1000

 執筆を初めて1000日が経つのに、未だに書き終わらないという( ゚д゚)ポカーン 集中力のなさと、意志薄弱が原因であることは、解り過ぎるほどに解っているのに。節約生活をするために、最低賃金で働いている訳ではないのだ。いい加減、このぐたぐた生活にもけりをつけなければいけないことも、充分に解っている。きっかけは、こじつけでもなんでもいい。新年度が始まる、4月から心機一転して始めよう。いや、始めなければ。そして、終わらせなければ。

「けりをつけよう。僕は眠い」
十角館の殺人綾辻行人

それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

キレてる

 本屋でキレている大人を見掛けた。まったく、他のお客さんの迷惑を考えてくれよ、と思ったのだが、暴れているのはうちの店長だった( ゚д゚)ポカーン 僕は大人ですから、当然、このことには触れません( ノД`)ネコカブリ ネコカブリ…

それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

特典なし

英雄伝説 碧の軌跡(ドラマCD同梱版:オリジナルドラマCD同梱)英雄伝説 碧の軌跡(ドラマCD同梱版:オリジナルドラマCD同梱)

日本ファルコム 2011-09-29
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 『碧の軌跡』の予約の受け付けが、公式サイトで始まったのだけど。あれ、おかしいな、今回は、ファルコム通販特典が載っていない。これまで、ファルコムのソフトをファルコム通販で買っていたのは、なんらかの特典が付くからだった。どうしても特典が欲しい訳ではないのだが、もらえるのならもらっておこうという考えで、ファルコムのソフトに限り、公式サイトで注文していた。けれど、通販特典がないのであれば、他の店で買うのと変わらない。条件が同じならば、少しでも安い方に惹かれる。
 Amazonだと、1258円安く買える。16パーセントは結構大きい。Amazonで買う場合は、ギフト券を買って、先払いで予約をしておくので、今すぐに代金が必要となるのが痛いけど。とりあえず、しばらくは様子を見るけれど、どっちにしても買うのだから、潔くAmazonに決めてしまいたい。

それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

おねがい

 自粛を他人にお願いしたら、それは自粛ではないだろう。けれどまあ、責任と責任感の違いが解らない人も多いようだし、みんながやるならやろう、やらないならやらなというコンフォミティがこの国の人たちなのだから、今更気にしてどうなるものでもないか。ぷちん☆

それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

りんかい

 現時点で、今月の食費が先月の食費を越えてしまった。臨界点突破((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 給料をもらって、1週間と経っていないのに。食材をちょっとではなく、がさっと買い過ぎたかもしれない。これらの食材で、あとひと月持たせることができれば、少なくとも、買い過ぎたという訳ではなくなるのだが。ピザとかフルーツケーキとか、フライとか天ぷらとかを試してみたいと考えていたけれど、小麦粉もホットケーキミックスもお好み焼きミックスもパン粉も、すべて封を開けていない。早々に腐ってしまうことはないだろうから、もう少し先、来月の給料が近づいてからに変えようか。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

いよいよ

Kanon ~彼女たちの見解~ (VA文庫 8)Kanon ~彼女たちの見解~ (VA文庫 8)
清水マリコ ZEN

パラダイム 2011-03-31
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 いったいいつ出るものかと諦め──気になっていた、清水マリコ氏の『Kanon Vol.6 ~彼女たちの見解~』だけれど、Amazonに書影が載ったので、そろそろ発売を信じていいのかも。イラストが違うのが残念だけど、これは仕方ないだろう。当時作られた『Kanon』ではないのだ。
 『Kanon』のゲームを最後にプレイしたのは、おそらく、大学生になる前かなってからで、アニメを見てからも数年が経つ。詳細な内容は覚えておらず、メインエピソードをちらほらと覚えているだけ。確か、このような話だったよな、程度の記憶しか残っていない。かといって、既刊全作を読み返す時間は取れないだろうから、本作のみでも既刊の内容を理解できる、補足できるような話であることを期待しておこう。
 気になるのは、佐祐理さんエピソードなのに、何故、サブタイトルが「彼女たちの見解」なのか、と思っていろいろ調べてみたところ、「少女の檻」(舞編)と対になる物語の予定です、との記述を見つけた。けれど、この情報は、2009年9月28日、つまり1年半前の情報なので、余り鵜呑みにしない方がいいだろう。もしかしたら、とんでもなく(ノ゚⊿゚)ノびっくり!!するような内容になっているかもしれないし。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

