100年振りに家賃の支払いを遅らせる

 なんだかんだで家賃を支払うことができていたので、今月もなんとかなるだろうと思っていたけれど、なんとかならなかった。いや、支払うことはできるけど、その場合、次の週払いが入るまで、所持金なしで過ごさなければいけなくなる。持っているけど使わない、ではなく、使えるお金を持っていない、という状況に陥ってしまう。これは不味い。地下鉄の事故が起きたら仕事に行けないし、急遽お金が必要になったときに右往左往するだけである。家賃が引き落とされたあとではどうしもない。
 その前に、最低限のお金を口座から下してきた。これで来週を生き延びることができる。今月の家賃は、次の週払いが入ってから、5日遅れて払うことにしよう(こういうアンフェアなことをするから、管理会社に早くアパートの給湯器を直せよ、と言えなくなるのだ。言いたいことを言えるのは、自身がフェアに接しているときだけである)。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

お湯なし生活1カ月

 全体給湯の取替え工事を10月中旬から20日頃に行うとの通知が届いた。それはつまり、あと1カ月はお風呂に入れないということである。申し訳ごさいません、ご不便お掛けしますと書いてあるけれど、そんなものいくらでも書ける。銭湯通いをしたところで、料金を出してはくれないだろう。この間、共益費をなくすとか、以降の給湯料を割り引くとか、そんなことをまったく考えていない文面。やはり、このアパートからはできるだけ早く出なければ。酒を飲んで冷静さを欠いたときは、えいやっと電話を掛けてすべて言ってしまおう(連絡できる時間に家に戻っていれば)。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

ソーメンの夏、終わりました

 かつては「そうだそうだソーメンだ。夏の夜ふけのソーメンだ!」と考えて、夏の夕食は、そうめん、ざるそば、ざるうどんばかりを食べていたけれど、ここ数年でかなり少なくなってしまった。これまでは、そうめん(乾麺)、そば(乾麺)、うどん(乾麺)、をまとめて神戸物産で買っていたのだが、今の仕事を始めて以降、かけそば、かけうどんを夕食にすることが多くなり、ゆでそば、ゆでうどんを毎週買うようになった。乾麺よりも、ゆで麺の方が手早く作れることもあり、そうめん以外の乾麺を買わなくなってしまった(「乾麺ゆで麺頂上決戦」なんてことを去年やっている)。
 いつしか、そうめんのために神戸物産まで行くのが億劫になり、食料を買っているスーパで、安くもなく量も多くないそうめんを買うようになった。ゆでそば、ゆでうどんは毎週買っているけれど、乾麺と違ってまとめ買いすることはない。ざるそば、ざるうどんにしても、かけそば、かけうどんにしても、1週間で食べられる分、痛まない量だけ。そうめん、ざるそば、ざるうどんを食べる機会が少なくなり、1000mlのめんつゆではなく、500mlで充分になる。そんなわけで、ソーメンの夏が終わりつつある。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

回数カードばかりの日

 7月7日以降、毎週、回数カードを買っている。4月に買った定期券が最後になり、仕事を辞める日まで、回数カードと現金で調節しているわけではない。定期券を買うお金がなく、週払いでは回数カードしか買えない。9月の月払いが入ったことで、ようやく1カ月の定期券を購入した。
 とはいえ、1カ月定期と回数カードでは余り値段は変わらない。3カ月、6カ月なら、定期の方が得になる。余裕があれば3カ月を買っている。また、自宅最寄り駅よりひとつ前の駅からの定期券だと、1カ月で1500円ほど安くなることに気がついた。その場合、片道7分、往復で14分ほど、歩く距離が長くなる。帰りはともかく、遅刻の可能性を考えると、距離を長くするのは難しい。この辺り、本当に節約したい人との差が出ているのではないかと。僕は時間をお金を買っているので、後悔はしないけど。
 時給制だから、盆休みの4日、欠勤した2日、計6日分は給料に入らない。そこから、市府民税(第1期)を支払っているので、かつかつ生活を抜け出したと思いきや、相変わらず続いている。更には、市府民税、第2期、第3期、第4期を、これから支払わなければいけない。それでも、5月、8月、年末年始以外は、連休で給料が減ることはない。とにかく、仕事を休まない。できるだけ残業をする。稼げるだけ稼ぐ。僕の人生はそこからだ。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

