自分を正当化する必要はないですよ。はっきり言ったらどうです。足手まといだから捨てた、と

 自分を正当化したところで、それが悪いことであるのは変わりない。解っているからこそ、なにかと理由づけて、自分の行動を正そうしているのだ。悪いことを注意してもらえないのは、ひとりでいることに慣れ過ぎた弊害か(んなわけねーじゃん)。

 そんなわけで、しばらくブログを休みます。このような状況を見越して、毎日の更新を止め、所々に穴を開けておいたのだ。自己紹介に穴を開けたのは、他の理由があるのだけれど、それは次の機会があれば。というか、こう何度も自家撞着に陥ってしまうと、最低賃金でも、3年、2年と続けられた本屋の仕事は、それなりに安定していたのではないかと思ってしまう。当時も、妙な客や店員、アホウな店長はいたけれど、もう嫌だ、辞めてやる、と思っても、すぐに辞めるようなことはしなかった。
 前記事に拍手をしてくれた方には申し訳ないのだが、死んだ人を支えにするのは、ただの甘えで、この人なら、きっとこのように言うだろう、行動するだろう、と自分勝手に思い込んでしまうのだ。生きていれば、性格や振る舞いが変わるのも自然なことなのに。亡くなっている人であれば、それ以上の幻想を重ねても、決して崩れることはない。死人に口なし。

 とかなんとか。おそらくは、中学生、高校生辺りで決着のついている問題を、未だにぐたぐたと引き摺っている。金が欲しければ、それに見合った仕事をしろ、それだけだろうに。何を考えて、いつまでも落ち込んでいるのだ。果てには、死んだ人間まで引っ張り出して。って、あれ。とんでもなく簡単なことに気づいたけれど、死んだ人を目指すのではなく、生きている人を目指せばいいだけのことじゃないのか。少なくとも、今の僕は死んでいないし、生きているのだから。よし、そうしよう。

 続きは2カ月後か3カ月後か。あるいは、2年後か3年後か。後者だったら、再開時に住んでいるのは静岡だ(はったり)。
主張するのは意見であって、願望ではない。

友達や恋人のできない人が、コミュ障だと自認する傾向がある

 酒に酔った勢いで書いてしまうと、友達がいて嬉しいという感情は解るけど、友達がいなくて寂しいという気持ちが解らない。これは僕が、中学卒業以降、7年ほど他人と関わらなかったせいかもしれないが、ひとりがつらいだとか、ひとりが寂しいだとか、そのように感じたことはない。金がなく、食べるものも食べられず、家賃が払えず、部屋を追い出されるかもしれない、という恐怖に怯えたことは何度もあるけれど。
 僕が学生時代に仲良くなりたかったのは、他人の顔色を窺って、会話や行動を合わせ、誰とでも仲良くできる学生ではなく、いつもひとりで行動し、どの講義も教室の最前列で受けているような学生だった。ただ、そのような学生は、他人と一緒にいる必要がなく、自分ひとりで行動できるため、親しくなるのは難しかった。
 そんな状況で、一見、孤立しているように見えても、他人を拒絶することなく、協力するべきときにはする、そのような学生を見つけ、この人はすごいと思った。誰かに阿ることもなく、自身が思う振る舞いをしながら、決して、他人に冷たいわけではない。他人が自分をどう思うかなど、気にしたことはなかったのだろう。それが、結果的に多くの人から好かれるようになったのだ。
 自分と同じ歳の女の子に、敬意を持つなんて思わなかった。性格も外見も、格好良過ぎる女子だった。異性よりも、同性に好かれていたのはさもありなん。まさか、それから1年後に、首を吊ってしまうなど思いもしなかった。わけ解んねぇよ。人類最強みたいだったあの子が、どういった理由で死を選んだんだよ。
 他人の考えなんて、ましてや、人類最強の考えなんて、僕には想像もできないけれど、僕はこれからも生きていくのだろうか、ということを考えるとき、いつも、あの子のことを思い出してしまうのだ。もし、僕の現状を知っていたら、くだらないことで悩むんじゃないよ、と一蹴するのだろう。そういう子だったからな。まあ、酒を飲んでの戯言だから、一方的な思い出話なんだけ( ノД`)うえぇぷっ…
主張するのは意見であって、願望ではない。

