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メフィスト 2016 VOL.1 (講談社ノベルス)メフィスト 2016 VOL.1 (講談社ノベルス)
講談社 文芸第三出版部

講談社 2016-04-07
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 新本格や講談社ノベルスに憧れていた僕には、特別の文芸誌だった『メフィスト』の紙媒体最終号。
 リニューアルした、2007年05月号以降買い続けてきたけれど、いつの間にやら、かつてのメフィストとは何か違うなという思いが強くなりつつあったので、これを購入の区切りにしようと決めた。電子書籍を買ってまで読もうとは思えない(というか、電子書籍の読み方を知らない。というか、覚えようとしないだけだが)。これまでありがとうメフィスト。そしてさようならメフィスト。
 そんなわけで、これが私の最后のメフィストです。まずは、積んでいる『メフィスト』25冊を読んでしまわなければ。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

散って、咲いて

 4月は酒を飲んで過ごした、と言えるくらいに酒を飲んでしまった。
 仕事を休まず、残業を断ることもなかったけれど、だから良いというわけではない。重い頭で仕事をしていたら、いつか失敗や怪我に繋がる。それまでに、酒浸りの生活を直さないと。酒飲みばたんきゅのせいで、今月は1冊も本を読めなくて、HDの録画残量(DRモードで40時間)が容量一杯になってしまった。毎週録っている番組が、いくつかは録れていないはず。平日買物不可。酒は週末のみ。守れるまで書くわけだが。

 今週から心機一転、酒は週末のみを守ろうとしたのだけれど、NHKに家賃を横取りされたり、居酒屋担当が給料明細を届けに来なかったりで、結局は酒を飲んでしまった。なんてことだ。飲んでしまったものは仕方がない。吐くわけにはいかない。不味かったのは、酒を飲んでブログを書いてしまったこと。こんちくしょうと思い、感情的になっているときに書くべきではない。しあわせスパイラル」を目指しているのだ。それを忘れないよう。とはいえ、後日談だけは書いておこう。今なら、冷静に振り返ることができる。

 手数料付きで家賃を支払ってきた。といっても、先方に入金されるのは、郵便局の翌営業日、5月2日である。僕の性格上、すぐにできることはすぐにしてしまいたい。遅かれ早かれしなければいけないことであれば早い方が良い。万一、不備があったときにも対応できる。それにしても、家賃が引き落とされていないことに、良く気がついたな。僕の中では、NHKは引かれない、家賃が引かれる、と思い込んでいたので、確認しようなどと考えていなかった。
 その日は、追加の酒を買いに行こうとして、それならついでに郵便局のATMに寄って、家賃が引かれているかを確かめておこうと思ったのだ。このとき気づいていなければ、お金があるのに家賃を滞納する、というアホウな状況に陥るところだった。酒を飲んで助かったわけだが、酒を飲んで良い理由にはならない。
 結局、NHKの支払いを遅らせようして、時間もお金も余計に掛かってしまった。NHKの受信料を払いたくない、という願いが、僕を盲目にさせたのだ。いくらこの国に800万の神様がいるからって、受信料を払わなくて良い神様なんているはずがない。このような姑息な手段(正しい意味)は今後は取らないように。数日前の記事と、意見が変わっているけれど、人間の考えなんてすぐに変わる。変えることができる。
 引き摺った考えを示すなら、家賃の引き落とし日が、NHKの引き落とし日と離れている場合は、遅れての支払いができるかもしれない。やらないけれど。

 居酒屋担当から給料明細をもらった。いや、派遣担当か。僕はてっきり、連休が明けてからだろうと思っていたのだが、祝日に持ってきてくれるとは。この人の仕事が、本来休みだったのか、出勤だったのかは知らないけれど、持ってきてくれればそれで良い。この件でのムカつき酒飲みは終わったし、今後は世話になるわけだし。気になるのは、派遣担当の変更が多いことで。僕が勤めて1年4カ月が経つけれど、その間に担当が3回も代わって、今は4人目である。派遣会社の紹介で働いたのは初めてだから、これが多いのか少ないのかは解らない。ともあれ、連休前に憂いをなくすことができたのは幸いだった。そして更に良いことが。