自分の責任でないことは、約束の中には入れない、と考えている人は多い。

 この10日間、お湯の出ない生活をしている。日中は暑さが残るとはいえ、朝晩は涼しくなってきた。夜にお風呂に入れないのが厳しい(えろDVDを見てあれなことをしたあとは、シャワーで洗い流しておきたい)。管理会社に連絡できる時間が平日の9時から17時なので、仕事をしている以上、電話を掛けることができない。留守電にメッセージを残しても、サイトからメールを送っても無視されることは経験済み。僕の部屋だけの障害なのか、アパート全体で起きていることなのかが解らない。面識のない隣の住人に、僕の部屋ではお湯が出ないのですが、あなたのところはどうですか? とは訊けませんからねぇ。
 しばらく様子を見ていたのだが、月曜に欠勤したのを幸いに、管理会社に連絡をした。考えたくはないけれど、連絡をするためにも休んでしまおう、という気持ちがいくらかあったのは否めない。担当と工場に欠勤の連絡をしたあとで、管理会社に電話を掛けた。訊いてみると、同じような連絡を何人かの住人から受けているようで、アパート全体の不備だと解った。これを知っただけも、仕事を休んだ価値はあった(理論武装)。
 ただ、金土日と大阪ガスさんに修理に行ってもらっています、という返しが気になった。悪いのはガス会社で、私たち管理会社でありません、と言っているようなものである。こちらとしては、ガス会社はどこでも良い。お湯が出るのなら、他の会社に代えてくれても構わないし、各部屋に給湯機を取りつけてくれても良い。とはいえ、そんなことを言ったところで、はい、そうします、という展開にならないだろうことは解っているので、差し障りのないことだけを言って電話を切った。
 翌日、お湯が出るようになったものの、翌々日には、また出なくなった。電話を掛けるために仕事を休むなんてもうできない。最悪、夜間でも通じる緊急ダイヤルに掛けるしかないけれど、アパート全体の不備というのなら、昼間出掛けない人や、夕方には帰ってくる人が連絡してくれるだろう(僕以外の住人がお風呂に入らない生活をしていなければ)。そんなわけで、毎日、お湯が出るか出ないかが解らないギャンブル生活を送っている。寒くなるこの時期にやめてよねっ。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

朝から酒をやめる

 いつの間にやら、土日の朝に酒を買って飲むようになっていて。こんなことを続けていてはいけないと、朝の酒をやめることにした。というか、パタン通りに執筆をしていれば、朝から酒を買いに行くようなことはない。買うとしても、食料購入に出掛けたときにしろ。できれば1本のみ。
 いつから始まったのかを調べてみたら、7月15日からの病院通いが原因みたい。4週続けて行ったけど、医者が役に立たないので、腹立って酒を買って飲んでしまった。土曜の朝に飲んだせいか、日曜の朝にも飲んでしまい、先週飲んだからと、今週の土日も朝から飲んでしまう。欠勤した日も、やはり朝から飲んでしまい、出勤する日も、たまに朝から飲んでしまうことがある。
 朝飲んだ酒1本で終わるならともかく、結局は仕事が終わってから、酒を買ってしまうのだ。平日休日関係なく、特別な日を作らないのが理想だけれど、こんな統一はダメ、ゼッタイ。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

ミサイル発射の不安

 僕は毎朝、NHKのラジオを目覚まし代わりにして、ニュースを聞きながら支度をしているのだが。この日は突然、放送が切り替わり、北朝鮮がミサイルを発射したとの情報が告げられた。慌ててテレビを点けると、どこの放送局も、緊急ニュースをやっている。発射から着弾までの10分、テレビから離れることができなかった。
 だからといって。出勤前に酒を飲むのはやめろ。不安だからと酒を飲むのはやめろ。身体的にも精神的にも危ないからやめろ。というか、気持ちを落ち着かせるためなら。牛乳を温めて飲むとか、ホットココアでも飲め。それこそリポビタンDでも良い。酒を飲んでどうするのか。余計不安になるだけだろう。食料少量購入を始めて以降、牛乳を買うことがなくなったので、週末の食料購入で牛乳を復活させよう。トリプトファンを頼るのだ。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

欠勤オーバ

 今年の欠勤日数が去年の欠勤日数を超えてしまった。調べてみたら、2月から9月まで毎月1日か2日は休んでいることに気がついて愕然とした。僕はいったい何をしているのか。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

市府民税(第1期)を支払う

 6月30日が支払い期限の市府民税を払うことができず、督促状の取扱期限の8月7日までに払うこともできず、納税注意書の取扱期限の9月6日までにどうにか払うことができた(8月31日が支払い期限の市府民税第2期は払えないので、督促状が届いてから払うことになるのだが)。というか、住民税を払ったという当たり前のことをブログで報告するのはやめよう。書くのであれば、遅れてしまったときや、払えなかったときに。そうしなければ切りがない。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

ブラック会社に勤めてないんだが、もう俺は限界かもしれない

 出勤前に酒を飲むのはやめろ。腹立ちや苛立ちではなく、不安から酒を飲むのは新機軸。などと言っている場合ではない。身体的にも精神的にも危ないからやめろ。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

消えるブラックサンダーアイス

 自宅最寄りのセブンイレブンでブラックサンダーアイスの扱いがなくなり、最寄り駅隣のセブンイレブンでも売っていなくて、自宅でも最寄り駅近くでもないセブンイレブンへ行ったけれど、そこにも置いてなかった。セブンイレブン限定商品がセブンイレブンで変買えなければ、いったいどこで買えというのか。ネットで調べてみたら、ブラックサンダーアイスを売らないセブンイレブンが増えているみたい。だったら、他のコンビニで売ってくれよ。そんなわけで、「ブラックサンダーアイス包囲網」は崩れました( ノД`)シクシク…
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

