飲み帰りをやめる

 今更なんだけど、酒の飲み帰りをやめようと思う。平日の仕事帰り、週末の用事の帰り、酒を買っても家まで持って帰るという意味である。
 タイミングを逃して書いていないのだが、どん底無職期間以降、自転車で外出することはほとんどなくなった。自転車を使うのは、床屋かドラッグストアなど、歩いていくには遠い店だけで、基本、徒歩と電車で用事や買い物を済ませている(「どん底無職とmovaとFOMA」という記事で詳しく書くつもり)。
 これまでの記事で当たり前のように書いているけれど、酒自販機の利用はすべて歩きのときである。勘違いしている人はいないと思うけど、自転車を止めて酒を買い、それを飲んで自転車に乗ることはない。それは立派な飲酒運転になってしまう。D-snapを聞くのも、徒歩や電車利用のときだけで、自転車に乗りながら音楽を聞くことはない。自転車には安全を心掛けて乗っている。
 前置きが長くなったけど、酒の飲み帰りをやめることにした。正確には、試してみることにした。酒自販機で買うにしろ、コンビニで買うにしろ、酒を飲みながら帰るということはしていなかった。いつだったか、自販機で買ったジュースはすぐに飲むのだから、買った酒をすぐに飲んでも良いのではないかと考えて、仕事帰りの飲み帰りが始まり、更には歩き晩酌に繋がってしまう。
 飲みかえり、あるいは、歩き晩酌の最中は、今日の酒はこれ1本だけなんだからな、と決めているんだけど、それが守れず追加の酒を買ってしまうことが多い。必然、ばたんきゅの確率も高くなる。反対に、酒を家まで持ち帰れば、当然、飲むのは帰ってからになり、追加の酒を買う確率が低くなる。どちらがベストは言わずもがな。これまで考えなかったのがおかしいくらい。
 そんなわけで、平日休日関係なく、酒の飲み帰りをやめる。仕事帰りに飲む淡麗生は明らかにうまいので、そう都合良くやめられるかは解らないけど、度数の高いチューハイを飲み帰り、追加の酒を買ってばたんきゅするという事態はいい加減避けたい。飲み帰るなら、100円コーラやカルピスウォーターなどのジュースにしよう。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。
あのねこながい。
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