 「僕だけがいない街」の映画を1日に見に行くつもりだったけど、上映時間を調べたら、29日はレイトショーをやっている。映画の日は1100円、レイトショーは1300円。これならほとんど変わらない。連休の予定を連休前に前倒しできれば、連休には別の予定を入れることができる(読書かゲームだけど)。それならば、連休前日、出勤最終日に行ってこようと。そのあと、深夜の宮本むなし。去年も同じことをしている。
 
 高級店の予約が取れた。というか、高級店のお金を手許に置いていたため、家賃が引き落とされなかったわけだが。支払ったのでそのことはもういい。前回、前々回と、予約の取れなかったロリ巨乳の予約が取れたのだ(高級店では、ロリ巨乳の子ばかりを選んでいるような気がする)。高級店は最低時間120分の店が多いので、その日に取れる客は3人か4人。人気のある子なら、更に予約が取りにくい。最後にして目当ての子が取れたのは嬉しい限り。
 この店は、高級店らしからぬ割引があって、予約時に「おっぱいしゅきしゅき」と言うと、5000円も割引される。となれば、言わないわけがない。出勤前に予約の電話を掛けて、朝っぱらから「おっぱいしゅきしゅき」と僕は言っていたのだ。まあ、そんな日もある。
 この前行ったときに知ったけど、高級店では飲み物に酒を用意しているので、最後の機会に酒を飲んでおきたい。安全を考えるなら、プレイ前ではなく、プレイ後に飲むのが適切か。以前書いた、酒を飲むのは特別な日、特別な時だけ、というのは、この日のことを想定していたわけだが。

 そんなこんなで。今週の仕事は終わり。さあ、これから俺の連休だ。予定通りなら、次の当日日記の公開は、連休最終日の5月5日。再見!
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

チャラ男よりもチャラい

 なんでこう、連休前にこんちくしょうと思うことが続くかな。
 新年度になって、派遣担当が代わったのだけど、その担当が給料明細を持ってこない。これまでの担当は、遅くても、給料日前日までには持ってきてくれていた。5月は連休になるため、週払い、月払いともに前倒しになる。明細を今日届けに来てくれるだろうと思っていたのだけれど、来てくれていなかった。渡せないのであれば、携帯電話に着信が残っているだろうから、折り返し連絡しようと考えていたのだが、電話すらされていなかった。なんだよこれは。
 僕はもやもやを抱えていたくないので、言いたいことはすぐに言うし、訊きたいことはすぐに訊く。残業を終えて帰宅して、着信がないのを確かめてから、新しい派遣担当に電話を掛けた。しばらく経って電話に出たのだが、どうも居酒屋で飲んでるっぽい。周りがうるさい。僕はできるだけ冷静に、給料明細はいつもらえるのですかと訊いたのだけれど、給料の支払いは5月2日ですよね、5月2日に持っていきます、と言われて愕然とした。
 いや、その日は仕事ないから。職場に持って来られても、誰も仕事してねーよ。なんでこの人、自分が担当する会社の出勤日を把握していないのか。あんたは連休に入っているのかもしれないが、僕は明日も仕事があるんだよ。もう良いです、上の人に相談します、という言葉を我慢して、明日持って来られるのなら、持ってきてください、無理なら、連休が明けてからで良いです、と伝えて電話を切った。まったく、なんて人が担当になったのか。
 給料明細が遅くなるのは構わないけど、渡すものを渡してもらえないと、不信に思ってしまうんだよ。欠勤の連絡とか、有休の連絡とか、派遣会社とのやり取りは、担当を介さなければいけないので尚更。こういうことを気にせず、今月は給料明細をもらうのが遅れたな、と思えれば良いのだけれど、僕はそのように思えない性格なのだ。渡すべきものは、きちんと期日までに渡してくれよ。遅れました、すいません、で済ませないでくれよ。仕事とは直接関係のないムカつきで、酒を飲んで( ノД`)うえぇぷっ…
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

