姉さんを好きな人の気持ちが、ほんの少しだけ解ったような気がしないでもない。
 19歳のころは、お姉さんと呼べるのは、4つ歳上くらいまでだろうと考えていたのだが、あるとき、水橋かおりさんが僕より6つ歳上だということを知り、お姉さんは6つ歳上までに考えを改めたのだ。偶然にも、職場の綺麗さんが僕より6つ歳上だったので、ぎりぎりお姉さんと呼べる。本人にを前に、言えるわけがないけれど。
 それにしても、本来3カ月掛かって放送された番組を、3週間足らずで見れるとは、さすがは再放送というべきか。再放送の利点は、本放送と違って、ほぼ毎日放送されること。再放送を本放送と同じ間隔で放送されるのは、ちょっと融通が利かないのでは、と思わなくもない。「灼眼のシャナ」や「AngelBeats!」のことを言っているのだ。あれ、ここは反語にすべきところかな。
 

主張するのは意見であって、願望ではない。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

ごくまれ

 何が理由かはまったく解らないけど、前日に比べて、アクセス数が異常に跳ね上がっていることがたまにある。もともと、アクセス数の少ないブログなので、前日の2倍以上のアクセスがあると、これはいったいどうしたものか、と却って不審に思ってしまう。ううむ、どうしようもないので、ちょっと連投してしまおうか。

主張するのは意見であって、願望ではない。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

さいてい

 コンビニ店員の接客態度はとっくに諦めているけれど、せめて、どちらの客が先に並んだかを把握する、横入りする客がいたら注意するくらいはして欲しい。この点に関しては声を大にして言える。僕自身、前の大手書店でも、今のローカル書店でも、客の並び順には注意を払っているからだ。少なくとも店員が、こちらのお客さんが先であると指摘すれば、お客さんも割り込んで並ぼうとはしない。しかし店員が何も言わなければ、我儘な客がまかり通ってしまう。
 というか、僕の前に横入りしたように見えた客は、並んだあとで別の商品を店員に頼んでいて、それを取りに列を離れていた、って、そんなこと解る訳がないだろう。僕にとっては割り込まれただけにしか見えない。いや、実際に割り込まれているのではないか。買い物に行くだけで、どうしてこう不愉快にならないといけないのか。店員が一言、こちらのお客さまが先ですので、と言ってくれるだけで納得できたのに。店員も、割り込み客も何も言わなければ、店員も客も悪い店だと思われても仕方がない。こういうことが度々あるから、夜のコンビニへは行きたくないのだ。

主張するのは意見であって、願望ではない。

テーマ : 生きること
ジャンル : 心と身体

げんろう

裁く十字架―レンテンローズ (幻狼FANTASIA NOVELS O 2-1)裁く十字架―レンテンローズ (幻狼FANTASIA NOVELS O 2-1)
太田 忠司 toi8

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 太田忠司氏の、『裁く十字架 レンテンローズ』の新装版に、新作『沈む教室』が200枚加筆されているようだけど、続編を書いてくれるものかどうかが気に掛かる。途中で止まっているシリーズを、再び買い直すほどの余裕はないけれど、続きを書くつもりでいるのなら、やはり集めておきたい。とは思うものの、最近の、復刻、再刊行続きの態勢がなんとも。筆が遅いなら遅いで、それなりの書き方があるとは思うのだけど。かつてはとんでもなく好きな作家だったのに、こんなことを考えてしまうのは、実に残念なことだよなあ( ノД`)シクシク… 

主張するのは意見であって、願望ではない。

テーマ : 本に関すること
ジャンル : 本・雑誌

ひっそり

 ローソンストアにて、105円の酒をふたつとツマミをひとつだけ買ってこようとしたのだけれど、麦焼酎カップ200mlが113円だったため、レジで慌てて、ひとつ止めてもいいですか、と恥ずかしい科白を言ってしまった。105円の中に、ひっそりと113円が混ざっていたという恐怖。いや、それよりも、財布の中に320円しか入っていなかったことを怖れるべきか。

