六日の菖蒲、十日の菊

 しくじった。担当者の連絡先、携帯電話の番号を聞いているから、覚悟が決まったら掛ければ良いと考えていたけれど、日曜は、まず休みだろう。シフト制で、土日祝関係のない仕事とはいえ、日曜が休みになることはかなり多い。休みの日に掛けるのは、明らかに非常識だよな。携帯電話なんだから、いつ掛けても大丈夫だろう、などと図々しく考えることはできない。仕事を始める前に、マイナスのイメージを持たれてしまう。
 面接の日、その場で承諾しなければ、採用は断られると思っていたので、少し考えてから決め良いと言われたときに、それ以上、詳しくは訊けなかった。もっとも、いつまでに連絡すれば良いですか、とは厚かましくて訊けやしない。他が駄目なときにここへ来ます、と言っているようなものだし。
 そうなると結局、明日、月曜に掛けるしかない。即決して、月曜からお願いします、と言っておけば、金土日は、仕事の決まった3連休を過ごして、明日から仕事を再開することができたのに。面接のときは、迷っているのに即決はやめた方がいい、先方が言っている通り、少し考えよう、という判断をしたのだけれど、深く考えない方が良かったのかもしれない。
 採用枠がまだ残っているかが解らないのに、麻婆豆腐定食を食べにいくわけにはいかない。この遅れが、致命傷にならなければ良いのだけれど。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

語りえぬものについては、沈黙しなければならない

 履歴書選考に落ちているのなら、既にお祈りが届いているかもしれないと、昨日の夜と、今日の昼に、郵便受けを覗いてみたけれど、お祈りは届いていなかった。明日以降に届くのか、まだ選考が終わっていないのか。土日が休みの企業なので、動きがあっても月曜以降。採用結果が解るのではなく、履歴書選考の結果が解るだけなので、面接があっても来週、結果が解るのは更に先。既に、採用連絡を受けた会社よりも、1週間は遅くなる。
 木曜、金曜と連絡を待ってこなかったのだから、受かった会社に今日連絡をしようと思っていたけれど、即決後に返事ができなかったせいか、どうも気後れしてしまい、電話をすることが躊躇われる。無駄に時間を過ごすと、どちらからも採用を断られる、という状況が充分にあり得るというのに。仕事内容は聞いているけれど、時給が結構良いことを気にしているのかもしれない。時給が高いということは、なんらかの理由があるわけで。

 とりあえず。日本シリーズ第1戦、阪神対ソフトバンクを見よう。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

毎日が日曜日

 勘違いしていた。今日は木曜ではなく金曜ではないか。ブログを読んで、おかしいな、と気づいた人もいるだろう。月曜発行の求人に、火曜連絡するのだから、と書いてあるけれど、連絡したのは水曜だった。火曜は、履歴書を投函しただけで、求人に連絡はしていないのだ。無職で毎日部屋にいるから、曜日の感覚がなくなってしまう。
 テレビを放送中に見ることはないので、番組で曜日に気づくこともない。昨日の面接も、23日というのは確認したけれど、曜日は確認していなかった。また、1日勘違いしたのは、日曜を月曜だと思い込んでいたけらで。僕は日記を書いているのだが、ネットに公開するブログではなく、ノートに書く日記のことだけど、「日」と「月」を手書きで書くと、読み間違えることがある。「月」を「日」と読んでしまうと、「月」が2日続き、曜日がズレてしまうのだ。曜日の勘違いに、先程気がついた次第。
 昨日までは、木曜か金曜に面接の連絡があれば、月曜に面接をしてもらい、そのときに詳しい仕事内容を詳しく訊いて、合否を待つか、あるいは、採用された仕事に返事をするか、と考えていたのだが、1日減ってしまった。まあ、勘違いはしたけれど、そのまま適用すれば良いだけか。遅くても昨日には、履歴書が届いているはずだから、面接をしてくれというのなら、近いうちに連絡があるだろう。ただ、そういつまでも待てないので、今日中に連絡がなければ、履歴書選考を落ちたものと考えて、採用された会社に、お願いしますの返事をするべきだろう。

 追記。タイトルに惹かれて、「きょうは会社休みます。」ってドラマを見たけれど、主人公がガラケーを使っているところは好感が持てた。携帯電話会社がスポンサに入っていないからか。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