何かに悩んでいる人は、解決策を知らないのではなく、最良の解決策を面倒でしたくないだけだ

 これはもう、ディベート思考を持ち出すまでもなく、ずっと前から解っていることで。部屋の片づけも効果がなくなっている。「決断をしないという大きな決断」を、何年も続けているだけである。
 2.7リットル、4リットルという、大サイズの酒は買っていないけど、いつのころからか、ほとんど毎日飲むようになってしまった。好きだから飲むとか、楽しんで飲むというのではなく、現状が不安だから飲み、更にはがつがつと食べてしまう。いくら節約したところで、それが酒とツマミに代わってしまうのだから、貯金など増えやしない(むしろ借金が増えている)。
 自分にとって理想的な仕事など、いくら探しても見つからないだろう。利点だけの仕事はなく、難点だけの仕事もない。とにかく、今の仕事を続けるか辞めるかを、早めに決めた方がいい。日曜発行の求人情報誌と、月曜発行の求人情報誌は手許にある。新しい仕事を始めはしたものの、引き続き求人誌を持ち帰っているのだ。
主張するのは意見であって、願望ではない。

業務スーパーに行こう!

 先週の土曜日、いつも通りの時間に寝たはずなのに、翌日の日曜日、いつも通りにの時間に起きられなかった。新しい仕事を始めて2日しか経っていないのに、前職を辞めて3週間振りの仕事だったせいか、それなりに疲れていたのだろう。短期で金を稼ぐなら、週6日働くべきだけど、やはりそれは体力的に厳しい。土日が休みなのは、やはり助かる(こちらから頼んだわけだが)。祝日も休みなので尚更嬉しい。週の仕事は多くても5日。とにかく行け。週末休め。

 10時に起きて、洗濯をしたあとで神戸物産へ。先週は、金曜土曜と続けて日本橋へ行ったのだが、土曜日曜と続けて神戸物産へ行ってしまった。というのは、前日見た、セイロン紅茶(100袋)が気に掛かっていたからで。連日行く気はまったくなく、来週、食材と一緒に買ってこようと考えていたけれど、やはり買っておきたいと思うとどうしようもない。1週間も待っていられるものか。予定を前倒して、食材と一緒に買ってきた。
 このようなことは食材以外でも良くある。今日買うのはこれとこれ、あとは来週と決めても、買えば良かったと気に掛けてしまうと、連日で同じ店に行ってしまう。もやむやを抱えておくことができないのだ。翌日に解決できる問題であるのなら、すぐに行動を起こすに決まっている。
 神戸物産のあとで、日用雑貨店(100円ショップ)へ行き、更には、もうひとつの最寄りスーパにも行ってしまい、買い物を土日に分けるよりは、土曜だけで済ませてしまった方が良いと思ったものの、そこは臨機応変に対応しよう。もともと、1.8リットルのソースと細かな食材は一緒に買いにくいという理由で、神戸物産へ行く日と分けようとした。荷物を置く場所が、自転車のカゴしかないのでどうしようもない。歩いて行くには遠い距離なのだ。
 昼過ぎに帰って、酒を飲みつつ、土曜の続きのブログ書き。本来は、ブログ中断から再開するまでの、つまりは無職から仕事を見つけるまでの出来事を書くつもりだったけど、土日とも、当日日記を書くだけで終わってしまった。書こうと思えば、日曜に書けたかもしれないけれど、月曜から仕事なので、残り数時間の休みは、酒を飲んで、ツマミを食べて、ぐたぐたと過ごしたかったのだ。仕事の前日に飲み食いはしない方が良いけれど、飲み食いしないとどうしようもなく不安だったので仕方がない。そんなわけで、ここからようやく近況報告に。

 ──と考えていたけれど、最新の日記を既に公開しているのに、そのあとで数日前の日記を書くのは虚しい(特に冒頭の段落が)。ことが発覚してから、『新潮45 2013年11月号』を買い求めるようなものか(違うよ)。後日日記の後日公開は、出来事ではなく、思考だけにしておいた方がいいかもしれない。自分が考えていることは、昨日と今日と明日とで、そこまで違わないだろうし。去年と今年と来年とでも、それほど違わないかもしれないし。
 本来、今日公開するはずだった記事は、また後日。まとめてではなく、1記事ずつ書こうと思う。というか、今の仕事を続けるか辞めるか、そこを決めないとどうしようもない。ブログを書いている余裕もなくなる。

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主張するのは意見であって、願望ではない。

アットホームで働きやすいというのは、DQNを許容できる、という意味だよ

 何語かまったく知らないけれど、ドキュンという言葉を使ってしまうくらいの心境で。先週の続きを書く前に、今現在のことを書いてしまおう。幸いにして、昨晩、バカみたいに飲み食いしたのに、それほど体調が悪くなっていない。この程度の頭痛なら、どうにか書いておけるはず。とんでもない雪と雨で、今日は外出しないことにした。夜までには、たぶんこの記事に続きが書かれていると思う。まあ、それも予定なんだけど。これから、昨日の残りの酒を飲むわけだし(ノ゚⊿゚)ノギップリャ!!

