もう誰にも頼れない

 僕が誰かを頼る場合、それは両親であって、何を頼るのかというとお金である。母親から実家へ戻ってくるよう催促されるようになったのは、2018年3月で父親が退職するという理由が大きい。定年後に給料の数割カットで再雇用されていたのだが、それも終わるみたい(この記事を書いている現在、既に辞めている)。
 これまでに3度、生活を切り詰める無職期間があったけど、どうしようもないときは、両親にお金を借りて凌いでいた。というのは言葉の綾で、実際はもらっていたのが情けない。まったく、いくつになったと思っているのか。
 とはいえ、それは父親が仕事を続けていることが前提である。さすがに、年金暮らしの両親からお金をもらって生活するわけにはいかない。実家に戻れば、家賃や食費の大半は不要になる。両親にしても、僕にしても、余計な散財を減らすにはベストな方法である。とはいえ、ある程度の区切りをつけてからではないと戻れない。ここで帰ったら絶対に後悔する、という中二病的な気持ちはどうでも良いや。
 とりあえず今のところは、現在の仕事を始めて以降は、親からお金を借りることなく暮らしている。貯金もほんの少しずつだが増えているはず。現状を維持できれば、自分が稼いだお金で生活を続けられる。あとは、突然に仕事を辞めることをせず、計画的に退職する時期を決めるだけ。
 これまでの無職期間は、すべて冬に向かう季節であり、寒さと震えとお金のないつらさでとんでもなくしんどい思いをしている。その経験を無駄にしないためにも、仕事を辞めるのは暖かい時期になってから。寒い時期に辞めるのはダメ、ゼッタイ。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

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