したがき

 これでほとんどの下書きを公開したので、今後の記事は、ほぼリアルタイムでの公開になりそうだ。僕の使っているノートパソコンの消費電力は32w、ファンヒータ(弱)が600w。ファンヒータを1時間使ったつもりで、ブログを18時間書いてしまおうか。
 去年初めて暖房器具(ファンヒータ)を使ったのが12月29日、今年は去年より暖かいので、年を越えるまでは使うこともないだろう。衣服や部屋の防寒対策が充分に機能しているのだ。去年の僕には、全く以て感謝しておきたい。

 え、外気温3度エッ? (;゚⊿゚)ノ マジ? 感覚を麻痺させ過ぎだろ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

武装巫女

緋弾のアリアII 燃える銀氷 (ダイヤモンドダスト) (MF文庫J)緋弾のアリアII 燃える銀氷 (ダイヤモンドダスト) (MF文庫J)
赤松 中学 こぶいち

メディアファクトリー 2008-12-25
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 赤松中学氏の『緋弾のアリアII 燃える銀氷』を読了。全体の枠組みは前作と同様。あからさまな伏線を、あからさまに回収しているので、物語は解りやすい。相変わらず、解りにくい文章はあるけれど。歴史上の人物が関わってくるものの、流水大説を読んでいると、驚くようなものではない。まあ、大説と比べるが間違っているのだ。
 また、エピローグが次作のプロローグとなっているのも、前作と同じなのだけど、これって、本作執筆の時点で、次作の刊行が決まっているのだろうか。諸般の事情で刊行されない場合、とんでもなく残念な終わり方になってしまう、などいう余計なお世話を心配してしまった。
 とはいえ、続編が順調に出るのであれば、次作に対する、充分な引きになる(と良い方に纏めておこう)。本作でもどうでもいいことが気になったけど、ももまん丼って何?
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

考えない

 なんというか、読む人のことをまったく考えない連続公開。もはや自棄。

 ただ、このような状況での公開は考えていなかったので、記事の内容に信憑性がないものもある。例えば、1日の公開を2記事以下に制限すると書いたけど、これは、普通に仕事をしていることを前提に決めたもので、思うことがあれば、ががーっと、がががーっと、連続で記事を公開することもあり得る。
 こちらは勝手に書き散らかすだけなので、その記事が現在のものか、過去のものかは、読まれている方が判断されたい。というか、これほど解りにくいブログよりも、面白くてためになる記事を書かれているブログはたくさんありますよ。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

キミコア

ブレイク君コア (星海社FICTIONS)ブレイク君コア (星海社FICTIONS)
小泉 陽一朗 きぬてん

講談社 2011-07-15
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 飯田は自分じゃない自分を自分として認め始めている。ちぐはぐを無意識化で許容し始めている。それでいいんだ。お前らはちぐはぐでいるのがいいんだ。

 第1回星海社FICTIONS新人賞受賞作、小泉陽一郎氏の『ブレイク君コア』を読了。本書を読むまで、「ブレイクくんコア」だと思っていたのだが、「ブレイクきみコア」だった。「ブレイクコア」というジャンルの音楽があるようで、その辺に疎い僕にははぁ~(ノ゚⊿゚)ノさっぱり!さっぱり! ただ、浦賀和宏氏のデビュー作、『記憶の果て』と違って、作中に登場した音楽を聴いてみようとまでは思えず(僕がジョージ・ウィンストン氏を聴くようになったのは、浦賀氏の影響である)。あとがきを先に読んで満足してしまった。生きている僕は小説を書く。それで充分ではないか。物語がどうであれ──という訳にもいかないか。

