今年一年

 今年の漢字は「金」か。やはり金か。とにかく金か。普通に「かね」と読んだもぐもぐさです。同情するなら金をくれッ!!>挨拶

 僕にしては珍しく、今年1年を振り返る記事を書こうとしたけれど、残り時間が短いので、来年に去年1年を振り返る記事を書こうと思う。とりあえず、紅白を見ながらそばを食べよう。というか、もうじき「猫物語(黒)」が始まる時間か。「猫物語(青)」は、さっきまで放送していたな。

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主張するのは意見であって、願望ではない。

食費12

「とりあえず、あすこで二週間ばかし働いて生活を安定させる第一歩としよう。で、少し金を貯めたら、まともな仕事先を探してみよう。僕の人生はそこからだ」
(人もいない春/西村賢太)

 太字はこれまでの最低食費額。右端の数字は食費の少ない順。

計算式 (食事)+(酒)=(食費合計)/(1日当たりの食費)
01月分の食費 22267+8089=30356円/1011(日)11
02月分の食費 14109+4306=18415円/613(日)5
03月分の食費 18158+9792=27950円/931(日)10
04月分の食費 9828+5338=15166円/505(日)2
05月分の食費 22207+11452=33659円/1121(日)12
06月分の食費 13199+4398=17597円/586(日)4
07月分の食費 14317+6218=20535円/684(日)7
08月分の食費 7598+5055=12653円/421(日)1
09月分の食費 10508+5598=16106円/536(日)3
10月分の食費 10516+10726=21242円/708(日)8
11月分の食費 16174+8048=24222円/807(日)9
12月分の食費 11224+8194=19418円/647(日)6

 食費は月に1万5000円、2週間(15日)で7000円を目標に決めて3カ月。まったく果たせていなけど、試行錯誤はこれにて終了。来年からは、着実に目標に近づくようにしていこう。1日当たり500円というのは、ここ数年の食費を振り返り、無理なく節約できる金額のはず。あとは自分の意志次第。
 といった抱負のあとに、今月の敗因を書くのはあれだけど、酒の買い過ぎである。飲み切りサイズだけなら、まだしも、キクマサピンの900mlを初めて買い、月桂冠つきの2リットルをも買ってしまう。大サイズ不可が守れてないやんけ。カップ酒にしなかったのは、ぐい飲みと徳利を買ったので、それを試してみたいと思ったからで。いや、それは逆だ。日本酒を熱燗で飲みたかったから、ぐい飲みと徳利を買ったのだ。どちらにしても、大サイズの酒を短期間で飲んでしまったわけで。
 やはり今後も、大サイズは不可にしなければ、と思ってはいるものの、正月休み用の酒として、トップバリュの清酒辛口2リットル、バーリアルの6缶入りパックを買っている。長く持たせるとか、節約のためではない。正月休みに飲むという、なんとも健全な理由である。加えて、正月用の食料も買っている。これらは、12月末の給料で買ったので、1月の食費に含まれる。年が明ける前に、1月分の食費を4699円も使っているのだ。しかしそれも、年に1度の年末年始休暇だからこそ。この時期以外には、こんな買い方はしないよ。ダメ、ゼッタイ。
 本当は、えいやっと、酒そのものを止めることができれば良いけれど、いきなりそれは難しい。とりあえず、アルコール度数の高い、焼酎とウイスキーは買わないことにした。安くて酔える酒として、タカラカップやブラックニッカクリアブレンドを度々買ってきたけれど、明らかに、健康には良くないだろうし、飲んですぐばたんきゅしてしまう傾向が高い。まずはここから始めよう。
 いずれは、酒がなくても暮らせるように。つまり、ムカつきや苛立ちを酒以外で解消できるようになるか、あるいは、ムカついたり苛立ったりしないようになるか。まあ、前者が妥当か。後者は無理だろ。