NHKに先を越される

 だからなんでNHKが先に持っていくんだよ。家賃が引き落とされてないだろ。これでまた、手数料を加えて家賃を払い込まなければならない。口座番号どこだよ。管理会社が変わり過ぎ。って、こういうことで、こんちくしょうと思って、酒を飲んで、ブログを書いてしまうのはやめなければ。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

これで安心酒飲み対策

 誰に向けてこんな記事を書いているのか、ということは考えないようにして。

 焼酎とウィスキーはやめる。
 酒をやめるのは難しくても、度数の高い酒をやめることはできるはず。焼酎やウィスキーは炭酸ジュースで割って飲むことが多いけど、度数を薄めて何杯も飲んでしまっては意味がない。それに、残った分はストレートで飲むんでしまうことが多い。焼酎やウィスキーの悪酔いはスプラッシュ寸前になるので、今後は避けたい。なんだかんだで安全なのが、ビールや発泡酒。値段を考えると、発泡酒が妥当。僕の場合、淡麗生ということだが。食事との組み合わせを考えず、単純に酔うためであれば、度数の高いチューハイで良い。寒い時期に、日本酒を熱燗で飲む、というのが妥当。

 酒の合い間、飲み終わったあとに水分を摂る。
 「ストレイト・ノー・チェイサー」ならぬ、「ストレイト・チェイサー」と言うべきか。二日酔いになってから水分を摂るよりも、その前に摂ってしまおう、という軽い考えだったけど。それなりに効果があって。酒を飲んだあとに、麦茶なり、烏龍茶なりを、がぶがぶ飲んでしまうのだ。そうすれば、翌日の通勤電車で、スプラッシュしてしまいそうだ、という最悪の状況は避けられる。頭は重いままだとはいえ。電車の中でスプラッシュなんてしたら、それこそ、史上最大の事件になってしまう。
 
 三和土には安全靴だけを置いておく。
 これは、安全靴で通勤して、かつ、二日酔いになる人でなければ解りにくいと思うけど。かつて僕は、安全靴と間違えて、普通の靴を履いて出勤してしまったことがある。それ以降、三和土の安全靴を縦置き、普段の靴を横置きにしていたのだが、ついうっかり、普通の靴を履いてしまうことが何度かあった。駅に着く前に気づいたので、慌てて家に戻り、安全靴に履き直してきたけれど。それを避けるため、普通の靴は靴箱に入れ、三和土には安全靴だけを置くことにした。これで、二日酔いのぼけっとした頭で支度をしても、靴の履き間違いはなくなる。

 これで、悪酔いでも、二日酔いでも、どうにか仕事にできる状況が整ったわけだが。そんな対策をしてどうするのか。言う前もないけれど、平日買物不可。酒は週末のみ、という決まりが前提。ここに書いたのは、前提が守れなかったとき、平日に酒を飲んでしまったときの対策である。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

最低限

 最低限の決まりとして。

 パタン通りに過ごす。
 節約、貯金。体調維持。腹八分目。
 平日買物不可。酒は週末のみ。

 パタン通りに過ごすことが最優先。執筆、読書、HD減らし、ブログ書き、感想書き、ゲーム、を着実に進める。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

ゴールデンウィークの予定

 去年の連休は、当初書くつもりのなかった当日日記を、毎日書いて公開してしまった。それを踏まえて、盆休みと年末年始は、最初から当日日記の当日公開をするつもりで、その通りにしたのだけれど、分量が長くなり、時間を使い過ぎたため、今年の連休は当日日記の公開はなし。代わり映えのない当日日記を書くよりも、書こうとして書けていない記事を優先する。当日日記を書くとすれば、連休最終日の5月5日。連休はこんなことがありました、と留める程度に。つまり、連休中に公開する記事は、最終日を除き、すべて後日公開の記事になる。

