玉子と牛乳とトーストとうどん

 職場で昼食を摂るのなら、夕食は減らそう、軽く済ませよう、というのは、大学卒業後、百貨店内書店の仕事を始めたときから考えていて。仕事が変わるたび、というか、昼食を食べるか食べないか、仕出し弁当が出るのか、食堂で作ってくれるのか、それによって、夕食をどの程度食べるのか、食材をどのように買うのかが変わっている。
 駅構内のみなみの書店に勤めていたころは──このブログを書き始めた時期になるけれど──時間があったせいか、かなり自炊に嵌まっていた。業務用スーパで安い食材を買うようになり、IHクッキングヒータを使って揚げ物を試すようになり、ヨーグルトメーカを買ってヨーグルトを作ったり。それが僕の料理のピークで、湾岸倉庫に勤めた辺りから、自炊は最低限になり、時間を掛けずに作れるものだけになり、レトルトやインスタントを頼るようになった。食事の時間を減らして、執筆時間に回そうと。まあ、それは上手くいかなかったわけだけど。
 そんなこんなで現在の仕事である。食堂のごはんがやたらとうまい。米がとんでもなく高級なのだ。ならば、仕事を終えて帰宅して、低級の米で作ったごはんと納豆、あるいは、ごはんと味噌汁などを食べることもあるまい。まあ、自宅で米をまったく食べない、ということはないにしても、米以外のものを食べることにした。とりあえず、トーストとうどん。夕食は軽くしたいので、コーヒーにトーストという、朝食のような夕食でも構わない。目玉焼きもを載せることもあり。醤油とみりんがあれば、掛けうどんは簡単に作れる。玉子を落とすと尚更うまい。
 牛乳は、コーヒーや紅茶に入れることもできるし、ホットミルクにして飲んでも良い。玉子とトーストがあれば、砂糖を加えてフレンチトーストを作ることもできる。これも、朝食っぽいけれど、夕食にしても僕は気にしない。それに、酒を飲むより、牛乳を温めて飲む方が良い。平日は、酒ではなく牛乳、あるいは、ジュースで過ごすのだ。
 極端な話、職場の昼食でごはんをがっつり食べて、1日1食にすれば、食費は週末しか掛からない。実際には、仕事を終えると、それなりに疲れるので、帰ってきてから、何も食べずに過ごす、というわけにはいかない。何も食べないと、それはそれで調子が悪くなるのだ。飲み過ぎ、食べ過ぎは不可だけど、適切、適量を食べておかなければ。

 まあ、そんなことを考えて。週末の買い物で、玉子と牛乳、トーストとうどんを定着させようと。もう少し暖かくなれば、僕の大好きなソーメンや、冷やしそば、冷やしうどんを食べることができるけど、今はまだ早い。うどんは温かいものにしておこう。
 2014年1月18日、現時点での食費が、1万3814円。平均すると、1日767円。ただし、残り13日を1186円で過ごせば、月の食費目標である、1万5000円で過ごせることになる。平均して、1日500円。年の始めの1月に守ることができれば、今後も続けられるはず、という励みになる。平日買物不可、つまりは酒を買うことさえなければ、なんとか達成できるはず。うし、頑張りましょう。

 追伸。玉子のMとLの違いは、白身の量の違いである。また、茶色い玉子を売っているけれど、これは茶色い鶏が産んだ玉子である。更にまた、鶏が先か、卵が先かという問題の答えは、先鶏が先である。おしまい。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

