暖房代金

 寒さ対策の暖房編、電気代目安表。例によって、ブログでの公開が遅いのだけど。

ファンヒータ(強)1200w 1200×0.023=27.6 約28円(1日3時間で約100円)
エアコン(95年製) 980w 980×0.023=22.54 約23円(1日4時間で約100円)
ファンヒータ(弱) 600w 600×0.023=13.8 約14円(1日7時間で約100円)

 エアコン4時間とファンヒータ(弱)7時間で、電気代はほとんど同じだけれど、常に温風を出しているファンヒータの方が暖まる。しかしこれは、僕が六畳一間で暮らしているからかもしれない。
 ここで訂正しておこう。夏にクーラ代を計算したときに、1100×0.023=25.3。1時間25円、4時間で100円と書いたけれど、定格消費電力を勘違いしていた。正確には、980×0.023=22.54。1時間23円。1時間当たり、2.76円の誤差があった。という、尽く自分にしか役に立たない情報。

人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

寒さ対策

 寒さが峠を越えたような時期に書くのは、タイミングを外したような気もするけれど、どこかで書いておかないと、来年の寒さ対策に役立てることができない。効果があったものは、引き続き来年も使っていくために、記録として残しておかなければ。

仕事用
 カッタシャツ+長袖シャツorヒートテック+Vネックシャツ。
 ジーンズ。ヒートテック靴下。貼るカイロ。手袋。
 
 基本は上記の3枚。長袖かヒートテックのどちらを着るのかは、その日の寒さによって決める。余りにも寒い日は、ヒートテックの上に長袖を着て4枚。最初、ヒートテックの肌着を買おうとしたけれど、1枚1500円をそう何枚も買えるはずもなく、肌着ではなく、その上に着る長袖代わりとして、ヒートテックのクルーネックTシャツを2枚だけ買ったのだ。これなら、汗をかいても濡れるのは肌着のみで、ヒートテックにそれほどの被害は出ない。2枚のヒートテックを交互に着ていくつもりだったのだ。実際は、長袖シャツでも耐えられる日が多かったので、ヒートテックを着るのは、寒さが厳しい日のみに限定した。結果的に、ヒートテックは2着で充分だった。
 この上に、コートなりジャンパなりを羽織っての出勤。基本3枚というのは、仕事場で着けるエプロンを除いての枚数。下着のパンツと書いていないけど、ちゃんと履いてるよ。カイロを使うときは、Vネックシャツのタグ裏辺りに貼る。2枚貼るときは2枚目を腰に。お腹は意外に冷えない。上着数枚とズボンが重なっているので、布地の厚みはもっとも大きい。

部屋用
 トレーナorフリース(上着)+フリース(タートルネック)+長袖シャツorヒートテック+半袖シャツ。
 ウォームイージーパンツorフリース(ズボン)。厚い靴下orヒートテック靴下。貼るカイロ。膝掛け毛布。指なし手袋。
 
 基本は上記の4枚。仕事場よりも部屋の方が多いのは、単純に、部屋の方が寒いからである。また、着るものに多少の違いがあるのは、見た目が悪くとも、生地が厚くて暖かい服を選ぶため。去年は仕事場へもフリースを着ていったのだが、これは中に着るものではない。それに、埃が付きやすいため、外へ着ていくのは、薄くて暖かいヒートテックに変え、フリースは部屋着専用になったのだ。部屋の中なら、もこもこでも暑苦しくても大丈夫。肌着が半袖なのも、襟許からはみ出たシャツを見られないからである。
 ウォームイージーパンツは、去年買った掘り出し物。正確には、ひとつ前の冬、2009年に購入した。これもユニクロで、冬用の寝間着(フリース上下)を探している途中で見つけたのだ。名前からはどのようなものかが解りにくいのだが、実物を見ると瞭然である。表地はウィンドブレーカのようで、裏地はフリース仕様。これはなかなか暖かそうだと思い、寝間着ではなく、こちらを購入することにした。割引価格で、なんと990円。これがかなり暖かく、数年振りに、なかなか良い衣服を買ったと思ったほど。寒さが厳しくなってくると、フリースのズボンではなく、ウォームイージーパンツの出番になる。
 カイロの貼り方は仕事用と同じ。毛布はそのまま、腰に掛けるもの。手袋も、指先のない手袋。これは、キーボードを打つためである。指先を切った軍手と、100円ショップで買った手袋を交互に使っている。

部屋対策
 ファンヒータは窓の下に置き、送風口を部屋に向ける。床に保温シートor新聞紙or段ボール+敷物(カーペット)。窓に段ボール+窓の桟に巻きタオル。扉に隙間テープ。布団に敷パッド+湯たんぽ。

 今年の新兵器は、保温シートと湯たんぽ、それに隙間テープである。これまでは、どうしても寒いときは暖房を入れるしかないだろう、と考えていたけれど、節約対策、寒さ対策をきちんと行おうと決めたのだ。保温シートは使わないのと使うのでは、部屋の温度差が6度も違うように宣伝されていたけれど、それほどまでに違いがあったのかは解らない。ただ、ひとつ前の冬は11月末にファンヒータを使っていたけれど、この冬は12月末までは使わずに済んだのだ。隙間テープは、目立たないけれど役に立っている。
 この冬、もっとも活躍しているのが、湯たんぽである。ひとつ前の冬までは、布団に入ってもしばらくはファンヒータを点けておくか、ひえーっ、ひえーっ、と寒さに耐えながら眠っていたのだ。それが、騙されたと思って湯たんぽを使ってみたら、本当に騙されたかのように暖かい。足許が暖かくなっただけで、とんでもなく眠りやすくなった。また、朝起きると、湯たんぽのお湯のぬくもりがかろうじて残っているので、これで顔を洗っている。給湯料が、少しでも減るのはありがたい。

 やはりというか、予想通りというか、長々した記事になってしまった。本来は、1記事ずつ書いていくはずだったのに、纏めて書くからこのようになってしまう。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。
あのねこながい。
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