さて、どうするのだ

 ここへ来て寝られず、徹夜で面接に行ってきた。その場で採用されたけど、少し考えさせてください、と言ってしまった。うーむ。いや、面接後の即決というのは何度かあって、初めてではないのだが、いきなり言われると途惑ってしまう。いつから出られるかと訊かれて、すぐにでも行けますと答えているのに、考えさせてくださいとはなんでやねん。たぶんこれ、1日後か2日後に、電話連絡があったなら、はい、ありがとうございます、よろしくお願いします、と返事をしたと思うのだけど。
 幸いなのは、担当してくれた人が、おそらくは直属の上司になるのだろうけど、他にも応募してるんやろ、どこを選ぶかは労働者の権利やからな、と先回りしてくれたこと。考えてから連絡します、と答えたものの、いいとこ2、3日、今週中だろう。僕に対して即決したということは、他の応募者に対しても同様だと考えた方が良い。そう何日も待っていたら、定員になって締め切られてしまう。行くか行かないかを、早く決めてしまわなければ。
 この仕事は不安だ、なんて考えると切りがない。簡単な仕事だと言われても、きつい作業や大変な作業はあったし、残業がバカみたいに長かったり、勤務地がバカみたいに遠かったり、店長がバカだった仕事もあった。求人誌の文面や、面接での説明を鵜呑みにするのではなく、やってみなければ、実際の仕事がどのようなものなのかは解らない。それは充分経験済み。どうしても、履歴書郵送した契約社員の仕事がしたいわけではなく、今回の仕事は、かなりの好条件である。続けることさえできれば、着実に貯金を増やす、というか借金を減らしていけるはず。
 即決しなかった理由としては、今月末の家賃はどうにか払えることと、工場、倉庫の仕事であれば、他にも受かるところがあるだろう、と楽観的に考えているからで。ただ、必ずしも上手くいく保証はないから、明日か明後日に返事をして、今日の会社で働くのが無難だろう。履歴書郵送の会社が、今日か明日に面接の連絡をくれれば、また変わるのだろうけど。麻婆豆腐定食が、近いようで遠いなあ。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

タウンワークとタウンページを間違える

 とにかく勢いが大事だと思い、昼過ぎに起きてすぐ、昨日絞り込んだ求人に電話を掛けた。月曜発行の求人に、火曜連絡するのだから、早い、早過ぎるなどと、思い込んで掛けたけど(曜日を勘違いしていた)、既に定員に達したという肩透かし。先週の求人誌に載っていなかったということは、他の求人誌や別媒体、あるいは、自社のホームページで募集を出していたのかもしれない。などと考えても意味がなく、まさしく出端を挫かれるという感じで。続けて、電話を掛けようという気がなくなってしまう。絞り込んだ求人を見直して、やはり応募はやめようと思い直してぐったり。
 ただ、履歴書郵送した契約社員の連絡を待ったところで、履歴書選考を通過せず、お祈りが届くことは充分に考えられるので、というか、その可能性が高いので、1件応募しているから大丈夫、などと安心することはできない。もう1度求人誌を見直して、この際、派遣でも仕方がないと考え、ネットから応募をするのだけれど、4勤2休、2交代制について調べてみたら、かなりきついみたい。24時間稼働している工場が、日勤と夜勤に分けて、12時間労働ということか。
 夜勤の仕事は避けたい、と考えているのに、日勤、夜勤の交互勤務などできるものか。給料に目が眩んで、発作的に応募してしまったらしい。これが、ネット応募のデメリットか。電話が来たら、他のところに決まってしまいました、と言って断るしかないではないか。ろくに調べずに応募したので、やはりやめます、とは言えまい。給料が良いからと飛びついた食品加工工場で、泣きながら野菜まみれになったことを忘れるなよ。不安点や、不満要素ばかりが出てくるので、2交代制に応募するはやめよう、と決めた。
 そのあとで、掛けるまでにやたらと時間が掛かったけれど、ようやく1件の求人に応募した。最初に電話を掛けたときの勢いはすっかりなくなり、携帯に電話番号を入力したあとで、やっぱりやめようと思って電源を消し、やめちゃ駄目だろと思い直して、電話番号を入力して、ということをくり返し、ようやっと電話を掛けることができた。掛けたところで、またもや募集が終わっているかもしれない、という不安もあったけど、どうにか明日の午後、面接をしてもらえることになった。
 午後というのは幸いだった。昼夜逆転が治ったとはいえ、7時にぱっと起きることができず、2、3時間はずるずると寝てしまう。午後であれば、早く起きなければ、という強迫感はなく、むしろ、2度寝しても間に合うだろう、という安心感の方が多い。何より、これから履歴書を書くわけだし。そんなわけで、今日はブログの更新が早いのだ。

