自分の責任でないことは、約束の中には入れない、と考えている人は多い。

 この10日間、お湯の出ない生活をしている。日中は暑さが残るとはいえ、朝晩は涼しくなってきた。夜にお風呂に入れないのが厳しい(えろDVDを見てあれなことをしたあとは、シャワーで洗い流しておきたい)。管理会社に連絡できる時間が平日の9時から17時なので、仕事をしている以上、電話を掛けることができない。留守電にメッセージを残しても、サイトからメールを送っても無視されることは経験済み。僕の部屋だけの障害なのか、アパート全体で起きていることなのかが解らない。面識のない隣の住人に、僕の部屋ではお湯が出ないのですが、あなたのところはどうですか? とは訊けませんからねぇ。
 しばらく様子を見ていたのだが、月曜に欠勤したのを幸いに、管理会社に連絡をした。考えたくはないけれど、連絡をするためにも休んでしまおう、という気持ちがいくらかあったのは否めない。担当と工場に欠勤の連絡をしたあとで、管理会社に電話を掛けた。訊いてみると、同じような連絡を何人かの住人から受けているようで、アパート全体の不備だと解った。これを知っただけも、仕事を休んだ価値はあった(理論武装)。
 ただ、金土日と大阪ガスさんに修理に行ってもらっています、という返しが気になった。悪いのはガス会社で、私たち管理会社でありません、と言っているようなものである。こちらとしては、ガス会社はどこでも良い。お湯が出るのなら、他の会社に代えてくれても構わないし、各部屋に給湯機を取りつけてくれても良い。とはいえ、そんなことを言ったところで、はい、そうします、という展開にならないだろうことは解っているので、差し障りのないことだけを言って電話を切った。
 翌日、お湯が出るようになったものの、翌々日には、また出なくなった。電話を掛けるために仕事を休むなんてもうできない。最悪、夜間でも通じる緊急ダイヤルに掛けるしかないけれど、アパート全体の不備というのなら、昼間出掛けない人や、夕方には帰ってくる人が連絡してくれるだろう(僕以外の住人がお風呂に入らない生活をしていなければ)。そんなわけで、毎日、お湯が出るか出ないかが解らないギャンブル生活を送っている。寒くなるこの時期にやめてよねっ。
「三度の飯より」って言うけど、飯を三度も食べないし、的な。
あのねこながい。
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もぐさ。僕っ子(大嘘)

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