ほぼ同じ

 毎朝5時半に起き、6時前の電車に乗って出勤しているのだが、ここ最近、ようやく空が明るくなってきた。これまでは夜空に浮かぶ月を車窓から眺めて、夜逃げ気分を味わっていたものだけれど、ようやく早暁というか朝から出掛けているのだな、と思えるようになってきた。まあ、電車は途中で地下に入ってしまうので、そうなってしまえば、明るいも暗いも関係ないけれど。
 ──という日記を去年の3月に書いたのだけど、今年も同じくらいの時期から、朝の空が明るくなり始めた。ブログに、1年前の同じ時期の日記を混ぜても、まず解らないだろう(そんなことはしないけど)四季の流れはすごいなあ。本当は、それを感じる人間がすごい。

それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

日本の力

 ACの新しいCM、世間知らずの僕でも、SMAPのことは知っているのだが、メンバがそれぞれの科白を言ったあと、最後に登場する人は誰ですか? どうもこの人だけベクトルが違うんじゃないかと思ってしまい、感動的だろう科白が耳に入ってこない。SMAPのメンバだけ、あるいは最後の人だけのCMであれば、違和感を持つことはなかっただろう。しかしこれは、世間知らずでひきこもりの僕でさえ知っている、SMAPの知名度が高過ぎるということか(個人の名前は知らないけれど)。

それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

知的格闘

 以前、蓋を開けるのに60分以上掛かった瓶入りジャムを、今回はわずか数秒で開けることができた。使用上の注意に、開けにくいときは湯煎に掛けると開けやすくなります、と書かれていて、とりあえず試してみたところ、信じられないくらいに簡単に開いた(ノ゚⊿゚)ノびっくり!! 前に買ったときは、どうして湯煎に気づかなかったのか。ううむ、ラベルはきちんと読むべきであった。
 値段は、前回と同じく900グラム198円。今回は、マーマレードではなくイチゴジャム。原産国はエジプト。どうも最近、この国が大変大変と騒がれているせいで、他国の大変なニュースを目にしなくなってしまった。ムバラク政権が倒れて、民主化に向かっているのだっけ。エジプトに農園を作っている業務用スーパを利用している人たちには、こちらの方が大変な話題だよなあ。しかしこれで、蓋の開け方は解った。瓶を含めて、ジャムの重さは結構なものになるけれど(凶器にしてはいけない)、今後もジャムは神戸物産を利用しよう。
 この国の食生活を、3食ではなく2食、あるいは1食にしたらどうだろう。食事の回数が減れば、食料自給率が低くとも、外国に頼らずにやっていけるのでは、と思ったけれど、外食産業を始め、いろいろな産業が黙っていないか。1日3食が当たり前の生活をしていると、そこから抜け出すのは難しいかも。ちなみに僕は、1日1食夕食のみで、たまに昼を食べるときは1日2食。朝食は、この9年間まったく食べていない。もし、朝に食事をするのなら、昼か夜か、どちらかを抜いておかないと、明らかに体調が悪くなる。
 ん、何を書いていたのか解らなくなってしまった。ジャムの話がエジプトになって、それが食生活に変わってしまっている。なんでこうなったんだ。まあ、いいや。前回は、トーストやホットケーキに使うはずだったジャムを、ほとんど紅茶に使ってしまったのだ(エジプトジャムのロシアンティー)。今回こそは、ホットケーキにジャムを塗って食べよう。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

ぶんさつ

神戯-DEBUG PROGRAM-Operation Phantom Proof (講談社BOX)神戯-DEBUG PROGRAM-Operation Phantom Proof (講談社BOX)
神世希 mebae