 今月の食費は19418円。4418円オーバ。
 本代、5880円。880円オーバ。

 そんなわけで、この形式での食費公開は、これが最後で。
主張するのは意見であって、願望ではない。

ここから

ライフ(20) <完> (講談社コミックスフレンド B)ライフ(20) <完> (講談社コミックスフレンド B)
すえのぶ けいこ

講談社 2009-04-13
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 『ライフ20』を読了。ドラマの最終回が漫画的だったのに対し、現実的な終わり方。加害者本人が告訴を頼むことはないにしても、逃げ続ける選択をしないのであれば、警察へ行くのはもっとも妥当な展開だろう(信用できるできないの問題はあるけれど)。
 第79回は、1話すべてが、歩と羽鳥さんのお別れエピソードに費やされている。漫画ならではの密度の高さで、小説ではなかなか表現が難しい。かつて、歩を励ますために羽鳥さんが行ったことを、歩が行えるようになっている。ここまで来るのは実に長かった、と思ったけれど、作中時間はまだ1年も経っていない(連載は7年続いていたというのに)。最終回で、歩の母親の、「もう、がんばらなくていいんだからね」というセリフが染みた。すえのぶけいこ氏の作品では、僕は『ビタミン』が好きなのですよ。
 基本的に僕は、面白い作品であれば、それが男性向け女性向け子供向け大人向けといったことは気にしないのだが、本作に関しては、多少事情が異なる。今でも続いているのかは知らないけれど、朝日新聞の夕刊で、週に1度、漫画の本を紹介するコーナがあり、そこで紹介されていたのがきっかけだった(読み物としてはなく、資料として買ったのだ)。同時に紹介されていた『問題のない私たち』や、「R-17」の原作として知った、ももち麗子氏の「問題提起シリーズ」も、のちに購入することになるのだが、始まりはすべて、すえのぶけいこ氏にあった。ただ、さすがに3作続けて、いじめをテーマにすることはないだろうから、次回作は買わない確率が高い(現状、五十嵐かおる氏のコミックスが、気に掛かっている)。だからまあ、純粋に少女漫画という意味で買ったのは、『トーマの心臓』(文庫版)1冊のみである。

【感想を書いてから公開するまでの期間が長いため、既に、すえのぶけいこ氏の新連載「リミット」が開始されている。発売時に買った本だけでも、感想の公開を早めにしておいた方が良いかもしれない、と思ってはいるものの】(2009/10/16)
主張するのは意見であって、願望ではない。

仕事納め

 今日だけは節約を考えず、がつがつ飲み食いするもぐもぐさです>挨拶
 
 終わった。今年の仕事がすべて終わった。さあ、これから俺の正月だ。
主張するのは意見であって、願望ではない。

連続払い

 滞納していた年金保険料を、すべて払い終わったもぐもぐさです(親の金だけどな)>挨拶

 平成22年10月分の年金保険料を平成24年10月19日に支払い。
 平成22年11月分の年金保険料を平成24年11月12日に支払い。
 続けて。
 平成22年12月分の年金保険料を平成24年11月14日に支払い。
 平成23年1月分の年金保険料を平成24年11月15日に支払い。
 平成23年2月分の年金保険料を平成24年11月16日に支払い。
 続けて。
 平成23年3月~平成24年2月分の年金保険料を平成24年11月26日に支払い。
 平成24年3月分の年金保険料を平成24年11月26日に支払い。
 平成24年4月分の年金保険料を平成24年11月26日に支払い。
 平成24年5月分の年金保険料を平成24年11月26日に支払い。
 続けて。
 平成24年6月分の年金保険料を平成24年11月29日に支払い。
 平成24年7月分の年金保険料を平成24年11月30日に支払い。

 これでようやく、長年の懸案だった年金保険料の滞納がなくなり、あとは両親に対する借金だけが残った。毎月少しずつ、親にお金を返していこう。しかし、滞納していた保険料を払い終えた2日後、日本年金機構から国民健康保険の納付書が届いたエッ? (;゚⊿゚)ノ マジ? 「まもなく時効となり、納められなくなる未納保険料がありますのですみやかに納付してくだい」って(ノ゚⊿゚)ノびっくり!!
主張するのは意見であって、願望ではない。