 本来、今日公開するはずだった記事とは、内容が異なってしまうけど、本来の記事は後日公開することにして、今日は当日日記を公開してしまおう。仕事が安定していれば、あるいは精神が安定していれば、予定通りに公開ができたけど、それができないので、順番に読んでいるのに、時系列の繋がりがおかしいブログになっているのだ。
 今週は、下書き保存しておいた記事を順に上げ、今日の午前中、リアルタイムで上段落を更新して、以降の文章を今書いている。時間で記すと18時45分。嬉しかったのは、購入リストや感想記事に拍手がなく、過去を書いた私小説(もどき)や、現在を書いた日記に拍手があったこと。更新されたから、とにかく拍手しておこう、というのではなく、記事の内容で判断してくれることに安心した。僕のブログを読んでくれるだけのことはある。これはやはり、感想記事には需要がない、ということであるけれど、どうしても気に入った作品には、感想を書いてしまうのだ。

 予定といえば、今日は外出しないつもりだったけど、夕方になり、雨も収まってきたので、えいやっと外出してきた。西と東の両方へ出掛けるのは止めて、西側の用事だけを済ませてきた。前に書いたような気もするけれど、僕が住んでいるのは大阪市の外れで、歩いて5分で隣接市、電車で5分で隣接市の隣接市へ行ける距離である。西側というのは、大阪方面のこと。
 図書館と玉出に行ってきた。年が明けて図書館がリニューアルされてから、OMLIS(オムリス)のセキュリティが緩くなった。まあ、以前が厳し過ぎたともいえるが。玉出へ行ったのは、ソーセージ大根をツマミに酒を飲もうと考えたからだけど、ソーセージは高いので、急遽豚肉に変更した。要は、肉のうまみが大根に染み込めば良いのだ。ソーセージに固執する必要はない。作ってみたところ、豚肉でも充分にうまい。名づけるなら、「豚肉大根」って、これは普通に、ツマミのレシピとかにありそうだ。菊正宗ピン(900ml)で済ませておけば良いものを、ダブルレモン(500ml)に冬麒麟まで買ってしまったのだが。

