だんぜつ

 前の記事この記事次の記事の内容に繋がりはないのだけれど、前回の記事に続けてアニメのことを書いてしまうと、そうか、このアニメにムカツイたのか、と思われてしまう怖れがある。それを避ける必要はないのだが、わざわざ間違われることもないので、この記事でアニメのことは書かないことにした。どうでも良いことを気に掛けているのだ。
 もっとも、べつに誤解されてもいいんだかんね、という内容であれば、あえて誤解を招くように書くこともある。このブログを読んでくれている人には今更だけど、ブログ村に登録し、初めて訪れる方が何人かおられるようなので、珍しくもブログ内容の紹介というような(もっと解りやすく書けよ、というツッコミは受け付けません)。

人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

むかつく

 ムカツクアニメを倍速再生で見ると、更にムカツクことが解った。むきーっ。

人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

知ってた

 とりあえず、生きているようで。 
 例の退職宣言以降、精神的におかしくなってきている。おかしいことが解るのはおかしくないと言う人がいるけれど、おかしいことを解っているだけで、おかしいのに変わりはない。執筆も読書も食事も何もかも、現在ずたぼろに進行中。このような状態では、なかなか気持ち良くブログが書けない。意味なしジョークを書こうとしても、手首を切って死のうとしたら、動脈じゃなくて静脈を切ってたよ、血と痛みを損したよ。それなのに、なんで走馬灯が見えるんだよ、みたいなことしか書けない(切れ味悪過ぎ)。感想を挙げられない時期なので、この機会に、これまでに僕が持っていた、鬱々とした感情や出来事を吐き出してもいいような気がする。
 それで、このブログ嫌やねん、と思う方がいたら、それは仕方がない。いくら能天気なことを書いていようと、根本的には、暗くて鬱々しているのだ。大学を卒業して6年近く、職場の人間以外とは関わりを持っていないし、誰かとどこかへ出掛けたこともない。暗いかもしれないけれど、それは哀しいことではないのだが、ここで書くと、すべて一緒にされそうなので、別の件で書くことにしよう。
 上記の文章では、手首を切ったのが現在のことだと誤解される可能性が高い。最近テレビであったけど、その人が言ったことは、すべて本人の考え方だ、みたいに捉える人が多いようだ。発言者の環境とは別の、純粋な意見だってあるはずなのに。枝葉を切って、内容を戻そう。僕は書けば解る人なので、たとえ暗くなったとしても、ノートやブログで、このようなことを書いてしまうのだ。

 嫌なことを嫌だと思うと、それはどんどん嫌になってしまうようで。雁字搦めになっているというより、自縄自縛に陥っているというか。本来は、残りひと月なのだから、猫かぶりの真骨頂、何もなかったことにして、これまで通りに振る舞って仕事して、この店を辞めるのだにゃん、と考えていたけれど、難しいなこれ。この人はこんなことを言う、あるいは言ってくれたので、なんでもなかったということにはできない。気にしないで過ごすことができない。その結果が、9月以降に顕著である。
 とはいえ、山場をひとつ越えた。残りのシフトで、とんでもなく苦痛で大変だろうと思える日が2日あって、その1日目が昨日だった。生き死にの話ではないけれど、感情的には、死にたいくらいに嫌だった。この山場ふたつを、超えることができるのだろうか。鬱々な日が近づくのを、鬱々とした気分で待つという、とんでもなく嫌な鬱々サイクル。
 これまでは、嫌なことがあってむかついたから、酒を飲み、がーっと食べていたけれど、山場の前日、どうにも気持ちが良くなかったので、不足しそうな胃腸薬を買いに行き、床屋で髪を切ってさっぱりして、大好きなロールちゃんを食べて気持ちを落ち着かせ、前に買ったハイボールセット付属の角瓶(180ml)を、がーっと飲んだのだ。とにかくも、前日だろうがなんだろうが、飲み食いしないとやっていけない。
 状況は違うけれど、「宝焼酎がなければとても生ききれぬ心境」とまで言う、西村賢太氏の心情が解らなくもない。いや、西村賢太氏に近づいては駄目なのだ。僕の最後の砦はさだまさし。さだ氏の曲を聴いたからこそ、これまで生きてこられたというのは、誇張ではなく本当のことである。ただ、さだ氏の曲を知らなかった場合、別の何かに救われていたのかもしれないけれど(ん、そう考えると、宝焼酎があったからこそ、西村賢太氏は生きていられた訳か)。落ち込んだ気持ちが、さだ氏の曲だけでは克服することができなくなり、がーっと飲み食いする日が増えてしまった。
 暴飲暴食が増えたのは、明らかに今の仕事を始めてからなのだ。飲める酒飲めない酒を選別しようと、いろいろな種類の酒を試してみたことがあったけど、腹立ったときに飲む酒を選ぶとは、なんでそんな本末転倒なことをしているんだよ。このころからおかしくなってんのな。しかし、本人だけはそれに気がつかないという。

