かつかつ生活をするのは今日までだ

 今月の給料は、欠勤2日、盆休み4日が引かれていたけれど、来月以降は、ひと月分の給料が入る。ここから生活を立て直さなければ。休まずに行け、残業生活を続けろ。平日買物不可。酒は自販機で1本のみ。僕の人生はそこからだ。
やればできる、という台詞は、言えば言える。

雑用2時間/2時間区切り

 8月20日に、雑用3時間の残りをブログ書きに使おうと決めたものの、不備に気づいて試すことなくやめた。雑用3時間の残りを、読書に使うことに変えた。すぐには実践できなかったけど、土日の読書を増やすことで、平日の読書を確実に進めようという意識に繋がり、毎日をパタン通りに過ごすことに繋がった。あとは、誤差を修正しつつ、守れるまで続ければ良いのだが、更に先に進めないものかと考えた。
 洗濯、掃除、買い物、図書館、といった雑用に3時間を使っているけれど、これは余裕を持たせた時間で、大抵はそこまで掛からない。探したい本が見つかるまで本屋を何軒も回るとか、買い物が多くて長引いてしまう場合は、3時間でも足りないことがあるけれど、それはあくまで例外である。基本、雑用に3時間は掛からない、2時間で終えることができれば、午後からHD減らしを始めるという、解りやすいパタンになる。午前区切り、午後区切り。
 土曜は問題ないけれど、日曜が手間取った。ブログ書きを1時間減らして、「笑点」を見る時間を取らなければいけない。この場合、夕食の時間が17時からになる上、「笑点」が始まるまでの30分を使いにくいということもあり、あえて同じパタンで考えてみることにした。考えるだけ考えて、無理なら元に戻せば良い。そんなわけで、以下の予定表が出来上がった。

土日の生活パタン
 07.30~09.30+α 執筆
 10.00~12.00 雑用2時間(洗濯、掃除、買い物、図書館等)
 12.00~14.00 HD減らし(映画orDVD)
 14.00~16.00 ブログ書き(土曜、短い記事。日曜、長い記事)
 16.00~18.00 読書(日曜、笑点)
 18.00~20.00 夕食(HD)
 20.00~25.00 ゲーム(土曜、ゲーム。日曜、HD減らし)

 計らずも、雑用を2時間にしたことで、2時間区切りの予定表を上手く作ることができた。「笑点」の前が読書なら、半端な時間にも対応しやすい。土日の夕食後をHDに使っているけれど、最終的にはどちらもゲームに使いたい。とりあえずは、土曜をゲーム、日曜をHD減らしに。
 この新パタンにより、1週間のブログ書きが1時間、読書の時間が30分増えるけど、HD減らしは変わらない。これは嬉しい誤算だった。改めて確認したら、HDも30分増えていた。まあ、これくらいなら許容範囲か。録画番組を減らさないで、HDの時間を増やしたところで意味がない。。

 ブログ書きが+1時間
 読書が+30分
 HDが+30分

  ブログ再開時に、ブログを書くのは週に1時間だけと決めたのに、いつの間にやら3時間に変わり、これが限度かと考えていたものが、週に4時間のブログ書きに変わってしまうのが気に掛かるけど。執筆や読書の時間ではなく、雑用3時間を減らしているので、これは構わないのでないかと考えている。単純に、土日のパタンを同じにした方が過ごしやすい、という理由もある。ただし、これが最大。これ以上、ブログ書きとHDは増やさない。増やして良いのは、執筆読書だけ。
 上手くいくかどうかは解らないけど、今後しばらくは、雑用2時間、2時間区切りのパタンを試してみよう。おそらくはこれが、現時点での最善解。
やればできる、という台詞は、言えば言える。

パックでごはん

2017092412190003.jpg

 ごはん。
 豆腐。
 豚汁。

 ごはんが欲しいけれど、これ以上食費を増やしたくない、という記事を書いたあとで。パックごはんという手があったことを思い出した。
 早速、セブンイレブンへ行って3個パックを購入。豆腐と豚汁も一緒に買ったけど、合計499円。先に買った食料を合わせて、どうにか9月を生き延びることができる。ありがとうセブンプレミアム。平日買物不可を守りつつ、週末は利用する機会が増えるかもしれない。
やればできる、という台詞は、言えば言える。