 追記。履歴書を書き終わった。なんだか今日は、とんでもなく久し振りに、やることをやって充実した感じがするぞ。といっても、求人募集に電話を掛けて、履歴書を書いただけなのだが。とにかく、ここしばらくは、落ちても気にせず、応募を続けて、週に何社かの面接を受ける、というパタンを確立させてしまうこと。電話にしても、何度か掛ければ、さすがに慣れるだろう。
 やることはやったので、がっつり飲み食いした気分であるけれど、さすがに現状で、そんなことはできない。採用が決まれば、宮本むなしの茄子入りマーボー豆腐と揚げ盛り定食を食べに行こうと考えている。だからまあ、飲み食いしたいというのであれば、やはり、安酒とつまみということになるのだけれど、どうしても酒が飲みたいというわけでもない。なんだこの、飲み食いしたいはずなのに、飲み食いしたくないという感情は。
 それこそ、家の中に、お菓子とかデザートとか、ちょっとした食べ物があれば良いのだが、買ってもいない食料が置いてあるはずもない。酒じゃなくて、コーラとポテチを買ってくるとか。これなら安いし、食べ過ぎない。でもなあ、などと頭がぐるぐる。

 追々記。結局、いいちこカップと柿ピーを買ってきた。合計348円。なんか、飲む必要はないのに、無理に飲んでいるような感じがするのだけれど。まあ、酒に酔って眠ることでできるなら、それはそれで良いではないか、と思ったり。仕事が決まったら、平日の酒は一切やめる。酒は外食時のみ、を徹底するのだ。
 ただ、このような状況だと、アルコール度数が高いから酔う、低いから酔わないというのではなく、精神が安定していれば酔うけれど、安定していないとまったく酔わないという、酒の値段も度数もまったく関係がなくなってしまう。実際、いいちこカップ20度(200ml)をお湯割りで飲んだけど、全く以て酔っていない。仕事がなくても、精神が安定していれば、チューハイ1本でも、充分に酔うのだけれど。要するに今は、酒を飲んでも酔わない不安定な状態なのだ。酔わない酒を買っても意味がないだろ。けっ。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

昼夜逆転の忘れ方

 時期的に、「Mathematical Goodbye」というタイトルでも良かったかもしれない。まあ、このタイトルもこれでお終い。ここ数日は昼夜逆転ではなく、夜更かしの2度寝3度寝をくり返しているわけで。とりあえずは、夜寝られるようになっただけでも良いとしよう。あとは、これまで通りに起きるよう。いや、起きてはいるのだけれど、仕事がないと、もう少し寝ていても大丈夫だろう、という考えを改めなければ。
 昨日書いたように、契約社員募集用の履歴書を投函してきた。就職活動時は履歴書を折り曲げないように大型の封筒に入れて、配達記録を残していたけれど、バイトの応募では、履歴書に同封されている封筒を使って三つ折りで送っている。最初は気にしていたけれど、連絡をくれるところはくれるので、次第に気にしなくなったのだ。もっとも、郵便料金が少なくて済む、という理由が当然ある。
 月曜発行の求人誌から、電話応募をするつもりでいたけれど、もう1度求人誌を読み直して、明日電話を掛けることにした。その結果、3件にまで求人が絞れた。3年前、3カ月ほど仕事を探してもまったく採用されない、ということがあったけど、これは、手当たり次第に応募をした結果である。明らかに受からないだろう、あるいは、受かってもやりたくない仕事に応募してどうするのか。そのような仕事は、最初から除いている。 
 前職を辞めた日以降、毎週、求人誌をもらってきてはいるけれど、中を見たのは、先週からである。動き出すのが遅過ぎるけど、このまま探し続ければ、じきにどこかに受かるはず。そう思って仕事を探すしかない。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

