そしてハケンが辞めていく

 謎の連続欠勤を続けていた派遣が仕事を辞めた。タイムカードがなくなり、翌日に昼食注文表から名前が消えた。ロッカと下駄箱に私物が残っているようだけど、辞めたと考えて良いだろう(彼のことは、「人を見たら泥棒と思え」「わたし、気になります」という記事で書く予定)。
 彼が辞める理由(辞めた理由)は知らないけれど、配属された作業場の仕事が関係しているのかもしれない。入ってすぐに辞めてしまった派遣は(最後の彼はそれなりに続けていたけれど)、おそらく、全員が同じ作業場のような気がする。僕の作業場に対して不満がないわけではないけれど、それなりに続けられているのは、僕には合っていたということなのだろう(諦めましょう)。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

やめられるなら、秋味だって利用してみせる

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 秋味。
 淡麗生。

 いつの間にやら、今年も秋味の発売が始まっていた。どういうわけか、去年は秋味がとんでもなく気に入り、これまでにないくらいに飲んでしまった。これを利用して、度数の高いチューハイをやめよう。
 ビールよりチューハイの方が安いけど、アルコール度数を下げることが先決である。食費がなかなか下がらなくても、度数の高いチューハイから離れることができれば。淡麗生で済ますことができれば、それに越したことはないのだが。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

食費オーバ×II(ダブル)

 8月25日にして、食費が3万円(月の目標額の2倍)を超えてしまった。なんてこと( ゚д゚)ポポポポーン

 3万円は切れると考えていたのに。欠勤以降の体たらくがひどい。休んで酒を買うなよ。食べに行くなよ。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

セブンイレブンで食料を買うフラグ

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 納豆。
 玉子。

 セブイレブンで買うのは、その日に食べる酒やつまみや食事ばかりだったのだが。二度手間を避けたく、スーパで買うつもりの食料も一緒に買ってしまった。コンビニの商品はスーパよりも高いけど、なんだかんだで酒とつまみを買っていることを考えれば、それほど高くはない(どんな考え方だよ)。
 セブンイレブンを利用するようになったのは、限定商品のブラックサンダーアイスを買うようになったこと、セブンプレミアムがそれほど高くはないと気づいたからだった。そしてそれは、去年の7月以降、ローソンストアを使わなくなった時期と重なる。詳しいことは、「さよなら、ローソンストア」という記事で書こう(1年以上前の話なんだが)。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

白旗

 当初の予定では。盆休みに思った以上にお金を使ってしまった、という記事を書くつもりでいたけれど。これはもうやめよう。盆休み明けの日曜か、今週末に書ければ公開したけれど、来週になって公開するような内容ではない。
 病院に行くお金がなくて安全靴だけにしたとか、度数の高いチューハイを飲んで6日中5日ばたんきゅしたとか、タマネギキャベツカツオブシだけで過ごすつもりが、結局はショー油マヨスパゲティを作り、竜田揚げ、フライドポテトを買ってしまったとか、ブログには書いていないけど、6月末に続いて7月末も8月末もかつかつ生活だったとか、今月の家賃の支払いは遅れることを覚悟したけれど、週払いの額が予想より多かったのでどうにか払うことができたとか、ここ数カ月の福原が金欠の原因だとか。これらを詳しく書くつもりだったけど、取捨選択はしなければならない。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

新しい読書を始めました

 先週、雑用3時間の残りをブログ書きに使えば、ブログを書く時間が増えて、かつ、読書の時間も増えることに気がついた。それを実践しようとしたところ、酒飲みばたんきゅで試せなかったわけだが。この決まりは翌日にやめた。これはとんでもなく良い方法ではないか、と思っていたけれど、ブログ書きの時間が流動性になるのは余り良くない。
 買い物や図書館といった用事は1時間もあれば充分だろうけど、買い物に行く店が多かったり、本屋の帰りに宮本むなしへ寄ったりしたら、1時間で帰ることができない。その場合、現在のブログ書きと時間はほとんど変わらない。週によっては、今よりもブログを書く時間が短くなることもある。それならば、ブログ書きの時間はこれまで通りにしておいた方が良い。土曜2時間、日曜1時間。最長で週3時間。この決まりは、ブログを続ける限りの最低条件に。
 とはいえ、HD減らしの時間まで、適当にテレビを点けて適当に昼食を摂っている時間は有効に使いたい。最適なのは読書である。読書であれば、端数の時間も使いやすい。ちょっとした昼食を作りたいときにも対応できる。当初の予定変更とは変わったけれど、ぐたぐた時間を利用して、本を読む時間が増やそう。修正をくり返すことで、僕の作る予定表は完璧に近づいていくのだ。
 とりあえず。読書の時間をきちんと持とう。残業だろうと、平日にも読書の時間は取ってあるのだ。ここ数年、小説を読むことが少なくなっているせいで、小説を書く意欲が薄れている気がする。これはすごいと思う小説を読んで、こんな小説を自分でも書きたいと思った気持ちを取り戻さなければ。とにかく読め、とにかく書け。

