袋詰め段ボールを作らない年末年始

 ここ数年、寒さ対策がおざなりになり(コロ助じゃないんだよ)、かつては複数枚作っていた袋詰め段ボールが去年は2枚に減り、今年はちゃんと作ろうと思っていたものの、結局は作ろうとしなかった(今の時期に去年だとか今年だとか書くと紛らわしいのだが、2019年から2020年に掛けての冬を去年、2020年から2021年に掛けての冬を今年と考えてもらえば良い。これでも紛らわしければ、去年は1年前、今年は最近のことだと思ってくれれば良い)。
 袋詰め段ボールを使って窓からの冷気を防いでいたのは、時給750円のみなみの書店時代や、無職でお金が減る一方だった時期、ファンヒータの使用は1日100円まで(弱モードで7時間)、あるいは暖房器具を一切使わないで凌いだ年末年始もあった(2011年のことである)。最低賃金の仕事が多かったけど、働いていれば電気代を払える、暖房器具を使える。ファンヒータよりもエアコンの方が電気代が安いと知ってからは(実験したわけだが)、ファンヒータをやめてエアコンを使うようになった。
 去年の4月以降、時給1200円の衛生工場で仕事を始めた(NC旋盤は最低賃金の970円。正確には964円なんだけど端数を切り上げているのだろう)。これにより、1日当たりの給料が1840円増えた。月20日の8時間出勤として、月給が38640円増える。これだけあれば、電気代を払えないはずがない(大半が酒とつまみに費やされているわけだが)。エアコンを使い始めたころは、タイマを設定して何時間しか使わないと決めていたけれど、今では寒いときに時間を気にせず使っている。お金があればぬくぬく暮らせる。
 この冬、エアコンを毎日のように使い始めたのは12月以降、それが反映された1月の支払いが7795円、2月の支払いが7087円、思ったよりも高くはない(ひと月の電気代を3000円、冷暖房代を3000円というのを目安にしているので、それより少し多い程度)。3月の支払いは余り変わらないかもしれないが、4月以降は確実に減るだろう。お金があれば、健康で文化的な最低限度の生活を送れるのだ。新型コロナウイルスの感染を疑われ、前職を解雇されて良かったね(とか常務を恨むのはやめろ)。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

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