今後の更新予定

 同じことを何度言っているのだ、と思われそうだけど、ハムスタなので仕方がない。
 基本、ブログの更新は土日のみ。「お金のような」「豪遊ざんしょ」 「視聴番組一覧」は、土日に書いたものを、平日に公開するかもしれない。今週は、仕事が続いていることを示して、簡単に辞めるわけにはいかない、みっともない真似はできない、と自分に言い聞かせるために更新したけれど、毎日の更新はやはり疲れる。記事内容も、明らかに短くなっているし。
 ブログに重きを置いていたころは、1日に数記事を公開していたけれど、そこまでの気力が今はもうない。それに、これも書いたような気がするけれど、ネットの時間は最低限にして、仕事と貯金、読書と執筆を優先させた生活をしたいのだ。気持ちに余裕ができれば、ブログの内容も、落ち着いたものになるような気がする。
 恥ずかしい、みっともない内容の日記を公開したくない、と思いながらも、吐き出せる場所が他にないので、ブログを辞めると何度も書きながら、しばらくすると再開してしまうのだ。上手く言えないけど、なんか、そういう感じの更新になってしまう、みたいな。いずれにしろ、ブログに費やす時間は土日の夕食後だけに。
 
 年末から年始に掛けて、いくつかのコメントを戴いたのですが、返信ができなくて申し訳ありません。僕の場合、コメント返信をするのに、結構な気力が必要なのです。ここでまとめてお礼を言う形になってしまいますが、コメントありがとうございます。とても嬉しかったです。僕のことを心配して、コメントをくださった方ばかりでしたので、10月末にブログを中断して以降のことを、書いておこうと思ってはいるのですが、それもまた、気力と余裕が必要なので、気長に待って戴ければと。まあ、そんな感じです。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

私、髪を切りました

 とりあえず、あれやこれやをいろいろ振り切るために、仕事が終わったあと、髪を切ってきた。ばさりと、あるいは、ばっさりと。そのあと、宮本むなしで、ジャンボチキンカツ定食を食べてきた。がっつりと、あるいは、もぐもぐと。そして、酒を買って飲んでいるという。だからもう、これで区切りにしろ。余計なことを、いつまでも考えない。はい、おしまい。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

フェアじゃない

 前の前の仕事の給料が払われていない。なんてこと( ゚д゚)ポカーン
 真っ当な辞め方をしていないので、問い合わせもできない。4万3200円をもらいそびれるという。銀行振込だから、入れてくれることを期待していたのだけれど、ちょっと図々しかったか。他にも、7000円、5万円を支払ってもらえない仕事があり、合計10万200円( ゚д゚)ポポポポーン

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人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

55cm

 仕事帰りに、親骨55cmの折り畳み傘を買ってきた。自転車通勤ならともかく、電車通勤で普通の傘を持ち歩きたくないのだ。500円で買えると思っていたけれど、1000円近い値段だった。正式名称を知らないので、僕はこのサイズの傘を、三段式折り畳み傘と呼んでいる。もしかしたら、昔の記事にそう書いてあるかもしれない。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

みっともないったらありゃしない

 今の仕事は、ほとんど個人的な作業で、ひとつの作業が終わったら次の作業、その作業が終わったら次の作業をする、というくり返し。
 今日は、最後の作業が、終業時間より少し前に終わりそうだったので、ぎりぎりまで引き延ばそうとしたけれど、これ以上やりようがなく、上司に終わったことを報告すると、残った時間で、新しい作業の説明を受けた。
 何をやっているのか、俺は。残り時間が少ないから、今日の作業はもうないだろう、などと勝手に考えて。これまでのペースで作業をしていれば、15分くらいは残ったので、きちんと説明を聞いて、新しい作業を始めることができたのに。上司は、僕が作業を引き延ばしたなんて思っていないだろうから、説明を聞いている間、恥ずかしくてたまらなかった。こんなことは2度とするなよ。

 今後、仕事で横着はしない。愚直に真面目にやっておけ。というか、そういう気持ちをどこへ忘れてしまったのだ。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

借金返済

 とにかく行け。とにかく働け。とにかく稼げ。借金をできる限り減らすのだ。

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人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

普通の人々

 現在の職場の方たちが、普通の人過ぎて泣ける。これまでがこれまでだったから、普通の対応をされるだけで、とんでもなく優しいと思ってしまうのだ。ここの人たちを裏切らないように頑張りましょう。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

キタ━━━━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━━━━!!!!

