白い薔薇

のだめカンタービレ(25) <完> (KC KISS)のだめカンタービレ(25) <完> (KC KISS)
二ノ宮 知子

講談社 2010-12-13
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 『のだめカンタービレ25』を読了。あれ、前々巻で完結したんじゃないかと思ったら、アンコール オペラ編とあり、どうやら番外編らしい。かつて出てきた人たちが、再び登場しているようだけど、あんまりというか、ほとんど覚えていない。結構長く続いている漫画だからな(たぶん)仕方ない。前巻同様、おそらく主役だろう、のだめがの登場が少ないけれど、面白いのは相変わらず。のだめと愉快な仲間たちエピソード。

人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

夢の軌跡

バクマン。 20 (ジャンプコミックス)バクマン。 20 (ジャンプコミックス)
小畑 健 大場 つぐみ

集英社 2012-07-04
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 『バクマン。20』を読了。ここでスッパリ終わらせる…… やっぱり大場つぐみは本物だ…… いやはやまったく面白い。『DEATH NOTE』は、中だるみを感じたところがあったけど、本作は、1巻から20巻まで、最初から最後まで、とんでもなく楽しめた。
 小豆のラジオやオーディション、「REVERSI」の最終回、「ジャンプ」で1番の作家を達成、そして最高のプロポーズ。見どころ盛りだくさんの本巻だけど、お気に入りはやはり、亜城木夢吐と新妻エイジが対峙する場面。「300万部にして待ってます」「350万部売れる作品にしてみせます」って、とんでもなくかっきぃな。めたくたにかっきぃな。新妻エイジがいたからこその亜城木夢叶。
 気づいてみれば、最終3巻は、3カ月連続刊行だったのか。これで完結ということは、僕がジャンプコミックスで集めている作品がなくなったということで。お金に余裕ができたら、西尾維新氏の『めだかボックス』をまとめ買いしてみよう。ちょうど、第2部が完結したみたいだし。って、1年前から、同じことを言ってるな。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

意志薄弱

 昨日の記事はなんだったんだよ。口だけ人間もぐもぐさです>挨拶

 勤めて半年。今日で欠勤14日目。
前の部署での欠勤が9日だから、今の部署での欠勤は5日。つまり、アレが理由ではない欠勤が5日もあるということで。自分に原因があって休んでいるということで。予期しない足の痛みが1日あったけど、それを除けば、すべて前日の飲み食いが原因で。酒を飲むのは休日前という決まりが守れず、飲み食いが原因で仕事を休まないと決めたはずなのに、またしても休んでしまった。踏ん張るどころではなく、どんどん弱くなっている。
 前にも書いたけど、体調不良で休んだ場合、無理すれば行けたのではないか、ズル休みだと思われていないか、迷惑がられているのではないか、このような気持ちを見透かされているのではないか、などと悪いことばかりを考えてしまい、体調不良で休んだのに、その不安感を消すために、酒を飲んでしまうという悪循環。ズル休みなう、と気軽に考えられれば、それこそリフレッシュできるだろうに。休んで調子を悪くするなど、何をやっているんだよ、この俺は。
 酒を止めろ、と言っているわけではない。禁酒しよう、などと決めたら、余計にストレスが溜まるだけだろう。飲みたいときは飲めばいい。ただし、適量を適切な時間にである。仕事の前日、夜遅くに飲むなんて以ての外である。もう2度としないと誓いながら、何度同じ失敗を繰り返すんだよ。
 昨日にしても、心機一転、明日からは頑張るぞ、と決意して、食事はもう要らないにも拘わらず、割引寿司と酒を買ってきてしまった。飲み食いしているときは、明日からはもう2度と休まないのだから、その前祝いだとかなんとか、自分勝手に理由づけをして、翌朝になってみると、昨日の飲み食いが余分だったな、どうもお腹がぐるぐるするよ。仕事中に( ノД`)うえぇぷっ…するわけにはいかないと、大事を取って休んだ。毎回、同じことの繰り返し。
 仕事の前日は、過剰な飲み食いをしてはいけない。ダメ。ゼッタイ。これもまた繰り返しであるけれど、とにかく、仕事に行けるように、体調を維持しなければならない。
 
 飲み食いは休日前に限定。体調維持。腹八分目。消化で体力を消耗させない。

 月曜。初日。とにかく行く。
 火曜。2日目。まだ疲れない。とにかく行く。
 水曜。3日目。真ん中。中間点。とにかく行く。
 木曜。4日目。週の後半。残り2日。とにかく行く。
 金曜。5日目。最終日。終われば休み。とにかく行く。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

真っ直ぐ

 至道流星氏の『大日本サムライガール1』を読了。
 神楽日毬の真摯さが痛いほどに泣ける。共感してしまう部分があると尚更。
 僕が一番強かったのは、いじめられていた16歳のころで、歳を取るに従って弱くなってきている。「俺は負けやしない」と「自分が正しいと信じることを成せ」を座右の銘にして、あのころはひとりでもなんとかやってきたというのに。いつの間に、こんなに弱くなったのか。しかし今更、当時の強さは取り戻せない。それならば、これ以上は弱くならないよう、どうにか踏ん張らなければ。それができるかできないかが、それこそ、今後の人生に関わる分水嶺か。

人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。
あのねこながい。
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もぐさ

Author:もぐさ
30代フリーター。アルバイトで食いつないでいます。

体調維持。腹八分目。消化で体力を消耗しない。節約して貯金。同情より金。とにかく金。同情するなら金をくれッ!!

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かくして借金返済の日々が始まる。
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