ななきじ

 発作的に不定期に、ブログを連続公開することがあるのだが、どれも7記事連続公開までで止まっている。続けようと思えば、11記事でも、13記事でも、17記事でも書けるものの、何故か7記事辺りで、もういいんじゃね、と思うのだ。こちらは頭の中を書き散らしているだけなので、延々に書くことができるけど、大変なのは、それを読んでくれる方である。のーみそこねこねなブログを読んでくださっている方たちには(ノ゚⊿゚)ノびっくり!!
 誰かのためになるような、人のためになる記事が書ければ良いのだけれど、僕は僕のためになるような記事しか書けない。全く以て申し訳ありません( ノД`)シクシク… せめてもと、プラグインの並びを読者に見やすいように変更した。本人の紹介よりも、記事の情報を優先するべきであった。記事を読んで初めて、管理人に興味を持つ訳で、何か気に掛かった人は、スクロールして自己紹介を読んでくれるだろう。

 偏見。少しだけ真面目な意見を書くと、ブログでもSNSでも、日記を長く続ける方法は、読者が喜ぶような記事ではなく、自分が書きたい記事を書くことである。って、同じことを、このブログを始めたころに書いていたよ( ゚д゚)ポカーン

人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

ドーナツ

 という訳で、北山猛邦氏講演会の様子を書いておこう。会場は×都の同志社大学今出川キャンパス 至誠館32番教室。講演会の前に、懐かしの上京区巡りをしているのだが、それはまた別の日記で。大学付近や校内で、講演案内の看板を持った学生がいるのは、関ミスでは通例となっているようだ。至誠館は解ったけれど、32番教室が解らないので訊いてみたところ、3階になるそうで、階段の場所などを丁寧に教えてくれた。ありがとう、サンドイッチマン。雨が上がっていて良かったね(お互いに)。
 建物が古くて階段も古びていたけれど、どこの大学も似たようなものである。32番教室を探すまでもなく、廊下にテーブルを置き、スーツ姿の男女数人が並んでいた。ここが受付で、入場料1000円を払うのだ。会誌を売っていたけれど、それは最初から買う気はない。『蒼鴉城』でさえ買わないのだから、いわんや『カメレオン』に於いておや。
 開場が12時30分で、開演が13時30分。1時間待つのは長過ぎると思い、懐かしの上京区巡りをしたのち、13時過ぎに同志社大学へ着いたのだ。講演にはまだ時間があったけど、教室の前に数人の男女が立っていて、何やら話しているところだった。そういえば、関ミス連の総会では、開演前に、所属団体代表の挨拶や活動報告をしているのだった。一般の参加者には良く解らない話だけどな。まあ、大学生の参加者なら、自分の大学にもミステリ研があったのか、それなら、ちょっと顔を出してみようか、と思うくらいの効果はあるのかもしれない。
 僕が卒業した大学のミステリ研の方はいたけれど、僕が在籍していたミステリ研の大学の方はいなかった。ややこしい書き方だけど、僕は自分が通った大学ではなく、他大学のミステリ研に所属していた。どうでも良いけれど、ミステリ研のことをミス研と呼ぶ人たちがいるみたいエッ? (;゚⊿゚)ノ マジ?
 会場のテーブルは3人掛けが6列で、各列20台くらい並んでいた。適当な計算で、400人くらい入る大教室。まあ、中にいたのは、50人くらいだったけど(主催大学のスーツ姿は含めない)。そのあと人数が増えて、最終的には80人くらい。僕は後ろ側の席に座ったので、見える人数も、だいたいそれくらい。ぱっと見回したところ、数人で固まっている人たちと、ひとり、ふたりの少人数で来ている人たちがほんの少し。固まっている人たちは、ほぼ関西ミステリ連合関係の方たちで、一般参加者は、ほとんどいないようだった。
 大半が学生や、それと年齢差のない人たちで、ややもすると、もしかして僕が一番年上なんじゃね、んなアホな、と思わないこともなく。若い人ばかりで、皆、若者らしい格好をしていた。読者層が若いので、まあ、当然といえば当然の客層かと。以前の、綾辻行人氏の講演会では、コスプレ少女とか、熱狂的阪神ファンとか、目立った方が何人かいたけれど、一般の参加者自体が少ないので、目立った人などいない。
 講演会は、予定通り13時30分から始まる。北山氏は、ペンギンのようなぬいぐるみ抱えての登場(これはのちに、主催者大学の仕込みだと判明する)。ホワイトボードを使い、物理の北山による、物理トリック講義が始まる。北山氏が、物理トリックとは何か、という問いに対して出した結論が、物理トリックとはミステリにしか存在しない妖精(フィギュア)。そして、作中で使われたとあるトリックの実演。本当に使えるトリックだと解った瞬間、とんでもないチープさというか、シュール感が漂う。まさに、物理トリックとはミステリにしか存在しない妖精だと実感した瞬間であった。
 それ以降は、関ミスお馴染み、質疑応答形式講演会。事前に、インターネットで募集した質問の中から、主催者大学が取捨選択した質問に、北山氏が答えていく。最新作の話はやはりされたので、未読で行ったことが悔やまれる。かといって、慌てて読む訳にもいかなかったので仕方がない。ネタバラシの部分は忘れてしまえば良い。予定より早く終わってしまったため、会場の参加者からの質問時間が長くなった。前倒しで進めてくれても良かったのだけれど、と思いつつ。
 質問会で気に掛かった応答をいくつか挙げると。ドーナツの定義は、ミスタードーナツで売っているドーナツとのこと。ポイントを貯めるともらえる、ポンデライオンのぬいぐるみを、北山氏は3体持っているらしい。ドーナツの話で、他のすべてが吹き飛んでしまったくらい(嘘だけど)。創作で気をつけているのは、文章で背伸びをしない、最低限のクオリティ、物語に相応しい長さ、ということで、これは小説を書こうとしている人には参考になると思う。確かに、自分より文章の上手い人はたくさんいる、という考えは必要だ。好きな漫画は、『アカギ』『HUNTER×HUNTER』『LIAR GAME』。ううむ、『LIAR GAME』とは意外だったな。
 質問会のちサイン会。ここで、パンフレットの受付番号が役に立つ。番号順に、10人ずつが呼ばれてサインを戴くのだ。最初に80人くらいいたと書いたけど、ここで呼ばれた最後の番号が80番だったことからの推測。作家のサイン会には、これまで何度か行っていて、サインを戴くときに、一言二言、作家と話しているのだが、北山氏が黙々とサインを書かれるので、握手をしてもらうのがやっとだった。僕の先の人も後の人も、同じようにサインをされていたので、北山氏にとっては、これが普通であるようだ。ここで戴いたサインが、先日の日記で書いた、ペンギン入りサイン本である。
 まあ、学食はひとりで食べていたとか、作家の友達もほとんどいないとか、ネガティブ発言が続出していたので、それなりにそんな感じの方なのかもしれない。作者の性格で作品を評価することはしないので、特に影響はないけれど。辻村深月氏といつの間にか結婚していた、と言われても影響はない(僕の旧ブログのカウンタがペンギンかつキタヤマなのは、誰に影響を受けたのかは言わずもがな)。ただ、島田荘司氏や、清涼院流水氏にしたのと同じ質問ができなかったことが、残念といえば残念か。(2011/06/11)