 雑用3時間の残りを読書に使う、というのは試すことができたけど。以降がよろしくなかった。度数の高いチューハイを2本続けて飲んでばたんきゅ。ブログ書きの時間を潰してしまう。しかも頭痛が治まらない。こんな状況ではブログを書くどころか、本も読めない。水分を補給しつつ、横になってぐたぐたとテレビを見ることしかできない。結局、夕方以降深夜まで、酒による悪酔いと戦っていたのだ。これだけ痛みが続いたのは1年振り。
 酒なし生活を目指す前に、まずは淡麗生生活を目指さないと。そのあとで、1本のみを守る。以降、飲む日を減らしていく。大サイズの酒や、焼酎やウイスキー、500mlの酒をやめることはできたのに。明らかに度数の高いチューハイの壁をなかなか越えられない。いや、いい加減、度数の高いチューハイをやめないと本当に死ぬ。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

風邪で仕事を2日も休んで良いのでしょうか?

 みたいな質問を知恵袋で見掛けるけれど。自分に都合の良い解答を得たところで、現実は変わらないのでは? それで安心できる人には有効なのだろうけど、ネットの知らない相手ではなく、現実の知っている相手を重視する僕には意味がない。そんなわけで、仕事を休むたびに、椎名誠が風邪で4日寝込んだエピソードを読み返して。どうにか気持ちを落ち着かせるわけだが。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

体調不良で仕事を休む

 残業生活に対しては、残業代2000円のために働くと考えるようにしたので感情不良ではない。飲み過ぎによる体調不良である。昨日、仕事帰りにコンビニへ寄ったときは、今日は1本だけなんだからと考えて、酒とつまみを買ったのに。郵便局(ATM)へ行った帰りに、酒自販機でもう1本買ってしまう。それで終わりにするはずが、23時前に、追加の酒を買いに行ってしまった。結果、度数の高いチューハーを3本も飲んでばたんきゅ。起きたら朝で、明らかに酒が原因で頭が痛く、行かなければと思うものの、欠勤の連絡をしてしまう。先週から今週に掛けて、偉いさんや他の社員が欠勤していたので、盆休みにあれだけ休んでおいて休むなよ、とは言われないだうろ、と考える嫌らしさがある。
 午前中は大人しく寝ていた。起きてから銀行(ATM)で、昨日入金した分と合わせて引き出し。銀行(ATM)の硬貨扱い時間は仕事で引き出すことができないので、郵便局(ATM)からぴたり1000円になるように入金しておいたのに(手数料を使って)、それがまったくの無駄になってしまったってばよ。端数の硬貨を引き出すために、有休を取るわけにはいかないだろう、と昨日の時点では考えていたのだ。今後は、駿河屋からの入金をゆうちょ銀行を指定しよう(郵便貯金とゆうちょ銀行の違いが良く解らないんだが)。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