 なんというか、イラストがマイナスのような気も。小柳粒男氏の『くうそうノンフィク日和』のときにも感じたけれど、この内容で、このイラストはないだろう。流水大賞にしても、星海社FICTIONS新人賞にしても、いわゆるライトノベルではなく、ライトノベル要素を含む一般小説のような感じなので、いかにもライトノベルのようなイラストに対し、違和感を持ってしまうのだ。文章と絵で、感覚が違い過ぎる(レベルの上下ではなく、ベクトル方向の違い)。
 星海社FICTIONSを初めて読んだけど、値段が高いのは、B6サイズということの他に、本文イラストがフルカラーという理由もありそうだ(スピンまで付いている)。小柳氏の作品も、小泉氏の作品も、イラストがなければ、普通に無難に満足できたけど、イラストを求める人もいるのだろう。星海社FICTIONSは、箱のない講談社BOXという感じ。ライトノベルのような装丁で、値段はライトノベルの倍以上というのは、どのような読者層を狙っているのか。値段なんか関係なく、面白ければ買うよ、という人たち限定だろうか。
 ようやく、感想らしい感想を書くと、想像していた以上には面白かった。普通に無難に読みやすく、賞を取ったことに違和感はない。人格転移を扱った作品では、西澤保彦氏の『人格転移の殺人』には劣るけど、庵田定夏氏の『ココロコネクト ヒトランダム』には勝る、という感じ。前者はミステリ部分、後者は物語要素での比較になるけれど。
 本作を読んで思ったのは、とんでもなく自分勝手で自己中心な人物、本当に今時の若者を主人公に添えているな、ということ。つまらなくはないけれど、読んでいて、とんでもなく気持ち悪かった。人格転移や、霊能者探偵を許容しても、犯人を捕まえるのが面倒だからって、犯人の魂を人形に入れようとするってどうなの。この最初の段階から納得できなくて、その件の説明はされず、最終的には、犯人本人を依頼人に引き渡すんだよ。魂の抜き取りって、要らなかったんじゃね(というか、物語の根本である、人格転移の原因が弱い。さすがに、そこまでマイナジャンルではないだろう)
 前述の、浦賀氏や西澤氏の著作にも、残虐性や暴力描写、自己中心的な人物も登場するのだが、気持ち悪さだけでは終わらない。物語の面白さ、ミステリとしての面白さ、何か残るものがある。けれど本作は、気持ち悪さだけが、納得できないまま残る。いや、恋愛小説の一面はあるけれど、その方面は、気持ち悪さに押し潰されて、読後感として残らないのだ(この辺、確かに普通のライトノベルでは書けない作品だろう)。
 誰も彼もが主人公ではなく、みんな脇役であれば、まあ、そういうのもいいんじゃね、という感じ。けど、あとがきを踏まえると、これくらいの過剰な書き方は必要なのかとも思う。それでも、納得できないのは変わらない。まあ、単純に、若い世代の感覚に、僕が付いていけなくなっているだけかもしれないが。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

虎視眈眈

 芸人を目指している訳ではないので、このような挨拶はそろそろ止めようと考えているもぐもぐさです>挨拶

A くくく、これからは俺の時代だな
Q まあ、そういうことになりますね
Q&A (=´ー`)ノヽ( ´¬`)ノ

人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

違う小説

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村山 由佳 結布

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 村山由佳氏の『雲の果て』を読了。前作の結末で、この落とし前をどうつけてくれるんだと思っていたのだが、舞台はびゅーんとオーストラリアへ飛んで、これまでの物語がぷちん☆と切れてしまった感じ。勝利の新生活が語られているものの、残された人たちはいったいどうなっているのか。その辺は、すっかりぼかして、本作終了。
 と思ったら、最後の最後、フィニッシングストロークでこう来るか。さすがに次巻では、例の事件に触れない訳にはいかないだろうし、とんでもなく重い展開を予想させる。最終巻のタイトルで、「光の射す場所」っていうのが使われそうな。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

冒頭挨拶

 最近、さだまさし氏の『案山子~HOME SWEET SONGS』ばかりを聴いているもぐもぐさです。30歳を過ぎて泣くなよ( ノД`)シクシク…>故郷

 人身事故を起こして3カ月運転を禁止にしたら、3カ月振りの運転で事故を起こしちゃったよ、ってことにならないのかな。免許を持ってないから知らないけど。累乗だって、計算するより、暗記の方が簡単だろうにと思ったもぐもぐさです>運転