昼夜逆転の続け方

 そんなわけで。昨日は25時に寝られなかったものの、28時過ぎには寝られたようで、いつも通りの7時に目が覚めて、2度寝して昼過ぎ、3度寝して夕方という有様(ノ゚⊿゚)ノびっくり!! 布団が暖かいと、とんでもなく良く寝られることが解った。それに、ここへ来てようやく、部屋着を夏用から冬用へ代えた。夏用の薄いズボンは、さすがに冷える時期になっている。
 来年の冬にはここにはいない、と毎年考えているので、冬用の部屋着が少ない。この13年で、高校時代に買っておきながら、辞めたので使っていないジャージの上下を着ていたけれど、それも着潰してしまった。部屋の中なら、破れていても構わないけど、それが大きくなると、さすがに着れない。ウォームイージーパンツと、フリースの上下があるものの、これを着るのはまだ早過ぎる。そんなわけで、とんでもなく長い期間穿いて、やたらと柔らかくなったジーンズを部屋着に使っている。
 7時に起きて、ネットで確認したところ、先週見つけた良さそうな求人はなくなっていた。本誌に載るかもしれないけれど、余計な期待はしないでおこう。そう考えて、2度寝したのだ。そして3度寝、夕方起き。月曜発行の求人誌を取りに行くついでに、郵便局で切手を買ってくることにした。履歴書、証明写真は余っているけれど、切手が足りない。正確には80円切手しかないので、不足分の2円を補わなければいけない。履歴書郵送して、料金が不足では、最初から先方にマイナスのイメージを与えてしまう。
(こういうところはいつも省くけど、残りの切手が80円だから、2円分を買いに行ったわけではない。残りが2枚なら、4円分必要だし、3枚なら6円分必要である。野暮な説明をしないのは、本ブログの読者が、僕より賢い方ばかりだと思っているからである)
 日曜の求人で、契約社員に応募してみよう、と思ったのだ。これまでは避けていたけれど、最長で2年6カ月ということは、同じ契約社員に、ずば抜けたベテランはいない、ということになる。みんな、3年以下の新人である。契約更新が3回あって、最初が6カ月、次が1年半。地元に帰る予定の僕としては、半年勤められれば充分。3年以上勤められない派遣社員に対して文句を言う人がいるけれど、デメリットが多いなら応募しない方が良い。メリットの方が多いので、僕は応募しようと思うのだ。
 場所が遠いかと思ったけれど、徒歩と電車で1時間なら充分通える。周囲を海に囲まれた人工島とか、かなり遠い隣接市に比べれば、どうということもない。とりあえず、避けているのは、送迎バスのあるところ。バスが出るというだけで、かなり僻地に仕事場があるし、始業時間ではなく、バスの時間に合わせて家を出なければいけない。僕の経験上、送迎バスを使う仕事は、片道90分を覚悟しなければならない。
 とりあえず、履歴書を送れと書いてあるので、契約社員の募集に送ってみようと思う。それってつまり、履歴書選考をする、ということなんだろう。それならそれで、月曜発行の求人誌から、電話応募して、面接をしてくれる企業を探すまで。僕がやることは変わらない。前職を辞めてから、動き出すまでに時間が掛かり過ぎるのだけど、動き出せた以上は、このまま仕事を探し続けるしかない。

 追記。タイトルに惹かれて、「きょうは会社休みます。」ってドラマを見たけれど、これ恋愛ドラマじゃん。30年、彼氏がいなかったからって、大学生といきなりホテルに行くものか、と思ったのだが。まあ、恋人が欲しくてたまらない、と思っている人には受けるのかもしれない。というか、人間なんか捨てても良い、と思っている僕が見るドラマではない。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

昼夜逆転の壊し方

 連日徹夜。布団ぬくぬく暖かさ炸裂だったのに寝られず。朝方になって寝ると、永久に昼夜逆転から抜け出せないだろうから、強制的に起きることにした。それでも、数日前と同じで昼間寝てしまうのだろうと構えていたけれど、何故か今日はそこまで眠くなることもなかったので、洗濯して、掃除して、食事して、録画した番組を見て、求人誌を取りに行って、といろいろなことができた。
 さすがに、3日連続で徹夜できるはずもないだろうから、このあと、求人誌を調べて、そのあとでぐっすり眠ろうと思う。前日書いた、良さそうな求人というのは、明日発行の求人誌なので、今日どうこうすることはできない。応募できたとしても、必ず採用されるわけでもないので、応募先はなるべく多く用意しておいた方が良い。とにかく、求人を探したら寝る。とにかく、眠ること。ねるねるねるよ。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

