刊行予定

 大日本サムライガール4巻(星海社)1月16日発売予定

 いつもなら、新刊がアナウンスされると、至道流星氏のブログが更新されるのに、今回は音沙汰がない。年末年始の休みへ向けて、変態的に仕事ばかりしているのかもしれない。って、2年前の年末、至道氏のブログを読んだ人にしか意味が通じないよな。しかし、4巻から値段が上がっているんだけど、その分、ページ数が増えているのかね。

大日本サムライガール 4 (星海社FICTIONS)大日本サムライガール 4 (星海社FICTIONS)
至道 流星 まごまご

講談社 2013-01-16
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人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

文字通り

 11月27日の「ひまりのお部屋」で、『自衛隊応援クラブ』の表紙を飾ったと書かれているけれど、見たよこれは。読んだよこれは。某掲示板には、2週間以上も前に入った情報だよ。中の人は、日毬ファンじゃないのかもしれない。彼女が書いたのは、コラムじゃなくて主演作の宣伝だった。自作自演とはこのことか。という記事を、4週近くもあとに公開しているわけだが。
 
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

充実人生

好敵手オンリーワン3 (講談社ラノベ文庫)好敵手オンリーワン3 (講談社ラノベ文庫)
至道 流星 武藤 此史

講談社 2012-11-02
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「妄想乙」

 至道流星氏の『好敵手オンリーワン3』を読了。発売日には買っていたのに、読んだのが1カ月後で、感想を書くのがそれから2週間後という扱いが、本作を物語っている。並行して刊行されている、『大日本サムライガール』は、買ってすぐにとはいかなくても、早めに読んでいたし、デビュー作の『雷撃☆SSガール』は、座談会の時点で発売を待ち侘びていた。それなのに、どうして本作はこんな扱いをしてしまうのか。
 ビジネス要素は面白い。おそらく、至道氏以外のライトノベル作家に書けないだろう内容が組み込まれている。しかし、ライトノベル要素がつまらない。おそらく、至道氏以外のライトノベル作家の方が上手く書けるだろう内容が組み込まれている。
 本シリーズは、レーベルの読者層を考えてか、これまで書かなかったラノベ要素が多く取り入れられている。その最たるものが登場人物なんだけど、これがあんまり良くないんだよ。1巻を読んだときは、主人公が天才ではなく、失敗らしい失敗をすることに、これまでの作品とは違うなと感じたけれど、駄目な方向へ進んでいってしまった。他の至道作品にも、共感できない登場人物はいたけれど、本作では、メインキャラ3人に共感できないのがひど過ぎる。ううむ、どうしてこうなってしまったのか。『大日本サムライガール』では、一見おかしな性格に思えても、その性格を納得させる背景を書いているのに(誰とは言わないけど、ひまりプロダクション所属タレント3人とか社長とか事務職員とか)。
 それと、勝也の扱いがひど過ぎる。現実にこのような関係があれば、孝一郎が、勝也に刺されても文句は言えない。と思うんだけど、僕がラブコメを受け付けないだけなのか? いじられキャラはクラスにいて当然なのか? ライトノベルの主な読者層、中高生には受けているのだろうか? まあ、トライアングル商業ラブコメとのコピーにはぴったりの作品で、内容には偽りはないけれど。楓ちゃんが、ヒロインに返り咲くのを期待して待とう(=´―`)ノ ヨロシク
 2月、6月、11月と、刊行ペースはほぼ一定。4カ月に1冊のパタンで、ライトノベルでは平均的ではないかと思いきや、『大日本サムライガール』も、2、3カ月のペースで刊行しているんだよ(ノ゚⊿゚)ノびっくり!
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

もぐさず

 普通の日記よりも、鬱々とした日記の方がアクセスが多いんじゃね、と今更に思うもぐもぐさです>挨拶

 これはまあ、冗談でもなんでもなくて、普通の日記よりも陰々滅滅とした記事の方が、アクセスも拍手もランキングクリックも、いろいろと反応が多い。そのことは、去年のこの時期の日記に顕著だし、かつて作っていた、不登校者限定のサイトにも当て嵌まる。自分より下の人を探す、あるいは、そのような人を見て安心できる、という気持ちは解らなくもない。
 同様に、暗くてじめじめとした記事を求めてきたのに、阿呆らしい記事やら意味なしジョークやら、読書感想などが載っていて、なんやねんこのブログは、内容を統一せいや、という気持ちも解らなくもない。
 けれど、それは逆である。サイトやブログを始めたころは、鬱々日記のブログ、読書感想のブログに分けていた。日常日記はいくらでも書けるけど、僕に感想を書く能力はなかった。僕はこのブログを始める前に、読書感想ブログを3回作ったことがあり、すべて同じ理由で辞めている。
 感想を書くために本を読む、という状況が嫌になったのだ。面白かったから感想を書くというのが普通で、感想を書くのが嫌で、読書ペースが落ちるなんて以ての外だった。 
 最初の2回は、純粋に感想のみのブログで、最後の1回が、本ブログと同じような、日記と感想を交互に書く形式である。というのは、本ブログと同様、最初は日常日記のみ、感想は一切書かないブログとして始めたのに、いつの間にやら感想を含んでいるという。
 最初に始めたのが、2002年の11月、読書感想ブログは2010年9月、約8年で終わりのはずだった。それが結局は、書かない期間はあったものの、現在まで続いている。終わらなかったのは、結局のところ、僕の趣味が読書だからである。日常日記を続けている以上、趣味のことを書くこともある。趣味が読書なのだから、本の感想を書くこともある。最初は、日常の日記だけと始めた本ブログも、いつの間にやら、感想のカテゴリができるまでになっている。つまり、僕が本の感想を書くには、日常日記を書くブログが必要で、読書感想のみに特化したブログは作れないのである。
 言い換えれば、本ブログは、日常日記でも感想日記でもなくて、僕が書きたいことを書くブログ、「もぐもぐさの日記」となる。特定のカテゴリ、あるいはジャンルの情報を求めている方には申し訳ないけれど、このブログはそういうブログなのである。全日制と定時制、ふたつの高校を辞め、新本格が好きでフォークソングが好きで、綾辻行人とさだまさしに救われて、関西の大学へやってきたものの、人間関係は上手くいかず、小説を読んで書いての生活を繰り返し、いつの間にか30歳を過ぎていて(ノ゚⊿゚)ノびっくり!! という人間が書いているのだ。本人以上に、ブログが支離滅裂になっても仕方がない。というか、当然だろう。
 このブログが、僕が書く最後のブログで、おそらく最後まで、日記も感想も、他の諸々の記事も、ごちゃ混ぜのまま続くだろうという報告。エロいことがメインのブログを作ろう、みたいなことを前に書いたけど、それも結局は果たせていない。これまで通り、同じようなぐたぐたしたブログが続くのではないかと。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。
あのねこながい。
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ブログを書くのは週1時間、土曜30分+α、日曜30分+α。数日遅れで公開しています(当日日記の後日公開)。

体調維持。腹八分目。消化で体力を消耗しない。節約して貯金。同情より金。とにかく金。同情するなら金をくれッ!!

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