絶望の非正規

 本日発売の『東洋経済』が「絶望の非正規」特集だったので。「少年犯罪増加」とか「友達がいないのは可哀想」とか「結婚すれば孤独ではない」とかと同じで、モンドセレクションがマーケティングとして通用しているこの国ならではのコピー。非正規だからといって、絶望しなけばいけないわけでもあるまいに。

 ギャアァァァァ━━━━━━(゚Д゚|||)━━━━━━!!!!!!
 上記以外の文章が全部消えた。途中途中で保存しないという初歩的なミス。同じことをもう1度書くのは面倒過ぎる。どうするかな。結局、書き直したわけだが。

 有休を取った。土曜ではなく月曜を休みにして、6連勤のち2連休、そのあと、4連勤のち2連休。予定通り、月曜は妹に会いに行くのだ。これを目標に、来週の6連勤を頑張りましょう。うし、行くぜ。
 順調にことが進んだように思えるけれど、ここまでに紆余曲折があったのだ。妹の出勤を確認したとき、月曜は休みになっていた。なんてこと。僕のために月曜に出勤してくれとは言えないので、これまで通り、土曜か日曜に行くことに決めた。その場合、月曜に休む理由がなくなる。休みが1日なのはきついけど、これまでも月に1度の6連勤をこなしてきたのだ。無理ではない。ただし、それだと有休を取る機会がいつまで経っても訪れない。有休の取り方を知るためにも、予定通り、月曜に有休を取ることにした。妹とは会えないけれど、本屋へ行くことができる。どこに行くにしろ、土日よりも平日の方が空いている。
 派遣の仕事は初めてなので、有休をどうやって使うのかが解らなかった。これまでに訊く機会はあったけど、有休を取らないときに訊くのは躊躇われた。有休の取り方は有休を取るときに訊こう、と考えていた。こういう意味のない気遣いをする性格なのだ。
 派遣担当に電話を掛けたところ、派遣先に休むことを伝え、そのあとで派遣担当に連絡してくれという。順序が逆になるけれど、担当の許可を今くれよとは言えない。先方に連絡して、後日、掛け直すことにした。翌日、派遣先の上司に有休を取りたいと言ったら、ええよ、と軽く言われた。届を出すのかと思っていたのだが、口頭で済んでしまった。まあ、万一のことを考えて、次からは日付を書いたメモを渡した方が良い。
 あとは、派遣担当にその旨を告げるだけ。思ったよりも簡単だった。派遣という間接雇用なので、他の従業員たちとは手続きが違うのではないか、といろいろ考えていたのだ。この辺りは、「ハケンを探せ」という記事で書くつもりでいる。翌日の僕は残業だったので、定時上がりの金曜に連絡することにした。なにも、早朝や深夜に掛けるわけでもなし、気にしなくても良いだろうに。こういう意味のない気遣いをする性格なのだ。
 しまった。金曜は仕事帰りに隣接市に寄って本を買い、宮本むなしで食事をすると決めていた日だった。用事を終えて、帰ってから連絡をすると、残業で帰ったのと変わらない。面倒だけど、1度家に帰って担当に連絡をして、そのあとで隣接市へ行くことにしよう。これは今回限りで、次回は定時の日に上司に伝え、帰ってから担当に連絡すれば良い。有休届を出すのかもしれない、と考えていたので、時間は充分に取ってある。数日遅れたところで問題はない。
 翌日、残業を終えて帰ったあと。何気なく妹の出勤を確認すると、月曜が出勤になっていた。なんてこと。風俗の女の子は、出勤予定が急に変わることが多い。それを考慮しなかったわけではないけれど、そう都合良い展開があるとは思えなかったので、土曜か日曜に決めたのだ。とはいえ、月曜が出勤なら、当初の予定通り、月曜を妹の日にできる。有休を取る日を変更しなくて助かった。あとは、派遣担当に連絡するのみ。
 金曜の仕事を終えると、職場で派遣担当と鉢合わせた。派遣先に用があったのか、僕以外の派遣社員に用があったのかは解らないけれど、これは好都合だった。その場で、月曜に有休を取ることを伝えた。これで、派遣先、派遣元、両方に有休の連絡を終えた。6連勤のち2連休を確保した。担当と会うことは予想外だったけど、帰ってから出掛けるときに忘れないよう、本代と外食代、アニメイトのポイントカードを財布に入れていた。最初に考えていた通り、帰りにそのまま隣接市へ寄ることができたのだ。
 紆余曲折があったと冒頭に書いたけど、やったことは、派遣先、派遣元に有休の連絡を伝える、それだけである。妹の出勤予定が出るとすぐに確認して、できるだけ早めに有休の準備をしておこう、と考えたのが仇になった。有休は前日までに伝えれば良かったので、そんなに急ぐ必要はない。例えば、6連勤の途中で妹のことを思い出し、出勤予定を確認すれば、月曜に有休を取ろうと思うだけで、別の日にしようか、月曜にするなら何か用事を作らなければ、などと余計なことを考えずに済んだ。
 有休を取ったという報告をするだけで、これだけの文章を費やしてしまうのだ。普段、どれだけ余計なことを考えているのかは、推して知るべし。僕は余計なことでできている、と言っても過言ではない。小学生のころから、前日に時間割を揃えたのに、翌朝もう1度調べないと落ち着かない性格だった。それが未だに続いている。
 「不安恐怖」については、書かない方が良いのだろうけど、同じような症状の方が結構いるようなので、そのうち書くかもしれない。何度も戸締りを確認してまうあれのこと。

 って、なげーよ。いくら1度書いた記事が消えたからって。書き直しで分量増してるよ(ノ゚⊿゚)ノびっくり!! 続けて書くつもりでいた、酒をやめた話、ランキング参加をやめた話は書けないよ。書くとしたら来週に。そんなわけで、月曜から6連勤を頑張りましょう。って、あれ。世間は3連休なのか。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

コメントの投稿

非公開コメント

あのねこながい。
最新記事
プロフィール

もぐさ。僕っ子(大嘘)

Author:もぐさ。僕っ子(大嘘)
30代フリーター。アルバイトで食いつないでいます。

体調維持。腹八分目。消化で体力を消耗しない。節約して貯金。同情より金。とにかく金。同情するなら金をくれッ!!

メールやコメントの返信は、著しく遅くなることがあります。申し訳ありません。また、スマホからのコメントは書き込めない場合があります。

連絡先

INCIPIT TRAGOEDIA。
かくして借金返済の日々が始まる。
借りた金は返さなければいけない。

ブログランキング・にほんブログ村へ follow us in feedly

カテゴリ
記事数
検索フォーム
カレンダ
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06 
リンク
RSSリンクの表示
アクセス解析