 連休の予定は、執筆、読書、HD減らし、ブログ書き、感想書き、ゲーム。いつもの休日と同じなのだが、それが6日も続くのだ。いつもと違って、がつがつ書いて、がつがつ読んで、がつがつ減らして、がつがつ書いて、がつがつ書いて、がつがつプレイしてしまいたい。HDの時間を減らして、ゲームの時間を加えたのが、まさにベストタイミングだったな。
 当然、酒飲みばたんきゅで時間を無駄にすることは避けるよう。焼酎やウィスキーは買わない。度数の高い酒はやめる。日曜以外は、ブログ書きあり、土曜の生活パタン。洗濯、掃除、買い物、図書館は、連休中毎日ではなく、1日か2日で大丈夫。
 いつもの休日と違う予定は。期限の切れる定期券の購入と、「僕だけがいない街」の映画を見にいくこと。それと、おそらく最後になるだろう、高級店に行っておきたい。とはいえ、目当ての子が連休に出勤していなければ、行くのは連休が明けてからになるのだけれど。これが私の最后のNNです。

 感謝。ここ数日、拍手やランキングのクリックが増えて嬉しい。ブログ書きは、週に1度120分と決めているのだが、書けるときと、書けないときがある。書きたい記事はいくらでもあるというのに。拍手なりランキングなりの反応があれば、それは僕のやる気に繋がり、いくつかの記事が更新されることだろう。書く気がなくても書ける記事はあるけれど、その場合、30日連続「今日の食事」更新という事態になり兼ねない。このカテゴリ、ストックがいくらでもあるんだよ。
 そんなわけで、新しい記事を読みたい方は、ランキングバナーをクリックして戴けると幸いです。これはこれで需要と供給が合っていると思う。言ってみれば、思いの共有だが。新しい記事を読みたいと思う人のクリックで、僕に新しい記事を書きたい気持ちが生まれる。それにより、このブログが続くことになる。読んでもらえるだけでも充分だけど、アクセス数は、読者数とは違うので、なんらかの反応を戴けるとありがたい。拍手でもランキングでもコメントでも、僕が(*´Д`)ハァハァ 喜びます。何度も頼むのもあざといので、こういうお願いは今回限りに。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

託けばかりの日/こんちくしょうばかりの日

 今週の前半はいろいろと託けて酒を飲み、後半いろいろとこんちくしょうなことがあって酒を飲んでしまった。3度目の残業生活が始まって3週間、ここ2週は週4日の残業だったけど、1日も休むことなく、残業を続けることができた。できたわけだけど、二日酔いの重い頭で仕事をするのはこれ以上避けたい。何かに託けたり、こんちくしょうと思うことがあったりして、毎日酒を飲んでしまったのだが、そもそもの原因に、月の食費をオーバしてしまったことが上げられる。
 僕はひと月の食費目標を1万5000円にしているのだが、早々にオーバしてしまい、月末まで食料を購入しないで過ごすのは無理だ、と思った場合、今月はもういいや、来月から頑張ろう、と開き直ってしまうことがある。本来なら、オーバする食費を最低限に収めるべきなんだけど、意志の弱さが露呈してしまうのだ。あと1週間なら、今ある食料でなんとかなるかもしれない、けれど、3週間はなんとかなるわけがない。食料を買うしかない。なら、酒も勝手しまおうという牽強付会。それが今月、炸裂してしまったわけである。へたれさ炸裂。