 閑話休題(それはさておき)。
 求人情報誌で解るのは、最低限の仕事の内容で、それ以上のことは解らない。職場の見学をさせてもらっても、それは同様で、実際に働いてみるまでは解らない。記事タイトルから、もはや出落ちなのだけど、現在の職場の求人情報には、アットホームで働きやい職場です、と書いてあって、それを鵜呑みにしたわけではないけれど、年明けに始めてすぐに辞めた倉庫が、文字通り、アットホームな職場だったため、そういうところもあるのだろう、と思ってしまった(つまり、倉庫を辞めた理由は従業員とは関係がない)。製本工場というより、紙工所というくらいの小さな工場だったのも、思い込みに拍車を掛けていた。アットホームだなんてとんでもない。
 面接日の即日採用で、翌日から勤務開始。1日10時間勤務を続けられることができるだろうか、というのが不安だったけど、問題点はそこではなかった。ロッカがないとか、トイレが男女兼用だとか、食堂も休憩室も喫煙室もすべて一緒で、休憩中も他人の煙草に晒されてしまうとか、その辺りは小さな工場だし、仕方がないとは思うけど、人間に対しては、仕方がないで済ませられるはずがない。本当は今日、電話を掛けて辞めようと考えていた。それが、雪と雨のせいで、本来の予定とは異なったため、とりあえず保留して、やけになって酒を買い、連日で飲み食いしようと考え直したのだ。
 どこの職場にも、おかしい人はいるし、狂っている人はいる。金のために、そんな連中のことは気にせずに働こうと思っていた。何日か働いて、この人には気をつけておこう、対策を練ろう、と考えるのだが、ひとりふたりではない。癖のある人が、やたらとたくさんいるのだ。いや、癖程度なら構わないけど、暴力は止めてくれ。注意するのなら、口で言ってくれ。
 おそらく工場長だろう人が、部下に暴力を振るっていたけれど、社員が同じように、バイトに暴力を振るう。古株のバイトは、新人のバイトに暴力を振る舞う。ここの人たち、口より先に手が出るんだよ。新人バイトというのが、つまり僕のことである。注意される、叱られるのは仕方ないけれど、口で言えよ、叩くなよ、と僕は憤っていたのだ。当然それは、男性従業員に対してであって、女性従業員に対してはかなり甘い。解りやす過ぎる。
 ただ、すぐに仕事を辞めるわけにはいかないので、この人には注意しようと考えるものの、その人だけじゃないんだよ。なんだこの職場。年配も若者も、柄の悪い連中しか集まっていないのではないか、と思えるくらい。休憩室での若手社員たちの会話も、とんでもなく下世話なもので。かつての高校時代、耳年増な女子生徒に対して、コンドームを見せて使い方を説明していた男子生徒みたいに(これは授業中である)。
 僕はもう、人間関係のいざこざはうんざりなので、やられたらやり返す、殴られたら殴り返そうと考えていた。あるいは、人を殺してみたいけど、あいにく動機がない、そこにちょうど良く動機が発生してくれた、よし殺そう、みたいに考えて。しかし、どうしてそのような殺伐とした雰囲気で仕事をしなければいけないのか。当初の杞憂、10時間労働などどこへやら。8時間勤務の仕事が多いので、定時に残業2時間と考えれば問題はない。むしろ、残業時間が固定されているのはありがたい。
 僕の他に、新しいアルバイトが入らない、定着しない理由が解った気がした。アルバイトは年齢関係なく、何人かいるけれど、性格はすべて似たようなもの。朱に交われば赤くなる、というか、ここでの環境に慣れた人たち、それを苦に思わない人ばかりなのだ。以前勤めていた、大手の製本工場と比べても意味はないけれど、明らかに、人出が足りていない。そのため、本来ならもう少し多い人数でやるべき仕事を、少ない人数でこなさなければいけなく、些細な失敗でも、注意や叱責がひどいものになるのだろう。だからって、手を出すなよ。
 足りない分は、派遣を頼んでいるけれど、この人たちは毎日変わる。そのせいか、派遣はお客様扱いである。長年勤めている人もいるけれど、ほとんどは、1日か2日だけの仕事。日給1万円とはいえ、1日来れば、もう来ないよな。そのため、お前は派遣じゃなくてアルバイトなんだから、と理不尽なことをいろいろ言われるわけである。派遣でなくとも、入ったばかりで解らないことが多いのだ。もう少し、教えてくれないものだろうか。訊いたのに、無視するってなんだよ。
 まったく僕は、人を見る目というか、仕事を見る目がない。辞めるべきではない仕事を、何度辞めてしまったことか。これくらいなら大丈夫、これ以上は無理だろう、という判断が、全く以て上手くいかない。給料と通勤時間を考えれば、今の仕事が理想ではあるけれど、この環境では半年続けるのも厳しい。それだけ続けば、必要な額は充分に貯まるだろうに。しかし、一触即発、丁々発止、常に殺伐とした気持ちで仕事をするのはしんどい。いくら金のためとはいえ。まあ、どんなことを言っても、言い訳にしかならないのだけど。そのような職場にしか採用されない、自身の経歴を恨むべき。でも、好きなことを好きなようにやってきたから、自分の人生はひどかった、とは思わないけど。

 図らずも、月曜が休みになったので4連休。その間に、考えることは考えて、考えなくて良いことは考えないでおこう。住民税の滞納や口座のマイナスとか、本来書くべきだった諸々のことは、また後日。とりあえず、酒を飲みつつ、豚肉大根を摘もう。
主張するのは意見であって、願望ではない。

ゲロカス

うみねこのなく頃に散 Episode6:Dawn of the golden witch(4) (Gファンタジーコミックス)うみねこのなく頃に散 Episode6:Dawn of the golden witch(4) (Gファンタジーコミックス)
竜騎士07 桃山 ひなせ