極厚愛蔵

極厚愛蔵版 金田一少年の事件簿(14) (KCデラックス)極厚愛蔵版 金田一少年の事件簿(14) (KCデラックス)
さとう ふみや 天樹 征丸

講談社 2009-10-16
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 『極厚愛蔵版 金田一少年の事件簿14』収録、「金田一少年の決死行」を読了。第1期完結とあるので、短編集は愛蔵版にならないだろうことが残念。前作の「怪奇サーカスの殺人」と違い、充分な分量を費やしてくれた「金田一少年の決死行」。この時期に、続編を考えていたのかどうかは知らないけれど、最終エピソードとして、ミステリ要素も、エンタテインメント要素も、ぎっしりと詰め込まれている。
 「地獄の傀儡師」高遠遥一の罠によって、明智警視を刺した疑いを掛けられる金田一。自分の無実を証明し、明智警視を刺した真犯人を暴くため、警察から逃げ出す。枠組みだけなら「金田一少年の殺人」と同じだけれど、レギュラメンバが揃うことで、格段に面白くなる。香港が舞台ということで、小説版のキャラクタも、あくまで自然に登場させている。これだけ面白い作品が最終回というのが惜しいと思ったけれど、最終回だからこそ、これだけのアイデアを詰め込むことができたのだろう。
 本作は、連載誌で毎週読んでいた。それだけ楽しみにしていたのである。この時期、20世紀最後の年、僕は×京で暮らしていた。テレビもビデオもゲームもない生活だったので、楽しめるのは小説か漫画か、さだまさし氏の曲しかなかった。他の漫画雑誌では、『20世紀少年』『賭博破壊録カイジ』『無頼伝涯』『スパイラル 推理の絆』といった漫画を読んでいて、どの作品も面白かったことを覚えている。今はもう、漫画雑誌の発売日にどうしても読みたい、と思えるほどの作品はないけれど。(2010/01/15)
主張するのは意見であって、願望ではない。

視聴番組

2012年12月24日現在 視聴番組リスト

継続録画番組(1カ月前以降)
「めざせ!会社の星」「青春リアル」「ロケみつ」「がっちりマンデー!!」「宇宙兄弟」「ふしぎの海のナディア」「となりの怪物くん」「俺の妹がこんなに可愛いわけがない TRUE ROUTEスペシャル版」「絶園のテンペスト」「バクマン。」「ジョジョの奇妙な冒険」「リトルバスターズ!」「好きっていいなよ。」「お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよねっ」「めだかボックス アブノーマル」「さくら荘のペットな彼女」「ひだまりスケッチ×ハニカム」「ハヤテのごとく! CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU」

新規録画番組(1カ月前以降)

録画終了番組(1カ月前以降)
「ソードアート・オンライン」「中二病でも恋がしたい!」「BTOOOM!」「結婚しない」「PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~」

視聴映画番組(1カ月前以降)
「20世紀少年 サーガ 第1夜」「20世紀少年 サーガ 第2夜」「20世紀少年 サーガ 第3夜」「カイジ2 人生奪回ゲーム」「映画 怪物くん」「名探偵コナン 天国へのカウントダウン」「ルパン三世 東方見聞録 アナザーページ(映画じゃないけど)」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序 TV版」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 TV版」

劇場観賞映画(1カ月前以降)
「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 前編 始まりの物語」「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 後編 永遠の物語」「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」

 2カ月に1度の公開を止め、月末公開に変更したものの、いきなり遅れているという。ついさっき気づいたけれど、食費も月末に公開しているので、そのあとで公開しようと思う。ただ、毎月公開にすると、見ている番組に変動がなく、書くことにも変動がないこともあるかもしれない。そのときは、タイトルだけの一覧になってしまうが仕方ない。とりあえず、視聴番組の感想はここで書いておこう。個別カテゴリは映画とDVDくらい。

【などと書いておきながら、更にひと月近く遅れている。この記事は、11月末の公開予定が遅れたもののはずだったけど、ここまで遅れると、12月末に公開する記事を、早めに公開しているみたいだ。1カ月前以降の番組となっているけれど、実際は2カ月以降。毎月公開ではなく、これまで通り、2か月に1度の公開で良いのかもしれない】

 「結婚しない」って、メインの人物が3人いて、その中の誰かが、毎週酒を飲んでツマミをかっ食らうんだよ。ムカついたり、腹立ったり、悲しんだりして、嬉しくて飲んだことはほとんどない。ビールは架空のものだけど、星のマークが付いていて、ツマミは野菜チップスが多い。いい歳した大人が、毎週飲んだくれるところに共感していたのだ( ノД`)シミジミ…
 最終終2話が、なにこれ、ラブストーリーだったのか、みたいない展開で(ノ゚⊿゚)ノびっくり!! つうか、最終回で、気持ちがすれ違っていたふたりが結ばれて、いい話だななあ、青春だなあ、と思ったけれど、このふたり、無職なんだよ。それまでは、契約社員とフリータだったのに、最終回では、契約を切られた契約社員と、夢を追うフリータになっていて、つまりは30代無職なんだよ。共感しまくり。身につまされ過ぎ( ノД`)うわぁぁぁーん…
 そういえば、「PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!」も、メインの人たちは次々と無職になっていったな。図らずも、無職のドラマばかりを見たような。