講談社 2010-12-02
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 神世希氏の『神戯-DEBUG PROGRAM-Operation Phantom Proof』を読了したのだけれど、読み始めるまでにかなりの時間が掛かっている。というのは、例によっての図書館利用のためである。新刊を発売時期に読まなければならない、とは思っていないので、予約した本がいつ入るかは、まったく気にしていない。入荷の連絡をもらって図書館へ取りにいったところ、BOOK2を渡されて( ゚д゚)ポカーンとしてしまたったけれど。
 2分冊なのは知っていたので、BOOK1と一緒に2冊を貸してくれると思っていたのだ。司書さんに訊いてみると、2冊セットで発売しているが、図書館では1冊ずつ登録している。そして、僕がBOOK2のみを予約していたと。なんですと。BOOK2だけを借りる訳にもいかないので、それはすぐさま返却して、BOOK1の予約をお願いした。2分冊の本を借りたのは初めてだったので、それが1冊ずつ登録されているとは思いもしなかった。ううむ、勉強になった。

 そんな訳で、二度手間を掛けてようやく読了。幸いだったのは、BOOK1を読み終えた数日後に、BOOK2が入荷したこと。結構間が空くかと思っていたけれど、4日のブランクで両方を読了。BOOK1を読んだ感想は疲れた、BOOK2を読んだ感想はとんでもなく疲れた。読むのに疲れた小説は、松本清張氏の『小説帝銀事件』以来、14年半振りのことになる。
 とはいえ、BOOK1は読みやすく、数日掛かるかもしれないという予想を覆し、わずか1日で読了できた。もっとも、これだけ長い小説を数日に分けて読むと、最初の内容を忘れてしまう怖れがあるため、ある程度の分量を纏めて読もうと考えてはいたのだが。BOOK1が読みやすいのは、おそらく、ギャルゲがライトノベルのような、主人公の一人称で視点が固定されているからだろう。まあ、いつになったら事件が起こるのだろう、というもどかしさはあったけど、それまでのエピソードがまったくの無駄だった訳ではなく、きちんと伏線として入れられていたのは幸いだった。そうでなければ、(『ひぐらし』と同じで)ミステリ読者にはきつい。
 BOOK2に入って、読書速度がやたらと低下していく。文章が急に読みにくくなったということではなく、視点がいきなり拡散するのだ。主人公の一人称だったはずなのに、三人称が頻出して、これはいったい誰の視点、という記述が続出。事件に警察が介入し、その視点からも描かなければならい以上、仕方のない気もしたけれど、唐突といえば唐突で、読みにくくなったのは確実である。とはいえ、これにもミステリ的な仕掛けがあって、無意味に行っている訳ではない。
 また、講談社BOXお得意のフォント装飾にも意味があって、なかなか面白い趣向ではあるけれど、これが先にあってフォントを装飾したのではないだろう。そうだとしたら、物語の作り方が、余りにも迂遠、遠回り過ぎる。内容を明かさずに感想を書くのは難しいのだけれど、霧舎巧氏のある作品とか、石崎幸二氏のある作品とか、物語そのものの仕掛けではなく、書籍という媒体による仕掛け、そのようなものを好む人にとっては唸るものだろうけど、好まない人には、ああ、そうなんだ、ぺったんぺったん程度のものである。しかしそれが犯人を追い詰める手段になるので、竜頭蛇尾のような気がしないでもない。
 それでも物語は続く。しかし、そのあとの展開は、はぁ~(ノ゚⊿゚)ノさっぱり!さっぱり!である。本来は一本道だった世界が、途中で分岐しているようなと思って読み返そうとしてみたけれど、とてもではないが読み返せない。座談会で、奇書現ると書かれていたのだが、言い得て妙な。確かに面白くはあるけれど、再読するのはなかなか難しいという、『黒死館殺人事件』と似たような感じか。しかし、『虚無』や『匣』は読みにくくはないのだが。『ドグラマグラ』は、中国版の『脳髄地獄』の方がインパクト大。

 返却。後半の記事がやっつけになっているのは気のせいではありません。感想を書くときは、手許に本を用意して書くのだけれど、図書館の返却期限が来てしまい、本を返してから、中身を思い出して書いたのだ。内容を把握していない本の感想は、当然のことながら書きにくい。単純で明快で解りやすい小説を、最近読んでいないような気がする。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