 平日買物不可。酒は週末のみ。
 体調維持。腹八分目。消化で体力を消耗しない。
 ムカつきや腹立ちで酒を飲むのなら、そのとき限りにしておく。
 
 これまでに何度も書いているけれど、守れるまでは書くしかない。飲むのは特別な日、特別な時だけ、と少し前に書いたのだが。平日を特別な日にしてどうするのか。こんちくしょうと思った日を特別な時にしてどうするのか。なんだかんだいろいろと考えてきたけれど、平日に酒を飲まないことが前提。どうしても腹立たしいことがあって、どうしても飲まなければ気が落ち着かない、という場合だけ、平日の酒を良しとする(余り良しとはしたくないのだが)。
 酒自販機の利用は、スーパやコンビニだと、酒の他にツマミやら弁当やら惣菜やらを買ってしまう可能性があるので、自販機で酒1本だけを買って済まそう、と考えてのことだった。それがいつの間にか、平日の仕事帰りにスーパやコンビニに寄るのは不可だけど、自販機で酒を買うのは良い、という考えに変わってしまっていた。なんだこれ。どうして自分に都合良く解釈してしまっているのか。そもそも、仕事帰りの自販機利用というのは、100円コーラの購入だったはず。まったく、酔いどれ小籐次でもあるまいに。

 酒の話をしております。相変わらず、飽きもせず、未だに酒の話を続けております。

 何よりも不味いのが、仕事を終えて、帰ってきて酒を飲むと、そのままばたんきゅしてしまうこと。当然、読書などできない。4月に入って3週間、1冊も本を読んでいないのだ。小説も、漫画も、文芸誌も何ひとつ。さすがにこれは不味過ぎる。身体的にも精神的にも金銭的にも。それに、酒を飲んで寝ると、睡眠時間が長くても、疲れがほとんど取れない。悪いことばかりである。ここはもう、初心に返らなければ。土日が休みなので、本来は金土だけにしたいけれど、休日ということで日も入れて金土日。酒を飲むのは週末の金土日のみに。平日の酒をやめれば、毎週豪遊ができるのだ(宮本むなしや、すき家へ行く程度だが)。それに、平日に飲んだらいけないと思いつつ飲むよりも、休日だから飲んでも良いと思って飲む方が気持ちがずっと楽になる。
 
 そんなわけで、いい加減、酒飲みの決まりを守ろう。酒を減らすための決まりというか。このままだと、僕のブログの半分は酒飲みの記事で占められています、となってしまいそうだ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

大吟醸(小)

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 小さい大吟醸。

 酒をやめると言いながら、何を買っているのか、と思う人がいるかもしれないけれど、「今日の食事」は2カ月くらい遅れている。ファイル名を撮影日時にしているので、画像のプロパティを調べれば、いつ撮った写真なのかが解る(ファイル名を付けるのが面倒なだけだが)。そんなことはともかく。

 大吟醸という名前から、一升瓶のような高級サイズしかないと思い込んでいたのだが、コンビニで飲み切りサイズが売っていたので試しに購入した次第。まずくはないけど、うまくもない。甘くて飲みやすいけど、飲みたいと思うほどでもない。安酒に慣れているので、高い酒を受けつけないのかもしれない。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

麻婆豆腐その5

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 ネギ麻婆豆腐。
 
 刻んだネギを入れた麻婆豆腐がシンプルうまい。初音ミクは良く知らない。え、YAMAHA?
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

二日酔いはつらいよ

 酒を飲むのをやめるのだ、ということに託けて酒を飲むエンドレスハムスタ( ノД`)うえぇぷっ…
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

入れたり、出したり。

 今年の1月末、郵便貯金の残高が2年振りにプラスになり、2度とマイナスにできなくなったわけだが。それと引き替えに、口座の収支がはっきりと解るようになった(というか、これがデフォルト設定である)。
 ここ2年は、給料が入っても口座がマイナスで、家賃諸々が引かれても口座がマイナスで、給料が増えても減っても口座がマイナスであることに変わりがなかった。つまり、節約をしても、貯金をしても、口座がマイナスのままだったのだ。これでは、いつまで経っても危機感しかない。
 それが今年なくなった。口座がプラスだから、給料が入れば増えるし、家賃が引かれれば、その分だけ減る。なんてこった。これが世間一般の、普通の人が持っている郵便口座なのか。口座がマイナスなのが当たり前の生活が続いていたから、プラスの口座が新鮮過ぎる。給料が増えたわけではないので、僕の生活は以前と変わっていないけど。
 とはいえ、かつかつ続きの去年よりは、ほんの少しだけ余裕ができたかもしれない。ほんの少しだけだが。今の仕事を始めたのは去年の1月からなんだけど、仕事を辞め続けていたため、貯金も何もないような状況での採用だった。そのせいで、去年のこの時期は、3カ月続けて、電気代の支払い、家賃の支払いが遅れている。もっとも、遅れといっても10日くらいで、1カ月、2カ月と遅れたことはない。それでは滞納になってしまう。まったく、週払いの仕事でなければ、詰んでいるところだった。
 