夕食は納豆、納豆ごはんじゃないよ

 納豆に玉子にそばにうどん、といった最低限の食料を買ってきたのだが、米が残っていなかった。買い物の前に確認していれば、そばとうどんを多めに買ったのに。あとから気づいてはどうしようもない。いや、納豆を食べるのに必ずしもごはんが必要だ、ということはないけれど。できれば、納豆だけではなく、納豆ごはんとして食べたい(玉子はかけそばかけうどんに使えば良い)。
 今月の家賃は遅らせることにしたので、追加で食料を買えないことはないのだが、ここで米(5㎏)を買うのは避けたい。これ以上、今月の食費を増やしたくないので、買うとしても来月に入ってからにしたい。納豆ごはんは諦めよう。
 いや、月の目標額(1万5000円)を超えている状況で何を言っているのかと思うけど、超えてしまったからいいや、がつんと使ってしまおう、なんて考えたら泥沼である。とはいえ、節約のための足掛かりは作った(かつての決まりを改めて守ろうとしただけだが)。来月こそは必ず、あるいは絶対に!
やればできる、という台詞は、言えば言える。

はじめの一歩

 今日から新しい土日パタンを試そうとしたものの、それができなくてぐたぐたになってしまった。新しいことを始めるのは難しい、ということではなく、度数の高いチューハイを2本続けて飲んでばたんきゅしてしまっただけである。いい加減学べよ。度数の高いチューハイを2本飲んじゃ駄目だって。週末だからと酒を飲み過ぎてはいけない。
 パタンが崩れた場合、どうにかして以降をパタン通りに戻すか、諦めてパタンを崩して過ごすかのどちらか。今日はもう、好き勝手にやらせてもらおう(この考えが、書きたい記事がたくさんあるのに、書くことのできない原因になる)。とにかく、酒をやめろ。飲んでも1本だけにしろ。そんなわけで、新パタン開始は明日から始めますか。
やればできる、という台詞は、言えば言える。

生チキンラーメン

2017092221160002.jpg

 生チキンラーメン。

 生で食べるチキンラーメンは、普通に食べるよりも味が濃い上に、腹にすぐ溜まる。だから一袋の半分に満たない量で、満腹になることが可能なのだ。この食べ方だと、一袋で一日分の食事が賄える。 
(キモイマン2/中沢健)

 ありがとうキモイマン。生チキンラーメンは安くてうまくて最高だ。酒のつまみにばりぼり食べるよ。5食パックではなく、単品1袋を買う新機軸。ここから新しい節約が始まる。食卓は俺が変える(いい加減にしろ)。
やればできる、という台詞は、言えば言える。

100年振りに家賃の支払いを遅らせる

 なんだかんだで家賃を支払うことができていたので、今月もなんとかなるだろうと思っていたけれど、なんとかならなかった。いや、支払うことはできるけど、その場合、次の週払いが入るまで、所持金なしで過ごさなければいけなくなる。持っているけど使わない、ではなく、使えるお金を持っていない、という状況に陥ってしまう。これは不味い。地下鉄の事故が起きたら仕事に行けないし、急遽お金が必要になったときに右往左往するだけである。家賃が引き落とされたあとではどうしもない。
 その前に、最低限のお金を口座から下してきた。これで来週を生き延びることができる。今月の家賃は、次の週払いが入ってから、5日遅れて払うことにしよう(こういうアンフェアなことをするから、管理会社に早くアパートの給湯器を直せよ、と言えなくなるのだ。言いたいことを言えるのは、自身がフェアに接しているときだけである)。
やればできる、という台詞は、言えば言える。

お湯なし生活1カ月

 全体給湯の取替え工事を10月中旬から20日頃に行うとの通知が届いた。それはつまり、あと1カ月はお風呂に入れないということである。申し訳ごさいません、ご不便お掛けしますと書いてあるけれど、そんなものいくらでも書ける。銭湯通いをしたところで、料金を出してはくれないだろう。この間、共益費をなくすとか、以降の給湯料を割り引くとか、そんなことをまったく考えていない文面。やはり、このアパートからはできるだけ早く出なければ。酒を飲んで冷静さを欠いたときは、えいやっと電話を掛けてすべて言ってしまおう(連絡できる時間に家に戻っていれば)。
やればできる、という台詞は、言えば言える。