 「青春リアル」で、「同時多発町おこし」なるプロジェクトを行っているけれど、名前があんまり良くないんじゃね。前世紀ならともかく、現在では「同時多発」と聞いて、セプテンバーイレブンズを思い出す人が多いことだろう。過疎のことを考えてくれというのなら、グラウンドゼロにも気を遣えよ、と思ったけど、言葉や発言を気にしない若者が集まっているのなら仕方ない。

 「不思議の海のナディア」が超展開過ぎるエッ? (;゚⊿゚)ノ マジ? 「新世紀エヴァンゲリオン」の斬新さが霞むくらにとんでもない。シリアスな物語に添える程度のギャグやコメディが入っていたはずが、シリアスなどなくなり、過剰なまでのギャグやコメディの展開に(ノ゚⊿゚)ノびっくり!! スタッフロールをいちいち見てはいないけど、途中で脚本の方が代わったのかもしれない。「ナディア」を見ていれば、「エヴァンゲリオン」の展開など、アニメとしてはむしろ自然に思える。

 DVDレコーダに録画して以降(正確にはHDD)映画番組が溜まり過ぎている。30分番組は平日の夕食時に、2時間以上の番組や映画は、日祝の完全休日に見るように。逆パタン、日祝に30分番組ばかりを見てしまうと、夕食の1時間で2時間の映画を見ることはできない。かつては、番組ごとに再生速度を変えていたけれど、今や、(小田和正氏かさだまさし氏が出演される)音楽番組と(さだまさし氏の)トーク番組以外は、1.3倍速で見るようになっている。

 「絶園のテンペスト」の感想を見ると、原作読者がおおっと唸ったところで、アニメの視聴者も唸っているようでなにより。アニメが面白い作品は原作も面白い。ただ、アニメがつまらなくても、原作は面白い作品もあるので注意が必要だ。

 実家に帰ったその日が、「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」の公開日だったので、1時間半掛けて映画館へ行き、前編と後編を見てきた。チケットを券売機で買ったの初めてだ。この日のことは、近いうちに、写真付きの里帰り日記として書く予定。

 「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」も、チケットは券売機での販売だった。TOHOシネマズでは、人間がチケットを売ることはないのかもしれない。
主張するのは意見であって、願望ではない。

路傍の石

 なんだこれ、アクセスが異常なくらいに跳ね上がっていて(ノ゚⊿゚)ノびっくり!! という記事は書かないもぐもぐさです>挨拶

 それどころではない。ブログなんか、書いている場合ではない。

 2日休んで、3連休で、5日振りに仕事に行って、これまでと同じ、変わらない扱いを社員連中からされて。なんだこれ。なんでこれまで通りなんだよ。みたいなことを思ったりして。
 というのは、無断欠勤したんだよ。仕事を始めてから、生まれて初めて、何も言わずに、誰にも言わずに休んだんだよ。それなのに、なんでそのことに誰も言及しないの? 休んだことがなかったことになっているみたいな。いや、なかったのかもしれない。というか、バイトが仕事に出ようが出まいが、結局はその程度の扱いということか。
 こっちはムカついて腹立って、思うことはいろいろあって、それで思い切って休んだというのに、何も変わらなくて、ただ、給料だけが減るという。言い訳はきちんと考えてあったのに。弁解はできるはずだったのに。何も訊かれないという。なんという虚しさ。なんというアホらしさ。
 まあいいや。今年の仕事はあと4日。とにかく行って、終わったらすぐに帰ってくる。あれやこれや考えない。とにかく、今年の仕事が終わったら、怒涛の正月休みを楽しもう。あれやこれや考えるのは先送りで。どこかの政党みたいに先送りにしよう。

 気持ちを落ち着かせるため、年に1度の「クリスマスの約束」を見ようと思ったけれど、最後まで見ていたら、明日の仕事に遅刻してしまう。やはり、HDDに録って、後日じっくりと見よう。
主張するのは意見であって、願望ではない。