ひとこと

 その後は、いろいろなことがありましたが、「こんなに大変だった」ということは書きません。また、「祈っている」「願っている」「悲しい」という言葉をいくら発しても、なんの力にもならない、と僕個人は考えています。(中略)
 日本の大部分は平生どおりで、社会機能が麻痺しているわけでは全然ありません。混乱を煽ったり、不安を増幅するような情報を流さないこと。特に、むやみに余計な行動をしないことが大切だと思います。多くの有能な技術者は、「人間ドラマ」に流されず、次の手を打つことに力を尽くしています。これ以上、この件に関しては書きません。コメントも求めません。

 このような災害に対して、森博嗣氏ならどのようなコメントをされるかどうかが気になっていて、久し振りにレポートを読んでみたのだけれど、それといった記述はなく、あえて書いていないのだろうと思ったけれど、一言だけ書かれた記事が見つかった。それが、上記の引用である。なんというか、森博嗣森博嗣で安心した。翌日から、シェイの修理を平然と始めるところがすご過ぎる。ぶれない姿勢は見習いたい。

それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

たいりく

 ん、さだまさし氏が、FNS音楽特別番組「上を向いて歩こう」歌で一つになろう日本に出演されるのか。生さだ以外の生さだまさしは久し振り。これは、すべてを見なくとも聴いておこう。と書いている現在、平原綾香氏の曲で、ヴァイオリンを弾いているのは、佐田大陸氏ではないですか(ノ゚⊿゚)ノびっくり!! で、お父さんの出番はいつかな?
 そうか、このようなリアルタイムの情報を発信するときに、Twitterは便利そうだ。とは思っても、僕がTwitterを始めることはないけれど。キリッ。

それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

超過02

 仕事から戻ってくると、昨日の日記に書いた、賃料等のお知らせが届いていた。いや、口座の引き落とし日が明日なのに、前日に届くとは余りにも遅過ぎる。それでいて、引き落とし日までに振替指定口座の残高確認をお願いしますとは、なんという無体なことを。日休は、ATMの使用時間が制限されるのだ。金額を見て(ノ゚⊿゚)ノびっくり!! 口座の残りでは足りないよ、という状況だったらどうしてくれるのか(すぐに払い込みに行くしかないけれど)、と思ったけれど、口座に残っているのが、引き落とされる金額ぎりぎりというのにも問題があるような。少しずつでもいいから、貯金を増やしていかなければ。
 ううむ、毎日日記を書いていると、このような続きの内容も書けるのか。後日公開を、少し考えた方がいいかもしれない、と思わなくもない。そんな訳で、以下、給湯超過料。

指針日は月初め。( )は先月との差額。
 
11月1日までの給湯超過料。990円
12月1日までの給湯超過料。880円(-110)
01月1日までの給湯超過料。1040円(+120)
02月1日までの給湯超過料。2080円(+1040)
03月1日までの給湯超過料。1950円(-130)

 賃料+共益費+水道料+給湯料+給湯超過料、これらに電気代とNHKの受信料を加えたものが、これまでに何度か書いている、家賃(諸々支払い)封筒の中身である。家賃の中で、変動するのは給湯超過料だけ。つまり、給湯超過料は、そのまま家賃(諸々支払い)の増減となる。プラスなら家賃が先月よりプラスで、減ったなら家賃が先月よりマイナスという。そのようなメイン項目なので、食費、電気代と同じく固定記事として抜き出し。
 先月よりも、少しだけマイナス。給湯料金の単価は季節によって変わるようで、夏季料金<春秋料金<冬季料金。春秋は3・4・5・9・10・11月、夏は6・7・8月、冬は12・1・2月という分け方らしい。そうなると、同じような使い方をしていても、3月分の超過料金は、2月分よりは安くなるということか。まあ、安いからといって、夏に熱々のお風呂に入るぜ、とは思わないだろうけど。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。
あのねこながい。
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プロフィール

もぐさ。僕っ子(大嘘)

Author:もぐさ。僕っ子(大嘘)
30代フリーター。アルバイトで食いつないでいます。

体調維持。腹八分目。消化で体力を消耗しない。節約して貯金。同情より金。とにかく金。同情するなら金をくれッ!!

メールやコメントの返信は、著しく遅くなることがあります。申し訳ありません。

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かくして借金返済の日々が始まる。
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