 郵便受けを開けると、彼から年賀状が届いていたエッ? (;゚⊿゚)ノ マジ?
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

華麗なるハムカツのために

 明日の仕事が終わったら、帰りに宮本むなしへ寄って、ハムカツ定食を食べるんだ。それだけが、私の望みです。カナカナカナカナ…
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

動機づけ

 今週から始めた仕事に対して、あれこれ言うのは早過ぎる気もするけれど、現時点での利点を上げてみよう。と思って書き始めたものの、新しい仕事で疲れた状況では、これまでのように書くことができず、時間も掛かり過ぎるので、詳しいことは仕事に慣れてから、仕事が続いてから書くことにして、良かった点を箇条書きしてみよう。

給料週払い。
 登録している派遣会社では、1日3000円×5日分=1万5000円が、翌週に支払われる。1日の給料のうち、3000円しか払われないというのは予想外だったけど、毎週金曜日、1万5000円が入るのをモチベーションに頑張ろうと思う。

電車通勤。
 自転車で行くか、電車で行くか、直前まで迷っていたけれど、電車で行くことに決めた。交通費に足が出て、半分は自腹になるものの、電車通勤であれば、通勤時にD-snapが聞ける。行き帰りにさだまさしを聞いて、少しでも気持ちを落ち着かせよう。片道30分、往復60分と考えて、アルバム1枚が、1日で聞ける計算。さだまさしをモチベーションに頑張ろうと思う。

昼食250円。
 これに消費税が付くみたいだけれど。給料天引きなのでありがたい。手持ちがなくても食事ができる。それに、ごはんがとんでもなくうまい。使っている米が高級なのか、僕が低級の米しか食べていないのか、おそらく、両方なのだろうけど、おかずが要らないくらいにごはんがうまい。ごはんのために仕事へ行こう、と思えるくらい。美味しいごはんをモチベーションに頑張ろうと思う。

 今週の休みは日曜なので、土曜か日曜に更新できれば良いなと。たとえ更新できなくても、仕事が続けられればそれでも良いなと。まあ、そんな感じです。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

ひとりでできるもん

 一昨日の日記、年賀状が誰からも来なくて泣いていたみたいだけど、泣いてはいない。毎年あったことが、今年はなかったから、あ、そうなのか、という感じ。書店員をしていたころは、パソコンで作る年賀状ムックが大量に入荷するたび、パソコンで作るのなら、年賀状に印刷せず、メールに添付して送れば良いではないか、と思っていたくらいなのだ。
 それに、今はメールではなく、ツイッタやフェイスブックなど、連絡先を知らない相手にも、新年の挨拶ができる時代である。年賀状を書くのが億劫になっても仕方がない。つい、あんなことを書いてしまったけれど、そこまで落ち込んではいない。本当だよ。

