昼夜逆転の捉え方

 昨日徹夜で過ごしたのに、例によって15時起き。なんでやねん。そりゃまあ、10時以降、めたくたに眠くなって、2時間か3時間は寝てしまったみたいだけれど、カーテンを開けて日を入れていたせいか、目が覚めると夕方だった、ということはなく、昼以降はずっと起きていた。
 というか、応募する求人は何件か決めていたのに、日曜、月曜発行の求人誌の求人に、金曜に応募するのはどうなんだ、むしろ優先順位が低いんじゃね、と思われやしないか、それに、まだ履歴書を書いていない、応募するのなら、履歴書をある程度書いてからの方が、などと詮無いことを考え続けて、一般企業の終業時間が過ぎてしまう。そのあとで、他の曜日と変わらない対応だったかもしれないし、定員が集まったのならそれで諦めがつくし、とにかく掛けてしまえば良かったんだよ、と終わってから悔やむのだ。1件、良さそうな求人があったので、来週も継続応募していたら、求人誌をもらったその日にでも掛けてしまわないと。ネット応募不可、電話で応募してください、ってところは結構ある。
 そのあとは、安酒を飲みつつ、阪神巨人戦を見て、つまりは、ぐたぐたと過ごして、さすがに今日は寝られるだろうと、25時過ぎに布団に入ったのだが、寝られない。まったく、寝られない。いつも通りの安定した寝られなさ。逆に目が冴えてくるので、白菜と大根のキムチ漬けやら、水なしの白菜鍋を夜中に作って、いったい何をしているのか。朝方になって、もしかして、寒くて寝ることができないのかもしれない、と気づく。
 単純に、仕事を発作的に辞め、精神の不安定さからリズムが狂い、寝られなくなったと考えていたけれど、朝や昼はそれなりに冷える時期になっている。朝になると眠くなるのは、日が出てきて、暖かくなってくるからではないのか。そう考えて、敷布団に四隅をゴムで留める暖かカバー(名前を知らない)を取りつけたところ、これがとんでもなく暖かい。確かに、万年煎餅蒲団は寒いし冷えるし、とは思っていたけれど、まさかこれが原因だったのか。いや、寒くて寝られないこともあるだろうけど、そこまでの寒さではない、寝られない原因は別だろう、と考えていたのだ。
 ともあれ。布団を暖かくして横になったところ、気づいたら昼過ぎで、2度寝したら15時過ぎ。なんだこれ、とんでもなくぐっすり寝ることができたじゃないか、と思ったものの、昼間に眠ってどうするのか。夜から朝に掛けて、ぐっすり眠らなければ。更に毛布も用意して、掛布団の準備も万端にしたので、寒さが原因なら、これで夜に寝ることができるはず。この時期は、床一面に保温シートを敷いて、寒さ対策を始めるけれど、無職宙ぶらりんな状態で、それはまだしたくないんだよ。久し振りに長文を書いたな。さて、阪神戦を楽しみに待つか。
お金がないから我慢しよう、というのは「我慢」なのか?

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