仕事を辞めてもブログを書く夫

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 現在のペースだと、仕事を辞めるまでに書きたい記事を書くことができない。かといって、ブログを書く時間を増やすわけにはいかない。そんなわけで、「今の仕事を辞めてから、今の仕事のことを書く、なんてことはしない」という、かつての考えを改めることにした。
 みなみの書店や湾岸倉庫でのムカつきや腹立ちを書いてもマイナスにしかならないけれど、今の職場での経験は、良いことも悪いことも、善かれ悪しかれ、後人生に活かすことができる。なればこそ、書きたいと思った記事は、時間が経っても書いておきたい。更に時系列が錯綜するけれど、もともとが、現在の思考と過去の思考、現在の出来事と過去の出来事を書いているブログなので仕方がない(さすがに、考えが変わったあとで、昔の考えを今の考えのように書くことはしないけど)。
 上記の写真が今後の予定記事である。あらすじではなく、記事タイトルを載せている。記事の長短に関係なく1行1記事。タイトルを考えていない記事は載せていないので、実際はこれ以上に書きたいことがたくさんある。僕は書けば解る人間なので、とにかく書いて、何があったかを判断して、次にどう動けば良いのかを判断してきたのだ。それは今も変わらない。
 毎日ブログを書いていたころは、ブログに書く記事をメモしておく、なんてことはしなかった(書きたい記事はその日か翌日には書き終えてしまうので)。ブログ書きを土日に固定して、多くても週3時間と決めて以降は、書きたい記事をその週に書けないことが多くなり、メモに残しておくことにした(長い記事は忘れることがないけれど、短い記事は忘れてしまうことが多い)。
 あとは、これを順番に書けば良いだけなんだけど、1週間の間に、書いておきたい記事が増えてしまい、なかなか減らせない。この記事は要らない、これはあれとまとめて書こう、といった対策はしているのだが。書きたい記事を書き終わるまでは、ブログを続けることになりそう。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

潮時と塩沢ときの違いがわかるかい?

 残業を断るだけで一苦労。残業生活は確かにしんどいけれど、体調に気をつければ、要するに飲み過ぎなければ、続けることができないわけではない。強制される感じが嫌なのだ。当初は、上司の方から残業を頼んできたのだが、いつの間にやら週に4日が当然のようになっている。これは工場によって月の残業時間が決められているからで、派遣は30時間までだから、2時間の残業を15日、1週間に4日が限度である。そもそも、僕が残業を頼んでいるわけでもないのに、どうしてこちらから訊かなければいけないのか。かといって、今週の予定を聞いていないので定時で帰ろう、というようは真似をするわけにもいかない。小学生じゃないんだから。あとで揉めるのも面倒なので、仕方なく僕の方から残業予定を聞いている。湾岸倉庫との違いはここなんだよ。繁忙期は毎日残業、会社カレンダに関係なく休日出勤。社員もバイトも、残れる人はいつまでも残れと言われたけれど。無理なときは、定時で帰ることができた。これは、バイトや派遣の人数の違いが大きい。僕が帰ったところで、稼ぎたい人たちは残っているので問題はない。今の職場は、というか、今の作業場は、上司と若い社員と僕しかいない。僕が帰ると、僕の作業をする人がいなくなってしまう。そのため、残業を簡単に断れない。今の仕事を始めたころは、6連勤の残業続きでもやってやる、と意気込んでいたけれど、そのような気持ちが今はもうない。確かに、体調不良で当日欠勤という迷惑を掛けているけれど、残業がしんどくて体調を壊してしまう、と言っても伝わらない。だから、月曜を定時上がりにしてもらっても、じゃあ火曜から金曜まで残業な、などと言われてしまうのだ。ぬわーん。6月末に、土日を挟んで欠勤してしまったことがあったけど(月火のことはブログに書いていないけど)、このとき担当に頼んだんだよ。派遣の少ない職場で担当から意見してもらっても、僕が言ったことがすぐに解る。それなら、不備があれば上司に直接言えば良い。そう考えていたけれど、何度言っても通じないので、担当を頼ることにしたのだ。工場に伝えてくれたようなので、残業を減らしてもらえる安心と、言うべきことを言ってもらった不安から、その日は朝から淡麗生を飲んで出勤したのだが、今週はなしでいいけど、来週から残業な、と言われてしまうのだ。って、なんでやねん。完全に残業をなくされたら給料が減って困るということもあったけど、これまで通りってなんだよ。こちらは覚悟して担当に相談したのに、この展開は予想してなかったわ。とはいえ、7月に入って、ようやくクーラが使われるようになり、かなり楽になったことで、仕方なく残業生活を続けてしまう。それでも、やはりしんどくて。7月末に休んでしまう。飲み過ぎによる体調不良もあったけど、今日も残業しなければいけない、と考えたのが原因である。翌日も行けなかったので、欠勤連絡のときに偉いさんに訴えようとく、えいやっと酒を飲んで電話を掛けたところ、新人の事務員が出て失敗に終わった。6月末も7月末も、上司との不仲を覚悟してのことだったのに、どうしてこう上手くいかないものか。あるいは、伝わらなかったことを良かったと思うべきか。などと余り良くない現状維持を続けていたのだけれど。7月31日の朝が決定的だった。定時で上がれば、夕方から夜の診察時間に間に合うので、MRIの診断結果を聞くことができる。土曜まで待つよりも、早めて済ませてしまいたかった(所持金が心許無くて、結局は行けなかったのだが)。どうにか、定時で帰れることになったけど、そんなことばかり言ってたら仕事にならへんわ、と上司に言われた。派遣が2時間残業をするだけで、仕事になるならないもないだろうと思ったので、これは気にしなかったけど、そんなんだと代えてもらわんといけなくなる、と言われてかちんときた。それはこっちの科白だろ。僕と代えて、残業を毎日やりたい奴と入れ替えろよ、と思ったけれど、どうにか口に出すのは我慢した。口にしたら戦争だろうがっ、という言葉は勢いで言わないようにしている。口にしたら取り消せないし、もし言うのであれば冷静にタイミングを計らなければいけない。この件で、惰性で仕事を続けるのではなく、辞めることをきちんと考えておかなければ、と思った。ここまで長く続けるとは思わなかったので、なあなあになっていたけれど、2年7カ月も続けてしまった以上、3年を超えたらどうなるのかを訊いておかなければいけない(百貨店内書店約3年というのはサバを読んでいるので、今の職場がもっとも長い)。帰ってすぐに担当に電話をしたところ、工場との交渉次第で3年を超えても勤められるとのことだった。正社員登用されることはないだろうから、アルバイトとして直接雇用してもらうしかない。その場合、給料の支払いが月1度になってしまうのが厳しい。と考えていたけれど、派遣のままで続けられるようだった。現状のまま続けられるのかが気掛かりなため、担当には今年中に辞めるかもしれない、と伝えておいた。聞くべきことは聞いたので、あとは考えるべきことを考えるだけである。

