せんせいは何故女子中学生にちんちんをぶちこみ続けるのか?

 いつもなら、図書館へ行くのは日曜日と決めているけれど、今週の日曜から、お盆休みが始まり、過去最高、怒涛の8連休になるので(といっても、お盆休みのある仕事は2回目なのだが)、この機会に、6年前から書いている小説を書き終えてしまいたい、あるいは、書き終える最後の機会と考えているので、いつも通りに日曜に借り、以降、数日掛けて読む、というパタンが取れないのだ。そのため、例外的に、仕事から帰ってきて、すぐさま図書館へ行ってきた。どうしても読みたいわけではないけれど、大阪にいる間に、できる限りのライトノベルは読んでおきたい。地元の図書館と比べると、蔵書数の差は歴然。自分で買うつもりはないけれど、とりあえず読んでおきたい本は、図書館を利用するに決まっている。

 そんなわけで、『インテリぶる推理少女とハメたいせんせい In terrible silly show, Jawed at hermitlike SENSEI』を借りてきたのだが、あらすじやネットでの感想を読んで、明らかに、『記号を喰う魔女 FOOD CHAIN』は超えないだろうと思ってしまった。ライトノベルと一般文芸には、越えられない壁があるんだよ。

 それに、楽しみにしているというのなら、王子様の正体をついに知ってしまった郁は、はたしていったいどうするのかという、『図書館危機』や、僕が理想とする文章はこれだったのか、と最近知って、がががっと読み漁った「十二国記」の講談社最終巻、『華胥の幽夢』なんだけど、のちに、新感覚妹属性ミステリーを書こうと思っている身からすると、それなりに参考になるかもしれない、とはまったく思っていないけれど、ライトノベルでどのくらいの内容まで踏み込めるのか、という目安は解るかもしれない。とはいえ、読了前の評価なので、『インテリぶる推理少女とハメたいせんせい In terrible silly show, Jawed at hermitlike SENSEI』がとんでもない内容であれば、例外的に、感想を上げなければなるまい。

インテリぶる推理少女とハメたいせんせい In terrible silly show, Jawed at hermitlike SENSEI (HJ文庫) 記号を喰う魔女 (講談社ノベルス) 六とん3 (講談社ノベルス) ビアンカ・オーバースタディ (星海社FICTIONS)
自分の夢のために、子供を道連れにしないように。

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