ばさりと

 やはり、お金がないと精神的によろしくないので、最低限のお金は手許(できれば口座にも)に置いておきたい。現在、郵便口座が76円、家賃(諸々支払い)封筒、ストック封筒にも、何も入っていないのだ( ゚д゚)ポカーン お金がなくて怖いという気持ちを味わったのは、アルバイト生活に於いて、初めてのことかもしれない。唯一の救いは、財布に1000円札が残っていたこと( ノД`)ナントイウギョウコウ…
 落ち着いて考えたところ、ぎりぎりでなんとかなるのが解った。給料日までわずか数日、そこまでどうにか持たせればいい。幸いなことに、回数券がなくなるのも、給料日当日だった。1週間、2週違っていたら、どうにもできなくなっていただろうけど、そのときの状況を考えるのは嫌過ぎる。郵便口座をマイナスにするのは、できる限り避けたい。親切な貸し付けかと思いきや、金利がきちんと発生している。まあ、当然のことである(マイナスになるのは定期貯金があるからだけど、これは親の管理なので、僕は何も知らない)。
 食事に関しては、タッパに詰めて冷凍したごはんがたくさんある。味噌汁の材料も残っているし、調味料も数種類ある。チャーハンにしても、塩コショウ、ショー油、油ではなくマーガリン、調味料を変えるだけで、違う味が楽しめる。玉子を加えると、更に美味しくなる。飲み物は、緑茶に麦茶にウーロン茶、紅茶にコーヒーと、これがもっともたくさん残っている。本来、フライパンカレーの材料として買った、タマネギとジャガイモを味噌汁の具材に変更しよう。久々のカレーを楽しみにしていたのだが、カレールーを買う前で助かった、と考えておこう。
 前に、残金が680円だったことがあったけど、あのときは、ストック封筒にひと月分の生活費が残っていた。万一のときには、使えるお金があったのだ。それがあるのとないのでは、精神的な負担がまったく違う。給料から当月の家賃を引いて、残りの半分を翌月の家賃に回して、残った分を食費に使うという、一見賢そうな方法を取っているのでは間に合わない。数カ月が厳しくなろうとも、ひと月分のストックが戻るまでは、ばっさり切り詰めないと。それから改めて、口座に12万円を目指そう。

 予告。ここ数日、良く解らない日記を書いていたけれど、本当に切羽詰まっているときは、ブログを更新している心の余裕はない。このブログの更新が途絶えたときは、僕が金策に走り回っているときか、部屋でぐったりうずくまって何もしてないときである。つまりは、ひとり暮らしのひきこもり( ノД`)シクシク…
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

あのねこながい。
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体調維持。腹八分目。消化で体力を消耗しない。節約して貯金。同情より金。とにかく金。同情するなら金をくれッ!!

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