ばたんきゅ続きの日

 先々週、雑用3時間の残りをブログに使おうとしたものの、酒飲みばたんきゅで試せず。先週、ブログではなく読書に使うことはできたものの、酒飲みばたんきゅで以降のパタンが崩れて。今週、つまり今日も酒飲みばたんきゅで、執筆も読書もHD減らしもブログ書きの時間も潰してしまった。
 では、いつブログを書いているのかというと、ブログ書きではない時間である。本来、別のことをするはずだった時間にブログを書いている。このようなパタン崩れは避けたい。土日だからといって朝から酒を飲むのはやめろ。度数の高い酒をやめるからといって、淡麗生や秋味を何本も買うのはやめろ。基本、酒なし生活。買っても1本のみ。平日買物不可。これだけは守れ。
 
 ばたんきゅしなければ。このような戒め記事ではなく、「回数カードばかりの日」「ソーメンの夏、終わりました」「クリアクーラーをやめる」「これで安心マイナス対策AA」「はい、おしまい」「超絶加速バーストリンカー」「安全ではない安全靴」「踵痛い痛い病」「あの子の話はどうなった?」辺りを書いていたはずなのに。酒をやめられないのなら、飲んでも仕方ないけれど。毎日をパタン通りに過ごすことを前提に。
 最低限の食料を買ってきたら、残金541円、残高3円という。このお金で給料日まで過ごさなければいけない(またか)。地下鉄が動かなくて、別の交通機関を使わなければいけないときに仕事に行くことさえできない。給料が入るまではかつかつ生活、みたいな話をドラマとかアニメとかで見たことがあるけれど。まさか自身に起ころうとは。数年前までは予想していなかった。このような綱渡りは最後にしなければ。結局のところ、酒を減らして節約生活をしろ、ということだが。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。

督促の限界に挑戦

2017083019380004.jpg

 差し押えを執行することがありますの、ってジャッジメントかよ。
 6月30日が支払い期限の市府民税を払うことができず、そのまま放置していたら、取扱期限が8月7日までの督促状が届いた。それも払うことができず、そのまま放置していたら、取扱期限が9月6日までの納税注意書が届いた(上記写真)。
 第1期の期限に間に合わなかったのは、福原へ行ってしまったことが原因で、督促期限までに払えなかったのも、福原へ行ったことが原因である。月払いの給料が入ったら、福原へ行く予定だったのに、市府民税を払ったら行けなくなってしまう。今や、43歳Fカップお姉さんが心の支えになっている僕は、福原へ行かなければ死んでしまう。
 調べてみたら、住民税の滞納が続いた場合、督促状→催告書→差押予告書という順番で深刻度が増してくるらしい。それならば、最終警告となる差押予告書が届いたあとで払っても良いかもしれない。延滞金のことや、突然差し押さえされる危険を考えると、9月6日までに支払っておいた方が良いのだが。
 月払いの給料が月初めに入るので、払えないわけではないけれど、もう少し延ばせるのではないか、と考えてしまう。払ったところで、8月31日が支払い期限の市府民税第2期は支払えないので、督促状が届いてから支払うことになる。それならば、(第1期を)もう1度だけ延滞して、次を最後の福原にして、それ以降は、遅れてでも確実に支払いを続ければ良いではないか、と現時点では考えている。
 時給900円の派遣とはいえ、5月の3日欠勤、6月の4日欠勤、7月の2日欠勤が痛い。8月も2日休んでいるので、次の給料も減ってしまうのだ。もう2度と、仕事を休まないようにしなければ。払わなければいけない税金が払えなくなってしまうし、買いたいものも買えなくなってしまう。えろいことをするための金だけは稼がなければ、生きている意味がなくなってしまう。はっ。酒に酔って、つい本当のことを書いてしまった(いつものことだが)。

 という記事を書いたあとで冷静に考え直してみたところ。福原をやめて市府民税を払うべきだろ。やめるというか、遅らせる。そうすれば、市府民税(第1期)を含め、9月の支払いは、すべて期限までに払うことができる。家賃を遅らせる必要もない。福原へ行くのは、9月の支払いに目処がついてからにしよう(当たり前のことを画期的な考えであるかのように書いている)。
それが、実弾だ。生活に打ち込む、本物の力。
あのねこながい。
最新記事
プロフィール

もぐさ。僕っ子(大嘘)

Author:もぐさ。僕っ子(大嘘)
30代フリーター。アルバイトで食いつないでいます。

体調維持。腹八分目。消化で体力を消耗しない。節約して貯金。同情より金。とにかく金。同情するなら金をくれッ!!

メールやコメントの返信は、著しく遅くなることがあります。申し訳ありません。また、スマホからのコメントは書き込めない場合があります。

連絡先

INCIPIT TRAGOEDIA。
かくして借金返済の日々が始まる。
借りた金は返さなければいけない。

ブログランキング・にほんブログ村へ follow us in feedly

カテゴリ
記事数
検索フォーム
カレンダ
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06 
リンク
RSSリンクの表示
アクセス解析