結婚前夜

私の男私の男
桜庭 一樹

文藝春秋 2007-10-30
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 桜庭一樹氏の『私の男』を読了。腐野花というネーミングは、海野藻屑を彷彿とさせるが、父と娘の関係はまったくの別物。これはライトノベルでは出せないし、純文学としては賞を取ってもおかしくないとは思うけれど、読み終わって、ぐったりとしてしまった。純文学には、殺人事件など扱わなくても、鬱々とする展開の作品は多い。
 第1章、花の結婚前夜から始まって、章を重ねるごとに、父と娘の過去の出来事が語られる。結末から始まって、原因へと遡っていく。語り手も章ごとに変わり、それぞれの視点から、花と淳悟、娘と父親、更には、母親と息子の姿が描かれる訳だが、重い話ばかりが続く。
 当事者ふたりは幸福なのかもしれないが、関わる人たちを、尽く不幸にしてしまうような。父と娘が暮らした15年間は救われていたのかもしれないけれど、冒頭を結末と考えるのならば、幸せな終わり方ではなかったような。本当に離れることができるのかは、想像するしかない訳で。(2009/10/28)
主張するのは意見であって、願望ではない。

べったり

ランチパック
濃厚キャラメルクリーム
 ローソンストアで105円で購入。「濃厚チョコレートクリーム」「濃厚カスタードクリーム」を買ったとき、一緒に並んでいたけれど、濃厚を3種類も買うのは濃過ぎるだろうと思って止めた。単独で買ってきた。キャラメルがぬがーっという感じ。キャラメルは続けて食べれても、これは続けて食べられない、みたいな甘さ。
 どうでも良いことだけど、僕が百貨店内書店に勤めているとき、商品の包装の仕方が2種類あって、丁寧な包み方を完全包装、丁寧でない経済的な包み方をキャラメル包装と呼んでいた。今となってはかなり昔の話になる。

ランチパック
「いちじくジャム&れん乳ホイップ」「たまご」「ピーナッツ」「シュガーマーガリン」「メイプル&マーガリン」「ツナマヨネーズ」「グラタンコロッケ」「ホワイトシチュー」「3種のミックスフルーツ入りクリーム」「生キャラメルクリーム」「プリン風クリーム」「マンゴークリーム&ホイップ」「小倉&マーガリン」「ハム&マヨネーズ」「メンチカツ」「富士宮やきそば」「みたらし団子風」「フライドチキン」「軽井沢産キャベツメンチカツ 」「ヨーグルト&レモン」「オムライス風」「なめらかチョコクリーム」「ロースハム」「苺ジャム&マーガリン」「ムースカスタード」「濃厚チョコレートクリーム」「濃厚カスタードクリーム」「濃厚キャラメルクリーム


ラクふわパック 
「たまご」「豚まん風」「和風チキンマヨ」「ミートソースハンバーグ」「コロッケ&たまご」「ハンバーグ&カレー」「ボロニアソーセージ」「フライドチキン」

ロールちゃん
「チョコクリーム」「ホイップクリーム」「秋の収穫祭」「抹茶&小倉」
主張するのは意見であって、願望ではない。

二点買い

06月22日 天津飯399 マーボドーフ420 819円/餃子の王将

 またまたしても、過去の豪遊をいきなり追加。もはや半年以上前のことを書いているのだが、外食自体が数えるほどしかないので、あのときのことかと思い出せるのだ。このカテゴリの最初に、「月に1度か2度は外食、あるいは、普段買えない弁当や総菜などを買おうと決めた」と書いているけれど、半年ぐらいで途切れている。基本的に、1回試すと、これでいいや、と思ってしまうことが多い。かといって、普段は買えない高い弁当や総菜を買っているわけでもない。安い食材で、自身が美味しいと思える食事が作れればそれでいい。
 前回の豪遊のあと、次は餃子の王将で、天津飯かマーボドーフを食べようと決めていた。天津飯は、これまで名前だけは聞いたことがあったけど、見たことも食べたこともなかった。マーボードーフは、自分で頻繁に作っていたけれど、片栗粉のとろみ加減が解らず、プロの味を確かめてみようと考えた。
 最初は、もうひとつの最寄りスーパや激安スーパで売っていないか探したけれど、天津飯は見当たらず、マーボードーフは片栗粉が入っていないものを見つけてしまった。片栗粉がなければ、とろみ加減が解らない。ならば、餃子の王将へ行ってみるしかない。そう考えて王将へ向かったのだ。ちなみに、3回目になる王将だけど、これらはすべて同じ店である。前回と同じく、金曜の仕事帰りに寄っている。
 この日はあれだ。職場での仕出し弁当にカレーが付く日だったけど、事務員のミスで食べられなかった日だ。食べ物の恨みは怖ろしや。だから、カレーで満腹という状態ではなかたったので、帰りに食べていこうと思えたのだ。天津飯とマーボードーフの両方を含むセットが都合良くあるはずもなかったので、天津飯かマーボードーフのどちらかを選ばなければいけない。どちらにしろ、今回食べなかった方を次回に食べるので、どちらを選んでも問題はない。はずだったけど、1回ずつ分けるのも面倒だったので、えいやっと両方頼んでしまうことにした。なんという贅沢。これでこそ豪遊。
 天津飯を初めて見て、これは、スーパや弁当屋で売るのは難しいだろうと納得。味もうまうま。蟹玉丼という名前の方なら、もう少しイメージしやすかったかもしれない。うむ、食べて悔いなし。マーボドーフも同様にうまうま。これがとろみだ、という感じにとろけていて、真似できそうにはないけれど、自分の片栗粉解きが、それほど間違いではないと確認できた。うむ、麻婆豆腐はこれからも自分で作ろう。そんな感じの、勉強のための豪遊で。
 その帰り、ジョニーウォーカーレッドラベル(40度)というウイスキーを、豪遊のついでにえいやっと買ってみたけれど、僕には、ウイスキーはブラックニッカクリアブレンドで充分だということが解った( ノД`)うえぇぷっ…

