真っ直ぐ

 至道流星氏の『大日本サムライガール1』を読了。
 神楽日毬の真摯さが痛いほどに泣ける。共感してしまう部分があると尚更。
 僕が一番強かったのは、いじめられていた16歳のころで、歳を取るに従って弱くなってきている。「俺は負けやしない」と「自分が正しいと信じることを成せ」を座右の銘にして、あのころはひとりでもなんとかやってきたというのに。いつの間に、こんなに弱くなったのか。しかし今更、当時の強さは取り戻せない。それならば、これ以上は弱くならないよう、どうにか踏ん張らなければ。それができるかできないかが、それこそ、今後の人生に関わる分水嶺か。

それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

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もぐさ。僕っ子(大嘘)

Author:もぐさ。僕っ子(大嘘)
30代フリーター。アルバイトで食いつないでいます。

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