世界の斉藤は俺が守る!

 そんなわけで昨日の続き。仕事探し再開。12月は残り2週間もない。今更焦っても仕方ないので、手当たり次第の応募はせず、求人の情報を良く確かめ、ここなら大丈夫だろう、と思える会社数件に絞って応募する。23日から27日までが、年内最後の面接期間。結果的に、年内最後の面接になったのは26日。給料や条件がほぼ同じで、勤務地も近い倉庫と工場の仕事があったので、両方に電話を掛けた。できれば、面接を同じ日にして、午前と午後で両方の面接を受けたかったけど、工場の方が、応募人数が多く書類書選考をすることになり、面接の約束は倉庫だけになった。履歴書郵送で受かったことがないわけではないけれど、その先に行ったことがない。選考に受かっても、面接で落とされるのだ。履歴書の内容で落とすのであれば、選考で落としくれよ、面接に呼ぶなよ、と思ったことが何度あったか。とりあえず、履歴書は郵送するけれど、工場は諦めて、倉庫に専念することにした。というより、条件からすると、こちらの方が受かりやすそうだった。まあ、勝手な想像であるけれど。

 毎回のことながら、鍵を掛けたか掛けないか、電気を消したか消していないか、などいう不安恐怖に駆られ、戸締りにとんでもなく時間が掛かる。それを見越して出る時間を決めているのだが、結局いつも、時間ぎりぎりになってしまう。何度も行ったことのある場所ならまだしも、初めて行く場所では不味い。それは充分に解っているはずなのに、同じことの繰り返し。最寄駅から走れば間に合うだろうと思っていたものの、場所がまったく解らず間に合わなかった。何をやっているのか、俺は。携帯電話でネットができるようだけど、僕は使い方を知らない。携帯で地図を見ることができないのだ。自宅のパソコンで見た地図を、どれだけ覚えていられるかが頼りである。迷っているうちに面接時間になってしまい、遅れることを電話で伝え、それから20分くらい経ってようやく到着した。本来は集団面接だったのか、遅れて行った僕は、ひとりで面接を受け、簡単な筆記テストをやった。幸いなことに、今年中に連絡をくれるという。年末年始が休みなので、連絡が来るのは明日か明後日。来なければ不採用だから、今年中に、仕事が決まるか決まらないかが解る。不採用なら不採用で、連絡が来れば安心できる。どちらか解らないまま年末年始を過ごすことは避けたかったのだ。帰りは、駅までの最短ルートを探そうと戻るものの、道に迷って、雨の中60分近くも右往左往することになる。何をやっているのか、俺は。どうにか駅に着いたところで、着信があったことに気づく。騒がしい構内や電車の中で掛け直すことはできないので、電車を降りてから掛けることにしたのだけれど、電車が和歌山に向かっている。なんで俺、和歌山行きに乗ってるの? 慌てて降りて、自宅方面の電車に乗り換える。なんだこの散々な1日は、と思いつつ電車を降りて、駅から離れた静かな場所へ向かい、そこから折り返し電話を掛ける。先程、面接を受けた会社だったので、忘れ物でもしたのだろうか、と思ったけれど、採用の連絡だったというオチ。

 年末ぎりぎりで採用が決まった翌日、履歴書選考の工場から電話があった。1日遅いよ。倉庫の方に年明けからお世話になります、と返事をしてしまった以上、こちらは断るしかない。というか、選考に受かっただけなので、面接で落とされる可能性がある。弁当が120円というのは魅力的だけど、面接で落ちたらどうしようもない。昨日受かった倉庫へ行くことにして、これを最後のアルバイトにするのだ。勤務開始が1月6日なので、仕事の決まった無職期間は10日。12月に5日、1月に5日。半分ずつで区切りが良い。無職でありながら、年末年始の休みに入ることができるのだヽ( ´¬`)ノ ワ~イ !!

 採用連絡後、これ以上昼夜逆転をくり返すわけにはいかないと、とにかく午前中に起きようにした。毎回のことながら、自分が行くことになった会社に利点をいくつも挙げる。他の会社ではなく、ここに採用されたからこそできることを書き上げ、採用された職場は、僕にとって理想的だと思い込む。とにかく、すぐに辞めない理由を探すのだ。この日のことは、「月末の家賃が引き落とされない」というタイトルで公開したけれど、すぐに消してしまった。カードしか持っていない僕は、通帳記帳を母親に頼もうと電話を掛けたのだが、買い物に行っているらしく、電話に出たのは父親だった。さて、どうしたものか、と僕は迷ってしまった。父親の権威が喪失した、などと言われることがあるけれど、僕にとって父親は、未だに畏怖の対象である。妹や弟は、父親と普通に話せるけれど、僕はそのような振る舞いができない。身内が相手でも、他人が相手でも、要領良く話すことができないのだ。母親が戻ってきたら、折り返し連絡をするように頼んで、すぐに電話を切るつもりだったけど、父親の話し方が、以前と違って優しくなっていたせいで、久し振りに話してしまった。というか、数年振りのことである。弟に子供ができて、父親にとっては孫ができたからなのか。年末には帰れないからと、弟の嫁と娘が、ひと月くらい前に来ていたようで、僕には想像できないけれど、すっかりおじいちゃんになっていたんだろうな。彼女もいない、結婚の予定もない僕は、孫については弟に感謝するしかない。姪にお年玉をあげる余裕もないのだ( ノД`)シクシク…

 既に書いたことをもう1度書くのはなんだかなあ、と思うけど、消してしまったので仕方がない。「三途を眺めて、憂いなし」という記事で書いたけど、管理会社から電話が掛かってきて、家賃が引き落とされなかったのは、会社側のミスだと解り、年明けからの仕事が決まったので、年末年始は面倒な憂いを残すことがなく、過ごせるようになった。そこでようやく、ブログを書けるかもしれないと思い、年末の29日から再開することになる。実際に仕事を始めてはいないので、皮算用ではあるけれど。年内最後の開館日に図書館へ行き、貸出冊数ぎりぎりまで借りてきた。今回は、それらすべてを読むことができ、年末年始の特別番組も順調に視聴中。読書と録画番組の消化と酒飲みとブログの記事を書くだけで、年末年始の休みが終わってしまった。書いていないだけで、他にしていることがあるだろう、と思われる方がいるかもしれないけれど、他には何もしていない。「ロケみつ 冬休みスペシャル 第3夜」と、7年前に見逃した、上川隆也氏主演の「龍馬がゆく」が、ともに5時間近くあって、他の番組も見るので、録画番組がなかなか減らない。

 リアルタイムで日記を書くのはここまで。今後は、当日日記の後日公開に戻そうと思う。明日から新しい仕事が始まるので、これが続けられないのなら、僕は死んだ方がいい。生きているうちはブログの更新ができるだろうから、もうしばらくはブログを続けられると思う。まあ、このような感じの支離滅裂なブログなので、それに付き合ってくださる奇特な方たちには、本年もよろしくお願い致します(*´∀`)つ旦
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。
あのねこながい。
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もぐさ

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30代フリーター。アルバイトで食いつないでいます。

ブログを書くのは週1時間、土曜30分+α、日曜30分+α。数日遅れで公開しています(当日日記の後日公開)。

体調維持。腹八分目。消化で体力を消耗しない。節約して貯金。同情より金。とにかく金。同情するなら金をくれッ!!

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