執筆再開

 時間がないからできないとか、なにか理由をつけてやらない人は、ちょっとだけでいいからがんばって欲しい。寝る前の二時間だけでもいいんです。朝九時に出勤だとしても、夜中の二十四時から二十六時までなら開いているはずなんです。その時間にパソコンに向かって、マイクロソフトのwordでも、アドビのPhotoshopでもなんでもいいから開発ソフトを開いてみればいい。『ひぐらしのなく頃に』はそういう時間から生まれてきたんです。
(ファウスト vol.5 竜騎士07ロングインタビュー)

 3カ月半振りに、どうにか執筆再開(2月15日から)。遅いよ、遅過ぎるよ。もともとこのブログは、小説家を目指すフリータのささやかな生活ブログだったはず。かつては年末のミステリランキング各誌で、OB作家の作品を目にする機会が多かったけど、今や同期や後輩の作品が載っていて愕然とする( ゚д゚)ポカーン 僕がぐうたらな生活を続けている間、書いて書いて書き続けてきたということだよな。その差は歴然( ノД`)シクシク…

人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

コメントの投稿

非公開コメント

 こういうことにネガティブな反応をするのはよくないとは思うのですが、(元)公務員にそういう事言われると無性に腹が立つのでした。寝る前の二時間が空いてるどころか、寝る時間のはずの二時間を仕事にあてなきゃならん人だっているんだぞ。

 そういう仕事は辞めなさいと言われたらそれまでですが。


 1日2時間として1年で約700時間。この差はじわりじわりとジャブのように間違いなく効いていくのですね( ノД`)シクシク…

ゆうきさん
森博嗣氏なら、会社の待遇に文句のある人が辞めないのは、辞めて面倒なことになるよりは、今の待遇でも我慢している方が楽だと考えているからだ、と言うことでしょう。
森氏は、止めようと思ったことを、すっぱり止められる人なので、竜騎士07氏の方が、一般の感覚に近いかもしれません。この方も、公務員時代は、いろいろな苦労があって、その捌け口として、『ひぐらし』を書いていたようです。寝る時間を削って、読書に使う作家もいるので、当たり前のことですが、時間の使い方は、人それぞということで。

小説に関して言えば、清涼院流水氏が講演会で言われていた、作家とはなるものではなく、いつの間にかなっているものだ、という言葉が腑に落ちました。
小説家になる人というのは、書かずにはいられない人だ、と。時間があろうとなかろうと、周囲にどれだけ悪く言われようと、どんなことがあっても書き続ける人だと。
あのねこながい。
最新記事
プロフィール

もぐさ

Author:もぐさ
30代フリーター。アルバイトで食いつないでいます。

体調維持。腹八分目。消化で体力を消耗しない。節約して貯金。同情より金。とにかく金。同情するなら金をくれッ!!

メールやコメントの返信は、著しく遅くなることがあります。申し訳ありません。また、スマホからのコメントは書き込めない場合があります。

連絡先

INCIPIT TRAGOEDIA。
かくして借金返済の日々が始まる。
借りた金は返さなければいけない。

ブログランキング・にほんブログ村へ follow us in feedly

カテゴリ
記事数
検索フォーム
カレンダ
11 | 2019/12 | 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06 
リンク
アクセス解析
RSSリンクの表示