主張するのは意見であって、願望ではない。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

疑心暗鬼

 先方に非があるのに、どうにか怒らせないよう事態を収拾させるのが、猫かぶりの真骨頂──って、できる訳がないだろう。猫かぶり猫かぶりと何度か書いてはいるけれど、僕の場合おそらくそれではなく、嫌いな苦手な相手には、近づかない関わらない相手にしない、単に逃げているというだけなので、このようなときにどうすれば良いのかが解らない。
 言いたいことを言って嫌われるのは構わないけど、これからもしばらく一緒に働くだろう職場で、わざわざ仲違いするような言動は止した方が、仕事をする上で良いのは解っている。とはいえ、その件に触れないで、これまで通りに話せはしないだろうし、相手を疑いつつ話すことはしたくない。正しいことを言って、納得してくれる人は確かにいるけれど、反対に、憤ったり怒ったりする人たちも、確かにいるのである。まったく、人間と関わるのは、面倒で厄介なことだよなあ。
 なかったことにする、というのもひとつの方法ではあるけれど、それだと、また同じことがあったときに、またしても同じことの繰り返しになってしまう。あの人がどうのこうのと考えるよりも、1度はっきり言ってしまった方が良い。その匙加減をどれくらいにするのかが、ここ数日の悩みどころ。
 お金のために頭を下げるのは一向に構わないけれど、人のために考えを変えることはなかなか難しい。しかし、現状では次の仕事の当てもないし、臨時収入が入ってくるなどということもない。ここは自分の意見を曲げたように見せてでも、なあなあに済ませるしかないのだろう。それこそ、人間関係修復ゲームとでも思って。
主張するのは意見であって、願望ではない。

テーマ : 生きること
ジャンル : 心と身体

あんさつ

 「龍馬伝最終回、暗殺シーンでまさかの字幕テロ」

 「字幕テロ」って、誰が考えたか知らないけれど、センスあり過ぎ( ゚д゚)ポカーン

主張するのは意見であって、願望ではない。

テーマ : テレビドラマ
ジャンル : テレビ・ラジオ

グラコロ

ランチパック
グラタンコロッケ」 
 スーパの40円割引、つまりはおつとめ品を購入。168円の通常価格には手が出せそうにない。グラタンコロッケは熱い方が美味しいだろうと思い、レンジで温めてから戴く。うむ、これは確かに値段相応。寒い時期に暖かいパンということもあるけれど、これまで食べたランチパックの中では、上位レベルの美味しさ。冬の間に、割引セールでまた売ってくれないものかな、と思うくらいにはもう1度食べたい。

 グラタン自体、食べるのは久し振りだった。前に食べたのは、少なくとも9年以上前のことになる。自分で作るのは敷居が高いイメージがあったけれど、グラタンの素なる商品を売っていることに気がついた。素人がホワイトソースをあれこれして作るよりも、このような便利なものを使った方が、失敗はなさそうだ。現代っ子万歳。しかし試してみるにしても、まずは耐熱皿を用意しなければならない。それにしても、100円ショップで買えるようだから、実に暮らしやすい時代になったものだ( ノД`)シミジミ… あれ、今回のタイトルは、商品名の「グラコロ」単独なのか。それだけでも、思い入れが解るというもの(あるいは、LPLFという通しタイトルを忘れていただけ)。 

ランチパック
「いちじくジャム&れん乳ホイップ」「たまご」「ピーナッツ」「シュガーマーガリン」「メイプル&マーガリン」「ツナマヨネーズ」「グラタンコロッケ
ラクふわパック 
「たまご」「豚まん風」
主張するのは意見であって、願望ではない。

テーマ : 一人暮らしのご飯
ジャンル : 独身・フリー

こうはく

 「NHK紅白歌合戦」に、今年もさだまさし氏の出場はなしか( ノД`)シクシク… 1990年以降、94年を除いて、2007年まで毎年出場していたというのに。まったく残念なことである。さだ氏の出ない「紅白」を、僕は見ませんからね。そうなると、大晦日の楽しみは、「紅白」のあとの、「年の初めはさだまさし」か。歌はこちらで唄ってくれることだろう。「紅白歌合戦」を、ラジオと地上アナログ放送とBSデジタル放送を一緒に聞くと(見ると)ほんの少しだけ違和感があるよ。というか、数年前に試してみたのだ。どのような違和感かは、試してみた人のお楽しみ、というほどのものではないが。

主張するのは意見であって、願望ではない。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

ハヤカワ

セドナ、鎮まりてあれかし (ハヤカワ文庫JA)セドナ、鎮まりてあれかし (ハヤカワ文庫JA)
泉 和良

早川書房 2010-11
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 我らがアンディーメンテ、ジスガルドこと泉和良氏の新作、『セドナ、鎮まりてあれかし』を購入。うちのような小さな店に3冊も入ってくるとは。失礼ではあるけれど、1冊入るか、まったく入らないかだろうと考えていたのだ。ということは、初版部数が結構多かったということか。さすがは泉和良氏。前作に続き、本作も再生の物語。惹句の都合上か、もしくはそんなに再生が好きなのか。
 デビュー作、『エレGY』はとても楽しめて、講談社BOXの中では大好きな作品なのだけど、2作目以降と短編がどうにも。キャラクタの設定は少しずつ変わっているものの、結局のところ、物語の大筋は変わらない。だからまあ、このパタンで4作目が出たのなら、買うのを躊躇っていたのだが、まさか早川書房から刊行されるとは。これは、買わない訳にはいきますまい。ハヤカワ文庫の購入は、神林長平氏の『戦闘妖精・雪風(改)』『グッドラック 戦闘妖精・雪風』以来、3冊目。他社の文庫より、少しだけ背が高いのが、オリジナリティでありデメリット。僕にとっては、買うのがマイナな出版社である。