 長ズボンを重ねて穿いています。暖かいんだけど、トイレに行くときが面倒過ぎるもぐもぐさです>自室

 ミニシロノワールって、人の名前みたいだな。二つ名は、黒き最小城(ミニシロノワール)。そんなことを考えるもぐもぐさです>中二

 とにかく6時間の睡眠を取っていれば、健康を害することはないという点が大切なポイント。朝食は、起きた後に摂ります。などと、夜勤に対する生活パタンを調べていたのに、まったく無駄になったもぐもぐさです>睡眠

 無職太郎さんのブログを、最初から最後まで読んだよ。これで3度目の再読になるもぐもぐさです>愛読

 鯛焼きは頭でも尻尾でもなく、半分に割って、真ん中から食べるもぐもぐさです>対象

 公の場で発表する機会のある著名人が、なんで個人ブログでそんな発表をするんだよ。いや、まあ、著名人がブログを使ったらいけない訳ではないけれど、と釈然としないもぐもぐさです>呆然

 合意だったら事件にならねえよ。中途半端な悪人だから、訴えられるんだよ、そんなことを思うもぐもぐさです>容疑

 最近オカマが増えちゃって。実際に増えているんだろうけど、それ以上に、オカマを紹介するメディアが増えているのではなかろうか。少年犯罪、凶悪犯罪が増えているというのはまったくの誤解で、こちらは、メディアの紹介が増えているだけ。昔風に言えば、演歌師みたいな。まったく違だろ。セルフ突っ込みもぐもぐさです>媒介

 バイトの内容は秘密です。まぁ、たいした仕事ではありません…という、無職太郎さんと同じ返答を用意していたのに、まったくその機会がなかったもぐもぐさです>皮算

 ×阪で暮らして6年、最寄り駅を間違えていたもぐもぐさです>最寄

 公共の場で煙草を吸われるよりも、自転車のキキキィーというブレーキ音の方が迷惑だと思うもぐもぐさです>金切

 レコード大賞ではなく、カセットテープ大賞だったら、裏表なんてないんじゃね。今の時代、大賞受賞者が、レコードってなんですか? と訊き返しても不思議じゃないよね。もぐもぐさです。え、デンスケ?>録音

 どこかの遊園地のCMで、きみもナルトだ! と言っているのを見て、じゃあ、お前は誰なんだよ、と突っ込んだもぐもぐさです>役柄

 底辺×底辺=底辺かもしれないけれど、頂点×底辺=超底辺かもしれない。三流大学卒業、現在無職のもぐもぐさです>経歴

 割箸に爪楊枝を付けるなら、爪楊枝も袋の中に入れてくれ。割箸を袋から取り出すときに、どれだけ爪楊枝が突き刺さったと思っているのか。痛いんだよ。もぐもぐさです>封入

 今だから言える話って、今更言われてもどうしようもないだろ。あのとき言わないのなら、そのままずっと黙っていろよ。内緒と沈黙はどこが違う? もぐもぐさです>冷密

 こんばんは。スプーン1杯の感情で、驚くほど怯えるもぐもぐさです((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル>動揺

 小麦粉を食べてます。もぐもぐ>薄力

 電波ソングを流しながらエロゲをプレイしたら破壊力抜群だなと思ったけど、プレイ後の破壊力の方がとんでもなく抜群だなと思い直したもぐもぐさです>虚無

 携帯電話を歩きながら使うのは止めようという注意に、持ち運びできないなら携帯じゃないと憤っている人に対して、僕の携帯はいつも部屋に置いてあるけどな、と不思議に思ったもぐもぐさです>充電

 できちゃった結婚と同じくらいに、憑いちゃった離婚という言葉が流行れば、子供を作るのにもっと慎重になるんじゃないかと思ったもぐもぐさです>水子

 ハゲイトウという花があるようで、花言葉が不老不死ということに(ノ゚⊿゚)ノびっくり!! イトウさんにはごめんなさい。もぐもぐさです>言葉

 なんとなく、ブログはもうじき書けなくなるような気がしたので、書こうと考えていた挨拶を一斉公開しておこう。なんだかなあ。身辺整理というやつかな。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。
あのねこながい。
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