アルコール度数5パーセントの壁

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 これまでの経験から、度数の高いチューハイは1本でそれなりに酔って、2本飲むとばたんきゅしてしまい、3本飲むと翌朝まで残って体調が悪く、それが理由で仕事を休んでしまうこともあり、度数の高いチューハイを買うのはやめようと考えたことが何度もあるけれど。図書館帰りの自販機で安く売っていたり、期間限定商品をスーパやコンビニで見つけたり、なんだかんだと理由をつけて、結局は守れていなかった。
 これは僕の貧乏性からくるもので、普通のチューハイで済ませれば良いものを、同じ値段なら、度数の高いチューハイを買った方が得だと考えてしまうのだ。実際、普通のチューハイを1本飲んでも酔うことがなく、追加で度数の高いチューハイを買ってしまい、ばたんきゅすることが何度かあった。淡麗生生活を始めようというのは、度数の高い酒はやめよう、ということなんだよ。とはいえ、やめられずに度数の高いチューハイを買い、それを飲んでばたんきゅする生活が続いてしまっているわけだが。
 大サイズの酒──宝焼酎やブラックニッカクリアブレンドの2.7リットルは──数年前にすっかりやめた。飲み切りサイズの焼酎やウイスキーは去年の4月でやめた(数カ月に1度買うことがあるものの)。8月以降は、500mlの酒をやめて350mlのみを徹底している。少しずつではあるけれど、以前よりは酒を減らしているのだが。度数の高いチューハイがやめられない。無理して我慢するくらいなら、買っても良いと考えるけど、それでばたんきゅしたり、仕事を休んだりして良いわけではない。そんな中、セブンイレブンのクリアクーラーというチューハイに気がついた。
 セブンイレブンを利用するようになって、たまに買っていたんだけど。プライベートブランドなので108円という安さ、それでいてうまい。しかも、アルコール度数が6パーセント。度数の高いチューハイは9パーセント、一般的なチューハイが5パーセントなので、度数は低めと言える。チューハイを一切やめることができないのなら、度数を低めにしてみよう。6パーセントのチューハイに慣れるのだ。度数の高いチューハイを身体が受けつけなくなれば、期間限定だからと買うこともなくなるだろう。
 酒をやめようと決めてすぐにやめられないことは解っている。時間が掛かっても良いから少しずつ減らしていこう。まずは、度数を低くすること。その考えは良いのだが、度数が低いからとまとめて買うのはやめろ。度数を減らして、本数を増やしては意味がない。ここで、かつての決まり、いっぽんぽんを加えるのだ。
生徒を幸せにできる魔法などなく、それができるのは、ただ愛情だけだ。

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