 その一。言って続ける。

 その二。言わないで続ける。

 その三。辞める。

 燻っているのは、仕事がつらいとかしんどいとかいうことではなく、残業が断りにくい状況である。上司に言って伝わらないのなら、更に上の社員に相談する、あるいは、担当に再度頼み、直属の上司に伝わっていないことを話した上で、工場に伝えてもらうしかない。どちらにしても、上司との関係が不穏になり、仕事がやりにくくなるわけだが。残業を減らすために、それは覚悟しなければいけない。
 上司の言った、別の人間と代えてもらうことができれば理想だけれど、これは残業を断る僕に怒った勢いで言ってしまっただけだろう。つまり、続けるのであれば、今の上司の下、同じ作業場で、ということになる。
 その一。言って続ける。はできれば避けたい。挨拶が帰ってこないだけで、無視されたのではないかと疑心暗鬼に陥ってしまう僕が、そのような状況で仕事を続けられるわけがない。
 その二。言わないで続ける。現在、この状況が続いている。自分から自分からやりにくくしてどうするのか、と考えてしまうのだ。それに、残業で助かっているところもある。残業を断るのは諦めて、どうしても休みたいときは事前に有休を取ることにして、残業生活を続ける。残業代を目標に、残業代2000円のために働く。
 その三。辞める。これがもっとも手っ取り早い。とはいえ、今の職場を大阪で最後の仕事と決めている以上、不本意な辞め方をしたくはない。ひと月前か、ふた月前には辞めることを伝えておきたい。期限が決まっていれば、残業生活が残りひと月、あるいはふた月だけというのなら、どうにか続けられるかもしれない。

 そんな感じでかなり深く考えてみたけれど。選べる選択肢はほとんどなくて、最初から決まっていたかのように、その二→その三なんだよな。言わないで続けて、時期が来たら辞める。問題はその時期で。マイナンバカードを手に入れたあと、退職、引っ越しの手続きをするのがベストタイミング。と決めていたのに上手くいかず、現在の仕事をだらだらと続けているのだ。結局はここか。地元に帰ると決めて、仕事を辞めなければいけないのに。いい加減、えいやっと決断してしまわなければ。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

