支給明細書の謎

 7月の連休に週払いが入らないという情報以外、前週の週払いの額も、翌週の週払いの額も、新担当の言うことがことごとく間違っている(直接話すのではなくメールでのやり取りである)。週払いで払われない分は、月払いに含まれることを知っているので、余計なことは訊かない。かつては、出勤日数分しか週払いが支払われなかったけど、いつの間にやらか、欠勤しても仕事が休みの日があっても、週払いは5日分になっている(この場合は、月払いから週払いの分が引かれている)。派遣会社がどのような組織なのかは解らないけど、営業の社員と経理の担当は情報を共有していないのかもしれない。登録スタッフから問い合わせがあったときに、改めて経理に確認するみたいな(適当な想像である)。
  
 明細書に関しては、初めてもらったときから謎が多かった。週払いは月曜から金曜のみ(土曜出勤は入らない)、週払いが2週重なることはない(一方は月払いに回る)等、自分なりの推理と推測で納得することが多かった(当初は担当に電話を掛けてあれこれ訊くことが躊躇われた)。未だに解らないのが、前払金の割合である(週払いの合計額)。単純に、締日で区切って、支払い手数料を加えたもの(当初の話だと手数料は30円)だと思っていたのだが、それだと計算が合わない。説明を聞いたところで把握できるかどうかが怪しい。その結果、総支給額から控除合計を引いた差引支給額が合っているので正しいと考えることにした。疑っていたら切りがない。それをなくしたければ、週払いをやめて、月払いのみにすれば良い。これなら、前払金の項目はなくなる。派遣の仕事を始める以前は、月払いの仕事ばかりだったけど、ほんの少しくらいは残高に余裕があった(両親が用意してくれた定額貯金50万円のことだが)。かつかつぎりぎりな状況で派遣として働き始め(新しい仕事を始めるときは大抵似たような金銭状況なのだが)、ここ5年半は週払いに助けられたことも多かったので、月払いのみにするのには抵抗がある。とはいえ、生活費ストックを2カ月分、あるいは3カ月分用意できたなら、給料を月払いだけにしても生活することができるかもしれない。これは当然、仕事をある程度の期間、続けることが前提になる。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

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