 趨勢。どうもここ数年、活字が大きくて見やすい文庫本が台頭してきているけれど、サイズが変わって読みやすくなった、と思ったことは1度もない。出版社に勤める人たちは、眼鏡やコンタクトレンズやルーペといった、便利な道具を知らないのだろう。あるいは、文庫本は、お年寄り世代にもっとも売れているかのどちらかか。
主張するのは意見であって、願望ではない。

テーマ : 本に関すること
ジャンル : 本・雑誌

落とす前

 いつもなら、年金保険料の支払いと、家賃の振り込みを一緒の日に行っているのだが、今月は、何故か保険料の支払いを先にしてしまったため、家賃の振り込みをすっかり忘れてしまった。ということに、引き落とし日の夕方に気づき、すぐさまATMへ振り込みに行ってきたのだけれど、あれ、まだ、引き落とされていないぞ(ノ゚⊿゚)ノびっくり!! これはいったいどうしたことか。
 残高不足で引き落としができなかったとすると、指定口座へこちらから振り込まなければいけない。これまでずっと自動引き落としだったため、指定口座というのが、いったいどこなのかが解らない。それを探すのは、なかなかに面倒で厄介なことである。まあ、すべて自分が悪いのだけど。
 帰って調べてみると、引き落とし予定日が土日祝の場合、引き落としは翌平日になるらしい。なるほど、今月はまだ引き落とされていなかったということか。1日ずれていたら、データ上は、救いない貧窮地獄、借金生活に突入するところだったエッ? (;゚⊿゚)ノ マジ? やはり今後は、これまで通り、窓口で保険料を支払って、そのあとATMで家賃を振り込むことにしよう。今月に限りパタンが狂ってしまったのは、やはり76円に動揺していたからか。しかし、年賀状は忘れずに買っている(1枚だけだけど)。

主張するのは意見であって、願望ではない。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

さんかん

 『リミット3』を購入。「ライフすえのぶけいこが放つ、新たなる衝撃!」という惹句とともに大量入荷したのは1巻のみで、以降、入荷数が減少している(というより、一定になったのか)。前作の『ライフ』を好んでいた人にすれば、主人公の性格も立ち位置も反対なので、前作が好きだった人ほど、本作には馴染めないかもしれない。しかしそのようなことを解った上で描いているだろう、すえのぶけいこ氏には感服する限り。
 本作は、浦賀和宏氏の『記号を喰う魔女』を楽しめた人なら、きっと楽しめることだろう(という評価を少女漫画にするのはどうなのか)。浦賀作品に慣れていると、意外な展開が余り意外とは感じなくなってしまう。いかにも犯人と思われた盛重は犯人ではなく、みんなの救いのように登場した日向が、薄井を殺していたとしても。つまり、主人公は今野ではなく盛重。
 しかしまあ、さすがに少女漫画で、浦賀氏お得意の死体を×××する展開にはならないだろう。ただ、救出されて学校に戻ったあとも、盛重が理想の世界、現状の人間関係を維持したいのであれば、それくらいしか方法はないような気もする。着地点が浦賀氏と同等か、あるいはそれ以上であったなら、今後どのような作品を発表しても、僕はすえのぶけいこ氏に付いていきますよ。

 オマケ。凶器を持った女子高生の比較対象。

リミット(3) (講談社コミックスフレンド B)リミット(3) (講談社コミックスフレンド B)
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主張するのは意見であって、願望ではない。

テーマ : 本に関すること
ジャンル : 本・雑誌

にさくめ

 「ハリー・ポッターと秘密の部屋」が放送されたので、ビデオに録って見たよ、と。これで良し(自分限定ブログ活用法)。とりあえず、1作目は見ているので、次に見るのは2作目と決めていた。途中を飛ばして、それよりも先の作品を見ること(同じく読むこと)ができないのだ。最新刊のみで楽しめるという方は、笠井潔氏の作品を読む際には注意されたい。
 そういえば、1作目とは放送局が違ったような気がするけれど、手分けして続編を放送してくれないものか。それなら待ち時間が半分に減るはず。そのように思うのは、1作目より2作目の方が、遥かに楽しめたからである。2作目以降の伏線が、1作目にして張ってあったことが良く解る。3作目、「アズカバンの囚人」の放送が楽しみに待とう。

主張するのは意見であって、願望ではない。

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

庭野トリ彦
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もぐさ。僕っ子(大嘘)

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