 支払いにも優先順位があるので、現在の状況を例に上げて説明してみよう。
 現時点での口座残高は4万円。電気代は引かれているので、今月の引き落としは、家賃諸々とNHKである。週払いの給料1万5000円と、手許のお金を合わせれば、家賃を支払うことができる。NHKは無理。ただ、NHKの支払いが遅れても、口座にお金があるときに、NHKは勝手に持っていくのである。電気代の未払いと同じ。数カ月未払いだと、振込用紙が届くのだ。その期間が少し違うけど。
 つまり、電気代とNHKは後回しで良い。優先するのは家賃の支払いである。住むところに関わるので、家賃の支払いは10日以上遅れたことはないけれど、1カ月、2カ月と遅れると、いろいろと面倒なことになると思う。他が払えなくても、家賃だけは払っておくべき。
 去年家賃が遅れたのは、それよりも先に、支払わなければいけないものがあったからである。最初の週払いで最低限の交通費を確保して、その次の週払いで最低限の食費を確保して。最低限の交通費と食費を得たあとで、ようやく家賃を貯めることができた。当然、生活に必要な雑貨諸々も買わなければいけない。
 そんな綱渡りが、3カ月か、4カ月続いたわけである。週払いの給料がもらえて助かった、と思えた次第。給料が月払いだと、たとえ不足が1000円だとしても、支払いは翌月になってしまう。週払いの仕事は、貯金がない人間に向いている(威張って言うことではない)。
 厄介なのが、NHKの引き落とし日の翌日、あるいは翌々日に、家賃の引き落としがあること。給料の振り込みも、諸々の支払いも、すべて郵便口座にしているので、銀行から郵便局、または郵便局から銀行へ振り込まなければいけない、という面倒はないのだけれど。NHKのち、家賃の支払い、という順番なので、家賃分を口座に入れておいても、NHKに先に取られてしまうと、家賃の支払いができなくなってしまう。それが今月である。
 避けるためには、NHKの引き落とし前日に口座を空にして、その翌日に口座へ家賃分を戻しておくこと。そうすれば、家賃は無事に引き落とされ、NHKは次の引き落とし日に追加して引かれる。これが今の最善解。ただ、食費や本代を使ってしまうと、家賃自体が払えない可能性が高い。そのときは、高級店に行くために用意していたお金で支払うしかない。さすがに、家賃未払いでNNを優先することはできない。福原ではなく、貯金を優先しろよ、というオチ。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

どう書いても、読み手の大部分は自分の都合の良い方へ解釈する。

 以前、「会社カレンダを調べたら、今年の6連勤は11月だけだった。土曜の昼まで、5.5連勤が3月6月9月」と書いたのだけど、5月の連休明けに、土曜出勤があることに気がついた。思い込みによる錯覚というか、思い込みによる失念というか、思い込みによる思考停止。このときは、今年の6連勤は何月にあるか、ということを調べただけで、土曜出勤を調べたわけではない。ただ、6連勤というのは、月曜から土曜までの出勤なので、いつの間にか、今年の土曜出勤は、3月6月9月11月と思い込んでしまったのだ。なんてこと。もう少し、柔軟な発想ができるようにならなければ。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。
あのねこながい。
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もぐさ。僕っ子(大嘘)

Author:もぐさ。僕っ子(大嘘)
30代フリーター。アルバイトで食いつないでいます。

体調維持。腹八分目。消化で体力を消耗しない。節約して貯金。同情より金。とにかく金。同情するなら金をくれッ!!

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