時折、炊くのを失敗するごはんの救いかた

 文章だけの「今日の食事」は何回目?(5回目くらいか) 

 11月11日のことである。白菜で炊き込みごはんを作って失敗した。といっても、米の量や水加減を間違えたという素人のような失敗ではない。電気ケトルや電子レンジとのタコ足配線のため、炊いている途中に炊飯器のコードを抜いてしまったのだ(素人のような失敗だった)。再び電源を入れる、水を入れて電子レンジで温める、などといった方法を試してもどうにもならないことは確認済み。とはいえ、2合の米を捨てるなんてとんでもない(お米の神様に目を潰されてしまう)。
 失敗したごはんの利用方法を調べてみると、五平餅にするとか、きりたんぽにするとか、リゾットにするとか、意識高い系の料理が紹介されていたけれど、精神低い系の僕にはどれも作ることができない。僕にできるのは、失敗ごはんを雑炊にする、そばやうどん、あるいはラーメンの残り汁に入れて雑炊にする、「すべてがZになる」という解決方法である。
 とはいえ、2合のごはんを一度で食べることはできないので、いつも通り、タッパに入れて冷凍保存する。食事のときに解凍して雑炊を作る律儀さ(失敗ごはんを冷凍して解凍する人は少ないだろう)。ともあれ、お米の神様に感謝の気持ちを表すことができた(この記事に写真がないのは意図的である。べちゃべちゃごはんを写真に撮っても余り良い気はしない)。

 タイガ。おそらく誰も気づかないだろうから自分で言ってしまうと。今回のタイトルは『毎年、記憶を失う彼女の救いかた』のパロディですね。
人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

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