有罪率9%の壁

 盆休み明けは土曜出勤で、かつ初めての土曜残業。日曜はいつも通りのパタンで過ごすはずだったけど、盆休みの余波というか名残というか、例外的に執筆、HD、ブログ書きのみにしようと考えた(読書は月曜から再開しよう)。それを更に推し進めて、ブログ書きを早めれば良いのでは、と思い至った。
 執筆のち、洗濯、掃除、買い物、図書館、といった雑用3時間のち、HD減らし(2時間番組)のち、ブログ書きのち、読書のち、ゲームあるいはHD減らし、というのが土日のパタンなのだけど。雑用3時間は多めに見た時間で、大抵はそこまで掛からない。それに、洗濯も、掃除も、買い物も、図書館も、どちらか片方だけで、2日続けてということはない。早く終わった場合、既に終わっている場合は、以降の予定を前倒し、正確にはHD減らしの時間を増やすことにしている。
 けれど、実際のところは。昼時ということもあり、HD減らしの時間まで、適当にテレビを点けて適当に昼食を摂っていることが多い。このぐたぐた時間を有効に使おう。ブログ書きの時間を増やすことはできないというのは、執筆や読書といった、他の時間を減らしてブログに使うことはできないという意味で、無駄な時間をブログ書きに使うのであれば問題はない。
 当然、買い物の場所によって時間は異なる。食料購入なら自宅からすぐだけど、本屋の場合は隣接市でも日本橋でも、行き帰りにそれなりの時間が掛かるので、雑用3時間を1時間に変えるのは難しい。日によって幅があるだろうけど、それでも雑用3時間の残りを2日間を使えるとなれば、これまでのブログ書き、土曜の120分、追加の日曜の60分と同等、あるいは、それ以上の時間を使えるかもしれない。時間を固定するのではなく、あくまで雑用3時間に残りを利用するという感じで。
 ブログ書きを雑用3時間で終えれば、もともとブログ書きに使っていた時間を読書に回すことができる。土曜は120分、日曜は60分、読書の時間が増えるのだ。これは大きい。ぐたぐた時間を利用することで、ブログを書く時間、本を読む時間が増える。修正をくり返すことで、僕の作る予定表は完璧に近づいていくのだ。
 当初は、盆休み明けの日曜を例外的に過ごすだけのつもりが、これはもう新しいパタンを試してみるしかあるまい、という考えに繋がった。休み前に気づいていれば、連休中に試せたはずだけど、休みが明けたからこそ考えられたのだろう。そんなわけで。ブログ書きの時間を早めましょうか。

 「新しいブログを始めました」というタイトルで、上記の内容を公開するつもりでいたけれど。試せなかった。朝起きて、度数の高いチューハイを買ってきて、それを飲みながら執筆。今日の買い物はすべて昨日のうちに済ませてあるので、雑用3時間をすべてブログ書きに使うことができる。新しいパタンを試すにはうってつけである。その前に、度数の高い酒をもう1本買ってきて、それを飲みながら書くつもりでいたのだが。気づいたら15時を過ぎていた。雑用3時間どころか、HD減らしの時間も終わっている。なんでやん。って、いや、度数の高い酒を続けて2本も飲んだからだが。どうしても欲しい期間限定品を買うのならともかく、普通に売っているレギュラ商品を買ってばたんきゅしてしまうとは。いや、度数の高いチューハイが危険なことは充分に解っているのに。どうして1本で終わらず、追加で買ってしまうのか。いつまでハムスタでいるつもりなのか。健康に良くないということもあるけれど、時間を無駄にしてしまう、やりたいことができない。それが嫌なら酒をやめろ。やめるのが無理なら淡麗生のみにしろ。禁酒、断酒を目指す前に、淡麗生生活を定着させた方が良いかもしれない。淡麗生やラガーであれば、数本飲んでしまっても、ばたんきゅすることはない。僕にとって、安全なアルコール度数なのだ。そして、1本のみを着実に守る。そのあと、飲まない日を増やしていく。長期戦になっても、僕はアルコールと闘わなければいけないのだ。どうしてこうなった。って、明らかに仕事を始めてからなんだが。学生時代は、酒を買って飲むことはほとんどなかった。大学というのは、嫌なことから逃げられる、簡単に避けることのできる場所だったけど、職場ではそうはいかない。いや、辞めることはできるけど、生活ができなくなってしまう。そのため、つらくてもしんどくても続けなければいけなく、ストレス発散のために酒を飲むような流れになってしまうのだ。とはいえ、僕の場合は、酒を飲んで良い気分になることは少なく、ただ酔うために飲んでいるという余り良くない飲み方なので、やはりやめるに越したことはない。ないのだけれど、それが簡単にできないのでこのような(いい加減にやめろ)。とにかく、読書再開は明日から、新しいブログ書きを試すのは来週の土日から始めよう。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