昼夜逆転の捉え方

 昨日徹夜で過ごしたのに、例によって15時起き。なんでやねん。そりゃまあ、10時以降、めたくたに眠くなって、2時間か3時間は寝てしまったみたいだけれど、カーテンを開けて日を入れていたせいか、目が覚めると夕方だった、ということはなく、昼以降はずっと起きていた。
 というか、応募する求人は何件か決めていたのに、日曜、月曜発行の求人誌の求人に、金曜に応募するのはどうなんだ、むしろ優先順位が低いんじゃね、と思われやしないか、それに、まだ履歴書を書いていない、応募するのなら、履歴書をある程度書いてからの方が、などと詮無いことを考え続けて、一般企業の終業時間が過ぎてしまう。そのあとで、他の曜日と変わらない対応だったかもしれないし、定員が集まったのならそれで諦めがつくし、とにかく掛けてしまえば良かったんだよ、と終わってから悔やむのだ。1件、良さそうな求人があったので、来週も継続応募していたら、求人誌をもらったその日にでも掛けてしまわないと。ネット応募不可、電話で応募してください、ってところは結構ある。
 そのあとは、安酒を飲みつつ、阪神巨人戦を見て、つまりは、ぐたぐたと過ごして、さすがに今日は寝られるだろうと、25時過ぎに布団に入ったのだが、寝られない。まったく、寝られない。いつも通りの安定した寝られなさ。逆に目が冴えてくるので、白菜と大根のキムチ漬けやら、水なしの白菜鍋を夜中に作って、いったい何をしているのか。朝方になって、もしかして、寒くて寝ることができないのかもしれない、と気づく。
 単純に、仕事を発作的に辞め、精神の不安定さからリズムが狂い、寝られなくなったと考えていたけれど、朝や昼はそれなりに冷える時期になっている。朝になると眠くなるのは、日が出てきて、暖かくなってくるからではないのか。そう考えて、敷布団に四隅をゴムで留める暖かカバー(名前を知らない)を取りつけたところ、これがとんでもなく暖かい。確かに、万年煎餅蒲団は寒いし冷えるし、とは思っていたけれど、まさかこれが原因だったのか。いや、寒くて寝られないこともあるだろうけど、そこまでの寒さではない、寝られない原因は別だろう、と考えていたのだ。
 ともあれ。布団を暖かくして横になったところ、気づいたら昼過ぎで、2度寝したら15時過ぎ。なんだこれ、とんでもなくぐっすり寝ることができたじゃないか、と思ったものの、昼間に眠ってどうするのか。夜から朝に掛けて、ぐっすり眠らなければ。更に毛布も用意して、掛布団の準備も万端にしたので、寒さが原因なら、これで夜に寝ることができるはず。この時期は、床一面に保温シートを敷いて、寒さ対策を始めるけれど、無職宙ぶらりんな状態で、それはまだしたくないんだよ。久し振りに長文を書いたな。さて、阪神戦を楽しみに待つか。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

昼夜逆転の治し方

 とにかく起きる。徹夜でも起きる。布団から出る。カーテンを開く。コーヒーを飲む。そのままずっと起きて、夜になったら寝る。これで、昼夜逆転が治るかもしれない。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

昼夜逆転の作り方

 2度寝、3度寝をくり返し、いつもより遅い時間に寝る。それだけで、昼夜逆転が出来上がる。って、駄目じゃん。それに、ここ数カ月ここ最近、酒を飲み過ぎたせいか、飲んでなくても頭が痛いのだけど( ノД`)うえぇぷっ…
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

ぽてち

 久し振りに吐き気を催して、1日中苦しんでいたという( ノД`)うえぇぷっ…
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

ジャンガリアンとゴールデン

 なんてこと、金がないのに、酒とレトルトおでんを買ってきてしまった。鍋は簡単に作れるけど、おでんは面倒なので、レトルトが便利。それにしても、今月の食費が不味い。いや、食事がまずいのではなくて。飲み食いしたあとで、記事の続きを書くかもしれないぽてち。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。
あのねこながい。
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もぐさ。僕っ子(大嘘)

Author:もぐさ。僕っ子(大嘘)
30代フリーター。アルバイトで食いつないでいます。

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