ソーメンの夏、終わりました

 かつては「そうだそうだソーメンだ。夏の夜ふけのソーメンだ!」と考えて、夏の夕食は、そうめん、ざるそば、ざるうどんばかりを食べていたけれど、ここ数年でかなり少なくなってしまった。これまでは、そうめん(乾麺)、そば(乾麺)、うどん(乾麺)、をまとめて神戸物産で買っていたのだが、今の仕事を始めて以降、かけそば、かけうどんを夕食にすることが多くなり、ゆでそば、ゆでうどんを毎週買うようになった。乾麺よりも、ゆで麺の方が手早く作れることもあり、そうめん以外の乾麺を買わなくなってしまった(「乾麺ゆで麺頂上決戦」なんてことを去年やっている)。
 いつしか、そうめんのために神戸物産まで行くのが億劫になり、食料を買っているスーパで、安くもなく量も多くないそうめんを買うようになった。ゆでそば、ゆでうどんは毎週買っているけれど、乾麺と違ってまとめ買いすることはない。ざるそば、ざるうどんにしても、かけそば、かけうどんにしても、1週間で食べられる分、痛まない量だけ。そうめん、ざるそば、ざるうどんを食べる機会が少なくなり、1000mlのめんつゆではなく、500mlで充分になる。そんなわけで、ソーメンの夏が終わりつつある。
やればできる、という台詞は、言えば言える。

回数カードばかりの日

 7月7日以降、毎週、回数カードを買っている。4月に買った定期券が最後になり、仕事を辞める日まで、回数カードと現金で調節しているわけではない。定期券を買うお金がなく、週払いでは回数カードしか買えない。9月の月払いが入ったことで、ようやく1カ月の定期券を購入した。
 とはいえ、1カ月定期と回数カードでは余り値段は変わらない。3カ月、6カ月なら、定期の方が得になる。余裕があれば3カ月を買っている。また、自宅最寄り駅よりひとつ前の駅からの定期券だと、1カ月で1500円ほど安くなることに気がついた。その場合、片道7分、往復で14分ほど、歩く距離が長くなる。帰りはともかく、遅刻の可能性を考えると、距離を長くするのは難しい。この辺り、本当に節約したい人との差が出ているのではないかと。僕は時間をお金を買っているので、後悔はしないけど。
 時給制だから、盆休みの4日、欠勤した2日、計6日分は給料に入らない。そこから、市府民税(第1期)を支払っているので、かつかつ生活を抜け出したと思いきや、相変わらず続いている。更には、市府民税、第2期、第3期、第4期を、これから支払わなければいけない。それでも、5月、8月、年末年始以外は、連休で給料が減ることはない。とにかく、仕事を休まない。できるだけ残業をする。稼げるだけ稼ぐ。僕の人生はそこからだ。
やればできる、という台詞は、言えば言える。

