これで安心酒飲み対策

 誰に向けてこんな記事を書いているのか、ということは考えないようにして。

 焼酎とウィスキーはやめる。
 酒をやめるのは難しくても、度数の高い酒をやめることはできるはず。焼酎やウィスキーは炭酸ジュースで割って飲むことが多いけど、度数を薄めて何杯も飲んでしまっては意味がない。それに、残った分はストレートで飲むんでしまうことが多い。焼酎やウィスキーの悪酔いはスプラッシュ寸前になるので、今後は避けたい。なんだかんだで安全なのが、ビールや発泡酒。値段を考えると、発泡酒が妥当。僕の場合、淡麗生ということだが。食事との組み合わせを考えず、単純に酔うためであれば、度数の高いチューハイで良い。寒い時期に、日本酒を熱燗で飲む、というのが妥当。

 酒の合い間、飲み終わったあとに水分を摂る。
 「ストレイト・ノー・チェイサー」ならぬ、「ストレイト・チェイサー」と言うべきか。二日酔いになってから水分を摂るよりも、その前に摂ってしまおう、という軽い考えだったけど。それなりに効果があって。酒を飲んだあとに、麦茶なり、烏龍茶なりを、がぶがぶ飲んでしまうのだ。そうすれば、翌日の通勤電車で、スプラッシュしてしまいそうだ、という最悪の状況は避けられる。頭は重いままだとはいえ。電車の中でスプラッシュなんてしたら、それこそ、史上最大の事件になってしまう。
 
 三和土には安全靴だけを置いておく。
 これは、安全靴で通勤して、かつ、二日酔いになる人でなければ解りにくいと思うけど。かつて僕は、安全靴と間違えて、普通の靴を履いて出勤してしまったことがある。それ以降、三和土の安全靴を縦置き、普段の靴を横置きにしていたのだが、ついうっかり、普通の靴を履いてしまうことが何度かあった。駅に着く前に気づいたので、慌てて家に戻り、安全靴に履き直してきたけれど。それを避けるため、普通の靴は靴箱に入れ、三和土には安全靴だけを置くことにした。これで、二日酔いのぼけっとした頭で支度をしても、靴の履き間違いはなくなる。

 これで、悪酔いでも、二日酔いでも、どうにか仕事にできる状況が整ったわけだが。そんな対策をしてどうするのか。言う前もないけれど、平日買物不可。酒は週末のみ、という決まりが前提。ここに書いたのは、前提が守れなかったとき、平日に酒を飲んでしまったときの対策である。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

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