子供連れを見るのがつらい

  どん底無職期間以降、自転車を使わず徒歩で出掛けることが多くなったのだが。図書館へ行くたび、信号無視をしている子供連れ見掛ける。交通ルールを守れと思うけど、さすがに人様の家庭のことには口出しできない。自転車の無灯火運転や、混雑した電車で扉の前から動かないとか、子連れでやって欲しくない。
 僕にとってムカつくおっさんやおばさんでも、子供にしてみれば大好きなお父さんお母さんである。両親が信号無視をすればそれを正しいと信じてしまうし、自転車の無灯火運転や電車の扉の前で動かないのも当たり前のことだと思ってしまう(だって、お父さんとお母さんがやっているんだもの)。マナーの悪い若者が増えるのもむべなるかな。こんなことに憤っても仕方がないけれど、なんだかなぁという感情は否めない(誰々に注意されるからやめなさい、という叱り方をする馬鹿親が多い)。
 僕にできるのは、小さい子供やお年寄りに電車の席を譲ることくらい。子供連れが電車に乗ってきて、席がひとつしか空いてないときに、子供を座らせる親が多いけど、隣の席を譲る人がいないのが悲しい。子供は知らない人の隣には座りたくないんだよ。親が座る席を譲ってあげろよ。僕はこれまでに何度もやっているけれど、スマホに集中している馬鹿者は、他人に席を譲ることなど考えていない。
 車椅子スペースのある車両にベビーカで乗ってきた子連れがいたんだけど、馬鹿者はスマホを使い続けてスペースを譲らない。そのせいで、扉付近に止めることになり、他の客に迷惑が掛かってしまう。さすがにこのときは声を掛けようと思ったものの、(あの親子が)困っているので場所を移ってください、とは言えなかった。正義がどうこう言ってもこの程度か。僕にお金があれば、「ながらスマホから国民を守る党」を立ち上げるのに。──to be continued.(「スマホ依存恐怖症」という記事に続く)
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

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