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 『うみねこのなく頃に散Episode6:Dawn of the golden witch4』を読了。探偵権限などなくても、ハンデにはなりません、と古戸ヱリカは言うけれど、探偵権限というのが異常なんだけど。「作者」対「読者」のミステリではなく、「魔女」対「人間」のゲームに突っ込むようなことは言いますまい。ロジックエラーも、ゲームだからこそ。真犯人がプルプルピコ丸だとしたら、とんでもなく意外な犯人だよ(名前だけが)。
主張するのは意見であって、願望ではない。

出口の扉

うみねこのなく頃に散 Episode5:End of the golden witch(4) (ガンガンコミックスJOKER)うみねこのなく頃に散 Episode5:End of the golden witch(4) (ガンガンコミックスJOKER)
竜騎士07 秋 タカ

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 『うみねこのなく頃に散 Episode5:End of the golden witch4』を読了。1年振りに続きを読んだということもあるけれど、とんでもなく面白い。鳴り物入りで登場した古戸ヱリカが、まさかこのような役回りになろうとは。自身が上の者に虐げられたからといって、自身より下の者を虐げるなんて最低だよ。知的強姦者と自称した時点で、古戸ヱリカの肩を持つことはなくなったけど。とはいえ、打ちのめされても立ち上がるのは、さすがは探偵といったところか。
 後半が、右代宮夏妃の隠れん坊エピソード。クローゼットに1時間隠れる、ただそれだけなのに、とんでもなく緊張感があり、惹き込まれる展開続き。本巻だけ見たら、女の子がいじめられる話と、大人の女性がいじめられる話だからな。惹き込まれないはずがない。そして、最終局面、幻想法廷の開廷によって、次巻に続く。とんでもないところで終らせてくれる。次巻が面白いことは、間違いないではないか。
 しかし、竜騎士07氏は、教育者の視点を持っていならが、叩きのめすときは、全く以て容赦なく叩きのめすよな。「イジメ、カッコ悪い」なんて知ったこっちゃない、というくらいに。「ひぐらし」では、それが裏返ったけれど、「うみねこ」では、そういう展開にはならないのだろう。参加している魔女が魔女だし。
主張するのは意見であって、願望ではない。

CCC

 実にどうでも良いことだけど、僕は大学生のころ、「CCC」というサークルを立ち上げたことがある(更にどうでも良いことに、前記事と前々記事が、本記事の伏線である。回収する必要もないけれど)。
 それまで人間関係が途絶していたから、文芸部や推理小説研究会に入会したものの、メンバと対立して、早々に辞めることになったのだ。ひきこもりが大学生になったとはいえ、すぐに友達ができるわけもない。それならば、自分でサークルを作ってしまおうと考えた。まったく、10年前の僕は、とんでもないことをしたものだ。たとえ動機が、京都駅のジャンボパフェであったとしても。

 当時書いた原稿が残っていたので、抜粋して追記に載せておこう。興味のある人だけ、読めばいいと思うよ。決して、面白いものではない。ただ、ブログではまともな自己紹介をしていないので、このような偏屈な人が書いているのか、という参考にはなるかもしれない。それはつまり、10年経っても、性格が変わっていないということだけど。

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主張するのは意見であって、願望ではない。

EXTRAとCCCとmaterial

 『Fate/EXTRA CCC』『Fate/EXTRA material』をAmazonに注文した。『Fate/EXTRA CCC』は、限定版と通常版があって、特典付きの通常版と、特典なしの通常版があるのだ。前作も、通常版の特典付きを頼んだので、今作も同じ版を注文。そんなわけで、めぼしい未プレイゲームはこちら。

ファルコム
 (PC)『イースI・II完全版』『イースⅥ~ナピシュテムの匣~』『イース -フェルガナの誓い-』『イース・オリジン』『ザナドゥNext』『Zwei!!』『ZWEI II』(PSP)『白き魔女』『朱赤い雫』『海の檻歌』『空の軌跡FC』『空の軌跡SC』『空の軌跡the 3rd』『イースI&IIクロニクルズ』『Ys SEVEN』『イース -フェルガナの誓い』『イースvs.空の軌跡 オルタナティブサーガ』『英雄伝説 碧の軌跡』『那由多の軌跡』

Fate
 (PC)『Fate/stay night』『Fate/hollow ataraxia』(PS2)『Fate/stay night [Réalta Nua]』(PSP)『Fate/EXTRA』『Fate/EXTRA CCC』(書籍)『Fate/Zero』『Fate/Zero material』『Fate/EXTRA material』