 終末。北山氏自らが講演会について書かれたブログ。そういえば、自作の評価をネットで読んで落ち込むと仰られていたので、僕のブログが検索されないよう祈ろう。
 
 オチ。僕が講演会用に書き込んだ質問は採用されず( ノД`)シクシク…
 北山氏が自身で書き込んだ質問が採用されるという( ゚д゚)ポカーン
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

1日2件

 気がついてみると、更新ペースが1日2記事になっている( ゚д゚)ポカーン そんなに書いてどうするってんだ。これ以上、更新ペースが上がりませんように(*´∀`)つ旦

人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

マンネリ

名探偵コナン 72 (少年サンデーコミックス)名探偵コナン 72 (少年サンデーコミックス)
青山 剛昌

小学館 2011-06-17
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 『名探偵コナン72』を読了。今月発売かつ4カ月前にも1日違いで発売された、『Q.E.D 証明終了』と『C.M.B 森羅博物館の事件目録』は未読だというのに。やはり、頭を使わなくていい本はすぐに読める。ロンドン編は面白かったので、もう少し続いて欲しかったけど、本巻第1話で終わってしまった。もう一捻りあっても良かったのに、最終話がどうにも唐突。それなら前巻で、切りの良いところまで載せといてよ、と思わなくもない。
 以降はまた、これまで通り、つまらなくはないけれど、これといって面白くもない展開続き。この状況を、マンネリズムという。マンネリに陥る前に打ち切られる作品もあるので、良く言えば、安定した作品ではある。7話に登場した検視官が、端役とは思えないほどの格好良さだったのはなんで? 最終話で、時計館みたいなクロック城が出てきたけれど、次巻で傑作館ミステリに変わってくれるかどうか。ただ、折り返しの「青山剛昌の名探偵図鑑」見る限り、古典作品はほとんど読んでいないのな。もっとも、紹介していないけど読んでいる、という可能性はあるけれど。
 帯に『金田一少年の事件簿』が載っていると思ったら、『名探偵コナン』の連続実写ドラマの告知だった。7月7日深夜スタート(どうして深夜?)。主人公が工藤新一だと、金田一一との差別化がないような。むしろどちらも日本テレビなら、「名探偵コナンvs金田一少年」みたいな作品を作ってしまえばよろしかろう。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

