年賀状を1枚ももらえない僕がいる

 僕が唯一、年賀状のやり取りをしている小学校時代の友人から喪中の葉書が届いた。今年は誰にも年賀状を送ることができず、来年は誰からももらえないということである。これは、来年の1月1日に「年賀状が1枚も届かない」という記事を書けるフラグか(いや、そんなタイトルは使わないだろう)。
 それにしても、僕が喪中の葉書を送ったことは1度もない。母方の祖父母の葬式には行ったけど、それ以外の身内や親戚の情報は届かない。母親と電話で話したときに、あの人が亡くなっていたのか、と知って驚くことが多い。家族との付き合いが薄い僕は、親戚との付き合いは更に薄い。いわんや家族以外の知り合いに於いてをや。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

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