突然ブログが消えちゃって

 僕が一方的に、安酒飲みの師匠と扇いでいるカイキさんが、ブログの記事をすべて消してしまわれた。少し驚いたけど、ある程度の予想はしていた。カイキさんは、精神的に参ってくると、記事を消したり、ブログを消してしまうことがある。エコのため、コンビニでエロ本を買っても、袋は要りませんという姿勢に感銘を受け、カイキさんのブログを読み始めたのだ。それはのちに、誇張だと解ったけれど、安酒情報を得るブログとして重宝していた。以降、ブログを変えてからも、引き続き読み続けている。
 カイキさんに限らないけれど、発作的だろうと、計画的だろうと、ブログをなくす、あるいは、記事を消してしまう人なら大丈夫だ。望む望まないにしろ、それは自身の選択の結果である。誰かに強制されたわけではない。自身で行動できるのなら、ブログを止めたところで、自身で選んだ行動を続けていけるはず。ブログが読めなくなるのは寂しいけれど、こちらが強制できるものではない。いつかまた、精神的に落ち着いたころに、再開してくれれば充分である。

 心配なのはむしろ、これまで定期的に更新していたのに、唐突に更新が止まってしまう場合、崖っぷちだけど前向きな無職太郎兄さんや、無い無いづくしのスーパーかのみ姐さんのことである。
 期間が空くことがあっても、更新を続けられていて、膨大な量のコメントに対し、律儀に返答される方たちだったので、いきなりブログを止めてしまうとは考えられなかった。止めるなら事前にコメントを、あるいは、止めてしまわれた理由を、いつか書いてくれるだろうと思っていたけれど、依然、更新が止まったまま。半年に1回、あるいは1年に1回だけ更新されるブログもあるけれど、あれはゆうきさんが特別なのだ。バケツでプリンや、炊飯器でカレーや、スマホのもぐらたたきを作っているような人だから、いつだって、必死にごはんを作っているに違いない。
 読んでいる側からすれば、小説を書くのはこれで最後です、と森博嗣氏のように宣言してくれるとありがたい。宮崎駿氏の引退を上げないのは、宮崎氏の作品より面白いアニメは、いくらでもあるからだ。つまらなくはないけれど、ジブリの作品って古いよね。若い世代には合わない気がする。
 
 などと他人のことを心配してきたけれど、自分のことを心配しなければ。前に書いたけど、節約ができるのは、ある程度の貯金が残っているときで、貯金が少なくなって、節約が必要な状況になるとできなくなる。仕事がなくなると、精神的にきつくなり、がつがつ飲み食いしてしまうのだ。酒を飲んで( ノД`)うえぇぷっ… している場合ではない。だから、度数の高いウイスキーは止めておけ、と決めたはずなのに。頭が痛過ぎる( ノД`)シクシク… って、あれ。なんか、ランキングクリックをされているような。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

同時多発冷蔵庫侵入写真

 余りにも暑いから、冷蔵庫にでも入るか。その写真を投稿すれば有名人なう。って、誰に写真を撮ってもらえば良いのか。友達のいない人間は、炎上することさえできない( ノД`)シクシク…

 そういや、前に似たような話があったような。いじめの動画を撮影して投稿するとかなんとか。気軽に犯罪に加担するって、若者たちの友人関係はすごいな。密度が濃過ぎるだろ。もしかしたら、主従関係かもしれないけれど。目立ちたいおっさんやおばさんは、今がチャンスだ。中高年の投稿は今のところないみたいだから、あっという間に有名人だ。

 友達のいない僕は、お盆休みの1週間は、誰とも話すことがなかった。6年ほど人間と関係しなかった時期があるから、1週間程度は、何を今更という感じ。

 僕が小学生のころ、子供が線路に石を置くという悪戯があって、担任が真似しないよう注意するのだけど、どういうわけか、石を置いた当人ではなく、それを見て止めなかった人間の方が悪いと言うのだ。今でこそ、実行犯が悪いのは当然のように知っているけれど、小学校低学年のころは、不安で仕様がなかった。悪いことをする人間を見つけたら、それを止めなければいけない。そうしないと、僕の方が悪い人間になってしまう。呪いだったな。明らかに、小学校1年2年の担任に、僕は呪いを掛けられていた。なんの意図があって、そんな出鱈目を言ったんだよ。まあ、何も考えていなかったんだろうな。

 ネットでの不祥事は、テレビによって広がる。ネットにしかない情報は、知ることのできない人たちの方が多い。インターネットが普及してきているものの、決して、当たり前のツールではない。世の中に与える影響力は、テレビを100としたら、ネットは1である、という話を聞いたことがあるけれど、それくらいが妥当なのでは。とんでもない影響力を持ったサイトやブログもあるけれど、それは順番が逆だからね。ネットだけの炎上なら、知らない人の方が多いだろう。

 つうかさ、ネットのない時代でも、仕様もないことをする客や従業員はいたけれど、それを謝罪する企業なんてなかった。だって、世の中に知られてないんだもん。知られたから、みんな謝るんだよ。しかしまあ、このような事件がニュースとして扱われるとは、この国は平和だよな。平和過ぎる。

あなたは一体誰の為に
私まで捨てて戦ったのか
よその国では若者たちが
そしらぬ顔で遊んでるのに
(あと1マイル/レーズン)
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。
あのねこながい。
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もぐさ

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30代フリーター。アルバイトで食いつないでいます。

体調維持。腹八分目。消化で体力を消耗しない。節約して貯金。同情より金。とにかく金。同情するなら金をくれッ!!

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かくして借金返済の日々が始まる。
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