街頭演説

 至道流星氏の『大日本サムライガール』のプロローグを読んだけど、途中までの感想を書いても仕方がない。神楽日毬の街頭演説は、外見も声も可愛過ぎて、まったく右翼だと思えない。はぁ~(ノ゚⊿゚)ノさっぱり!さっぱり!
 僕は東京で暮らしていたとき、四谷で何度も右翼の演説を聞いたことがあるけれど、はっきり言って、何を言っているのか解らなかった。選挙の時期になると、右翼に続いて、候補者の演説が加わる。昼時には、聖イグナチオ教会の鐘までが重なり、四谷周辺は、わけが解らないほどにうるさくなるのだ。我々は──国民の皆様に──カコーン、カコーン、みたいな。
 お前らみんな、自分のことばっか考えてんじゃねーよ。そんなことを思いつつ、僕はわかばで買ったたいやきを、若葉東公園のベンチで食べるのだ。もぐもぐ。道路を挟んで、迎賓館の詰所に警官が立っているのを眺めながら、おやすみなさいとベンチで横になるのだ。ぐうぐう。僕は、自分のことしか考えない。
 10代最後の年にして、20世紀最後の年である。上野、秋葉原、御徒町を徒歩で回り、無縁坂を上りながら、さだまさし氏の『無縁坂』を聞いていた。なんだかとっても解らない1年を過ごしていた。初めて秋葉原へ行ったのは、16歳で無職のころ。って、僕のことはいいや。
 ぬあ、日毬たんのオフィシャルサイトがオープンしてるエッ? (;゚⊿゚)ノ マジ? これは当然、お気に入りに登録して、毎日チェックしておかなければ。日毬たん(*´Д`)ハァハァ

 
 ちなみに、街頭演説を行っているころの日毬たんを、こそっり携帯のカメラで撮ったことがあり、あのときはごめんなさいというお便りを書いたところ、『星海社 ラジオ騎士団』第12回配信で採用されて(ノ゚⊿゚)ノびっくり!! という展開になるのだ。盗撮はダメ、ゼッタイ。

「個人的には」という言葉の前も後ろも、ずっと個人的である。

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