Key
 (PC)『リトルバスターズ!』『リトルバスターズ!エクスタシー』(PS2)『リトルバスターズ! Converted Edition』『Rewrite』『Rewrite Harvest festa!』

竜騎士07
 (PC)『うみねこのなく頃に』『うみねこのなく頃に散』『うみねこのなく頃に翼』(PS2)『ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び』『ひぐらしのなく頃に祭 カケラ遊び・アペンド版』(PSP)『おおかみかくし』

FLAT
 (PC)『シークレットゲーム-KILLER QUEEN-DEPTH EDITION-』『シークレットゲーム CODE:Revise』『リベリオンズ Secret Game 2nd Stage BOOSTED EDITION』(PS2)『シークレットゲーム-KILLER QUEEN-』(PSP)『シークレットゲームPORTABLE』『リベリオンズ~Secret Game 2nd Stage~』

新本格
 (PSP)『TRICK×LOGIC Season1』『TRICK×LOGIC Season2』

【この記事も、昨日と同じ。2013年10月7日に書かれたもの。体調不良で休んだだけなので、欲しいものは買ってしまおうと決めたのだ。まさか、風邪を引いて1日休んだのがきっかけで、続けて1週間も休んでしまい、果てには辞めてしまうなど考えなかった。とんでもなく好条件のアルバイトを、自分から捨てしまった。このことは、一生後悔しようと思う】
主張するのは意見であって、願望ではない。

I've SoundのちKey Sounds Label

 10月、11月発売の新旧I've歌姫の新譜。KOTOKO嬢の『空中パズル』とRay嬢の『lull~そして僕らは~』とLarval Stage Planning の『LSP』をAmazonに注文した。そのあとで、今期新アニメの「リトルバスターズ!~Refrain~」を見て、OPとEDが発売されることに気づき、『Boys be smile』と『君とのなくしもの』も注文しなければ、と思った次第。

 ぬあ。supercellの『ZIGAEXPERIENTIA』を買う余裕がない。なんてこった。パンナコッタ。同情より金。とにかく金。同情するなら金をくれッ!!

【この記事は、これより条件の良いアルバイトはないだろう、時給1000円の製本工場の仕事を初めて休んだ日に書いた記事かと。下書きの日付は2013年10月7日だし。けれど、それ以降仕事に行くことはなく、果てにはバックレて辞めてしまうのだ。このことは、一生後悔しようと思う】
主張するのは意見であって、願望ではない。

君の人生は、まるでブログみたいだね

 ブログを書くのは週に1度、土曜の夕食後60分のみ。

 平日に、当日日記の後日公開。
 休日に、当日日記の当日公開。

 そのようなわけで、これまでに何度書いたか解らないけれど、今後のブログは土曜のみ。週に1度60分だけに戻します。ブログを書くのは週に1度だけれど、複数の記事を書いて平日に公開するので、週に何度か更新されると思います(*´∀`)つ旦

 記事だけを読むと、学生ならそのような言動も仕方がないと思うけど、プロフィールを見て、年配の方が書かれていたのかと驚くことがある。30代でアルバイト。言えるわけがない。ぷらーん。なんだよこいつ、歳考えろよ。って、それは僕のブログだ。ひどいですよ、あんまりですよ( ノД`)うわぁぁぁーん…

 本来は、「なんだか訳の解らない状況に陥る」「実家に戻るなら去年のうちに帰るべきだった」「新しい仕事で以前の大尉を思い出す」「ブログに日記を書くのが苦手で面倒」という記事を書いて公開するつもりだったけど、日曜の残り時間から考えるに、今日中の公開は無理そうなので、リアルタイムでの更新はここで終わりにします。近況報告は来週に。今度の仕事は辞めちゃ駄目だ。辞めたら死ぬ。精神的にも金銭的にも。
主張するのは意見であって、願望ではない。

