有休ぴったり

 これまでは気にすることはなかったのだが、有休がなくなった現状、今年の有休がいつ入るのかを派遣担当に訊いてみたところ、7月6日に14日付与されるとのことだった。
 今の仕事を始めた日をはっきり書かなかったけど(意図的である)、2015年1月6日から働いている。有休の発生は、勤めてからぴったり半年後だった。ネットで調べれば解ることだけど、担当に訊くのがもっとも正確である(Yahoo!知恵袋には、関係者に訊けばすぐ解るのに、何故か見ず知らずの他人に訊く馬鹿が多い。その答えに納得できるのは、解答ではなく、自分を肯定してくれる意見を探しているからだろう)。
 僕の予想では13日だったけど、4年目は前年の有休に2日プラスされるという。1日の給料が約7000円だから、有休14日で約10万円。これを手に入れたのは大きい。とはい、大雨休業の振替出勤を有休に代えたので、残りは13日である。正確な時給、920円で計算すると、有休13日は95680円に相当するので、四捨五入して約10万である。これだけ有休が残っているのは大きい(正確には、10万を稼ぐ時間を手に入れた)。
 残りは、退職時にまとめて消化するつもりでいたけれど、上司が公休あるいは有休で休むときに、一緒に有休を取って休むことにした。ここへ来て、まったく知らない部署、知らない作業をさせらるのはしんどい。この日だけと我慢するよりも、休んでしまう方が楽である。上司にしてみれば、自身の作業場の仕事は進まないわけだから、僕が別部署で作業しようと、休んでいようと、どちらでも変わらない。
 有休がなくなったときは、1日だけなら我慢してでも行くしかないと考えていたけれど、有休を手に入れた以上、無理に気持ちを荒立てることはない。上司が公休あるいは有休を取るのは、2カ月か3カ月に1度だから、僕が辞めるまでに有休がなくなることはないだろう。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

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No title

バイトでも有休って付くんですね♪
良い会社ですね(^^)/
あのねこながい。
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