五月晴れ

 いつもは洗濯機に衣服をある程度纏めて洗濯をしているけれど、今の時期、梅雨の時期は駄目だ。あとから纏めてなんて考えていると、ノーパンで仕事に行かなければならなくなる((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル せんたくかあちゃんの魂を細切れで発動させるのはあれだけど、がーと洗って(洗濯機が)、がーっと干してしまうのだ(僕が)。今日は、五月晴れには洗濯物を干すぞ、と思い立ち、溜まった分を洗ってしまったのだけど、なんだか雲行きが怪しくなってきた(文字通り)。部屋に干すのは最終手段で、こりゃまずい、降ってきたぞとなるまでは、そのまま外に干しておこう。

 主流。ベランダからラーメンの臭いがしたのだが、僕はベランダでラーメンを食べたことはない。とすると、暑くなってきたこの時期、どこも部屋の窓を開けているだろうから、隣接する部屋のどこかで(↑←↓)、昼食にラーメンを食べたということか。あるいは、僕が知らないだけで、ベランダラーメンは流行っているのかもしれない。

人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

ゴミ捨て

 扇風機を捨てたよ(30㎝角)
 コンポを捨てたよ(30㎝角)
 コタツテーブルも捨てたよ(200円)

A あとは自分だけだな
Q ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

朝昼兼用

 余りにもぐたぐたな生活が続いているので、というか続け過ぎているので、とりあえず、食事についての考え方を変えてみよう。以前の大手書店に勤めていたころは、社員食堂で昼食を摂っていたけれど、そのあとの8カ月の無職期間は、これまでに貯めたお金と、失業保険のみで、極力少ない食事で生活を続けてきた。現在のローカル書店に勤めてからは、1日1食夕食のみで、たまに昼を食べるときは1日2食というパタンになっている。朝食べないのは、5時半に起きて6時前の電車に乗って出勤するため、朝ごはんを食べている暇はないのだ。もっとも、朝食は、大学入学以降、9年間まったく食べていない。
 そのはずだったんだけど、なんというか、最近になってぐたぐたになっている。これは、昼食というより軽食というか、酒とツマミを昼食代わりに、などということを考えてしまうことが原因で、酒と食事は昼食とは言わないだろう。しかし貧乏性のため、酒を飲むのなら、ツマミと一緒に食べなければもったいない。どうせ飲むのなら、食事も作って一緒に食べよう。酒ツマミセットだけでは寂し過ぎる、などと考え、昼に軽く食べるつもりが、軽食ではなくなってしまうのだ。酒に関しては、買うのは休日前で、飲むのは夜のみ、飲み切りサイズしか買わないなど、守れてるのか守れていないのか解らない状況(いや、守れていないのだ)。
 というか、余りにもぐたぐた書き過ぎたので、日記そのものがぐたぐたになっている。ええと、酒のことを書くつもりではなくて。1日の食事を2食と考えるときに、夕食だけは毎日摂ることにしているので、残りの朝と昼を併せて1食にしてしまおうと。昼食を昼食と考えず、朝昼兼用(ブランチ)を考えれば、昼食時に何かを作るにしても、朝食に食べないような料理を作ることはないはず。朝から酒を飲むことはないし、がががっと料理をすることはない。それを昼に適用すれば、昼に食べても軽食のみを守れるだろうという考えである。
 そう思い立ったはずなのに、どうして朝から麻婆豆腐を作っているのか。この前の休日は、朝からクリームシチューを作ってしまった。食材が痛む前に使ってしまうにしても、朝作ることはない。パタンを変えて変に食べてしまうと、体調が変な感じになるのだ。それが解っているはずなのに。パンとかお菓子とか、少しお腹が減ったときに食べるものがないので、結局は、何かを作ることになる。かといって、お菓子を買って残しておけないことは、既に何度も証明されている。なんだこれ。食べるものが、あってもなくてもぐたぐたなのか( ゚д゚)ポカーン
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。
あのねこながい。
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30代フリーター。アルバイトで食いつないでいます。

体調維持。腹八分目。消化で体力を消耗しない。節約して貯金。同情より金。とにかく金。同情するなら金をくれッ!!

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