湯煎でGO!

 12月6日に無洗米(5㎏)を買ったのだが、翌日7日に電子レンジが壊れてしまい、冷凍ごはんを解凍する方法をいろいろと試すことにした。代替できるのなら、電子レンジのない生活でも構わない。
 ジップロックで湯煎するやり方を見つけたけれど、都合良く持っていないし、買いに行くのも手間が掛かる。スーパでもらえる小さなポリ袋があったので、それに冷凍ごはんを入れて湯煎してみた。電子レンジより時間は掛かるけど、きちんと温かいごはんになっている。ただ、途中でひっくり返したり、固さを確かめたりするうちに、袋が破れてごはんが濡れてしまう怖れがある。これがベストとは言い難い。
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 どうしようもなければ電子レンジを買うしかないが、冷凍ごはんを解凍する問題が解決すれば、レンジのない生活が送れるかもしれない。他に何かないものかと仕事中も考え続けていたところ、とある方法を思いついた。レトルト食品は、レンジを使うのではなく、湯煎で温めることのできる商品が多い。湯煎に対応した袋、レトルトパウチを使っているのだ。ならば、それを使って冷凍ごはんを解凍できないものだろうか。

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 その日の仕事帰り、いくつかのレトルト食品を調べ、袋の大きいおでんを選んだ。これなら、タッパで冷凍したごはんをそのまま入れることができる。スーパのポリ袋と違って丈夫で破れにくい。ひっくり返したり、固さを見るのも中身を濡らすこともない。目論見通り、冷凍ごはんを温かいごはんにして食べることができた。
 これからは、レトルトおでんで解凍ごはんだぜ、と喜んだのも束の間、袋の中にごはんが残っている。これを取り除くのに一苦労。残したまま使うと、いつか腐ったごはんが混ざり兼ねない。かといって、冷凍ごはんを解凍するたびにレトルトおでんを買うわけにもいかない。レトルトパウチの湯煎解凍は諦めることにした。湯煎以外の方法を探さなければ。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。
あのねこながい。
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