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 富士登山駅伝で譬えたら、往路の下りも無事終了という感じ。具体的に言うと、かつてのブログに記事件数が追い付き、次の記事からは、未知の領域に突入とでもいうような(明らかに誇張である。更に前のブログでは、2002年から2009年まで、1354件の記事を書いている)。
 このブログでは感想は書きません、と何度も言っているのだが、気づいてみれば、少なくない数の感想を挙げてしまっている。けれど、このパタンを今更崩すことはできそうにないので、感想を書きたいと思ったときにだけ書くことにしよう(少なくとも、読んだ本すべての感想を書く、という縛りは作らない)。
 そうなると、カテゴリを「ぐたぐた」だけではなく、「日記」と「感想」に分けた方が、過去の記事を読みやすいかもしれない。現状維持か、カテゴリを作るかを迷ったけれど、カテゴリ分けをするのなら、このタイミングしかないだろう(という理由づけ)。しかし、遡ってカテゴリを変更していくのは面倒な。この記事以降の適用にしておこうか。

A で、かつてのブログというのは、「敗者ばかりの日(Re)」のことだよな
Q ええ、そうです
A それは、サイドバーのリンクに登録してあるんだよな
Q ええ、そうです
A …………
Q …………??
A なんで自分のブログを、あたかもお気に入りサイトのように登録してるんだよ……
Q え、そう見えますか?
A 見えるよ。好きな作家や、お気に入りブログを登録しているんだな、と普通は思うだろ
Q まあ、自分で作ったブログですから、嫌いじゃないです。むしろ、はちみつくまさんですよ
A ひ、開き直ってるよ、この人。いや、その前に、なんか変なフレーズが入らなかったか?
Q 牛丼は嫌いじゃない、と言っただけですよ
A そうだっけ。まあ、俺も牛丼は嫌いじゃない
Q&A (=´ー`)ノヽ( ´¬`)ノ
Q …………
A …………
Q あれですよ、ブログを引っ越しする人の中には、旧ブログへのリンクを用意しておく人もいるじゃないですか。そんな感覚です
A まあ、そう言われれば、そんなにおかしいということもないのか。けど、あっちのブログで、もう2度と感想ブログは書きません、って断言してるじゃないか。それなのに、またしても感想カテゴリを作ってどうするんだよ。だったら、あっちのブログをそのまま続けていれば良かった、って話にならないか?
Q なりませんよ。このブログは、アルバイト生活をメインとした日記を書いています。本の話が多いのは、本屋で働いているからです。コンビニだったらおでんの話が多くなり、郵便局なら杓子定規な話が多くなります
A そうなのか?
Q そうなのです。ただ、僕の趣味が読書なので、本関係の記事が多いように思えますが、感想だけを抜き出すと、これはもう数えるくらいしかないのです
A 数えたことがないから、解らないだけじゃないのか?
Q そうとも言えます
A そうとしか言えないだろ
Q しかしそれはどちらでも良いのです
A いいのかよ……
Q 感想を書いているいないよりも、ブログの記事内容が以前とは違うんです。あなたとも違うんです。このブログを気に入ってくれる人が、あっちのブログも気に入るとは限りません。日記の内容というか、違う読者層を対象として書いていますので。それに、あっちのブログからこっちのブログへは来られないんですよ。
A どういうことだ?
Q 「言えるわけがない」→「敗者ばかりの日(Re)」というリンクはありますが、その逆はありません。こっちの読者があっちを見ることがあっても、あっちの読者がこっちを見ることはないんですよ
A まったくない、とは言い切れないだろ。結局は同じ人物が書いているんだから、文章の書き方とか、好きな本とか作家とか、その辺りは内容が重なってしまうだろ
Q それは承知しています。だから、あえてある1記事にだけ、このブログそのものを示す内容を書いています。「和えてある」じゃありませんよ。漢字にすると「敢えて或る」です。料理をしているのではありません。
A 解ってるよ。いちいち説明がうるさいよ
Q その科白は2回目ですね
A だから説明がうるさいよ。同じことを3回続けて言うと、血の雨が降るぞ
Q それは確か……
A …………
Q 先に進みましょう。和えてある記事ではなく、ある記事に気づいてくれた人なら、このブログを見つけたとしても、続編発見、みたいな感じに思ってくれるんじゃないでしょうか
A 随分と希望的な観測だな
Q ええ、あちらのブログで言えなかったことが、こちらのブログでははっきりと言えるんです。もともと、そのためのブログでしたからね
A ああ、そういえばそうだった。本来は、仕事とか人間関係とか、鬱々とした気分を晴らすためのブログだったんだよな。それが、余りにもひどい内容は、書くのをどうにか自制できていると
Q まあ、書かないで済めば、それに越したことはありません。書いてしまうと、それはずっと残りますからね
A そりゃまあな。暗い日記を書くよりは、明るい日記を書いた方が楽しいだろうよ
Q 暗い内容ではないけれど、あっちの日記では書けなかったことをたくさん書いています。あっちからこっちのブログへ訪れた人には、読者サービスになるのではないでしょうか
A 随分な言い方だな。まあ、あっちのブログにも、そんなに読者は付いていなかったけどな
Q ……それを言ったらお終いですよ( ノД`)シクシク…
A お前はのび太か
Q な、なんという駄目押し…… ( ノД`)うわーん…
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

じゃっく

 針谷卓史氏の『これで、ハッピーエンド』の惹句を読んで、メインキャラクタが20代半ばで恋愛要素の混ざった作品というのは、至道流星氏の『雅の婚カツ戦争』と似ているような、と思ったものの、針谷氏の作品には惹かれない。僕が至道氏のファンだということを除いても。
 いや、針谷氏の作品は、『花散里』『針谷の短編集』と『パンドラ』に掲載された作品はすべて読んでいるので、ほとんど読まない作家よりは気になっているのだ。ただ、本作はちょっと唸るというか躊躇うなあ。まあ、いつかは読むだろうけど。というか、小説が問題なのではなく、リードが問題なのでは、などとは言えるわけがない

人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。
あのねこながい。
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