自分の責任でないことは、約束の中には入れない、と考えている人は多い。

 この10日間、お湯の出ない生活をしている。日中は暑さが残るとはいえ、朝晩は涼しくなってきた。夜にお風呂に入れないのが厳しい(えろDVDを見てあれなことをしたあとは、シャワーで洗い流しておきたい)。管理会社に連絡できる時間が平日の9時から17時なので、仕事をしている以上、電話を掛けることができない。留守電にメッセージを残しても、サイトからメールを送っても無視されることは経験済み。僕の部屋だけの障害なのか、アパート全体で起きていることなのかが解らない。面識のない隣の住人に、僕の部屋ではお湯が出ないのですが、あなたのところはどうですか? とは訊けませんからねぇ。
 しばらく様子を見ていたのだが、月曜に欠勤したのを幸いに、管理会社に連絡をした。考えたくはないけれど、連絡をするためにも休んでしまおう、という気持ちがいくらかあったのは否めない。担当と工場に欠勤の連絡をしたあとで、管理会社に電話を掛けた。訊いてみると、同じような連絡を何人かの住人から受けているようで、アパート全体の不備だと解った。これを知っただけも、仕事を休んだ価値はあった(理論武装)。
 ただ、金土日と大阪ガスさんに修理に行ってもらっています、という返しが気になった。悪いのはガス会社で、私たち管理会社でありません、と言っているようなものである。こちらとしては、ガス会社はどこでも良い。お湯が出るのなら、他の会社に代えてくれても構わないし、各部屋に給湯機を取りつけてくれても良い。とはいえ、そんなことを言ったところで、はい、そうします、という展開にならないだろうことは解っているので、差し障りのないことだけを言って電話を切った。
 翌日、お湯が出るようになったものの、翌々日には、また出なくなった。電話を掛けるために仕事を休むなんてもうできない。最悪、夜間でも通じる緊急ダイヤルに掛けるしかないけれど、アパート全体の不備というのなら、昼間出掛けない人や、夕方には帰ってくる人が連絡してくれるだろう(僕以外の住人がお風呂に入らない生活をしていなければ)。そんなわけで、毎日、お湯が出るか出ないかが解らないギャンブル生活を送っている。寒くなるこの時期にやめてよねっ。
やればできる、という台詞は、言えば言える。

朝から酒をやめる

 いつの間にやら、土日の朝に酒を買って飲むようになっていて。こんなことを続けていてはいけないと、朝の酒をやめることにした。というか、パタン通りに執筆をしていれば、朝から酒を買いに行くようなことはない。買うとしても、食料購入に出掛けたときにしろ。できれば1本のみ。
 いつから始まったのかを調べてみたら、7月15日からの病院通いが原因みたい。4週続けて行ったけど、医者が役に立たないので、腹立って酒を買って飲んでしまった。土曜の朝に飲んだせいか、日曜の朝にも飲んでしまい、先週飲んだからと、今週の土日も朝から飲んでしまう。欠勤した日も、やはり朝から飲んでしまい、出勤する日も、たまに朝から飲んでしまうことがある。
 朝飲んだ酒1本で終わるならともかく、結局は仕事が終わってから、酒を買ってしまうのだ。平日休日関係なく、特別な日を作らないのが理想だけれど、こんな統一はダメ、ゼッタイ。
やればできる、という台詞は、言えば言える。

ミサイル発射の不安

 僕は毎朝、NHKのラジオを目覚まし代わりにして、ニュースを聞きながら支度をしているのだが。この日は突然、放送が切り替わり、北朝鮮がミサイルを発射したとの情報が告げられた。慌ててテレビを点けると、どこの放送局も、緊急ニュースをやっている。発射から着弾までの10分、テレビから離れることができなかった。
 だからといって。出勤前に酒を飲むのはやめろ。不安だからと酒を飲むのはやめろ。身体的にも精神的にも危ないからやめろ。というか、気持ちを落ち着かせるためなら。牛乳を温めて飲むとか、ホットココアでも飲め。それこそリポビタンDでも良い。酒を飲んでどうするのか。余計不安になるだけだろう。食料少量購入を始めて以降、牛乳を買うことがなくなったので、週末の食料購入で牛乳を復活させよう。トリプトファンを頼るのだ。
やればできる、という台詞は、言えば言える。
あのねこながい。
最新記事
プロフィール

もぐさ。僕っ子(大嘘)

Author:もぐさ。僕っ子(大嘘)
30代フリーター。アルバイトで食いつないでいます。

体調維持。腹八分目。消化で体力を消耗しない。節約して貯金。同情より金。とにかく金。同情するなら金をくれッ!!

メールやコメントの返信は、著しく遅くなることがあります。申し訳ありません。また、スマホからのコメントは書き込めない場合があります。

連絡先

INCIPIT TRAGOEDIA。
かくして借金返済の日々が始まる。
借りた金は返さなければいけない。

ブログランキング・にほんブログ村へ follow us in feedly

カテゴリ
記事数
検索フォーム
カレンダ
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
月別アーカイブ
10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06  05  04  03  02  01  12  11  10  09  08  07  06 
リンク
RSSリンクの表示
アクセス解析