俺の眼球

羽月莉音の帝国 7 (ガガガ文庫)羽月莉音の帝国 7 (ガガガ文庫)
至道 流星 二ノ膳

小学館 2011-04-19
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革命部VS.国家──全面経済戦争!

 ミサイル開発に着手した俺たち革命部。兆単位の研究開発費を投じ、優秀な科学者たちを集めて軌道に乗りかけた――と思った矢先に、事件は起こる。ミサイルのプログラム起動に必要な俺の眼球を狙って、諜報機関が乗り出してきたのだ。逃亡劇のさなか、莉音の父・一馬おじさんが捕まってしまう。築きあげた軍事技術をかすめ取ろうとする国家と奪われまいとする俺たちとのあいだで、経済戦争がはじまる。株式、コモディティ、為替の各市場を誘導すべく、お互い血で血を洗うような莫大な額の資金を投じ合う。そう、さながらかつてのジョージ・ソロスVS.イングランド銀行のように――。そして市場への働きかけを強めるため、お互いに世界中のマスコミを媒介とした情報戦が繰り広げられる。どちらが勝っても、ボロボロになるだろう。だが、ここで負けるわけにはいかないのだ。一馬おじさんを救出するため、革命部の建国に必要な軍事技術を渡さないために。
 急転直下でお届けする、いまもっとも熱いビジネスライトノベル! こんな小説は、ほかのどこにも存在しない。

 この文章をネットで見掛けたときは、ネタというか、またもや恒太の大ボラかと思っていたのだけれど、『羽月莉音の帝国7』を買ってみて(ノ゚⊿゚)ノびっくり!! 裏表紙に、同じようなあらすじが書いてある( ゚д゚)ポカーン なんてこと、なんてことだよ。至道流星氏には驚かされっ放しだよ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル しかし、手許にあるのに、読みたくても読めないというジレンマ。うぬ、うぬぬぬ。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

くびつり

 女の子が首を吊るのは哀しい。最後まで苦しむのなら尚更。なんだこのデジャヴ。

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人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。
あのねこながい。
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