正義のハートは一万度

 久し振りに、仕事持ちの休日だったせいか、いつもより早く目が覚める。時間まで録画番組を消化して、昨日書いた通り、開店直後の神戸物産へ行き、花かつおとキムチの素とブルドックソース(1.8リットル)を買ってくる。本来は、納豆とか豆腐とかパスタとかレトルトカレーとか、食材を買うつもりだったけど、今日は調味料だけにした。1.8リットルのソースと、他の食材を一緒に持ち帰りにくい。僕はひとり暮らしだけど、大きいサイズの調味料を買う。ケチャップもマヨネーズも。通常サイズを複数買うよりも、値段が安くなるからである。当然、使う期間が延びるほど、風味が落ちてしまうのだが、そこまで味の違いは解らない。明らかに腐っているな、おかしいな、という判断はできるので、おそらく大丈夫だろう。
 料理のための清酒や、食塩無添加の料理酒も1.8リットルを買っていたけれど、そのまま飲んでしまうことが多かったので、仕方なく食塩添加の料理酒に変えた。さすがに、これを飲むことはできない。塩分は自分で調節するので、料理酒に塩分は要らない。というか、料理酒飲むって、どんな酒飲みだよ。みりんも、みりん風調味料ではなく、本みりんを用意してある。って、なんで、調味料の話題を膨らませているのか。まあいいや、そのうち、「醤油があればなんでも食える」という記事を書くかもしれない。ひとり暮らしなら、醤油は大匙2杯で、大抵のものが作れる。

 神戸物産から戻って、荷物を部屋に置いたあと、電車で日本橋へ向かう。昨日に続いて2日目である。ただ、行く店と買う本は決まっているので、余計な時間は掛からない。昨日行っていなければ、更に時間が掛かっただろうから、無駄な時間を費やしたとは思わない。本屋界隈は難波側、アニメイト、メロンブックスは日本橋側なので、目的地の方向が違うのだ。新刊や人気作品であれば、本屋を数軒回れば買えるけど、既刊や人気のない作品を買う場合、事前に在庫確認をしている。大手であれば、サイトから在庫の確認をすることができる。大手でなくとも、電話を掛ければ確かめることはできるけど、電話をするのは億劫でも在庫確認がしたい、と思うひきこもりには(つまりは僕のことだけど)、インターネットの在庫確認は、とんでもなく役に立つ。しかし、販売側に立つと、これには厄介なこともある。
 かつて僕が勤めていた、百貨店内書店でもこのサービスを提供していたけれど、リアルタイムで在庫状況が反映されない。店のシステムが更新されたあとで、お客さん用の検索システムにデータが流れるのだ。それに、お客さんの予約や取り置き、返品、移動予定のものが含まれている。このことは在庫検索時にメッセージで知らされるけど、そこまで読む人が少ないため、ネットで在庫を確認したのに、どうして置いていないんだ、というクレームを何度も受けている。メッセージを読んでいない人に、在庫数はデータ上のものです、と言っても意味がない。この店の在庫はおかしい、という判断をされるだけである。旭屋書店は在庫数を表示するけれど、ジュンク堂書店は、在庫あり、在庫わずか、在庫なしの表示がされる。デジタルとアナログ、どちらが使いやすいか。これは、個人に拠るからどうしようもない(デジタルとは、液晶のことではないよ。それなら、イカの墨もデジタルだ)。

 目的の本、那須正幹氏の『ズッコケ中年三人組age48』を、児童書コーナで見つける。大抵の本屋では、児童書扱いをされている。「ズッコケ三人組」シリーズは、確かに児童書なのだけど、続編の「中年三人組」シリーズは、一般書籍である。いい話だなあ、良かったなあ、と思った話の後日談が書かれ、あれも無残、これも無残、かつての現実がことごとく打ち砕かれる。小学生には薦めない方いい。那須氏の作品は、『ねんどの神さま』とか『屋根裏の遠い旅』とか『殺人区域』とか、挙げたら切りがないけれど、児童を対象としていながら、とんでもない展開の作品が多い。三人組が中年になって、ようやっと、単なるエンタテインメントから抜け出したような感じ。
 本を買ったあと、自宅最寄駅のスーパに寄って白菜鍋の材料を買い、自販機で酒を買って帰る。食事しつつHDDを減らしていく。そのあと、ブログをがーっと書くつもりだったけど、録画番組がなかなか減らず、結局は途中までしか書けず仕舞い。やはり日記は時間が掛かる。続きは翌日(あるいは翌週)。

ズッコケ中年三人組age48 (一般書) ねんどの神さま (えほんはともだち (27)) 屋根裏の遠い旅 (偕成社文庫) 殺人区域 (青春と文学)
主張するのは意見であって、願望ではない。
庭野トリ彦
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Author:もぐさ。僕っ子(大嘘)
30代フリーター。アルバイトで食いつないでいます。

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