4連勤のち2連休

 今週は月曜に有休を取ったので、出勤は4日。残業は木金。水曜は定時上がりの日だったから、残業はできないけれど、月曜にできなかったのは、体調が悪いので定時で上がらせてください、と僕が頼んだからである。日月に飲み食いをし過ぎたという理由で。例によって、これで飲み食いするのは最後にしよう、区切りにしようと考えた上での飲み食いなんだが。結局。やめることができないのなら、やめることは諦めた上で、対策を考えた方が良い。酒は基本やめる。酒以外のために節約、貯金。何度も書いている。

 月曜に有休を取ったけど、職場から電話が掛かってくるのではないかと気になってしまった。実際は、連絡などなく、翌日の仕事で、咎められることもなかったわけだが。事前に連絡をしているので当たり前である。派遣先の上司、派遣会社の担当に、この日は有休を取って休みます、と伝えただけ、口約束なのが気に掛かっていたのだ。これまでの仕事で有休を取るときは──つまり半年以上勤めた仕事ということだけど──本屋にしても倉庫にしても、有休届を出していた。僕は何月何日に有休を取って休みます、と書面にして会社に伝えている安心感があったのだ。とはいえ、今の職場ではこのように休みを取っているのだから、それに従うしかない。口頭で有休が取れる会社がある、ということは覚えておこう。

 月曜に有休を取って福原に行ってきた。ツインテのちっちゃい妹とえろいことをして気分が良く、帰りに寄った本屋で予定の本をほぼすべて買えて気分が良く、宮本むなしで期間限定メニュー(揚げ鶏の甘酢あんかけ定食)を頼んだら予想以上にうまくて気分が良く、これだけ気分が良いのならと、コンビニで酒とサンドイッチとハンバーガーを買った。酒を飲むときは、腹立ちか苛立ちか不安か怯えかで、楽しい気分で酒を飲むのはとんでもなく久し振りだったのだ。しかも飲み食いしている途中、妹の方からメールがあった。いつもは僕が送ったときに返ってくるだけなので、これは嬉しい。妹(*´Д`)ハァハァ 楽しい気分で酒を飲むなら問題ない。マイナス方面で酒を飲むと泥沼に陥るだけである。改善するのはやはりここだよな。

 実家には帰らないと決めていた僕が、次に仕事を辞めたら帰ると決めたのは4年ほど前なのだが、綱渡りの生活が未だに続いている。それが実行できないのは、福原が関係しているような気がする、と前に書いた。これはつまり、地元には風俗街がない、今後一生セックスができないかもしれない、と不安に思ったからである。僕が愚直で真面目なひょろひょろお兄ちゃんでも性欲はあるのだ。というか、食欲、性欲、睡眠欲を持っているのは普通だ。特別ではない。ところが最近、地元にもソープがあると解った。ヘルスだろうと思ったけれど、調べてみると、本番のできるソープだった。いや、本番ができるからソープなんだが。田舎の実家から店までは、それなりに時間が掛かるけど、大阪から神戸へ行くよりは近い。何より、その手の店があったことに驚いた。これで、憂いのひとつがなくなったわけである。今の仕事を辞めたら、今度こそ地元に帰れるかもしれない。先月、メイド専門店に行く予定を変更して高級店に行ったため、メイド専門店はもういいやと思っていたけれど、多少なりとも気になっているので1度は行っておこうと。それこそ、地元に帰ってから行きたくなっても行きようがない。そんなわけで、残りのソープは、メイド専門店、高級店、妹ソープで終わりに。ソープに行くのやめれば、引っ越し代の他、次のアパートの敷金や礼金とかも貯められるだろうに、というのはもっともなのだが、えろえろな理由があって、そう簡単にはいかないのだ。

 箇条日記というか、個別記事で書いても良いような内容繋がりだったけど。これはこれで良し。風邪対策とか、パソコン使用3年越えで寿命が近そうとか、その辺りは後日に。「しあわせスパイラル」については、今の時期に書かないと面倒になるので、明日の読書の時間を減らしてでも書いておこうと思う。それくらい、重要な方向転換である。というか、書けないときはまったくブログを書けないけれど、書けるときは90分を簡単に超えてしまう。だからといって、決めた時間をオーバして良いわけではない。決めた食費をオーバしてもいけない。
「みんなが反対しているのにどうして?」の答は「みんなじゃないから」

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