 小学校時代の友達と書いたけど、付き合いがあったのは、小学校の3年間。2年生まではクラスが同じで、3年生になってから別れたものの、友達関係は続いていた。お泊り会というのか、互いの家に泊まることもあった。確かに、彼とは友達だった。けれど、3年生の終わり、4年生の始まりに、僕は引っ越しをすることになる。小学生が簡単に遊びに行ける距離ではない。携帯電話もパソコンもない時代である。そんな状況で、小学生が連絡を取れる手段といったら、手紙を送るしかない。即ち、文通である。
 引っ越してからずっと、手紙と年賀状のやり取りをしていた。とはいうものの、頻繁にやり取りをしていたのは、最初の1年、2年くらいで、以降は、年賀状のみの交流が続いた。幸いなことに、小学校高学年、中学校では、僕にもそれなりの友達ができたので、数年も会っていない彼に対して、親しみがなくなっていくのも当然だった。年賀状を送るのも、中学生までだろう、と考えていたほど。
 それが変わったのは、僕が高校を辞めてからである。高校で友達ができなかった、というだけあれば、そこまで落ち込むことはなかったのだけれど、高校で友達ができなかったために、同じ高校に進んだ中学校時代の友達が、僕から離れていったのである。これまで、僕のことを名前で読んでいた連中が、僕のことを名字で呼ぶようになったとき、僕の友達はいなくなったのだ。このことを、ブログに書くのは初めてだと思う。友達なんかいらない、人間なんて捨てても良い、と僕が考えるようになったのは、16歳当時の、このときの出来事が影響している。
 今でこそ、友達がいなくても、ひとりでも大丈夫だと思えるようになったけど、当時は、とんでもなくきつかった。友達がいない。新しい友達ができず、古い友達は離れていった。僕はひとりになってしまった。以降、僕は毎日、弁当をひとりで食べるようになり、昼休みは図書室に入り浸るようになった。学園祭ではいないものとされ、クラスの出し物にも参加できなかった。クラスメイトに含まれなくなったのだ。
 かといって、友達ができない、ひとりで悲しい、などと両親に相談できるはずもない。そんな中で思い出したのが、小学校時代の友達、交流は中学生までだろう、と考えていたことも忘れ、彼に縋りつき、突然の手紙を出したのだ。年賀状は出していたものの、手紙を送るのは数年振りだった。それにも拘わらず、彼は返事を書いてくれた。それが嬉しくて、僕はすぐさま返事を書いた。
 結果的に、高校を辞めることになったけど、少なくとも、僕にはひとり友達がいる、そう考えることができたので、一時期のとんでもない落ち込みから脱出することができたのだ。高校を辞めたことや、大検を取ったこと、彼には隠さず手紙に書いて伝えた。どのような反応が返ってくるか不安だったけど、彼は僕がどのような状況であれ、友達だと書いてくれたし、僕が手紙を送ると、必ず返事を書いてくれた。 
 苦しいときの神頼みのような、僕が苦しいときに頼っただけの、一方的な関係だったのだ。僕が大学生になったとき、12年振りに再会したものの、以前のような手紙のやり取りは少なくなり、年に1度、年賀状でやり取りする状況に戻った。これも、僕がひとりでいることに慣れたこと、大学で、話せる程度の知り合いが、数人はできたことによる。結局のことろ、自分が苦しいときに、彼を頼っていただけなのだ。
 要するに、年賀状が欲しければ、かつてのように手紙を書けという話。今では、携帯電話の番号やメールアドレスを知っているのだから、連絡を取ろうと思えば取れるのだ。それこそ、このブログのことを教えても良い。それをしないのは、生活が安定しないから、親との関係が戻らないから、落ち着いて近況を報告できないから、などと理由を付けているけれど、連絡をしていないのだから仕方がない。こちらから行動を起こさず、自分勝手に落ち込むなよ。
 
 って、なんでこんなにも長々と書いているのか。それも、これまでに書いたことのない内容を含めて。
 年末年始、仕事の決まった無職期間ということで、ここ数日は日記を公開していたけれど、それも今日でひと区切り。今後しばらくは、家計簿ブログのようになるかと。日記を目的に読んでくれる方が多いのだろうけど、「お金のような」カテゴリは、僕にとって役に立つのだから仕方がない。
 たぶん、新しい仕事に慣れるまで、日記を書く余裕がない。今度こそ、これが最後で、ある程度の金額が貯まるまで、辞めることはできないのだ。落ち着くまでは無理だと思う。今日の日記は、本来書こうとしたものと違ってしまったけれど、とりあえず、日記はしばらく更新されません、という報告で終わりに。新年を迎えた僕は、こんな感じです。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

朝食を食べる覚悟

 例によって、長期休みは飲み食いがひどくなるのだが、いい加減、戻しておかないと、休み明けがきつい。過剰な飲み食いで体調を崩すのは、もう避けなければ。これ以上、同じことをくり返したら、もう救いようがない。というか、飲み過ぎや食べ過ぎは気持ち悪くなると解っているのに。不安やストレスを、飲み食いで発散させようとするからだろうけど、読書や執筆を楽しむためには、不安やストレスがあると充分にはできないわけで。趣味の読書をするために、飲み食いをしなければならないという矛盾。なんだこれ。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。
あのねこながい。
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