誓い事 スコシだけもう一度

 欠勤初日は休んでしまったものは仕方がない、明日からは行くんだからなと考えて。体調が回復して以降は、突然できた休日のように過ごすのだが、如何せん飲み食いが多過ぎる。これは当然、欠勤はもうしないんだからなと理由づけてのことだけど、それが原因で、翌日からの出勤ができなくなってしまう。平均で月に2日は休んでいるけれど、初日は強気で2日目は弱気で休むのはやめろ。土日に続けて月火の欠勤なので4連休である。明日は、水曜は這ってでも、朝から酒を飲んででもいかないと、このまま辞めてしまう怖れがある。
 考えるまでもなく、日曜の飲み食いが月曜の欠勤に繋がっている。真面目で愚直な僕だけど、酒を飲みすぎて頭が痛いので休ませてください、と上司にも担当にも伝えたことはない。風邪で体調が悪い設定になっている。というか、平熱が微熱並みに高いので、少し熱が出るとしんどいのは本当である。ただ、ひょろひょろお兄ちゃんの割に、僕はほとんど風邪を引いたことがない。花粉症にもインフルエンザにも罹ったことがない。僕が健康に過ごすためには、酒を減らすのが一番手っ取り早い。
 同じことのくり返しで、こいつはアル中じゃないのかと思われる人がいるかもしれないが、酒を飲み過ぎるだけで、中毒ではないと考えているアル。酒をやめられないのなら、飲む本数を減らす。平日1本休日2本を徹底することがベスト。
 ただ、土日の2本が守れない、それが月曜の欠勤に繋がり、再出勤の憂鬱さに繋がり、週払いや月払いの減少に繋がってしまう。今月は新妹にブルマやスク水を着せてえろいことをする予定なのに、給料を減らしちゃ駄目だって。土日の雑用時間に酒を2本買った場合、すぐに飲むのは1本にして、もう1本は夕方以降まで残しておく。飲むのが夜であれば、追加の酒を買う確率は少なくなる。続けて2本飲んでしまったら、それ以降外出しない。追加の酒を買わない(これができれば苦労はしないんだが)。
 土日の酒が増えるのは、朝でも昼でも夕方でも夜でも、いつでも買いにいくことができるからである。平日であれば、仕事が終わってから、仕事帰りにしか買うことができないので、追加の酒を買ったとしても、それほど多くならない。ということは充分に解っているのだけど、それが実践できるかどうかは別物である。とはいえ、精神的にも体調的にも安定させて、健康で文化的な最低限度の生活を送るためには、酒を減らすしかない。いつ減らすの? 今でしょ!

 追伸。なんとなく、ながら飲みが良くないのではないかと思っている。要するに、帰ってきてパソコンをやりながら、ネットを見ながら酒を飲むと、飲んだ気がまったくしない。そのため、残しておくはずの酒を飲んでしまう。酒と食事、酒とつまみ、酒とえろDVDが一緒であれば、食べるものがないときは酒だけになるけれど、これらの場合はそれなりに満足できる。満腹中枢ならぬ酒酔中枢があるのかもしれない(知らんけど)。平日休日ともに帰宅後DVDを徹底して、パソコン時間を守るのが第一。帰ってすぐに確かめたい情報とかサイトなんてないもの。自宅から歩いて5分も掛からない場所に酒自販機があるんだから、とか言っちゃ駄目(それを言っちゃぁお終いですよ)。

 再追伸。欠勤2日目の酒は6本。午前中は大人しく寝て過ごしていたのに午後以降がこれだもの。たぶんこれ、度数の高いチューハイをやめるのだから、それ以外の酒(清酒や発泡酒やビール等)を買うんだからな、と考えるのが間違っているのではないか。度数の高いチューハイ1本の代わりに発泡酒あるいはビールを1本買うなら構わないけど、6本買うっておかしいだろ。なんで数が増えているんだよ。発泡酒やビールであれば、度数の高いチューハイと違って、悪酔い二日酔いは避けることができるけど、それは適量を守った場合である。発泡酒やビールでも、飲みすぎれば悪酔いするし二日酔いになる。このような結果に至ってしまうのであれば、度数の高いチューハイを無理にやめるのではなく、1本のみを守る方がまだ健全ではないのかと思う。もうしばらくは、チューハイなし生活、淡麗生生活を試してみるつもりでいるけれど、淡麗生だから安心安全と何本も買ってしまうようなら、この決まりは改めよう。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。
あのねこながい。
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