サーキュレータ生活始めました

 去年は6月10日にタワーファン使用。7月10日クーラ使用。
 今年は6月27日にサーキュレータ使用。7月2日にクーラ使用。

 クーラを使うときは、28度設定の3時間タイマ。風速は自動。涼しくなったら消す。扇風機(タワーファン)と併用する。
 というのがデフォルトだったけど、タワーファンに限界が来たため、これまでと同じように使うのが躊躇われた。この冬、ファンヒータを使わずエアコンだけで過ごしたことで、ファンヒータよりもエアコンの方が安いと解ったけれど。扇風機よりもクーラの方が安いということはないだろう(扇風機の電気代はひと月で500円にも満たない)。
 いよいよとなったら新しい扇風機を買うしかないのだが、それはできるだけ避けたい。そもそも、今年はこの部屋に住んでいないだろうと考えて、去年はタワーファンを騙し騙し使っていたのだ。かといって、暑いときはすべてクーラというのも電気代が気に掛かる。濡らしたタオルを冷凍して、それを首に巻いた時期があったけど、窒息しそうになってやめた。どうしても暑いときは使うしかないけれど。そこで思い出したのがサーキュレータである。
 2011年6月5日にサーキュレータを、2011年7月21日にタワーファンを買っている。扇風機の代わりにサーキュレータを使おうとして、見事に失敗したのだ。タワーファンを使っている間は、使う機会がなく仕舞ったままだったけど、新しい扇風機を買うのが躊躇われる現状、サーキュレータを使おうと考えた。購入当時は、つまりタワーファンを使い始めたころは、扇風機のみで過ごしていた。クーラを使うのは、どうしても暑いときだけで、設定温度は30度、タイマは4時間と徹底していたのだ。
 けれど、2015年くらいから、暑いときは普通にクーラを入れるようになった。28度設定でも充分に涼しい。つまり、クーラとの併用を前提に使えば良い。扇風機の代わりに使うことは難しいけど、涼むためではなく、室内の換気、循環のためだけに使おう。新しい扇風機を買うことを考えれば、サーキュレータの不便はそれほど気にならない。そのようなわけで、サーキュレータ生活始めました。

 という記事を書くのが遅いので。サーキュレータ使用以降の電気代が届いてる。4241円。去年より400円プラス。タワーファンをサーキュレータに変えても、ほとんど電気代が変わらないことが解った。そりゃまあ、首を振る扇風機の方が良いけれど。この夏はサーキュレータで過ごそう。冬の寒さと違い、夏の暑さはそれほど長くないから、電気代が高くなるのは2カ月ほど。お盆を過ぎればクーラを使う時間も減り、サーキュレータだけで過ごせるようになるだろう。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

パスタとタマネギ盆サイド

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 ショー油マヨスパゲティ。

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 スパゲティナポリタン。

 盆休みに作った、ショー油マヨとナポリタン。「今日の食事」には同じ料理を載せないようにしているので、この記事は例外である。とはいえ、写真のナポリタンに溶き卵を入れて仕上げると、更に上手くなることに気づいた。これまでは、ナポリタンに目玉焼きを付けていたんだけど、今後は溶き卵も混ぜよう。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。
あのねこながい。
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Author:もぐさ。僕っ子(大嘘)
30代フリーター。アルバイトで食いつないでいます。

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