ゆうせん

 という訳で、現在発売されている西村賢太氏の文庫をすべて購入。『暗渠の宿』『どうで死ぬ身の一踊り』『二度はゆけぬ町の地図』の3冊を、一気に続けて纏めて読むのだ。読了後、どれくらい鬱々とするのかが楽しみだ。とはいえ、いきなり読み始める訳にもいかない。分量の薄い、森博嗣氏の『自分探しと楽しさについて』と、毎回続きを楽しみにしている、至道流星氏の『羽月莉音の帝国6』を先に読んでおこう。そうなると、佐伯泰英氏の『死闘』を読むのは、西村氏の作品を読んでからになりそうな。しかし、上記の本はすべて、30冊以上溜まっている積読本より、優先順位が高いのだ。

人は人に影響を与えることもできず、また人から影響を受けることもできない。

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No title

( ゚д゚)30…

積まれるのはゲームだけだと思っていたけれど、本にも同じ文化があったのですね。
気になってネット検索してみたら「積ん読」というコトバが出てきてびっくりです。

書籍スキャンサービスが生まれるわけだよ。

No title

ゆうきさん
(=´ー`)ノセイカクニハ35サツデスヨ

あれ、僕が先に知ったのは、積読(つんどく)の方ですね。積みゲーという言葉は最近知りました。だから、買ったもののプレイしていないゲームは、そのまま未プレイゲームと呼んでいます。同じように、未試聴CDというものも何枚かあります。
あのねこながい。
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