 半年前に1度だけ書いて、それ以降は書かないでいたけれど、店長の他に、もうひとり面倒な女の子がいるのだ。ある意味、この子は店長よりきつい。前の職場で仲違いしてしまった女の子がいて、その子と性格が似ているせいもあり、上手くいくかどうかが不安だったのだが、結局、上手くなどいかなかったのだ。女の子に対する憤りというのは、これまで書いていなかったけど、山場ふたつにこの子が関係しているので、今回だけは書かない訳にはいかない。
 不満があっても言わない、言わないけど気にする、その結果、態度がとんでもなくきつくなる、という子なのだ。これまでは普通に話していたのに、いきなり無視され、挨拶もなければ驚くだろう。僕の方に原因があれば、それはきちんと謝るけれど、原因が解らない状況で謝りたくはない。というか、理由を解らず謝罪をしても意味がない。
 この件は、どれだけ考えても僕には解らなかったので、この子と仲の良い女の子に訊いて、僕が無視された理由を知った。詳しくは書けないけど、とんでもなく、どうでもいいことだった。どうでも良過ぎて、まったく思い至らなかった。それを僕に注意したところで、そうなんですか、気をつけます、で終わることなのだ。それなのに、僕に対して無言で抵抗していたという。いや、意味解んねーよ、んなもん。テレパスじゃないんだから。これは、問題点が仕事のことだろうが、仕事以外のことだろうが同じ。解ってもらいたいことなら、口に出して言えよ。言わないのなら、それは許容しているってことだろう。うきーっ。などと憤りはしたものの、原因が僕にあったことを知ったので、早々に謝って、とりあえずは解決した(表面上だけれど)。

 それ以降も、大なり小なり似たことがあって、この子も店長と同じだな、ということが解った。正確には、僕が嫌うタイプの人間だということが解った。お前が間違えていることは知っていたけれど、これまでずっと指摘しなかったんだ、いい加減直してくれないか、という。いや、解ってたんなら、そのとき言えよ。その場で言うのが無理だったら、翌日でも後日でもいい。本人がそのことを忘れてから、思い出したように言うなよ。遊びだとかサークルだとか、仲間内の話ではなく、仕事の話なんだから。こっちは、教えられたことを教えられた通りにやっているのだ。注意されることがないのなら、このやり方で続ければいいと思ってしまうだろう。
 しかし、仕事の間違いに気づいていながら、注意しない心境ってどうなってるの? 16歳のころからバイトはいろいろとやってきたけれど、注意しない人がいる職場ってのは初めてだよ。しかも、同じような人がふたりもいるとは。店の規模が小さいから、不備があっても大した影響にはならない、ということはないだろう。むしろ、気にし過ぎなければいけないのでは。僕が百貨店内書店にいたころは、百貨店からの指示や注意がやたらと厳しかったけど、不注意や失敗があって、叱られるのは当然である。言い方にむかっときたとしても、次からは気をつけよう、ということになる。それで、僕が相手を嫌うようなことはない。

 昨日も散々言われたけどな。最近、仕事内容が変わり、僕が初めて担当する作業が多くなっている。そのせいで、作業の不備がいくらかあったのだが、僕が一仕事終えたあとで、間違っていると指摘するのだ。その様子をすぐ側で見ていたのにも拘わらず。その子が作業を最初からやり直すことになり、余計な手間を掛けさせないでください、と。いや、だからさ、なんで途中で言ってくれないかな。間違ったまま最後までやらせて、それを自分が最初からやり直すことに憤るって。解んねーな、まったく。
 昨日は、それこそ店長のように、これまでの不備を今更言ってきたのだが、完全に平行線だなと。店長は、それでも経営者だから、誰それを嫌いという態度は表には出さないけれど、店員の女の子の場合、それはあからさまである。自分が長年勤めているからって、他の人にも、同様のレベルを求めるなよ。というか、望むのであれば言葉にしろよ。などと書くと悪口になってしまうので止めよう。
 ただ、この子の場合、女の子相手には愛想が良いので(仕事ができようとできまいと)、単純に、男が嫌いなのかもしれない。男嫌いなので、男がミスや失敗をすると、言動がきつく厳しくなる。そのような理由があったとして、僕の憤りがなくなる訳ではないし、今後どれだけ一緒に仕事をやろうとも、協調できることはないだろう。今更だけど、合わない人は合わないし、無理な人は無理なのだ。とりあえず、あと20日。次に仕事が決まっていなくても、精神的には落ち着ける。そこまでは辿り着かなければ。

 飲食。山場をひとつ越えたお祝いに、昨日は、マクドナルドの大月見セット、コーラに柿ピー、ラガーに氷結レモンを買って、がーっと飲んでがーっと食べてしまった。続けて書くととんでもない長さになるので、ここで一端止めておこう。ここまで読んでくださった方は、鬱々した内容をお疲れ様でした。

 というか、この記事で原稿用紙換算9枚か。執筆の方に時間を使えよと思わなくはないけれど、感情を落ち着かせるため、ある程度は書くしかなかったのだ。書けば解る。書けば解るよ。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。
あのねこながい。
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