2012年
02月09日 ラーメン 500円(奢りなのでただ)/トラック屋台
02月10日 スタミナラーメンセット 924円/餃子の王将
03月23日 チーズ豚玉350+チーズ80=430円/じゃんぼ
03月31日 ポテマヨソーセージ2400 和風チキンコンボ600-1000=2000円/ピザハット
04月01日 ダブルクォーターパウンダー490 ナゲット180 ポテトM+チェリーシェイクS300 970円/マクドナルド
04月28日 三種のチーズ牛丼(メガ)710 とん汁サラダセット160 870円/すき家
05月11日 チャーハンセット924 生ビール(中)483 1407円/餃子の王将
05月14日 豚玉350 チーズ80 割引券50 380円/じゃんぼ総本店
05月23日 デラックスランチ1400 コーンサラダセット200 ponta割引180 1420円/ピザハット
06月11日 チーズ&チーズ1900 900オフクーポン 1000円/ピザハット
06月11日 ベーコンピザ 298円/もうひとつの最寄りスーパ
06月22日 天津飯399 マーボドーフ420 819円/餃子の王将
主張するのは意見であって、願望ではない。

シドニー

おいしいコーヒーのいれ方 Second Season (6) 彼方の声 (JUMP j BOOKS)おいしいコーヒーのいれ方 Second Season (6) 彼方の声 (JUMP j BOOKS)
村山 由佳 結布

集英社 2011-12-15
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 村山由佳氏の『彼方の声』を読了。前巻に続き、ヒロイン不在、挿絵のみ登場のエピソード。結局、例の事件にはほとんど触れられず。タイトル通り、彼方の声がメイン。オーストラリアでのあれやこれやは、みんな最後の彼女に持っていかれた。さすがはメインヒロインというべきか。彼女の名前を出していないのは、勝利の一人称だからこそ。
 僕は感想を書くとき、印象深い科白や一文を挙げているけれど、本シリーズでは一切なし。というか、惹かれる科白や文章が見つからない。それでも、物語が面白いから読んでいるわけだが。前作『雲の果て』と、今作『彼方の声』は、内容的には似たようなもので、2冊で1冊のエピソードという感じ。って、だから文庫版は同時発売だったのか。
主張するのは意見であって、願望ではない。

最終決定

 ブログに関する最終決定、のようなもの。6月28日最終。

 ブログを書くのは一番最後。執筆、読書のあと。CDWDは日祝の夕食後。1日1記事(+α)。
 感想は小説のみ(コミック不要)。読了後、近いうちに。無駄は切り捨て。画像の連投可。
 金土日に感想を公開。日記+感想の複数可。23時以降の自由時間に更新(書くのは最後)。
主張するのは意見であって、願望ではない。
庭野トリ彦
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もぐさ。僕っ子(大嘘)

Author:もぐさ。僕っ子(大嘘)
30代フリーター。アルバイトで食いつないでいます。

体調維持。腹八分目。消化で体力を消耗しない。節約して貯金。同情より金。とにかく金。同情するなら金をくれッ!!

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